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"見えるぞ! オールドタイプにも敵が見える!" PS4®『GUNDAM VERSUS』参戦機体レビュー!【特集第3回】

by PS.Blogスタッフ 2017/06/28

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歴代の「ガンダム」シリーズに登場したモビルスーツ(MS)を操作し、敵MSと激闘を繰り広げるチームバトルアクションゲーム「機動戦士ガンダム VS.」シリーズ。

15年以上の歴史を持つ、本シリーズの最新作『GUNDAM VERSUS(ガンダムバーサス)』が、7月6日(木)にPlayStation®4用ソフトウェアとしていよいよ発売を迎える。


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PS.Blogがお送りする特集では、開催中の「GUNDAM VERSUS オンライン体験会」に30~40代の4人のスタッフが参戦し、そのプレイレビューをリレー形式でお届けしていく。

特集第3回では、オンライン体験会でのプレイを通じて気付いたプレイのコツと、体験会でプレイ可能だった機体の中から各スタッフが選んだ、お気に入りの3機体をご紹介!

アクションゲームのオールドタイプとなりつつある4人が感じたプレイフィールをご覧いただきたい。


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<レビュー担当スタッフ>
PS.BlogスタッフF
ガンダム偏差値:57

ファーストガンダムをリアルタイムで視聴していた一年戦争原理主義者(別名:老害)。

最近は『機動戦士ガンダム サンダーボルト』にご執心。『GUNDAM VERSUS』への参戦希望MSは陸戦強襲型ガンタンク。宇宙世紀ものを中心にだいたいの作品はチェックしているのでウンチクには自信あり。

ただしそれは「ガンダム」ゲームのスキルには直結しない! はっきり言ってアクションゲームは大の苦手! それでも戦うしかない! 自分にできることをするしかないんだわ!

※PS.Blogスタッフ間基準

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オンライン対戦とは、常に二手三手、先を読んで行なうものだ!

「アルティメットバトル」や「プレイヤーマッチ」をはじめ、全部で5種類のゲームモードから好きなものを選んでプレイできたオンライン体験会。

プレイを通じて、オールドタイプを自称していたPS.Blogスタッフも、だんだんと戦いのコツがつかめるようになってきた。

そこで今回はプレイの中でつかめた、うまく立ち回るためのコツを伝授しよう。

性能はMSごとに違うのだよ! MSごとに!
使用するMSの能力はきちんと覚えておこう!

本作ではたくさんのMSがプレイアブル機体として登場しますが、その能力は攻撃方法から移動速度まで機体ごとに違い、それぞれに一長一短があります。

体験会では初見の機体を使うことも多かったのですが、不慣れな機体で力を発揮するのはやはり難しかったです。真剣勝負に挑むなら、やはり事前に機体に慣れておく必要があるでしょう。


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バトルに臨む前に、知っておきたいのは攻撃方法の違い。特に射撃武器は、MSごとに弾数(連続での使用回数)や射程が大きく異なっているので要注意。

例えばガンダムエクシアだと、どちらかというと近接攻撃を得意とする反面、通常の射撃武器の弾数がほかのMSに比べてやや少なめに設定されています。


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格闘も弾切れの概念こそないものの、攻撃範囲と繰り出す際のアクションが異なり、MSごとにクセが違いますし、Zガンダムのように特殊射撃で変形し、しばらくそのまま行動できるなど特殊なアクションがあるMSも......。

「なんだ、この動き?」と驚く前に、気になる機体はフリーバトルで使い込んで特徴をつかんでおくと安心です。

当たらなければ、どうということはない!
ブーストアクションでの回避とガードの使いこなしが重要!

