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『ドラゴンクエストXI』発売の前に、"国民的RPG"の魅力を再確認!【特集第1回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/07/07

誰もが一度は耳にしたことがある「ドラゴンクエスト」シリーズのオープニングで流れる「序曲」のファンファーレ。あのワンフレーズを聴いただけで、現実世界から身も心も冒険の世界へと誘ってくれる作品が「ドラゴンクエスト」です。昨年30周年を迎えた歴史ある本シリーズは、"国民的RPG"とも称され、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。

そんなシリーズの新たな作品となるのが、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』なのです。PlayStation®4という最先端のハードで紡がれる冒険譚は、プレイヤーたちにどのような感動を与えてくれるのでしょうか。

「発売日である7月29日(土)まで待ちきれない!!」という方々のために、これから『ドラゴンクエストXI』が持つ魅力を電撃PlayStation編集部が全力でお伝えしていきます!


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"ロールプレイングゲーム(RPG)"のおもしろさを教えてくれた「ドラゴンクエスト」

シリーズ本編作品としては11作目、それ以外にも関連作品が数多く発売され、いろいろな世代のゲームファンを虜(トリコ)にしてきた「ドラゴンクエスト」。

特集1回目となる本記事では、本作の紹介とともに、なぜ本シリーズが"国民的RPG"と呼ばれ、そして30年以上にもわたり愛され続けてきたのかという理由をお伝えてしていきます。


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その1:自分を主人公に重ねて感情移入できる物語

RPGといえば、主人公の名前が決まっていて、その人物の生き様を映画や小説のようになぞって楽しむタイプと、主人公の色は控えめであくまで自分自身を投影して楽しむタイプの作品があります。

この「ドラゴンクエスト」シリーズ本編作品の主人公は後者のタイプで、主人公がセリフを発することもありません。すなわち、主人公を"個性"というフィルターを通して見ることがなく、自分をそのまま投影して素直に感情移入できるのです。

本作でも主人公はプレイヤーを投影するキャラクターであり、主人公の体験がプレイヤーの心を揺さぶることになるに相違ありません。


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その2:主人公が悪しき者から世界を救う王道の物語

これまでの「ドラゴンクエスト」シリーズは、世界に迫る脅威にプレイヤーである主人公が立ち向かうという、いわゆるファンタジーの王道的な物語が多く見受けられました。この展開がキャラクターを徐々に成長させて強くして、強敵を倒していくというRPGのゲーム性にマッチしていたのです。

また、本シリーズの主人公たちは悪に染まるということがなく、もの悲しく、時に残酷な運命を背負うなかにも、自分たちは間違ったことをしていないという"安心感"がありました。この安心感が、普段はあまりゲームをプレイしないが本シリーズは発売されるたびにプレイする、といったプレイヤー層のいる理由の1つになっているのです。


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今作のストーリーはいまだ多くの謎に包まれていますが、現在判明している情報によると、勇者の生まれ変わりである主人公は、"悪魔の子"と呼ばれ、追われる立場になるということがわかっています。


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これまでのシリーズ作とは違った衝撃の物語が展開されそうですが、はたして主人公たちが正義をなす王道的な物語であるのかどうか。これは実際にその目で確かめるほかありません。

その3:堀井雄二氏がこだわるゲームとしての遊びやすさ

本編シリーズ作のすべてに携わっているのが、言わずと知れた本シリーズの生みの親である堀井雄二氏。ゲームデザイナーとして名だたる名作を数多く世に送り出している堀井氏ですが、どの作品を通しても言えることは、遊び手の気持ちになってゲームをデザインしていることがあげられます。

ボタンを押すごとにウィンドウが開いていく「マルチウィンドウシステム」や、コマンドを選択するだけでバトルを行なえる「コマンド選択式バトル」といった、誰もが直観的に遊べるシステムを取り入れている"わかりやすさ"があるからこそ、結果として30年以上という長い期間、プレイヤーから支持されることにつながっているのです。


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また、堀井氏の遊び心にあふれたアイデアも人気で、ゲーム内には「すごろく」や「カジノ」などなど、さまざまな旅の寄り道が用意されており、物語を進めることをそっちのけでハマった人も多いはず。


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もちろん本作でも、カジノに加えて「ウマレース」や「ボウガンアドベンチャー」といった新たな寄り道要素が盛り込まれています。


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また、PS4®版ならではのお楽しみ要素として、カジノには「マジックスロット」という、ある程度リールを狙って止められる"目押し"が可能なスロットゲームも楽しめます。演出もふんだんに盛り込まれているとのことですので、こちらにも期待大!


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ちなみに遊び心という点では、「お店を利用できない」「防具を装備できない」といった、プレイスタイルに自ら枷をかけて遊ぶ「しばりプレイ」モードが用意されています。

これも堀井氏曰く「おもしろそうだから」というアイデアなんです。しかも、もしこのモードで進めるのがつらくなったとしても、途中で解除が可能です。この、プレイヤーの気持ちを大事にするという点がなんとも堀井氏らしいアイデアですよね。

その4:"鳥山明ワールド"が全開なキャラクター&モンスターたち

「ドラゴンクエスト」シリーズを語るうえで欠かせないのが、鳥山明氏の手により生み出される魅力的なキャラクターたち。ククールやゼシカ、マリベル......etcというように、印象深いキャラクターたちをあげようとすればきりがありません。

もちろん本作でも勇ましさや&カッコよさ、はたまた可憐さや愛くるしさを備えた仲間キャラクターたちと冒険することになります。


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そしてもう1つ大事なことは、鳥山氏の真骨頂ともいえるモンスターデザイン。シルエットだけでわかる有名なスライムをはじめ、ドラゴンやボストロールのような巨大モンスターすらも、どこか憎めない愛嬌があります。本作ではモンスターに乗れるという要素もあるため、これまでの作品同様にモンスターとふれ合う機会も多くなりそうです。


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その5:想い出の引き出しを開ける鍵となる音楽や効果音

冒頭でも述べましたが、「ドラゴンクエスト」シリーズの魅力のオオトリを飾るのは、すぎやまこういち氏が手掛ける音楽です。タイトル画面で流れるテーマ曲、モンスターとの死闘で流れる戦闘曲などなど......、その曲を聴くだけでそのシーンがプレイバックする人も多いでしょう。

ちなみに『ドラゴンクエストXI』特別WEB映像「あの頃、僕らは勇者だった」でも、過去シリーズの音楽を聴くことができます。最新作をプレイしながら"過ぎ去りし時"にも想いを馳せてみるのもオツかもしれませんね。

また、音楽といえばレベルアップや宿屋に泊まったときの音楽など、いわゆるジングルも忘れてはいけません。こちらはシリーズを通して使われており、これもまた想い出の引き出しを開ける鍵として欠かせないものとなっているのです。最新作でもきっと多くの想い出の引き出しを開けてくれるに違いありません。


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いよいよ発売まで1カ月を切り、カウントダウンがスタートした『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。

特集第1回では「ドラゴンクエスト」シリーズが30年という歴史を重ね、愛され続けてきたのかを探り、そしてなぜ本作の発売を日本中の人々が待ち焦がれるのかをひも解きました。

第2回では『ドラゴンクエストXI』の物語の軸となる主人公や仲間、そして冒険の舞台となる世界にスポットを当てていきます。




ダウンロード版の予約受付中! 早期購入特典は2つの便利な装備!

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詳しくは、こちらの記事をチェック!



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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:RPG
・発売日:2017年7月29日(土)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 9,698円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

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PS.Blogの『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』記事はこちら

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