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『ファイナルファンタジーXIV:紅蓮のリベレーター』本日ついに発売!【特集第3.5回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/06/20

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本日2017年6月20日(火)、『ファイナルファンタジーXIV(以下、『FFXIV』)』の新たな拡張パッケージ『紅蓮のリベレーター』がついに発売を迎えました。これまでの物語でたびたび名前が登場していた「アラミゴ」や「ドマ」といった新たな舞台、そして新ジョブの侍や赤魔道士など、非常に見どころの多いタイトルになっています。

そこで今回は特集第3.5回と称して、『紅蓮のリベレーター』とはいったいどんな拡張パッケージなのか、ということをあらためて紹介していきたいと思います。すでに公開されている情報が中心とはなりますが、新要素を一覧で確認したい方や、『FFXIV』を始めてみようと思ったけど、『紅蓮のリベレーター』が何なのかわからない方は、ぜひ今回の内容をチェックしてみてください。

光の戦士の新たな冒険、その経緯は――

エオルゼア随一の軍事都市国家として名高かったアラミゴがガレマール帝国軍に陥落させられたのは、今から約20年ほど前のこと。神々に愛されし地・エオルゼアはそれからもたびたび帝国からの侵略を受け、エオルゼアの都市国家群が降伏を認める寸前まで事態が悪化したこともありました。

その後、冒険者として成長した光の戦士たちの活躍により、エオルゼア内部に食い込んだ帝国の勢力は沈静化。一時的に平和が訪れることになったのですが......。とある経緯により、冒険者は北の地・イシュガルドへ赴くことに。そこで1000年続く竜と人との戦いに身を投じ、かの戦に終止符を打つ活躍を見せました。

そして"今"。情勢が安定しているかに見えた現・帝国属州アラミゴで、虐げられた者たちによって「帝国への反旗」という炎のうねりが起こりつつあります。

自由か、それとも死か――。

あなたは光の戦士として、1人の冒険者として、人と人との信念がぶつかり合うこの戦の行く末に大きくかかわることになるのです。

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』ローンチトレーラー




「アラミゴ」と「ドマ」を中心に巻き起こる、新たな戦い

『紅蓮のリベレーター』の物語の中心となるのは、アラミゴやドマといった新たな土地。これまでのストーリーでも名前は出ていたものの、実際に訪れることができるのは、今回が初となります。とくに、海を隔ててはるか遠くにあるドマは、エオルゼアとは歴史も風土もまったく異なる地。今まで見たこともないような景観の中での旅が待ち受けているはずです。


【アラミゴ】

山岳地帯に張り付くように築かれた都市、アラミゴ。かつてはエオルゼアの都市国家のひとつでしたが、暴君テオドリックへの民衆の反乱がきっかけとなり、国力が低下したところを狙ったガレマール帝国の侵略を受けてしまいました。そのため、現在は帝国の属州となっています。この内乱を裏で操っていたのも帝国で、帝国のエオルゼア侵攻の足掛かりとされてしまいました。破壊の神・ラールガーを守護神としていますが、現在は帝国の意向で信仰を禁じられています。


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アラミゴ奪還にかかわる重要人物1:リセ

祖国アラミゴの奪還に燃える、若き闘士。格闘の技に秀で、自ら戦いの先頭に立つことをいとわない。考えるより先に行動する気性の持ち主だが、アラミゴの奪還には彼女自身の精神的成長が必要不可欠となる。

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アラミゴ奪還にかかわる重要人物2:フォルドラ

ガレマール帝国の属州となった後のアラミゴで生まれた若き女闘士。帝国式の教育を受けて育ちながらも、生粋の帝国人からは"蛮族"、アラミゴ人からは"売国奴"と罵られてきた。そんな苦境の中、仲間とともに生き抜く道を模索している。

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【ドマ】

エオルゼア都市国家がある西州アルデナード小大陸からはるか東。東州オサード小大陸にある都市国家がドマです。ドマの東部に位置するひんがしの国が由来の忍者と侍を擁する平和な国でしたが、ガレマール帝国の侵略を受けて城が陥落。以来25年間に渡り、帝国の属州となっています。近年行われた大規模な反乱が失敗に終わり、現代理総督によって民への弾圧が激化しているようです。


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ドマにかかわる重要人物1:ゴウセツ

オザード小大陸"ドマ"出身の侍大将。長年、ドマ君主に仕えてきた重鎮だが、25年前の帝国による侵略に際しては、奮戦も実らず敗北。その後も祖国再興のため戦い続けてきた。豪胆で情に厚く、剣豪として名を轟かせている。