オンライン対戦で活躍している人を見ると、差があるなと感じるのが攻撃回避の上手さや、ガードの確実さ。

長く生き延びればそれだけ戦力ゲージを減らさずに味方チームの優位を保てますし、相手の格闘攻撃をうまくかわせればスキをついて大ダメージも与えやすいです。

ロックオンされていた場合、よほど足の速いMSでなければ敵弾を歩いて回避するのは難しく、ブーストアクションをいかに活用できるかが決め手になります。

敵が見えている状態なら、撃たれた瞬間や格闘で突っ込んでくるのに合わせて、ブーストダッシュやブーストステップなどで横方向に避けるのが基本です。


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ロックオンされているかどうかは、画面の四方に△で表示されるロックオンアラートで分かるので、アラートが表示された方向から直角方向にブーストアクションをすれば、見えない場所からの敵の射撃もかわしやすいはず。

スコア上位の人は、乱戦の中でも回避を使いこなして受けるダメージを抑えており「これがニュータイプか!」と思わされます。


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一方ガードは、一部のMSが持っている特殊射撃や、巨大なボスが繰り出す巨大なビームに対してとても有効。攻撃の予兆が見えたら即ガードを繰り出すことで、受けるダメージを大幅に減らせます。

こういう時、あわてたほうが負けなのよね
攻撃時も深追いは禁物! チームの仲間との協力を常に意識しよう

本作の基本は複数のプレイヤーがチームを組むチームバトル。それだけに仲間との連携は非常に重要です。

理想的なのは1人の相手に対して2人以上の味方で追い詰める1対多の状況を作り出すことです。


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ロックオンマーカーの切り替えや、画面右上のレーダーの情報を活用して、味方と敵の位置関係を感覚的に把握し、仲間同士でお互いにフォローできるよう行動しましょう。

逆に避けたほうがいいのは、深追いしすぎて孤立し、複数の敵に追い回されてしまう状況です。

そうなってしまった場合はブーストアクションを使って逃げ、仲間の近くへと移動するのが鉄則。味方のフォローが受けられそうな位置に移動出来たら、そのまま囮になり、味方に相手のMSを攻撃してもらえることを期待しましょう。


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ボイスチャットが使える仲間がいるなら、「あいつを狙おう」などと、声を掛け合ってプレイするのも非常に有効だし、チーム感が高まってより楽しいです。




僕が一番、このMSをうまく使えるんだ!
4人のPS.Blogスタッフがお気に入りの機体をアピール!

さて、ここからは今回のオンライン体験会で使用できたMSの中から、PS.Blogスタッフの4人が気に入った機体を3機ずつご紹介! おすすめのポイントを機体選びの参考にしてください!


【PS.BlogスタッフMのオススメ!】

■シャア専用ザクII/コスト200
パイロット:シャア・アズナブル
型式番号:MS-06S
所属:ジオン公国軍
頭長高:17.5m
重量:56.2t

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特殊射撃の「ズゴック乗換え攻撃」と覚醒技の「赤い彗星コンボ」を発動すると一時的にシャア専用ズゴックを使うことができ、シャア好きとしては1機体で二度オイシイといえるのがシャア専用ザクIIです。

また、シャアらしすぎる特殊格闘の「通常の3倍」では一定時間(100カウント)機動性がアップ。この間に攻撃を仕掛けるのもいいけれど、回避重視で動き回って相手にウザイと思わせるのが気持ちいい!

さらにコストは最低の200。"1、2回くらい墜ちてもいいでしょ?"と気楽に乗れるのがいいですよね。



■ガンダム/コスト400
パイロット:アムロ・レイ
型式番号:RX-78-2
所属:地球連邦軍
頭長高:18.0m
重量:43.4t

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シリーズの原点となる主人公機ということで、射撃も格闘も優秀なオールマイティ機体。武装がオーソドックスでわかりやすいため、初心者が操作に慣れるには最適とも思える1機です。

"僕が一番うまく使えるんだ!"と思っているプレイヤーが全国に何人いることやら......。

特に格闘が使いやすく、特殊格闘技の「ガンダム・ハンマー」は射程が長く、振り回しで多段ヒットも狙えます。

また、特殊射撃の「ビーム・ジャベリン」も追尾性能が高い印象で、相手を一瞬動けなくするスタン効果もあって使いやすかったです。

ただし、チャージでパワーアップするロマンな誘惑に負け、投げる前に撃たれることも多々あり......。



■シナンジュ/コスト500
パイロット:フル・フロンタル
型式番号:MSN-06S
所属:袖付き
頭長高:22.6m
重量:25.2t

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まず機動性の高さがすばらしい! 射撃の差し合いにも強いですが、格闘戦のコンボはもっと使いやすい印象で、遠~近のどの距離でも戦いやすい印象を受けます。

