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最終決戦、大坂夏の陣へ。9月26日配信『仁王』DLC第三弾「元和偃武」は新シナリオやモードの追加要素満載!

by PS.Blogスタッフ 2017/09/22

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9月26日(火)配信のDLC第三弾「元和偃武(げんなえんぶ)」で、ウィリアムの物語に終止符が打たれる!

好評発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『仁王』は、コーエーテクモゲームスのTeam NINJAが手掛け、高い緊張感と達成感を味わえるダーク戦国アクションRPG。全世界15カ国版の同時発売以来、国内外で高い評価を受けている。

本作の有料追加ダウンロードコンテンツ(DLC)第三弾「元和偃武」が9月26日(火)より配信開始! 本編の後日譚として描かれるDLC三部作も今回で最終章となり、主人公ウィリアムの物語に終止符が打たれることとなる。もちろん、新たなシナリオに加え、キャラクター、守護霊、妖怪、ステージなど、多数の新要素を満載。その内容を詳しく紹介していこう。

大坂夏の陣を描くメインミッション

大坂冬の陣における和睦交渉の末、大坂城は二の丸、三の丸、内と外の堀を失い、本丸を残すのみの丸裸となっていた。再戦の気配が漂い始めたのは、冬の陣からわずか半年後。淀君は亡き豊臣秀吉の財宝を用いて数多の浪人を雇い入れ、徳川家康との戦に備えた。

大坂城へ続々と集う浪人たちに混じって、運び込まれる大量の霊石と異国の女の姿があったという・・・・・・。


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戦いのなかで追い詰められた大坂方は、ついに霊石の力を暴走させ、あやかしたちが城門からあふれ出す。真田幸村は追い詰められつつも「霊石を使った戦に義はなく、真の戦なき世は訪れない」と信じ、鬼気迫る勢いで家康の本陣に突進。決死の覚悟で最後の戦いに臨む。



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物語の鍵を握るキャラクター

大坂夏の陣を描くシナリオでは、大坂方の重要人物である豊臣秀頼や淀君が登場。さらに、霊石の力を狙って暗躍していたマリアが、またも姿を現わす。


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豊臣秀頼

(とよとみ ひでより)

大坂城内の最奥で待ち受ける、先の天下人・豊臣秀吉の子である秀頼。父に似ず色白で寡黙な美丈夫であり、常人離れした戦闘力を誇る。


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淀君

(よどぎみ)

淀君は秀吉の妻となって秀頼を生み、栄華を極めたかに思えた。しかし戦国の世に翻弄され続けた精神は、確実に蝕ばれ続けていた。その心の闇は秀吉の死、関ヶ原の戦いを経てさらに大きくなり、斜陽の豊臣家を秀頼とともに復興させようという妄執に囚われている。



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マリア

豊臣家の支配者である淀君に目をつけ、その心の奥にある闇に乗じる。淀君をそそのかし、霊石の力を一気に解放させようと画策する。



新たな妖怪や強敵が登場!

今回のDLC第三弾「元和偃武」でも、新しい妖怪や人間の強敵が登場。それに対抗するウィリアムにも、新しいスキルが追加されている。



禍ツ武者

鎧武者やその死体が霊石の力によって妖怪化した禍ツ武者(まがつむしゃ)。視界内の生者を殺し尽くそうとする、恐るべき殺戮の化身だ。体内からあふれる霊石の力を受け、鎧兜すら変形させるほどの巨体から繰り出される一撃は致命傷を免れない。鎚の新スキル「熊威し」など、ウィリアムの新たな技で対抗しよう。


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陰摩羅鬼

陰摩羅鬼(おんもらき)は、供養されなかった死体から発せられた怨念や陰の気から生まれるとされる怪鳥。各地の古書に記されるところによると、黒く巨大な体に眼だけが灯火のように輝き、両翼を揺らしながらけたたましい声で鳴くという。


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真田兵

大坂夏の陣で、真田幸村が拠点とする茶臼山を守る真田兵たち。武田家の遺臣であった真田兵らは武田の「赤備え」の誇りを引き継ぎ、徳川の天下となろうとも最後まで決して屈さなかったといわれる。


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謎の忍

謎に満ちた忍び流派の頭目。邪(よこしま)なるものの討伐や、各地の戦国大名との密談といったわずかな痕跡や噂だけが伝わるが、その素性は霞のように掴めない。ウィリアムは、この強敵との果たし合いに挑むことになるようだ。


