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【Pick Up Indies】注目の最新インディーズゲーム!

by PS.Blogスタッフ 2017/10/06

PlayStation™Storeで配信されている最新のインディーズゲームを紹介する、「Pick Up Indies」。インディーズゲームとは、主に独立(インディペンデント)系の開発スタジオが手掛けたタイトルのこと。少数の精鋭部隊によって制作されることが多く、独創的なアイデアや突出した個性を持つタイトルが生まれやすいのが特徴だ。


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第2回は、『フライングパワーディスク:Windjammers』『X-Morph:Defense(エックス モーフ:ディフェンス)』『Neon Drive』『GET EVEN(ゲット イーブン)』の4タイトルをお届けしよう。

『フライングパワーディスク:Windjammers』──アーケードスポーツゲームの名作が復活!

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色あせることのない名作を最新プラットフォームへ移植し、現代に蘇らせることで世界中のゲームファンから注目を集めるDotEmu社。1994年にアーケードで登場したスポーツゲーム『フライングパワーディスク』(海外名『Windjammers』)が、彼らの手によって復活! 『フライングパワーディスク:Windjammers』として、8月29日(火)よりPlayStation®4版とPlayStation®Vita版が配信中だ。


『フライングパワーディスク:Windjammers』リリースPV



フライングディスクと呼ばれる円盤を投げ合い、相手ゴールに叩き込むだけと、ルールは至ってシンプル! 独自の必殺シュートと特性を備える6人のキャラクターの中から1人を選び、太陽の光が降り注ぐビーチや大観衆が見守るスタジアムなどを舞台に、エアホッケーさながらのスピーディーな試合を楽しめる。


的確な操作と瞬時の判断力が勝敗を分ける

相手が投げたフライングディスクをキャッチしたり、レシーブしたりする正確な操作はもちろん、フライングディスクをいつ投げるか? 必殺シュートをいつ繰り出すか? といったタイミングの見極めが勝負の鍵となる。


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オンライン対戦で世界中の猛者たちとバトルも!

友人や家族とのオフライン対戦はもちろん、オンライン対戦やオンラインランキングシステムに対応! 世界中のプレイヤーと腕を競い、上位ランカーを目指そう。


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また、本作はクロスバイタイトルとなっており、同じアカウントのPS4®とPS Vitaの両方でダウンロードして楽しむことができる。


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フライングパワーディスク:Windjammers

・発売元:DotEmu
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:スポーツ
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 1,599円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン:1~2人)
・CERO:A(全年齢対象)

※ダウンロード専用タイトル
※クロスバイタイトル

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『フライングパワーディスク:Windjammers』公式サイトはこちら(海外サイト)

『フライングパワーディスク:Windjammers』公式Twitterはこちら



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『X-Morph:Defense』──タワーディフェンスとシューティングが融合した"戦略×破壊"の新機軸!

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8月30日(水)より配信中のPS4®用ソフトウェア『X-Morph:Defense(エックス モーフ:ディフェンス)』は、戦略的なタワーディフェンスと爽快なシューティングが融合した斬新なタイトルだ。


『X-Morph:Defense』日本語トレーラー



プレイヤーが操るのは、宇宙の侵略者「X-Morph(エックス モーフ)」。地球侵略を阻もうと攻め込んでくる人類の軍勢を、防衛ユニットの配置による迎撃と、自機を操作しての攻撃で撃退しよう!


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防衛ユニットの配置と変形する自機の操作で敵を撃退せよ

各ステージの目的は、地球侵略の拠点である「ハーベスタ―コア」の防衛。地球軍ユニットの進路や攻撃方法を確認し、自軍ユニットの「防衛塔」を配置して迎撃するというのが、基本的なゲームの進め方だ。コストの低いユニットを配置して「レーザーフェンス」で迷路を築くか、攻撃力を重視したユニットを配置して短期戦を挑むかは、プレイヤー次第!


