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『モンスターハンター:ワールド』待望の続報! 乾燥地帯と沼地、ふたつの顔を持つ「大蟻塚の荒地」とは?

by PS.Blogスタッフ 2017/09/14

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雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクション「モンスターハンター」シリーズ。2004年に第1作を発売して以来、全世界で累計4,000万本(※)以上が販売され、大ヒットを記録している。この人気シリーズの新作としてファンの熱い注目を集めているのが、2018年初頭にPlayStation®4で発売予定の『モンスターハンター:ワールド』だ。
※2017年6月30日(金)現在


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今回は待望の続報として、新たなフィールド「大蟻塚の荒地」とそこに生息する新しいモンスター、全14の武器種などについてお届けしていこう。記事の最後では、国内初の試遊出展となる「東京ゲームショウ2017」の情報も紹介。世界初試遊のボルボロスも狩猟できるので、こちらも忘れずにチェックしてほしい。




広大な乾燥地帯と古代樹を水源とした沼地が入りまじる「大蟻塚の荒地」

『モンスターハンター:ワールド』では"新大陸"と呼ばれる未知の大陸に、ハンターたちは調査団の一員として足を踏み入れる。第一報で紹介した命息づく広大な「古代樹の森」と打って変わって、今回公開された「大蟻塚の荒地」には乾燥地帯が広がり、沼地が点在している。砂地には巨大な蟻塚が立ち並び、水場には色とりどりの植物が生い茂る。2つの顔を持つこの地には、それぞれの環境に適応した生物がそろい集う。



広大な乾燥地帯

巨大な蟻塚が立ち並ぶロケーション。砂地が広がる環境は、調査の過酷さを感じさせる。


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砂地が入りまじる荒地

植物や水場を求めて荒地の生物が集まり、それを狙う大型モンスターも生息する。


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「大蟻塚の荒地」に棲むモンスターたち

過酷な環境の中でも多彩な表情を見せる「大蟻塚の荒地」には、どのような生物やモンスターが生息するのだろうか。大蟻塚というからには......?



ジュラトドス

「大蟻塚の荒地」の沼地に生息する大型魚竜。泥を利用して、獲物を捕らえたり、身を護ったりする。縄張りを巡って、ほかのモンスターと争うこともある。別名「泥魚竜」。

沼地をテリトリーとし、地の利を生かした素早さが脅威。泥を利用した攻撃で、獲物を追い詰める。


ボルボロス

好物の蟻を求め、泥で縄張りをマーキングしつつ徘徊しているモンスター。縄張りを荒らす者には、得意の突進で襲い掛かってくる。別名「土砂竜」。

泥を身にまとうほか、まき散らすことで攻撃手段としても泥を用いてくるようだ。


クルルヤック

発達した前脚で物を持つことを得意とする鳥竜。「古代樹の森」や「大蟻塚の荒地」などから、モンスターの卵を盗んで持ち帰る姿が頻繁に目撃されている。

抱えた岩で身を護ったりする、器用さも持ち合わせる。


ノイオス

刺激に反応し、爆音を発生させる翼竜種のモンスター。群れで集まる様子をよく見かけるが......?


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メルノス

はじけクルミなどの木の実を好んで食べる翼竜種のモンスター。驚くと群れで大移動するため、後述する「スリンガー」でうまくぶら下がることができれば、長距離移動の助けにもなる。




気になるその他の要素もチェック!


ファストトラベル


さまざまな情報が集まった生態マップを開いてベースキャンプを指定すれば、即座に移動することができるのは便利で嬉しい。



スリンガー

武器を納めた状態で使用できる「スリンガー」は、ハンターの新たな標準装備。翼竜種のモンスターだけでなく、フィールドの特定の場所で光っている「楔虫(くさびむし)」を狙えば、ロープを発射し引っ掛けて移動することも可能だ。


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オトモアイルー


おなじみ、プレイヤーをサポートする心強い相棒。人語も理解できる獣人種のモンスターであり、リアルで愛らしいさまざまな表情を見せてくれることだろう。


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あなたに合った武器がきっと見つかる! 全14種の武器を一挙紹介!!

