PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

攻殻ファン必見!『ゴースト・イン・ザ・シェル』が7/19(水)より、早くもデジタルセル版(映像特典付)にて先行配信開始!

by PS Videoスタッフ 2017/07/19

20170719-ghost-main.jpg

原作:士郎正宗氏の日本を代表するSFアクション「攻殻機動隊」がハリウッド映画にて実写化!さらに日本語吹き替え版のアニメオリジナル声優の豪華共演は、攻殻ファン必見!

そう囁くのよ...私のゴーストが

ゲーム・アニメファンは元より、洋画ファンでも一度はその名を耳にしたことがあるであろう日本を代表するSFアクション大作「攻殻機動隊」。

90年代中盤~後半にかけて漫画原作からスタート、原作と併せてアニメが爆発的なヒットを記録し「SFアニメの金字塔」と言われるまでに。その後2000年代にかけてシリーズとして続々とアニメ化(PS Videoでもアニメシリーズ好評配信中)、そしてついに2017年ハリウッドでの実写化という日本が誇る文化「アニメーション」が世界に認められた代表作と言っても過言ではない。

本作は「アニメ実写化」という名目ではあるが、元々の世界観がネットワーク、ハッカー、光学迷彩、義体(サイボーグ)といったSF要素が満載なことで、洋画作品として実写化された際の相性が良く「攻殻機動隊」を知らずとも、ハリウッドSFアクション作品として観れば相当レベルの高い作品となっている。また、ビートたけし、桃井かおりといった著名な役者陣も脇を固めていることで、日本を意識した洋画作品である点も伺える。

それでもやはり、注目点としてはアニメからの流れだろう。
アニメ劇場版第一作目となった1995年公開「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は、当時アメリカをはじめ全世界で大人気となり、その後2004年公開「イノセンス」へと続くが、PS Video担当の主観ではあるが、この2作品がハリウッド版の世界観に最も近いと感じる。特に「イノセンス」は場面/演出比較ができる箇所が多く、ファンとしては嬉しい限り。このアニメ2作品を併せて観ていただくことで、より深く本作を楽しむことがきる。

そして原作ありきな作品が洋画となった上で、最も重要なのは「誰が、日本語吹き替えを担当するか」だろう。そこは流石、日本のアニメファンに向けた演出となっており、アニメ「攻殻機動隊」オリジナルキャストとして田中敦子(少佐)、大塚明夫(バトー)、山寺宏一(トグザ)、仲野裕(イシカワ)らの豪華声優陣が共演。攻殻ファンにとっては懐かしさもありつつ、これは本当に「攻殻機動隊」だった!

そこでPS Videoでは、攻殻ファンに向けた「日本語吹き替え版」PVを選定、公開中だ。

20170719-ghost-youtube.jpg
【Youtube】PS Video『ゴースト・イン・ザ・シェル』配信予告

映画公開時に観ることができなかったファンには「日本語吹き替え版」での視聴を強くオススメするが、字幕版にて新しい視点でSFアクションを存分に楽しむこともよいだろう。

どちらで観るかは、自分のゴーストに従え...!

配信概要

<配信開始日>:
2017年7月19日(水)

<対応機器>:
PlayStation®4、PlayStation®3、PlayStation®Vita、PC(Webブラウザ)、ならびにAndroid/iOSスマートフォン、タブレットのモバイル機器
※モバイル機器の場合は、Google PlayiTunesよりPlayStation™Videoアプリをダウンロードしてください。
※iOS版は、各ストアでご購入いただいたコンテンツ再生のみの機能となります。

<価 格>:
デジタルセル方式:HD版2,500円(税込)/SD版2,000円(税込)
※<セット>には、デジタルセル版映像特典『義体の創造』が付属しますので、お買い求めの際には予め商品名をご確認ください。
※ご利用には、Sony Entertainment Network(SEN)アカウントへの登録(無料)が必要です。
※デジタルセル方式は制限なく何度でも再生できます。

今後ともPlayStation™Videoを宜しくお願い致します。


『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイト

(C) 2017 Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

記事を探す
トップに戻るボタン