ドマにかかわる重要人物2:ユウギリ

オザード小大陸"ドマ"の君主に仕える忍者。帝国に対する反乱が失敗に終わった際には、主君からの命により、多くの民を率いてエオルゼアへと落ち延びた。義に厚く、冷静沈着な人物だが、その胸には熱い思いを秘めている。



ドマにかかわる重要人物3:ヨツユ

ガレマール帝国の支配下にある辺境国家"ドマ"の代理総督。妖艶な美貌を持つ女性だが、性格は残忍極まりない。ドマの民を憎み、粛清という名目で悪逆非道な仕打ちを繰り返す。彼女の過去には秘密があるようだが......。



ドマにかかわる重要人物4:ヒエン

辺境国家"ドマ"の正当なる君主の血を引く若者。ガレマール帝国の圧政に耐えかねた民の懇意によって、ゴウセツやユウギリとともに帝国への反乱を起こしたが、失敗に終わり、その消息は不明となっている。




冒険者の前に立ちはだかる敵と、新たな蛮族・蛮神

舞台となる2つの都市がガレマール帝国の支配下にあることからもわかる通り、帝国との戦いが重要なファクターとなるのは間違いないでしょう。光の戦士はこれまでにも何人かの帝国軍軍団長と戦火を交えてきましたが、今回は一際強力かつ底の知れない軍団長が登場します。

加えて、これまでの冒険の舞台――エオルゼアの外に住まう獣人(蛮族)や、蛮神の存在にも注目。2種類の新蛮族と、彼らの崇める蛮神の存在が明らかになっています。多くのプレイヤーの最終目的のひとつでもある「レイドダンジョン」には、『蒼天のイシュガルド』のストーリーでも姿を見せた"オメガ"が登場。高難度コンテンツだけに、一筋縄ではいかない戦いが楽しめそうです。


ガレマール帝国第XII軍団長:ゼノス・イェー・ガルヴァス

ガレマール帝国第XII軍団長にして、現皇帝の実子。誰よりも戦いを好み、最前線で刀を振るうことも多い。また、敵味方に関係なく冷酷かつ容赦がないことでも知られている。"ドマ"の反乱を鎮圧したことで頭角を現し、その際現地の"刀"の有用性を認め、以来これを用いるようになった。

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コウジン族

紅玉海に古来より住まう海洋民。水中での活動に長け、豊かな海の恵みを糧として暮らしてきた。物に宿る八百万の神を信じており、その依代となる名品や逸品の類を集めることに余念がない。



豪神スサノオ

コウジン族が呼び降ろした豪の神。三種の神器に宿っていた八百万の神の一柱であり、海の神としての顔もあわせ持っている。戦をも祭りとして愉しみ、挑む者には容赦なく神剣"アメノムラクモ"を振り下ろす。

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アナンタ族

ギラバニア辺境地域に棲まう先住民。その上半身は人に、下半身は蛇に似ており、女性のみで構成されるという特徴がある。また、魔法によって金属を成型し、美しい装飾品を作り出す技を継承してきた。



美神ラクシュミ

アナンタ族が呼び降ろした美の神。美に加え、豊穣と癒しの力を持つとされ、神話によれば、アナンタ族にもその力の一部を分け与えたとされている。"魅惑の抱擁"によって信徒たちの心を癒す。

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高難度レイドダンジョン「次元の狭間 オメガ」

『蒼天のイシュガルド』から始まった一連のストーリーで最後に姿を現したオメガ。生物のようでもあり、機械のようでもある謎めいた存在で、古代において、エオルゼアに大いなる厄災を振りまいたかの蛮神バハムートをとらえるほどの力を持っています。一説によれば、『FFXIV』の舞台であるハイデリンの理の外から飛来したとも......。


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新たに2種類のジョブが追加! 既存ジョブの仕様変更も!

数ある新要素のなかでも、とりわけ注目度の高いのが2種類の新しいジョブです。白魔法と黒魔法の力を併せ持つ"赤魔道士"と、刀を使うひんがしの国由来の戦士"侍"。『ファイナルファンタジー』シリーズではおなじみのジョブだけに、待ち焦がれていた人も多いのではないでしょうか。どちらもこれまでのジョブにはない魅力があり、新しい戦い方を模索できそうです。



新ジョブ1:赤魔道士

かつて、迫り来る水の厄災"第六霊災"による滅びの運命に抗うため、敵同士だった魔法都市"マハ"の黒魔道士と、古都"アムダプール"の白魔道士が手を結び、新たな魔法体系を確立させました。それが、細剣を手に戦う赤魔道士です。ブラックマナとホワイトマナの2種類のバランスを保つことで強力な魔法やウェポンスキルを使えたり、魔法を連続で唱えられる「連続魔」が特徴です。



