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【PS VR】リアル体感型シューティング『Farpoint』本日発売! 迫力のキャンペーンモードをレビュー!

by PS.Blogスタッフ 2017/06/22

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PS VR専用タイトル『Farpoint』がついに発売! 未知の惑星で襲いくる生命体と戦い抜け!

本日6月22日(木)、待望の発売日を迎えたPlayStation®VR専用タイトル『Farpoint』。VR空間で未知の生命体と戦う、リアル体感型シューティングゲームだ。



通常版のほか、「PlayStation®VR シューティングコントローラー」同梱版(数量限定)と、「PlayStation®VR シューティングコントローラー」(ソフトウェア別売)も同時発売。この武器型コントローラーを使うことで、より直感的な操作が可能となり、ゲームの世界に入ったかのような感覚はさらに高まる。
※ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)でもプレイ可能です。


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本作は、ストーリーを追いながらステージをクリアしていくキャンペーンモードのほか、オンラインマルチプレイモードも収録。

キャンペーンモードでは、プレイヤーは宇宙ステーション「ピルグリム」の連絡船ワンダラー号のパイロットとなり、突然発生したワームホールに吸い込まれ未知の惑星へ辿り着く。襲いくる生命体との戦いを繰り広げながら、離ればなれになった「ピルグリム」の研究者であるエヴァとグラントを探し出し、惑星からの脱出を目指そう。


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マルチプレイモードでは、オンラインでつながったプレイヤーとの協力プレイが可能。キャンペーンモードとは異なる戦場を、仲間と共に戦おう!


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キャンペーンモードの基本システムをプレイレビューと共に解説!

ここからは、『Farpoint』のキャンペーンモードの基本システムについて、実際に体験したプレイフィールを交えて解説していこう。

キャンペーンモードでは、未知の惑星に不時着し、エヴァとグラントを探して脱出を試みるストーリーが描かれる。シナリオタイトルの付いたマップをクリアすると、新たなシナリオに挑戦できるようになり、ストーリーの全容が見えてくるという流れだ。

今回プレイしたシナリオは「高嶺」。ストーリー序盤で、スパイダータイプのエネミーが出現するマップとなる。


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出撃時には武器を2種類持ち込むことができ、これは以前のマップで入手したものから選べる。ゲームスタート当初はアサルトライフルしか持っていないが、ストーリーを進めるに連れて武器の選択肢が増えていき、バリエーション豊かな戦略を楽しめるようになるわけだ。今回は、アサルトライフルとショットガンの組み合わせで臨むことにした。


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データの欠片をスキャンして仲間の足跡を追う

マップの冒頭をはじめとする随所では、エヴァやグラントの足跡を示すデータの欠片を見つけることができる。武器のスキャン機能を使って読み取ると、その場所にいたときの会話や行動をホログラムで再生。彼らを見つける手掛かりになると共に、ストーリーの全容が少しずつ明らかになっていく。


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敵の種類や状況に応じた武器の使い分け

道中では小型のリーフスパイダーや毒液を撒き散らすヴェノムスパイダー、堅い甲殻を持つブルートスパイダーなど、さまざまなタイプのエネミーが出現する。

遠くにいるエネミーを攻撃する際は、サイトを覗いて狙いをつけやすいアサルトライフルが効果的だ。連射が利き、リロード操作も不要な扱いやすい武器である一方、撃ち続けるとオーバーヒートのような状態になり数秒のクールダウンが必要なほか、ブルートスパイダーにはダメージが通りにくく、接近を許すと危険だ。


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そんなときは、武器をショットガンに切り替え。近距離ならエイムが多少アバウトでも吹き飛ばしてくれるし、堅くてタフなブルートスパイダーにもうってつけの武器だ。ただし、装填弾数が少なく、手動でのリロード操作が必要なため、弾切れとリロードタイミングには気をつけなければならない。


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狙い撃って倒す気持ちよさと同時に、複数の武器を使い分ける戦略性もあり、リアルシューティングゲームの醍醐味をたっぷりと楽しめるのは魅力だ。

砲撃弾の入手で戦略性がさらに拡大

手持ちの射撃武器のほか、マップ道中で弾薬コンテナを発見すると、グレネード弾やロケット弾を手に入れることができる。これらの砲撃弾は、グレネード弾がショットガンに、ロケット弾がアサルトライフルにと、手持ちの武器にセットされ、シューティングコントローラー前方のボタンで発射可能。入手した弾数分しか使えないが、その威力は大きい。


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また、ロケット弾は操作がユニークで、発射後に銃口を傾けると、その方向に軌道が変化。移動するエネミーの動きを追えて便利な一方、1体をしっかり狙い続けなければならないため、混戦では使いにくい。至近距離での爆風は自分もダメージを追うこともあり、遠くにいる中型エネミーを狙撃する使い方がよさそうだ。

歯応えある難易度でも繰り返しトライできるテンポが秀逸

マップ最深部にたどり着くと、ボスのクイーンスパイダーが出現。その体は見上げるほど大きく、射撃武器ではダメージが通っている様子がない。それならば口を開けたところにロケット弾をお見舞いしてやろうとするも、スパイダーたちがワラワラとわき続け、じっくり狙う体勢を作るのもひと苦労だ。ストーリー序盤のマップだが、その難易度は非常に歯応えがあるように感じた。


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実際に今回のプレイでは、ボス戦だけでなく道中でも何度かゲームオーバーになっている。しかし、ゲームオーバーになった場所からリトライでき、エネミーの初期配置も変わらないため、繰り返しチャレンジするうちに少しずつ対処できるようになっていく。


次こそは突破できそうだと思わせるゲームバランスとテンポのよさは秀逸で、ついに突破できたときの達成感は格別! PS VRの没入感に加え、しっかりと作り込まれたゲームの世界に夢中になっていた。


これまでにないリアルなシューティングを楽しめる『Farpoint』は、FPSが好きなプレイヤーにはもちろんおすすめ。また、FPSは得意でないという方も、「PlayStation®VR シューティングコントローラー」を使えば、現実世界で狙うような直感的操作でプレイできるので、ぜひ一度体験してほしい。


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Farpoint

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:シューティング
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 5,900円+税
    パッケージ版 「PlayStation®VR シューティングコントローラー」同梱版 希望小売価格 8,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,372円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※PlayStation®VR専用
※PlayStation®VR シューティングコントローラー対応

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PS.Blogの『Farpoint』記事はこちら

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『Farpoint』公式サイトはこちら



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©Sony Interactive Entertainment America LLC

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