お気に入りは、サブ射撃の「バズーカ」と、特殊格闘「ビーム・ナギナタ」。クルクル回転しながら攻撃を繰り出すモーションが、いちいちカッコいいんですよね。

「ビーム・ナギナタ」は広く長く当たるのも特徴で、相手に接近された時に早めに出してカウンターを取るなど、たくさんの使い道がありそうですが、まだ使いこなすまでには至らず、目下研究中です。



【PS.BlogスタッフIのオススメ!】

■νガンダム/コスト500
パイロット:アムロ・レイ
型式番号:RX-93
所属:ロンド・ベル
頭長高:22.0m
重量:27.9t

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頭長高22.0mは、登場するプレイアブル機体94機で、ジ・O、メッサーラ、サザビー、シナンジュ、クシャトリヤに継ぐビッグサイズでありながら、メタス級(27.8t)の軽量ボディを実現。

パイロットの思念を直接反映させるサイコ・フレームの搭載で、驚異的な機動性と反応性を見せてくれるのがνガンダムです。

大きな身体でキビキビ動く本機のおすすめポイントは、やっぱり「フィン・ファンネル」を使った遠隔攻撃。

このニュータイプ専用兵器は、敵機を追尾しながら攻撃をしてくれるので、「ビーム・ライフル」で動きを牽制しながら、同時にファンネルを射出するダブル攻撃で、かなりの敵機を落とすことができました。

動きが機敏なので、ロックオン切り替えを多用しながら、ブーストアクションで攻撃をかわせたりすると、自分がニュータイプに覚醒したのではないかと錯覚を起こせます。

ちなみに、フィン・ファンネルを防御に使う「フィン・ファンネル・バリア」は、展開までに少し時間がかかるので、入門者は素直にブーストアクションでの回避に集中した方がいいかと。

コストが500? そんなこと気にしてたら戦場には出られないでしょう!



■サイコ・ザク/コスト400
パイロット:ダリル・ローレンツ
型式番号:MS-06R
所属:ジオン公国軍
頭長高:―
重量:―

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『機動戦士ガンダム サンダーボルト』でダリル・ローレンツ少尉が駆る、真紅のサイコ・ザク。

もうね、この機体はズルい! そもそものデザインと機体設定がカッコ良すぎるから、使えるだけでワクワクしちゃう。バトルに参加せず、ずっと眺めているだけでも焼酎2杯はいけますね。

さて、そんなサイコ・ザクの特徴は、やはり大型ブースターと各所に取り付けられたスラスターによって実現された高い機動性。

そして、大型バックパックに備え付けられた、複数の重火器を使い分けて敵機を追い詰めていく攻撃バリエーションの多彩さでしょう。

動きのイメージは、大型ブースターの駆動性が反映されているため、νガンダムに比べると直進性が強いように感じました。

νガンダムのブーストアクションは、動く時に少しヌルッとした手触りが残りますが、サイコ・ザクはもう少し鋭角に動く感じ。そして、ブーストをかけた時の"ゴゴゴゴォ"という飛行音は、闘争心の着火剤になりますよ!

攻撃は、相手を追う際には「ザク・マシンガン」を基本として、対峙する場面では、そこに「ジャイアント・バズ」、「ザク・バズーカ」、「ザク・マシンガン&シュツルム・ファウスト」の移動打ちといった多彩な攻撃と、少しトリッキーな動きで相手を翻弄するのが楽しいかと。

これだけの火力、高機動性を持ちながら、コストがMAXの500ではなく、400というのもうれしいですね。



■ZZガンダム/コスト400
パイロット:ジュドー・アーシタ
型式番号:MSZ-010
所属:エゥーゴ
頭長高:19.86m
重量:32.7t

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その合体システムやMSでは反則的とも言える武装の数々に、賛否両論をよく聞くZZガンダム......私は圧倒的な肯定派! Gフォートレス? いいじゃないですか! 大好きですよ!!

