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【TGS2017】『レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』の魅力を開発者が語る! メディアセッションレポート

by PS.Blogスタッフ 2017/09/22

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「東京ゲームショウ2017」の初日となる9月21日(木)、ワーナー ブラザース ジャパンが10月19日(木)に発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』のメディアセッションを開催。開発を担当したTT Gamesのアソシエイトプロデューサーであるティム・ワイルマン氏が、デモプレイを交えつつプレゼンテーションを行ない、ゲームの注目ポイントと魅力を詳しく紹介した。セッションで語られた内容と、実際にプレイしたインプレッションをお届けしよう。


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『レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』は、9月30日(土)より公開される映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』の物語をベースにした作品。ロイド、カイ、ジェイ、コール、ゼン、ニャーの6人が最強ニンジャとしてスキルを磨き、秘めた力を発揮! "仲間の絆"を信じ、"あきらめない心"とともに、ブラックガーマドンとその軍団から大切なニンジャゴーシティを守るため奮闘する姿が描かれるアクションアドベンチャーだ。「レゴ®ゲーム」シリーズの自由度の高さや豊富なやり込み要素はそのままに、アクションや探索要素に数々の新要素が導入されている。



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"ニンジャジリティ"で映画とリンクした多彩なロケーションを駆け巡る!

映画公開の約2週間後に発売される本作。日本版は、画面に表示されるテキストはもちろん、キャラクターのセリフも日本語化され、映画と同じ出演声優による吹き替えが行なわれている。今回はティム氏によって、完全日本語化されたバージョンを使ってのプレゼンテーションが行なわれた。

映画の映像を使用したストーリーデモの後に始まったのは、プレイヤーが「ロイドのメカドラゴン」を操作し、敵の飛行メカを撃破していく3Dシューティング形式の空中戦。こうした通常のフィールド探索とまるで違ったプレイが楽しめるシーンは複数用意され、操作するメカを切り替えることも可能だそうだ。


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大迫力の空中戦に続いて、いよいよニンジャゴーシティを舞台にしたフィールド探索シーンへ。本作では自由にカメラを操作して周囲を見渡せる「オープンカメラ」が採用され、探索の楽しさがさらに強化されている。ティム氏によれば、ゲーム内に登場する建物や看板などは映画と同じものが使用されており、これは映画とゲームの制作スタッフの協力によって実現したことだという。

1人プレイ時はフィールドに2人のプレイヤーキャラクターが登場し、片方をプレイヤー、もう片方をコンピュータが操作する形式。操作するキャラクターはボタンひとつでいつでも切り替えられ、このシステムを使った謎解き要素もフィールドの各所に盛り込まれている。なお、ストーリーモードは2人協力プレイに対応しており、友人や家族と協力しながら遊ぶこともできる。さらに新要素の「バトルマップ」では、画面分割で最大4人までのオフライン対戦も楽しめる。


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今回のデモプレイで、ティム氏はハンマーを装備したコールと、自身もお気に入りだという二刀流のカイの2人を使用。「本作ではニンジャとアジリティ(瞬発力・敏捷さ)をもじった、"ニンジャジリティ"と呼ばれる多彩なアクションを導入している」と語り、直感的に繰り出せるさまざまなコンボ攻撃や、壁を走るウォールランなど、ニンジャらしさあふれるアクションを次々と披露した。

また、プレイヤーキャラクターが「スピン術」と呼ばれる固有の能力を持ち、それを活用したギミックがフィールドに多数用意されていることも紹介。例として、カイを操作して窓を破壊するための仕掛けを設置し、コールに操作を切り替えてハンマーで仕掛けを叩いて窓を破る実演も行なわれた。


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プレイアブルキャラクターについては、ゲームを進めれば100人(!)が選べるようになるとのこと。フィールド内に隠された「トークン」を集めて新たな攻撃スタイルを獲得したり、コンボ攻撃を決めると手に入る手裏剣を使ってキャラクターをカスタマイズしたりといった、育成要素があることも語られた。


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ほかにもティム氏の説明の中では、ニンジャゴーシティ以外に山やジャングルなど映画の世界観に沿った8つのロケーション(地域)が存在し、それぞれに敵とのバトルが楽しめる「道場」が存在することも明らかに。道場ではTVシリーズで登場したキャラクターたちがボスとして待ち受けているそうで、映画だけでなくTV版まで網羅した「レゴ®ニンジャゴー」の世界が、ゲームの中にぎっしりと詰め込まれていることが紹介された。

ティム氏からPS.Blogの読者にメッセージ!

本作では、ベースとなった映画『レゴ®ニンジャゴー ザ・ムービー』をリスペクトしつつ、ユーモアにあふれたストーリーをよりわかりやすく表現したり、多数のレースやサイドクエストを盛り込んだりといった、ゲームならではの要素をたくさん盛り込みました。

プラットフォームがPS4®になったことで過去のシリーズから映像、アクション、演出などあらゆる面が強化され、これまで私が手がけてきた数多くの「レゴ®ゲーム」シリーズの中でも、一番のデキと言える作品に仕上がったと思います。

映画のアクションをゲーム上で再現できるようにもなっていますので、映画を観た方ならこのゲームを遊んでがっかりすることは絶対にないと思います。ぜひ映画と一緒に本作も楽しんで欲しいです。



【プレイインプレッション】
「レゴ®ゲーム」シリーズ史上最高クラスの爽快感と探索の楽しさ!

「レゴ®ニンジャゴー」ならではの、オリエンタルな雰囲気が目を引く本作。今回プレイできたのは、ティム氏のプレイデモでも見せてもらえたシューティングシーンと、ニンジャゴーシティを舞台にした探索シーンだ。

まず触ったのはシューティングシーンだったが、攻撃を受けたビルから無数のブロックが飛び散り、爆発エフェクトが舞い踊る、ド派手かつ爽快感あふれるビジュアルには驚かされた。これまでのシリーズ作品でも空戦の要素があるものは存在したが、映像から感じられる爽快さは間違いなく本作がトップ。このシーンだけを見ても、PS4®のグラフィック能力が存分に生かされていることを感じさせてくれた。

フィールド探索シーンでも、シンプル&直感的な操作で手軽にコンボ攻撃が繰り出せるようになり、敵を蹴散らす爽快さがさらにアップ。またカメラ視点を自由に動かせるようになったことで、フィールドのデザインにもさらに趣向がこらされ、広いフィールド内をじっくり探索する楽しみも強化されている。「ココになにかありそう!」と感じるところには必ず怪しい仕掛けや、ウォールランやフックを使った移動などニンジャらしいアクションが使えるポイントが用意されていて、それらを活用して新たなルートを見つけたときは思わずニヤリとしてしまう。

今回は1人プレイでの試遊だったが、爽快なバトルと豊富な探索要素は、家族や友人との2P協力プレイでも大いに盛り上がれるはず。「レゴ®」ファンならずとも、一度は体験してみてほしい。(PS.Blogスタッフ・竹内)


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直感的な操作で、子どもから大人まで誰もが気軽にプレイできるシリーズの魅力を継承しつつ、これまでになかった爽快なアクションと探索の楽しさを兼ね備えた『レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム』。ティム氏もコメントしているように、映画と合わせて楽しむのがオススメだ。


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レゴ®ニンジャゴー ムービー ザ・ゲーム

・発売元:ワーナー ブラザース ジャパン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:2017年10月19日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5,700円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,616円(税込)
・プレイ人数:1〜2人(オフラインのみ。バトルアリーナは最大4人)
・CERO:A(全年齢対象)

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