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山田孝之、33歳にして子役に挑戦!? PS4®『ドラゴンクエストXI』特別映像を公開! 堀井雄二さんとの対談も!!

by PS.Blogスタッフ 2017/06/15

Web限定の特別映像「止まらない山田孝之の妄想 ~大画面でドラクエXI~篇」を本日公開!

国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズのナンバリングタイトル最新作として登場する、PlayStation®4用ソフトウェア『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。7月29日(土)の発売に先駆けて、俳優の山田孝之さんが出演するWeb限定の特別映像「止まらない山田孝之の妄想 ~大画面でドラクエXI~篇」を、YouTubeのPlayStation®公式チャンネルにて本日6月15日(木)より公開! それでは、さっそくご覧ください。



PS4®のCMですっかりおなじみ、ゲーム好きな山田さん。今回は、さまざまな役柄に挑戦します。リビングでPS4®版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をプレイしているとテンションが上がってしまい、興奮のあまり妄想の世界へ引き込まれることに!?


妄想の世界で具現化された、さまざまなゲームシーンに翻弄される山田さんは必見!! 初の子役にも挑戦し、アドリブ連発の熱演で収録現場を沸かせてくれました。「ドラゴンクエスト」が大好きな山田さんがプレイに興奮しすぎて妄想を繰り広げる姿や、さまざまな役柄になりきる演技力に、ぜひ注目してください。




【CMメイキング秘話】

山田孝之、人生初の子役に挑戦!

本CMで、人生初の子役に挑戦した山田さん。子ども時代の回想シーンで、キャラクターにつけた名前をめぐって友人にからかわれた際の言い訳として「名前わかんないから、目つぶっていれていただけだし」と、いかにも子どもが答えそうな回答をアドリブで披露。見た目だけでなく、心まですっかり子役になりきっていました。



テレビショッピング風の出で立ちで、思わず昇天!?

妄想世界のワンシーンで、山田さんはテレビショッピング風の役柄も演じました。その際、海外のテレビショッピングのイメージとして、特徴的な眉の上がり方にこだわり、スライムのプルプル感を見事に紹介! さまざまな役柄の中のワンシーンでも、しっかりと役作りに励む山田さんの役者魂を感じた瞬間でした。




山田孝之が遊び、堀井雄二が解説!! 豪華すぎるプレイ動画を公開!

過去には『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』で声優に挑戦し、あふれんばかりの「ドラゴンクエスト愛」を披露してくれた山田さん。

そんな山田さんのゲームに対する情熱に応えようと、今回はCM撮影の直前に、完成したばかりの『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』をプレイしていただきました。しかもゲーム内容を解説してくれるのは、シリーズの生みの親である堀井雄二さん!


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本日6月15日(木)より、山田さんによるゲームプレイの感想だけでなく、堀井さんによる開発秘話なども飛び出した映像「山田孝之さん×堀井雄二さん PS4®版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』ゲームプレイ&インタビュー」を公開しました。



「本当に映像がきれい」「風の(表現の)感じがすごい」と、完成度の高いPS4®版のグラフィックを山田さんも絶賛。「ドラゴンクエスト」の定番である「眠れない夜の会話」にも感動していました。『ドラゴンクエストⅤ』で必ずビアンカを選択する山田さんは、本作でもヒロインを選択する場面があるかどうか気になっているようです。

また、今回は色々な「ぱふぱふ」があると知り、山田さんは大喜び。「すごい贅沢!」とコメントしながらプレイに熱中している様子も、映像でご覧いただけます。

さらにゲームプレイ&インタビュー映像だけでなく、山田さんと堀井さんによる対談の模様も掲載しました。ぜひこちらもご確認ください。



【山田孝之×堀井雄二 対談】

美麗なビジュアルに感動! やり込み要素に高まる期待


──駆け足ではありましたが、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の冒頭部分をプレイしていただきました。


