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「緋色の欠片」シリーズの原点がPS Vitaで楽しめる!『緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~』7月27日発売!

by PS.Blogスタッフ 2017/04/25

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10年の歴史を持つ人気シリーズの原点がPS Vitaで発売決定!

「緋色の欠片」シリーズは2006年にPlayStation®2で第一作目が発売されて以降、ミュージカル化やTVアニメ化も果たし、多くのファンを持つ人気の恋愛アドベンチャーシリーズ。

PlayStation®Vitaで7月27日(木)に発売予定の『緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~』は、シリーズ10年の節目を記念して制作されたシリーズ一作目のPS Vita版。これまでさまざまなフォーマットに移植された「シリーズ一作目」の集大成と呼べる内容になっている。

今回のPS Vita版の制作にともないグラフィックを高解像度化。さらにアドベンチャーパートの演出にも調整が加えられ、これまでにプラスされた追加シナリオやゲームモードもすべて収録しているので、本作をプレイすれば『緋色の欠片』のすべてが楽しめる! シリーズのファンも、新規に遊んでみようというユーザーも注目のタイトルだ!





ファンディスクや従来版『緋色の欠片』の要素をすべて網羅!

収録予定の追加要素(ファンディスクのシナリオや従来版の追加コンテンツ等)は以下の通り。これ1本で『緋色の欠片』をコンプリートできる!


・ファンディスク『緋色の欠片 ~あの空の下で~』の全シナリオ
・「クリスマスシナリオ」「一日デート」「緋色の欠片カルトクイズ」
 (PSP®「プレイステーション・ポータブル」版『緋色の欠片 ポータブル』などより)
・「後日談」「慎司の誕生日計画」「ホワイトデー」「あかねいろの追憶」「玉依琵売神社臨時相談所」「人物名鑑」「キャストコメント」    
 (PlayStation®3版『緋色の欠片 愛蔵版 ~あかねいろの追憶~』より)




プレイにお役立ちな各種機能を搭載!

クイックセーブやクイックロード、バックログ閲覧といった便利機能のほか、好感度がアップした際にエフェクトが表示される「愛キャッチシステム」や、一度クリアしたルートなら再開場所や好感度などを自由に設定できる「あかねいろの追憶」など、本作にはゲームプレイを便利に、より快適にする機能が多数搭載されている。「あかねいろの追憶」を使えば、全ルートのエンディングも目指せるはず!




ゲームを楽しむ充実のコンテンツあれこれ

本作には「玉依姫外典」と呼ばれるゲーム中の用語集・人物図鑑や好感度確認画面がいつでもチェックできる要素、ゲーム中あるいはゲームクリア後に神社で引いた「おみくじ」(キャラクターが結果を読み上げてくれるほか、特別な画像とも交換可能)といったお楽しみ要素も用意されている。

また、クリア後のおまけとして「緋色の欠片カルトクイズ」といったコンテンツもあり、一定以上の成績を修めるとキャラクターのスペシャルボイスがごほうびとして獲得できる。

スペシャルボイスでは、攻略対象キャラクターが「おはよう」や「おやすみ」といったあいさつをしゃべってくれたり、甘いセリフをささやいてくれたりもするので、ぜひ挑戦してみよう。




玉依毘売神社臨時相談所について

本作ではゲーム中にバッドエンドへ到達すると、キャラクターたちがバッドエンドについて解説してくれる機能があるが、コンテンツ「玉依毘売神社臨時相談所」では、一度見たことがあるバッドエンド解説を何度でもリプレイすることができる。すべての解説を見ようといった楽しみもアリ!?




鬼斬丸の封印をめぐる「玉依姫」としての使命とは......

両親の海外転勤にともない、祖母が住まう山間の村に帰ることになった主人公の春日珠紀(かすが たまき)。村に着いてから珠紀が目にしたのは、彼女だけに見える奇妙な生き物たち......。

危ういところを謎の少年・鬼崎拓磨(おにざき たくま)に救われた彼女は、祖母から自身が「玉依の血を継ぐ者として、この世に終りをもたらす『鬼斬丸』と呼ばれる刀を再び封印する」使命を負っていることを聞かされる。

玉依姫としての宿命を受け入れた彼女を待つものはいったい......。


戸惑いながらも玉依姫としての使命を背負う主人公を守る守護五家の男性たち。過酷な運命を通じ彼らと心を通わせていくことに......。

『緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~』の物語を彩る登場人物

本作は主人公の珠紀となり、個性豊かな登場人物たちとのコミュニケーションを通じ、キャラクターとの絆を深めていく恋愛アドベンチャー。好感度によって物語のゆくえも変化するマルチストーリー&マルチエンディングシステムとなっている。ここでは主人公と恋愛対象となるキャラクター6人と、関係者たちを紹介していこう。