新ジョブ2:侍

かつてひんがしの国で、限りある土地をめぐってしのぎを削った乱世のなかで研ぎ澄まされた、独自の技を使う剣士。天下統一が成されたあとは、美しき故郷の平和を護る者として変化していったといいます。3種類の「閃」から繰り出される居合術や、「剣気ゲージ」を消費して放つ「必殺剣」を駆使して戦います。


なお、『紅蓮のリベレーター』開始にあたり、各ジョブ専用のゲージが追加されたり、アビリティの調整が行われています。アディショナルアクションが廃止されロールごとのアビリティが設けられたりと大きく変更されているため、ログインしたらまずアクションの確認を行うといいでしょう。また、最大レベルも70に上昇するため、新しいジョブクエストやアビリティが修得できます。




水中や新規居住エリアの追加など、その他要素も盛りだくさん!

『紅蓮のリベレーター』では、海や大河といった水に溢れたエリアが多く追加されています。それを受けてか、水中を泳いだり潜ったりというアクションも追加! ちなみに、水中では水がゆらぐエフェクトを自分好みに調整できるなどグラフィック面でも特に力が入っているので、心ゆくまで美しい景色を堪能できそうです。



また、プレイヤーが住居を購入できる居住エリアに、ひんがしの国のエリア「シロガネ」が追加されます。居住エリアは存在する国によって風景が大きく違うのも特徴ですが、なんとシロガネは和風の街並み! これまでとは大きく異なる景観に惹かれる人も多そうです。





これから『FFXIV』を始める方向けの、お得なパッケージが登場!

『紅蓮のリベレーター』の発売と同タイミングで『FFXIV』の新パッケージが発売されます。この機会に『FFXIV』を始める方は、お得な2つのパッケージから、スタイルにあったどちらかを購入するのがオススメ! 

とりあえず最初はコストを抑え、基本の部分だけでいいから触れてみたいという方は『ファイナルファンタジーXIV スターターパック』を、最初から全部の拡張を一気に買って、エオルゼアのすべてを楽しみたいという方は、すべての拡張パッケージが同梱されている『ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック』を選ぶといいでしょう。

両方とも、ゲームの始め方からパーティでの戦い方、ほかのプレイヤーとのコミュニケーションの取り方といった、序盤で役立つ知識が満載の小冊子が付属します。

※PlayStation®4のダウンロード版をご購入の方でも「FFXIV新米冒険者ガイド」にアクセスすることで閲覧可能です。



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《スターターパック》
PlayStation®4:パッケージ版/ダウンロード版 2,200円(+税)

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《コンプリートパック》
PlayStation®4:パッケージ版/ダウンロード版 5,800円(+税)


※別途30日ごとのプレイ料金が必要です(エントリー 1,280円+税/スタンダード 1,480円+税)
※30日間の無料期間が付属しています



なお、レベル35まで無料で遊べる「フリートライアル」も実施中! 気軽に『FFXIV』の世界に触れることができます。こちらで作成したキャラクターは製品版への引継ぎが可能なので、購入を悩んでいるのであれば、先に「フリートライアル」を試してみるのもいいかもしれません。

フリートライアルの詳細については、こちらをご覧ください。



ここまでで紹介してきた『紅蓮のリベレーター』での新要素、いかがでしたでしょうか。未知の土地の探索というのは、オンラインゲームでは心を躍らせる一大イベントといっても過言ではありません。すでに多くの冒険者が新たなる地へおもむき、さらなる強敵との邂逅を果たしているはず。ぜひ、この機会に皆さんも新たな一歩を踏み出してみてください。そこには、これまでとは違う景色、新たな冒険が待っているはず――!

次回の第4回では、『紅蓮のリベレーター』を実際にプレイしてわかった新たな魅力や、変更点などを紹介予定です。拡張パッケージといえば、世界観のみならずシステム面でも大きく変動を迎えるタイミング。いったい『FFXIV』がどんな進化を遂げたのかをお伝えしていきます。



▼PS4®『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』『ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック』のPS Storeでの購入はこちらから


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ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:MMORPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版/ダウンロード版ともに3,800円 (+税)
 コレクターズ・エディション:パッケージ版19,800円(+税)、ダウンロード版5,600円(+税)
・プレイ人数:1人(オンライン専用)
・CERO:C(15才以上対象)

●『ファイナルファンタジーXIV スターターパック』(手軽に始めてみたい方にオススメの、小冊子付きパッケージ/好評発売中)PS4®/パッケージ版&ダウンロード版:2,200円(+税)

●『ファイナルファンタジーXIV コンプリートパック』(新生エオルゼア+蒼天のイシュガルド+紅蓮のリベレーターがセット/好評発売中)PS4®/パッケージ版&ダウンロード版 5,800円(+税)

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