山田:映像がすごくきれいでした。時間が限られていたので急ぎましたけど、それこそ(最初に登場する)村のときから、もっと高いところに行ってみたり、景色をじっくり見たりしてみたかったですね。


堀井:本当はもっといろんなところを見たいんだろうなと思いましたね。あそこに行ってみたい、ここに行ってみたいというのが伝わってきて。しっかりやれば、最初の村から出るまで相当時間がかかるだろうなと。


山田:普通にプレイしたら、村人全員に話を聞いて、ツボやタルも全部割って。そこまでやらないと次に進まないですね。でも、それだと収録が終わらないですから(笑)。


堀井:今作は本当に色々な場所に行けるので、色々と調べてみたりだとか、(村人と)話してみたりだとか......クエストもけっこう用意してありますので。自分なりの楽しみ方を見つけてほしいと思っています。


山田:やり込み要素があるんですね。


堀井:やり込みたい人はやり込めるし、どんどん前に進みたい人は進めるようになっています。


山田:僕はコンプリートしたいタイプなので、やりこみ要素がたくさんあるのは楽しみです。


──フィールドのモンスターも戦いたくなければスルーできるようになっていましたね。


山田:僕は序盤でもガンガンレベル上げしてから先に進みます。


堀井:山田さんはたぶんね、レベルをガンガン上げて、ボスとかボコボコにしちゃうと思うんですよね(笑)。


山田:怖いんで、いつも......。絶対に負けるっていつも思ってるので、もうまず負けないだろってところまでレベルを上げてから行くんですよ。そうすると意外とあっさり倒せちゃって、なんだよ、みたいな。


堀井:(笑)


山田:その繰り返しですね。


堀井:僕はありだと思いますよ。低いレベルで苦戦して倒すことに喜びを感じる人もいるし、ガンガン倒せることに喜びを感じる人もいるし、人それぞれに楽しんでもらえればいいと思っています。

続きは自分の力で知りたい......でもヒロイン選択の有無が気になる!


──ストーリーの印象はいかがでしょうか? 実は主人公が勇者の生まれ変わりだったというおなじみの展開から始まって、しかし、この世界では勇者は災いをもたらす者として敵視されている......という衝撃の事実が冒頭から明かされました。


山田:城に行って歓迎されるかと思いきや、まさか勇者が捕まるとは思いませんでした。


堀井:例えば『ドラゴンクエストIII』だったら、主人公は16歳で王様のところに行き、「お前は勇者だ、魔王を倒してこい」と言われて冒険に出る。でも今回は「勇者は悪者、悪魔の子だ」って言われるところから冒険が始まるという、今までとは違った展開にしてみたんですよ。


──それがまさに今作の醍醐味でもあるのでは?


堀井:そうですね。今回はテーマが「追われる勇者」という。ちょっと変わったスタートから始まっているので、ミステリアスな部分を楽しんで欲しいなというのと、「ドラゴンクエスト」が30周年で"11"っていう、2回目の"1"というか、ある意味、再スタートじゃないけど、原点回帰なところが。ただ、勇者だけじゃなくて、色々な仕掛けや話にも凝っています。


──山田さんから、物語の展開について堀井さんに聞いてみたいことはありましたか?


山田:うーん、正直にいえば、この先の展開はできるだけ聞きたくないですね。自分で進めて驚きたいので。だから聞きたいことは......そうだ、プレイ中もうかがったのですが......主人公に幼なじみの女の子(エマ)がいましたけど、彼女と恋愛みたいなことはあるんですか? まさか、どこかで出会う女の子と、どっちか選べ、みたいな展開はないですよね?