さて、そんなGフォートレスへの変形は、本作でもしっかり技に組み込まれています。特殊格闘武装に割り当てられた「急速変形」で、1対多の窮地に追い込まれた時などの緊急避難に役立ちます。

ただし、攻撃が優勢時に誤って変形を繰り出してしまうと、ロックオンが解けてしまうので要注意!

また、上半身と下半身を分離してビーム・ライフルを放つ「分離」は、相手を惑わすのに使えます。

戦闘に集中している時にこれを繰り出されると、攻め気を削がれるので、実力が拮抗したプレイヤー同志の戦いにも持ってこいではないかと。

「ハイ・メガ・キャノン」こそ、コストMAXの上位機フルアーマーZZガンダムに譲っていますが、「ダブル・ビーム・ライフル」の太い射線は威力充分ですし、「ハイパー・ビーム・サーベル」での攻撃は迫力もあります。

機動性も高いので、入門者にも扱いやすい機体だと思いますよ。



【PS.BlogスタッフFのオススメ!】

■G-セルフ/コスト400
パイロット:ベルリ・ゼナム
型式番号:YG-111
所属:宇宙海賊
頭長高:18.0m
重量:31.1t

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せっかく『GUNDAM VERSUS』を遊ぶんだからガンダムタイプじゃなきゃヤだいヤだい!......わかります。ええわかりますとも。今回アクション下手のワタシがプレイして最も使い勝手がよかったのは、このG-セルフでした。

その特色を一言で言うなら「素直」。基本的にクセが少なく、扱いやすい機体です。

しかしその一方、特殊射撃の「リフレクターパック」を展開することによる防御力アップ、特殊格闘「ビーム・サーベル【回転斬り】」の破壊力など、全体として高レベルにまとまっていて信頼感は上々。

覚醒技「ビーム・サーベル連続攻撃」は一見地味ですが、ヒットすれば威力抜群でしかも爽快。どうです? 選びたくなったでしょ!



■デルタプラス/コスト300
パイロット:リディ・マーセナス
型式番号:MSN-001A1
所属:地球連邦軍
頭長高:19.6m
重量:27.2t

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『GUNDAM VERSUS』の多彩なバトルを存分に堪能したい、でも高コスト機を堂々と操るにはまだ心もとない、そんなあなたにはデルタプラスはいかがでしょう。コスト300とお得感がありながら、遠近バランスの取れた性能。

さらにウェイブライダー形態への変形機能を有しているため、特殊射撃「急速変形」で素早く敵に接近したり、逆にヤバそうな局面から離脱したりといったトリッキーな動きが可能になります。

ウェイブライダー状態で敵に突っ込む特殊格闘「ウェイブライダー突撃」も強力。また覚醒技ではユニコーンガンダム(デストロイモード)を呼び出すことができるので、バナージくんとは仲良くしておきたいものです。



■ガンキャノン/コスト300
パイロット:カイ・シデン
型式番号:RX-77-2
所属:地球連邦軍
頭長高:17.5m
重量:51.0t

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「機動戦士ガンダム VS.」シリーズ初心者やワタシのようなアクション下手にとって、いきなり高コストの機体を操るのは気が引けるもの。そこでまずおすすめしたいのが、耐久力の高い中距離支援MSガンキャノン。

格闘が文字通り「格闘」......すなわち素手なので近接に持ち込まれると厳しいですが、敵との間合いを充分取りながら「ビーム・ライフル」や「低反動キャノン砲」といった射撃武装で各個撃破すれば、最小限の被ダメージで"チームに貢献している感"を味わえます。

さらに漢らしい技「岩投擲」もなにげに強力で、覚醒技「岩投擲【巨大】」だとさらに威力大。さあみんなでレッツ岩投げ! ただしフレンドリーファイアにはくれぐれも注意だ!



