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『GOD WARS ~時をこえて~』の神と人の対立を描くイベントや主要キャラクターたちのさらなる最新情報!

by PS.Blogスタッフ 2017/05/12

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日本神話やお伽噺がベースのタクティクスRPG『GOD WARS』登場人物をピックアップ紹介!

PlayStation®4/PlayStation®Vitaで6月22日(木)に発売予定の『GOD WARS ~時をこえて~』は、古代日本を舞台に若き王女や王子たちの成長と葛藤を描くタクティクスRPG。今回紹介するのは、そうした国の運命を背負い戦う3人のキャラクターたちとそのバックグラウンドとなる国の様子。さらに、荒ぶる神々と対決する迫力のイベントシーンなどもあわせて紹介する。八百万の神たちが人々に向ける激しい怒り......その理由とはいったい?



富士国の王女

カグヤ

「助けましょう、困っている人を放っておくことはできないわ」

自らが犠牲になれば、火山の噴火を止めることができる「生贄」の定めをもつ少女。しかし本当にそれが正しいのか、その方法しかないのかといった葛藤を抱え、真意を正すため母を捜す旅に出る。

大風や地震、火山の噴火といった瑞穂国の異変の原因が八百万の神々の怒りと知り、各地の争いを止めようとする。

~富士国(ふじのくに)~
富士山を中心とした最古の王国。瑞穂国の母性を象徴する存在であり、人々は自然や先祖を神として崇拝して暮らしている。中でも、イザナギとイザナミを瑞穂国創生の神として厚く敬っており、建国者であるツクヨミは自然の神々や黄泉の国の神々と対話する能力を持つ巫女でもある。



出雲国の王子

オオクニヌシ

「オオクニヌシにすべてお任せを」

弁舌さわやかな美男子であり、女性との艶っぽい噂が絶えない王子。カグヤにほれ込み、その旅に協力することになる。

カグヤと旅をする中で、国の後継者としての責任に目覚める。国境を脅かす日向に対して力で対抗しているが、本心では争わずに解決したいと考えている。

~出雲国(いずものくに) ~
瑞穂国の中心に位置する、巨大な連合国家。 武力による他国の支配や統一国家設立は行なわず、交易により土木建築技術や、医療技術を広めている。建国者であるスサノオは、かつてヤマタノオロチを退治した英雄であったが、今や巨大連合国家の国政を任された良き王として治世にはげんでいる。



日向国の王子

モモタロウ

「日向には強き王が必要なのだ」

文武両道に優れた一代の英傑。次代の王として一身に期待を集める人物で、覇気に溢れた性格。優れた行動力を有し、文武に優れたエリートでもある。

母・アマテラスの寵愛を受け、唯一の本州の領土である吉備の統治を任されており、祖国の惨状を打開するため出雲に侵攻を開始する。国の統治には王が強大な権力を持つべきと考えており、武力や争いを好まないオオクニヌシと対立する。

~日向国(ひゅうがのくに) ~
九州中部・南部を中心とした新興国。 建国者であるアマテラスは鬼界の大噴火という大試練と向き合う中、民を守るために他国へ進出して国を強くしていくことを決意する。




カグヤが目にする各地の異変と神々の怒りとは?

神々を敬い、自然とともに人々が暮らす富士国で、火山の噴火を止めるための生贄として世間と隔離されて育った王女・カグヤ。幼なじみのキンタロウによって救い出された彼女は、行方不明の母・ツクヨミにその真意を問うため、旅立つ。


旅の途中で訪れた出雲国は、豊かな国土と高度な製鉄技術によって栄える大国。出雲の国の王子・オオクニヌシに見初められたカグヤは出雲国を案内されるが......そこで、製鉄技術によって豊かな生活を送る人々に感銘を受けつつも、一方で木々が伐採され自然が壊されていくことに一抹の不安を感じていた。

そんなおり、神々の怒りが祟り神となり出雲の地に降り注ぐ。祟り神との戦いの中でカグヤは、人間と神々の在り方について考えさせられることとなる......。




八百万の神々が祟り神と化したわけ

古来から瑞穂国に住まう八百万の神々。この国では、森羅万象あらゆるものに神が宿り、それぞれの神が、さまざまな個性と姿形、人格を持っていると言われている。

だが、人同士で争いを続ける人間に怒った神々は、その多くが荒御霊(あらみたま)に侵され、祟り神と化してしまっている。荒御霊とは、天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きのことで、この影響が強くなるとほかの正常な八百万の神までも祟り神と化してしまうという。


人々の暮らしが豊かになり、製鉄技術が発達する一方で、森の木々が伐採されていくことに対し怒りをあらわにする神々。彼らを鎮める方法は......?



阿蘇の噴火は火の鳥の怒りがもたらしたもの!?

阿蘇の地で阿蘇山の噴火を目の当りにしたカグヤは、その原因が争いを続ける人々に対する神々の怒りであることを知る。もしも同じように富士で噴火が起きたらどうなるのか。生け贄である自分はここにいてもいいのか? など、カグヤは自身の立場と民を思い苦悩する。


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神々の怒りの原因である、出雲と日向の争いを止めることはできないのか? 苦悩するカグヤは戦いの中で得た答えを確かめに、ふたたび旅立つのだった。




かつて起こった大噴火が発端で起こる国家間の争い

旅を続け、海を渡ったカグヤが目にしたのは、かつて起こった火山の噴火によってやせ衰えた土地と、そこで飢えに苦しむ人々の暮らしだった。この状況を打破しようとする日向国は、なんと大国・出雲への侵攻を目論んでいた......。


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大噴火がもたらす災厄は、カグヤにとって他人事ではない。窮地にあえぐ人々は、他国への侵略をもってこの状況を打破しようとしていた。

ゆずれぬものを持つ2人の王子・オオクニヌシとモモタロウの激突!

貧窮する自国の現状から、他国を武力で従えようと考える日向国の王子・モモタロウ。他に方法があるはずと諭す出雲国の王子・オオクニヌシ。互いの思想がぶつかりあい、ここに激突する。


モモタロウの母・アマテラスの命により開始される、出雲国への侵攻。「国家同士で協力し合うべき」と提案する提案するオオクニヌシに、武力を持って出雲国を支配すると豪語するモモタロウ。互いの国の未来を背負い、2人の王子が刃を交える。


出雲国と日向国、それぞれの民の暮らしを旅の中で見てきたカグヤは、なんとか争いを止められないかと考える。それは神々の怒りを鎮めることにも、つながるはずだが......。



八百万の神がカグヤたちと対立する理由や、かつての災害が国家間の争いに発展する壮大なストーリーなど、先の展開が非常に気になる『GOD WARS ~時をこえて~』。6月22日(木)の発売が楽しみだ!


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GOD WARS ~時をこえて~

・発売元:角川ゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:タクティクスRPG
・発売日:2017年6月22日(木)発売予定
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

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