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【PS VR】新作シューティング2作品の魅力に迫る! 『Farpoint』『Starblood Arena』プレイインプレッション

by PS.Blogスタッフ 2017/05/16

「PlayStation®VR シューティングコントローラー」に対応した『Farpoint』(6月22日(木)発売予定)と、360°全方向への移動が可能な『Starblood Arena』(6月29日(木)発売予定)は、いずれもPlayStation®VR専用タイトルとして登場する新作シューティングゲームだ。

発売日が決定し、ますます注目を集める2タイトルは、どのようなVR体験をもたらすのか? PS.Blogスタッフによるインプレッションレポートをお届けしよう。

『Farpoint』
未知の惑星で襲いくる生命体と戦うリアル体感型シューティング

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6月22日(木)に発売が予定される『Farpoint』は、PS VRが実現するリアル体感型シューティングゲーム。通常版のほか、「PlayStation®VR シューティングコントローラー」同梱版(数量限定)と、「PlayStation®VR シューティングコントローラー」(ソフトウェア別売)も同日よりそれぞれ発売される。


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宇宙ステーション「ピルグリム」の研究者であるエヴァとグラント、そして「ピルグリム」の連絡船ワンダラー号のパイロットであるプレイヤーは、突然発生したワームホールに吸い込まれ未知の惑星へ辿り着く。襲いくる生命体との戦いを繰り広げながら、離ればなれになったエヴァとグラントを探し出し、惑星からの脱出を目指そう。

また、ストーリーを追いながらステージをクリアしていくキャンペーンモードのほか、オンライン協力マルチプレイ専用モードも収録。キャンペーンモードとは異なる戦場を、仲間と共に戦うことが可能だ。


同時発売の「PlayStation®VR シューティングコントローラー」は、ゲームの世界に入ったかのような感覚をさらに高める武器型のコントローラーだ。シューティングゲームで重要なトリガーボタンとアナログスティックが、快適に操作できる位置にあり、△○×□ボタンは握りを変えずに親指を移動させるだけで押せるように、アナログスティック周囲に配置されている。

ゲーム中はコントローラーの持ち方や、狙いを定めている場所がそのままゲームに反映されるため、標的を現実世界で狙うかのように自然にプレイできることが魅力。これまでにないリアルかつ直感的な操作が可能になり、従来のシューティングゲームの操作が苦手な方でも白熱の戦いを楽しめる。


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PlayStation®VR シューティングコントローラー

対応機種:PlayStation®4
PlayStation®VR:必須
発売日:2017年6月22日(木)予定
希望小売価格:5,980円+税



【プレイインプレッション】
プレイヤーキャラと一体化したかのような超リアルFPS体験!

まずは、物語の導入となるオープニングムービーから体験。ムービーシーンのためアクション操作は発生しないが、頭を動かせば、連絡船ワンダラー号の計器類や船外に広がる宇宙空間を見渡すことができて心躍る。ワームホールが発生して「ピルグリム」が崩壊し、プレイヤーも光の中に吸い込まれていく場面は大迫力だ。


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お待ちかねのゲームプレイでは、「故郷」と「形見」と題された2つのステージに挑戦することに。自分は以前、大小のクモ型エネミーと戦う序盤のステージをプレイしたことがあるが、今回のステージでは機械兵器や人型の生命体が出現。クモ型エネミーは押し寄せる大群がやっかいだったのに対し、機械兵器は上空から襲ってきたりレーザーやミサイルを使い分けたり、人型生命体は壁に身を隠しながら接近してきたりと、バリエーション豊かな攻撃を仕掛けてくるのが面白い。

ステージのフィールドも、足場が狭く落下死の危険がつきまとう高所、宇宙船の残骸で入り組んだ場所などがあり、いかに有利な地形を見つけて戦うかという探索・戦略も楽しめる。


こうしたシューティングゲームとしての完成度が高いことはもちろん、本作の醍醐味は「PlayStation®VR シューティングコントローラー」による圧倒的な没入感にあると思う。形状は非常にシンプルだが、それゆえ自然に扱いやすく、自分の目にはアサルトガンやスナイパーライフルに見えているので臨場感も抜群。銃口を前方に向けて構える体勢が続くが、非常に軽いため疲れにくくゲームに没頭できるのも良い。