堀井:恋愛らしい恋愛というのはないんじゃないですか。


山田:もうあれは勘弁ですよ(笑)。


──『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』で有名な「ビアンカとフローラ、どっちを選ぶ論争」ですね。


堀井:あれについては、僕らはゲームの中であっても、真剣に人生について悩んでほしいと思って作ったんですが、最終的にはほとんどの人がビアンカを選ぶだろうとも思っていて。その想定で物語を作ったんです。でも、意外とフローラ派が多くて驚きました。


山田:ゲームを効率よく進めたいってことなんでしょうね。


──山田さんは過去のインタビューで、「ビアンカ一択」と答えていました。


山田:当然です。

本篇であり王道! シリーズの文法を踏襲し、遊びやすく誰もが楽しめる作品を


──原点回帰というお話がありましたが、同時にシリーズの集大成的な要素も感じました。久しぶりに「ふっかつのじゅもん」が復活していましたね。


堀井:もうナンバリングタイトルも11作目ですから、今の人も楽しめるし、昔遊んだ人も楽しめるという点はけっこう意識しました。「ふっかつのじゅもん」も、昔のじゅもんをノートに残していたら、ちゃんと入力できるようになっています。


山田:すごいですよね。本当に。


──「ドラゴンクエストヒーローズ」や『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』など、ますます「ドラゴンクエスト」の世界が広がっている中、堀井さんにとって、ナンバリングタイトルの位置付けとは?


堀井:やっぱり本篇であり、王道ということですよね。


山田:もちろん、ナンバリングあってこそなので。「ドラゴンクエスト」と名の付くゲームをすべてプレイできているわけではないですが、僕もナンバリングタイトルだけはやっておかなきゃという感じはあります。


──山田さんのプレイをご覧になって、堀井さんから聞いてみたいことはありますか?


堀井:プレイの操作性はいかがでした?


山田:すごく触りやすいし、動かしやすかったです。


堀井:何も悩まなかったですよね?


山田:そうですね。チュートリアルが必要なわけでもなく、すぐにゲームの世界に入れました。


堀井:「ドラゴンクエスト」は文法が決まっていて、今回のように特にマニュアルを見なくてもすぐに遊べるということをいつも意識しているんです。だから山田さんのプレイを見ていて、すぐに遊んでもらえたなと。それが僕的にはうれしかったですね。


──そもそも堀井さんは、山田さんにどんな印象をお持ちでしたか?


堀井:有名な役者さんなのに、ゲームのイベントに普通に行ったりしていて、本当にゲームが好きなんだなと。そういうところに、とても親近感が湧きますよね。「ドラゴンクエスト」のじゅもんを叫ぶCM(『ドラゴンクエストヒーローズII』のCM「山田は呪文をとなえた篇」)も、観ていてすごく楽しかったです。


山田:あれは大変でした......。


――山田さんはCM出演、声優出演と来て、とうとうナンバリングタイトルの新作を堀井さんの解説付きでプレイするところまで来ました。最後に、「ドラゴンクエスト」ファンにメッセージをお願いします。


山田:僕も早くこの先が知りたいです!



<プロフィール>

山田孝之(やまだ・たかゆき)

1983年、鹿児島出身。1999年に俳優デビュー後、ドラマ『ウォーターボーイズ』などで注目を集め、『電車男』『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』『山田孝之のカンヌの映画祭』といった話題の映画・ドラマに多数出演。『映画 山田孝之3D』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開待機中。



堀井雄二(ほりい・ゆうじ)

1954年、兵庫県生まれ。ゲームデザイナー。早稲田大学第一文学部を卒業後、雑誌、新聞などのフリーライターを経て、1982年、エニックス(現スクウェア・エニックス)主催の「ゲームプログラミングコンテスト」入賞をきっかけに、ゲームデザイナーの道を歩み始める。

1986年、シリーズ第1作目となる『ドラゴンクエスト』を発表。以後、常にゲーム業界の第一線で活躍している。




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PlayStation™Storeでは、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』ダウンロード版の予約を受付中。2017年8月28日(月)までに購入した方は、早期購入特典として冒険のスタートダッシュに役立つ便利な装備「しあわせのベスト」と「なりきんベスト」を先行入手することができます!

詳しくは、こちらの記事をチェック!



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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:RPG
・発売日:2017年7月29日(土)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 9,698円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

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PS.Blogの『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』記事はこちら

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『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』公式サイトはこちら

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