春日 珠紀

かすが たまき
(※名前変更可能)

本作の主人公で、高校2年生の17歳。元気で前向き、有言実行な性格の少女。社会的な習慣や協調性を思いやるタイプで、向こう見ずなわりに意外と保守派。



鬼崎 拓磨

おにざき たくま
CV:杉田 智和

主人公とは同級生。玉依姫を護る守護五家のひとりで、やや冷めた物言いと態度だが、いざ事が起こると熱血するタイプ。守護者の中では最も強い力を操る能力があるが、みんなから後輩扱いされており、やや反抗期気味である。



鴉取 真弘

あとり まひろ
CV:岡野 浩介

主人公の先輩で、高校3年生の18歳。玉依姫を護る守護五家のひとり。勝ち気で口うるさい先輩だが、意外と後輩思いのところがある。ちなみに、背が低いのがコンプレックス。風を操る能力を持ち、素早さは守護者中最速を誇る。



狐邑 祐一

こむら ゆういち
CV:浪川 大輔

玉依姫を護る守護五家のひとりで、高校3年生の先輩。無口でクールに見えるが、実際には関わり合うのが苦手で、ぼーっとしていたりする。一歩下がってみんなを傍観しているタイプ。幻術と炎を操る能力を持っている。



大蛇 卓

おおみ すぐる
CV:平川 大輔

守護五家のひとりで年齢は25歳。落ち着いた大人の雰囲気を持ち、先代玉依姫の片腕として頼りにされている。水と大地を操る能力を持っている。



犬戒 慎司

いぬかい しんじ
CV:下和田 ヒロキ

主人公の後輩で、戦闘を好まないおとなしい性格の守護五家のひとり。わけがあって村から離れていたが、主人公の帰省を機に戻ってくることになる。言霊を操る能力を持っている。



狗谷 遼

くたに りょう
CV:野宮 一範

偶然出会った主人公に、故意か偶然か関わってくる謎の少年。なぜか主人公のことを快く思っていない。



アリア・ローゼンブルグ

CV:磯村 知美

4人のしもべとともに村にやってくる謎の少女。「鬼斬丸」を持ち帰るよう、謎の組織・ロゴスから命じられている。



アイン

CV:綱川 博之

アリアに仕える謎の男性。アリアの守護と指示に従うことを命じられている。戦闘では素手で戦う。



ツヴァイ

CV:嵜本 正和

アリアに仕える謎の男性。アリアの守護と指示に従うことを命じられている。戦闘では黒い鎌を操る。



ドライ

CV:相馬 康一

アリアに仕える謎の男性。アリアの守護と指示に従うことを命じられている。戦闘では魔術を操る。



フィーア

CV:高橋 あみか

アリアに仕える謎の女性。全ての忠誠をアリアに捧げている。戦闘では魔力を秘めた歌声を奏で、攻撃する。



言蔵 美鶴

ことくら みつる
CV:藍川 千尋

宇賀谷家の分家にあたる言蔵家の少女。ババ様の付き人としてともに暮らしている。15歳だが、学校には行っていない。



宇賀谷 静紀

うがや しずき
CV:池崎 美穂

主人公の母方の祖母。季封村で数百年に渡って「鬼斬丸」の封印と守護をしてきた巫女(玉依姫)の先代で、守護者を統括する。周囲からはババ様と呼ばれている。



おーちゃん(オサキ狐)

CV:池崎 美穂

いつも主人公にくっついている、マスコット的な存在の白い狐。立派な守護者となるため、祐一の手ほどきを受けて人間に変化できるようになる。



芦屋 正隆

あしや まさたか
CV:永野 善一

公務員と名乗って季封村に現れ、宇賀谷家や玉依毘売神社をうかがう謎の男性。ひょうひょうとした、つかみどころのない人物。



多家良 清乃

たから きよの
CV:古俣 麻弥

主人公のクラスメイト。数ヶ月前に都会から転校してきた、詮索好きの少女。人懐っこい性格だが、ワラ人形作りといった変わった趣味を持っている。



シリーズ10周年を記念して制作された『緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~』は、シリーズの原点をリニューアルし、これまでさまざまなフォーマットで追加された要素も詰め込んだまさに「決定版」と言える内容だ。シリーズの原点に触れてみたいという乙女ゲームファンは、ぜひともチェックしてほしい!


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緋色の欠片 ~おもいいろの記憶~

・発売元:アイディアファクトリー
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:女性向け恋愛アドベンチャーゲーム
・発売日:2017年7月27日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,300円+税
    限定版 希望小売価格 9,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,480円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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