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ウィリアムに憑く守護霊

守護霊はウィリアムに憑くことで特殊効果を発揮するうえ、バトル中に「九十九武器」として発動し強力な攻撃を繰り出せる。今回は、「蛇目蝶(じゃのめちょう)」と「九尾(きゅうび)」が追加される。



守護霊「蛇目蝶」

蝶の羽と触覚を持った人型の守護霊。死と霊魂に深い関わりがあり、その真の名を口にするだけで人は命を失うとされる。関ヶ原の戦いで敗れた義将・大谷吉継から、婿である真田幸村へと受け継がれたという。


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守護霊「九尾」

9つの尻尾を持った狐の守護霊。尻尾一本一本に宿す妖力は絶大で、炎を操るほかに、人を惑わし操る神通力をも有しているとされる。はるか昔から絶世の美女となって君主を惑わし、悪逆無道な政治を行なわせる妖怪として後世に語り継がれ、それ故に「混沌の世をもたらす存在」として畏れられていた。


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最終決戦の舞台となる各ステージ

徳川幕府が豊臣家を滅ぼした大坂夏の陣は、長く続いた乱世に終わりを告げたとされる。ウィリアムの物語もこの地で終止符が打たれることになり、大坂城周辺で激しい戦いが行なわれる。



ステージ「大坂夏の陣」

真田幸村は、大坂城の南に位置する茶臼山に武田流の丸馬出(まるうまだし)を増設し、守るだけでなく攻めることも可能な砦として完成させた。茶臼山からの砲撃と突撃は徳川方を苦しめ、第二の真田丸と評されたという。


ステージ「大坂城・門前」

禍々しい妖気を発する大坂城。その門前には、不気味な鳴声がけたたましく響き渡る。


ステージ「大坂城」

かつては堅牢を誇った大坂城も、冬の陣の和睦によって裸同然に。豊臣方は残された本丸の守りを固めるため、埋め立てられた堀を戻し、柵を構築した。しかし霊石の暴走により、その守りは皮肉にも城の内側から破られることとなる。


2人のまれびとを呼び出す協力プレイが可能。新モード「無間獄」を実装!

DLC第三弾「元和偃武」の配信に合わせて、新たなモード「無間獄(むけんごく)」が追加される。水先案内人に導かれて挑む「無間獄」は、深層へ進むに連れて強敵が待つ、底なしの異界だ。


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各階層には地獄と呼ばれるエリアがあり、そこに巣食う敵を倒すことで次の階層へと進める。しかし地獄エリアに出現する敵は、どれも強大。顔が猿、胴体と四肢が虎、尾が蛇の外観を持つ異様な姿の「鵺」などがウィリアムに襲いかかり、苦戦は必至だ。


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なお、「無間獄」では2人のまれびとを呼び出し、3人協力プレイが可能。仲間の力を借りて強大な敵を倒し、さらなる深層を目指そう。

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DLC三部作をまとめてゲット!! お得な「シーズンパス」が発売中!

『仁王』の有料DLCは三部作となっており、これまでに第一弾「東北の龍」、第二弾「義の後継者」が配信中。今回の第三弾「元和偃武」で、すべてが完結することになる。これら三部作をまとめて入手できる「シーズンパス」が、PlayStation™Storeにて好評販売中だ。

販売価格は3,240円(税込)で、それぞれを単独で購入するよりもお買い得! さらに、購入すると「仁王オリジナルPlayStation®4用アバター」がプレゼントされる。DLCの購入を検討している方は、ぜひチェックしておこう。

※『仁王 Deluxe Edition』に含まれているシーズンパスと同等のコンテンツとなります。重複購入にご注意ください。




10月6日(金)まで、ダウンロード版がお買い得価格に!

DLC第3弾「元和偃武」配信を記念して、『仁王』ダウンロード版が期間限定セールを実施中!

本日9月22日(金)から10月6日(金)まで、通常版は40%OFF、「シーズンパス」付属の『Deluxe Edition』は29%OFFと、お求めやすい価格になっている。まだプレイしていない方は、お得なこの機会をお見逃しなく!


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仁王

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 11,664円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1~2人)
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『仁王』記事はこちら

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