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この島、恐竜だらけにつき! 『ARK: Survival Evolved』の魅力の数々に迫ります!【特集第1回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/10/04

スパイク・チュンソフトから発売されるPlayStation®4用ソフト『ARK: Survival Evolved』(アーク:サバイバル エボルブド)。本作はPC用ゲームとして開発され、アーリーアクセス(※)開始後、瞬く間に多くのファンを集めた人気タイトルです。そんな世界的に有名なタイトルが、満を持して日本に上陸! この特集では、そんな本作の魅力を電撃PlayStation担当ライターの目線で紹介していきます。

※お金を支払ってテスト中のゲームをひと足早くプレイできるシステム。プレイヤーが支払ったお金は開発資金となり、一度お金を払えばゲーム完成後もそのままプレイできる。主にPCゲームでメジャーな手法。


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どれだけ知ってる? 古代の生物勢ぞろい!

本作の特徴は、なんといっても恐竜や古代に生息していた生き物が山ほど登場するということ。その数なんと100種類以上! まさに太古の時代をそのまま再現したともいえる、前代未聞のオープンワールドサバイバルゲームです。

恐竜の時代というとジュラ紀や白亜紀などが有名だとは思いますが、本作では具体的な時代設定などは一切ナシ! 細かいことは気にせず、とにかく有名な恐竜や古代の生物をごった煮にした危険極まりない島となっています。だってそのほうが楽しいもんね!


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登場する恐竜や動物は、ティラノサウルスやトリケラトプスといった大御所はもちろんのこと、プテラノドン、メガロドンなど、かなり多彩! 三葉虫にドードー、マンモスといった有名な動物のほか、メガテリウムといったちょっとマイナーめなものも。陸・海・空にそれぞれ恐竜がひしめき合っている姿は、古代生物好きには感涙ものです!


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当然、ティラノサウルスに代表される肉食恐竜は、ゲームでもかなり危険な存在。正面からのまともな戦闘では、ほぼ勝ち目がありません。サバイバルゲームのお約束ではありますが、スタート直後は裸でスタートしますので、ディロフォサウルスのような小型の肉食恐竜でも苦戦するでしょう。さらに、ゲームを進めるとドラゴンや巨大グモといった、架空の生物が登場することも......。この清々しいほどの何でもアリ感がまた魅力です。


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とにかく本作では、油断するとすぐに捕食されてしまうことが多いです。これぞまさに太古の自然界の厳しさ! ホラーゲームでもないのに、絶えず視線を周囲に向けながら歩いたのは初めてかもしれません......!




昨日の敵は今日の友! 恐竜を手なずけて、頼りになるパートナーに!

もうひとつ、本作でしか味わえない魅力が、恐竜のテイム(手なずけ)。本作に登場する恐竜や動物は、テイムすることで自分のペットとして連れ歩くことができるようになります。テイムできない生き物はほんの一部。恐竜だけじゃなく、ドードーなどの鳥類や哺乳類もテイムできますよ。まあドードーが戦力になるかは疑問ですけどね。


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テイムする方法は大きく分けて2通りですが、大抵は非殺傷武器で気絶させてからエサをあげることになります。気絶してる動物にエサをねじ込む図はどうかと思いますが、そこは気にしてはいけません。エサをあげるたびにテイムゲージが伸びていき、満タンになるとテイム完了! なのですが、連続でエサをあげることはできず、再びエサを与えられるようになるまで一定時間待たなければなりません。


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じつは、この"テイム待ち"が意外と大変なんです。本作では、肉食動物はプレイヤーだけでなく、他の動物も捕食します。これが何を意味するか、おわかりでしょうか? そう、テイム中の動物も、肉食獣に襲われる可能性があるということ! なので、テイム中は護衛したり、壁を作って隔離したり、という対処が必要になることもあります。テイム完了直前で肉食獣に食われたときの悲しさといったら......。

というように手間と時間はかかるものの、恐竜のテイムは本作いちの醍醐味といっても過言ではありません! テイムした恐竜は、サドルをつけることで乗ることができるほか、狩りの手伝いをしたり荷物を運んだり、はたまた畑の肥料となるウ●コを生産してくれたりと、さまざまな場面で活躍してくれます。毛皮を刈れる動物もいるので、たくさん動物をテイムすれば、独自のファームを築くことだって夢ではありませんよ!


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のどが渇けば腹も減る! 体調や環境の変化をリアルに再現したサバイバル要素!

行動していると、キャラクターは空腹になったり、のどが渇いたりします。そのままでは体調に影響してしまい、最悪死んでしまうので、なんとかして日々の糧を得なければいけません。動物を狩って生肉を入手したり、川から水を汲んだりして、食料を確保していきます。サバイバルの基本ですね。


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なお、天候や地域によって気温などが変化するため、暑い場合は水が余計に必要だったり、寒い場合は服を着こんで対処したりと、状況に合った行動を取るのがサバイバルのコツ。ゲーム中ではあまり説明がされないため、自分の経験を頼りに乗り越えていかねばなりません。この手探り感が楽しい部分でもありますね。

ちなみに死んでしまった場合は、また大まかな復活場所を指定して再スタートになります。レベルは引き継げますが、所持アイテムは一切なしの裸から。それまで持っていたアイテムは死んだ場所に落ちているので、回収できればもとの状態に戻れます。しかし、本作のやっかいな要素が、アイテム回収の前に立ちはだかります。なんとマップが訪れたことのある場所しか表示されない&めっちゃ漠然としてる! 