【PS.BlogスタッフTのオススメ!】

■Zガンダム/コスト500
パイロット:カミーユ・ビダン
型式番号:MSZ-006
所属:エゥーゴ
頭長高:19.85m
重量:28.7t

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"ZZガンダムより上とか、ちょっとコストがお高めじゃない?"と思いつつ、使ってみると納得の高性能を見せてくれるのが、Zガンダムです。

チャージで威力アップもできるメイン射撃の「ビーム・ライフル」に、扱いやすい格闘の「ビーム・サーベル」とオーソドックスな基本武装を備えた上で、動作もキビキビ! 

特殊射撃と特殊格闘にも、巨大ボス戦でも頼りになる「ハイパー・メガ・ランチャー」や、ウェイブライダーに変形して突撃する「急速変形」と強力な武装を搭載していて、死角と感じる部分がないオールマイティさが魅力です。

特にお気に入りは「急速変形」で、ビームを乱射しながら敵に突っ込む爽快感はかなりのものでした。

あえてネックを挙げるとすれば、やはりコストの高さ。やられてしまうと味方に大変申し訳ない気持ちになるので、慎重な立ち回りを心がけたいです。



■ガンダム・バルバトス/コスト300
パイロット:三日月・オーガス
型式番号:ASW-G-08
所属:鉄華団
頭長高:18.0m
重量:28.5t

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動作の軽快さではかなり上位に来ると思われるガンダム・バルバトス。

メイン射撃の「滑空砲」、サブ射撃の「太刀【投擲】」ともにあまり連射がきかず、遠~中間距離で撃ち合うような展開には不向き。

ですが、反対に格闘の「メイス」が強力で、誘導性能も高め。格闘コンボを決められれば大ダメージを与えることが可能な、接近戦特化型MSです。

強引に接近戦に持ち込む手段として特殊射撃に割り当てられた「特殊移動」があり、すさまじいダッシュで中間距離を一気に詰めることが可能。

また特殊格闘の「メイス【振り上げ】/【叩き付け】/【振り回し】」も、当たる距離とモーションにクセがありますが威力は高く、活用の幅がありそうだと感じました。

"難しいことを考えずにとにかく接近し、ゴリゴリ殴る!"という攻め手のわかりやすさと、「特殊移動」を絡めた軽快な操作感はこの機体ならでは。

コストも300とお手頃ですし、クセは強いですが、そういうのを好きな人が多いのもわかってますよ。



■フルアーマー・ガンダム/コスト400
パイロット:イオ・フレミング
型式番号:FA-78
所属:地球連邦軍
頭長高:―
重量:―

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動作にちょっともっさりしたところはあるものの、そのぶん見た目通りに打たれ強い! 

メイン射撃の「2連装ビーム・ライフル」と、サブ射撃の「ロケット・ランチャー」の2つの強力な遠距離攻撃を基本に、じっくりと粘り強く戦うのに向いた印象です。

特殊格闘に高速移動を行なう「特殊移動」が割り当てられていて、近接戦を狙ってくる相手から素早く離脱したり、逆に遠距離からちくちく撃ってくる相手に一気に接近して格闘をかましたりと、攻めの幅が広いのがポイントの機体です。

実はいちばん気に入っているのは、特殊射撃武装の「追加装甲内蔵ミサイル」のカッコよさ! 

機体全体からブワっと小型ミサイルが吐き出され、相手に襲い掛かるアクションは見た目に爽快で、ついつい狙ってしまいます。




発売日前日まで「GUNDAM VERSUS 発売直前オンライン体験会」が毎日開催中! PS Plus未加入でも参加可能なオープンイベント!

発売前に『GUNDAM VERSUS』を体験できる「GUNDAM VERSUS オンライン体験会」が、「発売直前オンライン体験会」と名を変えて、7月5日(水)まで毎日開催中! 

各回21時から22時までの1時間にわたって実施され、PlayStation®Plus未加入者でも参加できるオープンイベントとなっている。さらに、6月30日(金)21時から7月2日(日)21時までは、なんと48時間連続の開催も決定!

