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この迫力はまさにアンチャーテッド! テクニックを学んで『古代神の秘宝』に挑め!!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/09/12

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『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(以下、海賊王と最後の秘宝)』の新エピソードとして、9月14日(木)に発売される『アンチャーテッド 古代神の秘宝』。主人公がネイトからクロエとナディーンのコンビに変わり、「どんなドラマが待ち受けているのか?」「プレイ感覚は変わるのか?」などが気になって、発売を待ちきれないファンも多いはずです。また、シリーズの未経験者はアクションが苦手でもクリアできるか不安だと思います。そこで連載第2回では、シリーズを愛する電撃PlayStation編集部のhororoが、アクションとシステムを中心にしたプレイインプレッションで、そんな疑問にお答えします。


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考えるな、感じろ! 自分の手足の如く直感的にアクションを実行!!

アクション部分の操作性のよさは、「アンチャーテッド」シリーズが高評価を得るに至った理由の1つです。作中には多彩なアクションが用意されていますが、どれも複雑な操作は必要なく、対応したボタンを押すだけでダイナミックなアクションシーンを満喫できます。だからといって、アクションゲームとしてけっして大味な作品ではなく、うまくなればなるほどスタイリッシュに動かせ、上達したという満足感が得られるのです。このあたりのバランスについては『古代神の秘宝』でもバッチリで、しかも、難易度をかなり細かく設定できるなど、自分の腕に合わせたプレイスタイルが選べます。難易度による物語の変化はないので、アクション初心者ならば「初級」、シリーズ経験者ならば「中級」以上を選べば、ラストまで駆け抜けられるハズです。


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「アンチャーテッド」シリーズといえば、現実だったら下も見たくないような危険な場所を、ヒョイっと身軽に移動していくパルクールアクション! ジャンプをすれば手近な突起に自動的につかまり、あとは左スティックを倒すだけでスムーズに登れる便利設計なんです。とはいえ「ここって本当に跳べるの......?」というケースも多々あり、ジャンプが成功するまでドキドキさせてくれるのは相変わらずなのです。もちろん、ジャンプしてつかまって安心していると足元をすくわれるのも、シリーズの伝統なのでぜひご期待ください(笑)。



『海賊王と最後の秘宝』から登場したグラップリングフックも引き続き登場。通常のジャンプでは届かないような場所では、フックをかけられる場所を見つけることが重要なんです。フックを引っ掛けられるポイントは戦闘エリアにも設置され、敵の頭上から奇襲をかけることもできます。もちろんフックでぶら下がっていると別の敵に発見されるリスクはありますが、この奇襲攻撃が決まると超絶気持ちイイんです!



本作の戦闘は基本的に銃を使った射撃が中心です。銃には両手で扱うメインウェポンと、片手で扱えるサブウェポンの2つがあるのは従来通り。火力(ダメージ)はメインウェポンのほうが高いですが、サブウェポンは壁やロープなどにつかまりながら撃てるといった特徴があり、状況に合わせて使い分けすることが重要なのです。武器の種類は弾数の多いアサルトライフルやサブマシンガン、近距離の威力が高いショットガン、遠距離攻撃できるスナイパーライフル、果ては爆発ダメージが超強力なロケットランチャーなど、どれも一長一短があります。



「動きながら照準を合わせるって苦手......」という人もご安心ください! 「アンチャーテッド」シリーズは、初心者やアクションが苦手な人のフォローも超一流なんです。オプションで「自動照準」をONにすれば、近くの敵に自動的に照準が吸い付くラクチンモードに早変わり。トリガーを引くだけでバスバスと敵を射抜けます。この気持ちよさはクセになるので、ぜひ試してほしいですね。ちなみに、一部の武器を除き自動照準モードでは照準が敵の胴体を狙うため、ヘッドショットが実行しにくいので注意です。もし「戦闘はラクに済ませたいけど照準は自分で狙いたい!」という方は、ゲームの難易度を下げるのがオススメですよ。


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障害物に身を隠しながらの射撃戦は、アクション映画でも定番のシーン。当然本作でも、映画さながらの銃撃戦を楽しめます。障害物から身を乗り出しての射撃や、映画などでよく見るような壁から手だけを出して撃つ方法なども可能です。敵が隠れている場所にグレネードを投げ込んだり、爆発物を撃って周辺ごと爆破させたりと、テンションが上がるシチュエーションをその手で再現できます。とくに壁から手だけを出す射撃はモーションがかなり凝っていて、命中率が悪いとわかっていながらもつい狙いたくなっちゃうほど!