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この(無駄に)リアルな地図描写のせいで迷う人が続出する予感......! しかも、地面に落ちたアイテムは一定時間経過すると消滅してしまいます。ぶっちゃけ、よほど方向感覚や記憶力に自信がない限り、アイテム回収は諦めたほうがいいんじゃないでしょうか。私は諦めてます!




生きるための道具作り! でも種類が多すぎない......!?

生きていくうえでは、さまざまな道具が必要。少しずつ作れる道具が増えていくのは、サバイバルゲームの楽しい部分でもあります。とはいえ、最初はその辺に落ちている石を拾ったり、草をむしって繊維を集めたりが精一杯。素手で木を殴り倒して木材を得るというパワフルな方法もありますが、ダメージを受けてしまうので殴りすぎ注意です。そりゃ木を殴れば痛いよね。


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最初のうちは石のピッケルや斧、槍といった基本的な道具しか作れませんが、これらを駆使することで、より上質な素材を集めていくわけです。ちなみに、本作では資源から採取を行なう際、使う道具によって採れるアイテムの割合が変化するという特徴があります。例えば木から採取する場合、斧を使えば木材が多く採れるのに対し、ピッケルを使うとわらが多く手に入ります。道具を使い分けることで、必要な素材を集めやすくなるという豆知識でした。

さて、このまま順々にいろいろなアイテムを作るぞ......といきたいところですが、まずはエングラムと呼ばれるアイテムのレシピを習得しなければなりません。レシピの解放は、キャラクターのレベルアップ時に得られるポイントを使って行ないます。


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得たポイントをどのレシピの解放に使うか、というのは非常に悩ましいところ。解放できるレシピはレベルアップとともにどんどん増えていくので、どれを選ぶかは誰もが頭を抱えるはず。まあそれが楽しいんですけど!

製作で作れるものが非常に多く、バリエーション豊かなのも本作の特徴。武器・防具はもちろん、家や畑も作れます。恐竜に乗るためのサドルも作れます。パワーアーマーも作れます。恐竜用のメカっぽいアーマーも作れます。......何か変なの混ざってませんか? まあドラゴンがでる世界ですから、パワーアーマーのひとつやふたつ、めずらしくないですよ。うん。






これだけいればティラノも怖くない!? 最大100人のマルチプレイ!

本作の特徴のひとつとして、最大100人が参加できるマルチプレイがあります。ひとつの島に、最大100人のプレイヤーが同居できるということですね。もちろん、設定でフレンドとだけ遊んだりすることもできます。また、PvP(対人戦)を可能にできる設定もあります。恐竜だけでなく、人からも襲われる可能性があるサバイバル......これぞまさに修羅の国......! とはいえ、人への攻撃を禁止にすることもできるので、必要以上に気を張る必要はありません。


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マルチプレイでは、トライブと呼ばれる共同体を作ることができるので、協力して巨大な拠点を作るといった楽しみ方も。とくにテイムに時間がかかる恐竜の場合、護衛とエサやりを交代で行なうといった連係プレイをすることもできます。アイテムのレシピを分担して覚えるのも効率的ですね。1人でプレイするのとはまったく異なる楽しさがあるので、こちらもぜひ体験してみてください。


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古川未鈴さんと雨宮伊織さんによる実況動画で、本作の基礎知識を学んでみましょう!

また本作の発売に先駆けて、でんぱ組.incのメンバーで、ゲーマーとして知られる古川未鈴さんと、妄想キャリブレーションの雨宮伊織さんによる紹介動画が公開されています。実際にゲームをプレイしながら、本作でできることを1つずつ丁寧に解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

内容は「サバイバル基礎編1」が、キャラクターメイキングから最序盤のプレイ、初めてのクラフトなど、ゲーム開始直後の流れを紹介。「サバイバル基礎編2」は、狩りの基本や食料についてなど、生きていくためには欠かせない要素を中心に解説。そして最大100人のマルチプレイにも触れられています。次回は「クラフト編」とのことで、そちらにも要注目です。


古川未鈴と雨宮伊織のARK: Survival Evolved 恐竜世界を生き残れ!-サバイバル基礎編1-



古川未鈴と雨宮伊織のARK: Survival Evolved 恐竜世界を生き残れ!-サバイバル基礎編2-



ざっと特徴を説明してみましたがいかがでしたでしょうか。今回だけでは語りつくせないほど要素が山盛りで、遊べば遊ぶほどハマっていく魅力がいっぱいです! 次回は、ゲーム中に登場するさまざまな生物や、多彩なクラフトアイテムなどに注目して紹介しようと思います!



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ARK: Survival Evolved(アーク:サバイバル エボルブド)

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:オープンワールド恐竜サバイバルアクション
・発売日:2017年10月26日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,800円+税
    ダウンロード版 通常版 ARK: Survival Evolved 販売価格 7,344円(税込)
    ダウンロード版 ARK: Survival Evolved - Explorer's Edition 販売価格 11,880円(税込)
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『ARK: Survival Evolved』記事はこちら

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『ARK: Survival Evolved』公式サイトはこちら

© 2017 Studio Wildcard. ARK: Survival Evolved is a trademark of Studio Wildcard. Created and developed by Studio Wildcard, Snail Games, Efecto Studios, Instinct Games, and Virtual Basement.

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