ハンターは14種の武器を扱うことができ、それぞれで特徴やアクションが異なっている。『モンスターハンター:ワールド』ではクエスト中もキャンプで自由に武器が変更できるため、さまざまな得物を手に狩りを楽しめる。1種だけ極めるのか、複数の武器を使い分けるのか、それはあなた次第だ。

過去記事では14武器種すべての動画も紹介しているので、まだチェックしていないハンターは実際のアクションなどをその目で確認し、自分に合いそうな武器をあらかじめ見つけておくとよいだろう。



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片手剣

身軽な移動と隙のない攻撃が特徴。抜刀中にアイテムなどを使用できるため、さまざまなものを利用した狩りに適している。


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双剣

怒濤の連続攻撃を得意とする武器。スタミナを消費する代わりに、さらなる連撃が可能な「鬼人化」を行なえる。


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大剣

振りや移動は遅いものの、一撃の威力が高い。「溜め斬り」は全武器種中、最高クラスの威力を誇る。


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太刀

しなやかな動き、連続攻撃が魅力の武器。練気ゲージを溜めて「気刃斬り」コンボを決めることで、攻撃力を高められる。


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ランス

隙のない突き攻撃とトップクラスのガード性能を誇る。ガード系のアクションでは、身の安全を確保した立ち回りが可能。


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ガンランス

ランスに砲撃性能を付加した攻撃的な武器。さまざまな砲撃系のアクションが魅力だ。


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ハンマー

破壊力と機動力を合わせ持った打撃武器。力溜めで攻撃力と気絶値がアップ。モンスターの頭部を攻撃して、気絶を狙え。


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狩猟笛

リーチが長く、扱いやすい打撃武器。音色を奏で、そろえた旋律を演奏すれば、自分や仲間にさまざまな効果を付加できる。


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スラッシュアックス

リーチに優れた「斧モード」で牽制、攻撃速度の速い「剣モード」で猛攻や属性解放突きが放てる変形武器。


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チャージアックス

小回りの利く「剣モード」、高威力の「斧モード」が特徴。ビンに溜めたエネルギーを消費して、火力を高める。


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操虫棍

操虫棍(そうちゅうこん)は、空中を起点とした立体的な攻撃が可能。猟虫(りょうちゅう)を操り、採取したエキスで自己を強化できる。


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力を溜め、さまざまな射撃が可能な中距離武器。ビンによる補助で、多彩な状態異常を狙おう。


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ライトボウガン

素早い射撃と回避が魅力な遠距離武器。状態異常系の弾、起爆竜弾を使ったメンバー全体のサポートも得意とする。


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ヘビィボウガン

高威力の弾を発射できる遠距離武器。機関竜弾や狙撃竜弾など、強力な特殊弾を装填することも可能。


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「東京ゲームショウ2017」に国内初となる試遊出展! 世界初試遊のボルボロスも狩猟できる!!

9月21日(木)から24日(日)にかけて千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」に、国内では初となる試遊台を出展。命息づくフィールドを駆け巡り、いち早く『モンスターハンター:ワールド』の"世界"を体験しよう! 狩猟対象のモンスターは、過去記事で紹介した「ドスジャグラス」と「アンジャナフ」に加え、世界初試遊となる「ボルボロス」も登場!!


試遊体験者には、マント風スペシャルタオルがプレゼントされる。新大陸の調査団がまとうマントのように、肩にかけてボタンでとめることも可能。さらに、水で濡らせばヒンヤリ清涼感が得られるクールタオルにも変身する特製グッズだ。


※カプコンブースでの試遊には整理券が必要。詳しくは、カプコン 東京ゲームショウ 特設サイトを確認しよう。



また、9月23日(土)と24日(日)には、スペシャルステージも開催される。辻本プロデューサーをはじめ、開発陣が出演し、世界観や新たなシステムを実機プレイとともに徹底紹介! 両日とも新要素や異なるモンスターが公開される予定なので、お見逃しなく!

スペシャルステージの模様は、公式WEB番組「カプコンTV!(ティービー)」にて現地から生中継される予定となっている。会場へ足を運べない方も、配信で視聴しよう。詳しくは、カプコン 東京ゲームショウ 特設サイトでチェック!

カプコン 東京ゲームショウ 特設サイトはこちら


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MONSTER HUNTER: WORLD (モンスターハンター:ワールド)

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ハンティングアクション
・発売日:2018年初頭予定(世界同時)
・価格:未定
・プレイ人数:1人(オンライン:1〜4人)
・CERO:C(15才以上対象)

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