射撃に比べるとリスクは高まりますが、格闘攻撃も大事な要素の1つ。射撃と比べて大きな音が出ないので、見つからずに進みたい場合はお世話になります。近くにナディーンがいると連係攻撃を繰り出せるので、ぜひとも狙ってみてください。このときの2人の掛け合いもまたいい感じなんですよ。ただし、複数人との戦いにはあまりむかないので、状況に合わせて使うことをお忘れなく。


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また、敵に気取られず倒していくステルス要素にも注目です。ステルスアクションは『海賊王と最後の秘宝』がベースで、背の高い草むらや壁、崖下などに身を潜めることで、敵の巡回をやり過ごしたり、死角から敵を一撃で倒せるテイクダウンを狙ったりもできます。なお、テイクダウンは敵の背後だけでなく、頭上や足元、隠れている壁からなど、位置関係によって異なるアクションが繰り出されます。避けられない戦闘以外ならば、ステルステイクダウンだけで突破することもできるので、腕に自信がある人は華麗な潜入を目指してみてください。



そんなステルスに欠かせないのが、発見した敵兵のマーキング(L2ボタン+L3ボタン)。一度マーキングした敵は障害物越しでも位置を把握できるので、戦う前にあらかじめ見える敵全員をマーキングしておくと、戦闘でもステルスでも役立ちます。なお、敵の頭上に表示される「脅威ゲージ」の色(白から黄に変わる)で、敵かこちらにどれくらい気づいているかを判断できます。直観的に危険を察知できるので、マーキングと合わせて活用してみてください。


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新エピソードには「アンチャーテッド」たらしめる要素は全部入り!

『海賊王と最後の秘宝』の新エピソードを描く本作。もちろん、これまで「アンチャーテッド」シリーズでファンを魅了してきた"お約束"のシーンが、これでもかと詰め込まれています。


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まずはトレジャーハントに欠かせない謎解きのシーン! 古代に栄えた文明が残した仕掛けを、神話や文献を頼りに解読していく場面です。クロエもプロのトレジャーハンター。ネイトにも劣らないほどの豊富な知識を備えているので、謎解きへの備えは万全です(実際に謎を解き明かすのはもちろんプレイヤーですが)。ギミックの法則を見つけたり、影を利用したものなど、過去作のオマージュ的なギミックも多く、シリーズ経験者はちょっと懐かしさを感じるかもしれませんね。なお「謎解きはちょっと苦手だな......」と心配な方もご安心ください。一定時間答えがわからない場合、ナディーンや同行者がヒントをくれる機能がありますので、失敗を恐れずいろいろチャレンジしてみましょう!


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次は『海賊王と最後の秘宝』で話題になった"ワイドリニア"要素。これはプレイルートが固定されたリニアタイプと異なり、エリアの行動可能範囲が広くプレイヤーが行動の指針を決められる形式となります。簡単に言えば、自由に動き回れるフィールドが用意されていて、物語の途中でそこを通過する、という感じでしょうか。このフィールド内にはいろいろな要素が隠されていて、それを探すも、無視して先に進むもプレイヤーしだいということです。収集要素である財宝も各所にあるので、余裕があればマップのスミズミまで見て回ることをオススメします。地図を広げて「あそこに何かありそうだ」「ここに行って見よう」と考えるのは、まさにトレジャーハントのだいご味なのです!



なお、訪れた場所によってクロエとナディーンのいろいろな掛け合いを聞くことができるのも注目要素の1つ。ちょっとした会話から、人となりが見えてくる深いものまでバリエーションは豊富なんです。とくにナディーンについては、これらを聞くと『海賊王と最後の秘宝』での印象がけっこう変わると思いますよ。




ささやかながら有用性は高いクロエの「ピッキング」!

移動のアクションや戦闘でのアクションは、基本的に『海賊王と最後の秘宝』と変わりませんが、クロエならではの新要素として「ピッキング」が追加されています。耳の裏に隠し持っているピックを使って、扉やコンテナの鍵を開錠できるというもの。とくにコンテナには強力な武器が隠されているため、これをいかに使いこなすかが勝利のカギを握ると言っても過言ではありません。



このピッキングはミニゲーム形式で、解除方法は円状のアイコンに沿って針を周回させ、正解の場所で一定時間停止させるという流れ。これを3回繰り返せば開錠成功に。一見すると難しそうですが、正解の場所に針が差し掛かると、アイコンとコントローラーの両方が振動するため、直観的にわかるようになっています。ただし、ピッキング中もゲーム内の時間は進行しており、敵に見つかった状態での開錠はリスクが高いのでご注意を。



このように「アンチャーテッド」シリーズの最新作を待ち望んでいた人も、本作で初めてプレイする人も、遊べば必ず満足できる内容になっている『古代神の秘宝』。とくに「主人公が変わってプレイ感覚が変わるのでは!?」と思っていたファンは、きっとその心配がなくなったと思います。「アンチャーテッド」らしいジェットコースター的な山場もあり、コントローラーから手を離せない"至福の緊張感"を、一年ぶりにぜひとも味わってみてください。第3回では、発売後だから語れる部分を含め、『古代神の秘宝』の魅力を熱く語るインプレッションをお届けする予定です。

早期購入特典として、2001年にPlayStation®2で発売された『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』のPS4®版をダウンロードできるコードが付属! 不朽の名作を今一度楽しもう!


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※シーズンパス「トリプルパック」で『アンチャーテッド 古代神の秘宝』を入手した場合は早期購入特典は付属しません。
※PS4®用『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』は単体商品としても9月14日(木)よりPlayStation™Storeより販売予定です。



▼PS4®『アンチャーテッド 古代神の秘宝』のPS Storeでの予約購入はこちらから


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アンチャーテッド 古代神の秘宝

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:2017年9月14日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,292円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~10人)
・CERO:C(15才以上対象)

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PS.Blogの『アンチャーテッド 古代神の秘宝』記事はこちら

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