何より、銃を構えて、狙って、撃つという行為がVR空間のプレイヤーキャラクターと完全に一体化しており、超リアルFPS体験と言えるものだ。脇を締めてサイトを覗き、狙いどおりのエイムで敵を倒す快感を味わううちに、自分が戦場に身を置く主人公の気分に。敵の攻撃を避けるために身を隠した時は、銃口が壁に当たらないようにコントローラーを立てる仕草が自然と出てしまった。ついつい体が動いてしまうほどゲームに入り込む体験を、ぜひ味わってほしい!(PS.Blogスタッフ・松田)


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Farpoint

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:シューティング
・発売日:2017年6月22日(木)予定
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 5,900円+税
    パッケージ版 「PlayStation®VR シューティングコントローラー」同梱版 希望小売価格 8,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,372円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1〜2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※PlayStation®VR専用

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PS.Blogの『Farpoint』記事はこちら

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『Farpoint』公式サイトはこちら




『Starblood Arena』
360°自在に動き回れるオンラインシューティングバトル!

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6月29日(木)に発売予定のPS VR専用タイトル『Starblood Arena』は、360°全方位が対戦アリーナとなるVRならではのオンライン専用シューティングバトルゲーム。


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プレイヤーは人気番組「Starblood Arena」に出場する9名のスター選手となり、360°アリーナでのシングルプレイキャンペーンモードや、オンラインマルチプレイによるランク戦に挑む。9人のスター選手が搭乗する機体にはそれぞれに異なった武装や特性があり、経験値とカスタム装備を稼ぐことで、武器に特殊効果を付け加えたり船の外見を変えたりすることが可能だ。自身のプレイスタイルに合わせて機体を選択し、勝利を目指そう!



機体の操作は、DUALSHOCK®4の左アナログスティックで前後左右へ移動、右アナログスティックで上下左右への方向転換、そしてL1、R1ボタンで上昇と下降を行なう。上を向いたり下を向いたりしたあとに右アナログスティックから指を離しても、機体の方向は自動で水平に戻らず、上や下を向いたままとなる。機体の向きを変えながら前後左右への移動や、上昇&下降することにより、360°全方向へ自在に動き回ることが可能だ。

※「PlayStation®VR シューティングコントローラー」は非対応。



【プレイインプレッション】
上下の概念を超越した、VR空間での無重力体験に感動!

今回はチュートリアルモードのプレイにより、本作の魅力である360°アリーナを動き回るという独特の操作を体験できた。プレイヤーの視点は機体のコックピットにいる選手とリンクしており、周囲を見渡すと操縦桿や計器類はもちろん、選手自身の手足も確認できるため、臨場感は抜群!


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チュートリアルによるレクチャーを受けながら、機体の移動操作を実際に行なっていたところ、右アナログスティックでの方向転換が本作の大きなポイントだと感じた。上下の区別なく全方向へスムーズに移動できるという感覚は、まるで無重力の宇宙空間にいるよう。慣れるまでは少し戸惑うかもしれないが、日常ではまず味わえないシチュエーションに心が躍る。

視界いっぱいに広がるVR空間は没入感が高く、機体の向きにつられて自分の身体が動いてしまうなんてこともしばしば。プレイ中は驚嘆の声も漏れてしまい、なんだか恥ずかしい気持ちも(笑)。自分や友人、家族がプレイしている様子を互いに見守るというのも、盛り上がりそうだ。

チュートリアルの後半では、アリーナを動き回る複数の的を破壊するというシチュエーションがあり、本作の魅力である360°バトルの片鱗を体験! 武器の照準はVRヘッドセットを向けた方向で合わせるため、指だけでなく頭も動かす必要があって、なかなか忙しい。しかし、この程よい忙しさによって、激しいバトルに身を投じている選手の気分を味わえるのが面白い。

プレイ中は身体が思わず動いてしまうこともあり、まるで大掛かりなアトラクションに参加しているような感覚も堪能。チュートリアルの時点でこれだけ興奮できたのだから、敵選手との実戦にも期待が高まるというものだ。VRで再現された無重力空間でどれだけ激しいバトルを楽しめるのか、今から発売が楽しみ!(PS.Blogスタッフ・岩下)


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Starblood Arena

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:360°シューティングバトル
・発売日:2017年6月29日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,292円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン専用)
・CERO:A(全年齢対象)

※PlayStation®VR専用

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PS.Blogの『Starblood Arena』記事はこちら

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『Starblood Arena』公式サイトはこちら

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