製品版から一部の機体とモードを体験でき、1回のイベントにつき20の機体がプレイアブルに。イベント全日程を通じて、製品版94機から計51機をプレイできる。また、48時間連続開催のタイミングでは、計51機が全て使用可能に!

本作の新たなアクションや機体の特徴を実際に体験できる貴重なチャンスとなるので、ぜひ参加してみよう!


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GUNDAM VERSUS オンライン体験会

<実施日程>※予定
2017年6月28日(水)21:00 ~ 22:00
    6月29日(木)21:00 ~ 22:00
    6月30日(金)21:00 ~ 7月2日(日)21:00
    7月3日(月)21:00 ~ 22:00
    7月4日(火)21:00 ~ 22:00
    7月5日(水)21:00 ~ 22:00


<参加方法>
PlayStation™Storeにて「GUNDAM VERSUS trial ver.」を無料ダウンロード
※PS Plusへの加入は不要です。
※製品版でオンラインマルチプレイを楽しむには、PS Plusへの加入が必要です。


<イベント内容>
・製品版から一部の機体とモードを体験可能
・1回のイベントにつき20機体※がプレイアブルとなり、イベント全日程を通じて、製品版に収録される94機のうち51機体をプレイ可能
※6月30日(金)21:00〜7月2日(日)21:00までは、51機体をプレイ可能



▼PS4®「GUNDAM VERSUS trial ver.」のPS Storeでの無料ダウンロードはこちらから




ダウンロード通常版&『プレミアムGサウンドエディション』を、お得な早期購入価格で予約受付中!

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PS Storeでは、ダウンロード版『GUNDAM VERSUS』の通常版と、期間限定生産『プレミアムGサウンドエディション』の予約を受付中!

8月2日(水)までは早期購入価格となり、通常版は7,970円(税込)、『プレミアムGサウンドエディション』は10,886円(税込)で予約できる。

ダウンロード版の早期購入特典として「GUNDAM VERSUS特製テーマ」が付属。

さらに、パッケージ版の予約購入特典と同じく、ガンダムゲーム30周年記念機体「ホットスクランブルガンダム」がプレイアブル機体として使用可能になる。

また、予約購入特典の第二弾として、7月下旬に有料のダウンロードコンテンツとして配信予定の「ガンダムヴァーチェ」も配信日から無料で使用可能になることが、先日発表された。

購入検討中の人は、お得な特典が盛りだくさんのこのチャンスを見逃すな!


詳しくは、こちらの記事をチェック!



▼PS4®『GUNDAM VERSUS』通常版のPS Storeでの予約購入はこちらから



▼PS4®『GUNDAM VERSUS プレミアムGサウンドエディション』期間限定生産版のPS Storeでの予約購入はこちらから



今回オススメしたもの以外にも、それぞれ特徴のあるユニークなMSがプレイアブル機として用意されている『GUNDAM VERSUS』。

オンライン体験会の追加実施により、発売日の前日まで体験プレイが可能なので、そちらでぜひ個性的なMSたちに触れてみてください!

次回の特集では、いよいよ発売を迎えた製品版で、これまで紹介していなかったソロプレイの要素などについてじっくりお届けする予定です。お楽しみに!


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GUNDAM VERSUS

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:チームバトルアクション
・発売日:2017年7月6日(木)予定
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,200円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,856円(税込)
    ダウンロード版 通常版 早期購入価格 7,970円(税込)
    パッケージ版 プレミアムGサウンドエディション 希望小売価格 11,200円+税
    ダウンロード版 プレミアムGサウンドエディション 販売価格 12,096円(税込)
    ダウンロード版 プレミアムGサウンドエディション 早期購入価格 10,886円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~6人)
・CERO:A

※ダウンロード版の早期購入価格は2017年8月2日(水)までです。

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PS.Blogの『GUNDAM VERSUS』記事はこちら

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『GUNDAM VERSUS』公式サイトはこちら

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