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また、「X-Morphファイター」を操作して、地球軍のユニットを自ら攻撃することも可能だ。この機体は、バランス型の「Plasma Fighter」、爆弾による地上ユニットへの攻撃に長けた「Dark Matter Bomber」、空中戦が得意な「Shredder Fighter」、強大なレーザーを装備する「Laser Destroyer」という4つの形態への変形機能を備えており、状況に応じた使い分けが重要になる。


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オブジェクトの破壊や巨大ボスとの戦いなど、迫力のギミックが満載!

高層ビルや車、街路樹といったフィールド上のオブジェクトは、ほとんどすべて破壊できる。破壊は単なる演出ではなく、ステージにさまざまな効果を及ぼし、攻略に利用することも可能。ビルや橋を壊して敵の進路を塞ぐ、瓦礫で敵を攻撃するといった"戦略的な破壊"によって、戦況を大きく変えられる。



時には地球軍が、高層ビルの高さほどもある巨大メカを投入してくることも! 巨大メカはX-Morphの侵略を阻止するために、守るべき街さえも破壊しながら激しい攻撃を仕掛けてくる。

2人で連携するオフライン協力プレイにも対応!

本作は、2人での画面分割によるオフライン協力プレイに対応。1人がユニットの配置に、もう1人が自機の攻撃に集中するというようにポジションを分けたり、担当するエリアを分担したりと、さまざまな戦略を楽しめる。


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X-Morph:Defense(エックス モーフ:ディフェンス)

・発売元:マーベラス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:タワーディフェンス&シューティング
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 1,980円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オフラインのみ)
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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PS.Blogの『X-Morph:Defense』記事はこちら

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『X-Morph:Defense』公式サイトはこちら




『Neon Drive』──ノスタルジックなレースアクションを美麗なビジュアルで満喫!

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8月28日(月)に配信された『Neon Drive』は、障害物や敵とぶつからないように自分のクルマを操作しながらゴールを目指す、1980年代のアーケードレースゲームを意識したPS4®用のアクションゲーム。本作を購入すると、PS4®用のテーマも入手できる。


『Neon Drive』アナウンストレーラー



何度も挑戦できる8つのレベルを収録

収録されている8つのレベル(ステージ)は、美しい未来都市やオーシャンロード、爆発している宇宙船など、多種多彩! シームレスに切り替わる景色により、抜群のスピード感を味わうことができる。レベルごとにさまざまな特徴があるので、注意しながら進もう。


障害物を避ける操作とBGMがリンク!

各レベルに用意されたカスタムレトロなBGMも、本作の魅力のひとつ。障害物の配置はBGMとリンクしているため、リズムゲームのような感覚でプレイできる。リラックスして感覚を研ぎ澄まし、反射神経の限界にチャレンジ!


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Neon Drive

・発売元:Fraoula d.o.o.
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクション
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 999円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

※ダウンロード専用タイトル

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『Neon Drive』ソフトウェアカタログはこちら




『GET EVEN』──こだわりの技術でミステリアスな世界観を演出。なくした記憶の断片を集めて真実を解き明かす本格スリラー

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PS4®用ソフトウェアとして8月18日(金)より配信中の『GET EVEN』は、記憶をなくした主人公「ブラック」と、謎の人物「レッド」という2人の視点から、ひとつの大きな謎と真実の解明に挑む一人称スリラーアドベンチャーだ。


『GET EVEN』Opposite Worlds



グラフィックは実際の建物や人物をフォトグラメトリー技術で3Dモデル化することにより、リアルかつ奇妙な世界を演出。さらに、プレイヤーの感情や緊張感を高めるための技術として、音楽は「Auro-3D」オーディオフォーマットで録音した音源を使用。ミステリアスな世界観を支えるグラフィックと、オーケストラの生演奏を聴いているような3Dサウンドにより、緊張感と臨場感あふれるゲーム体験を満喫できる。


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失われた記憶の断片を求めて心の深層へ

物語は、精神病院で目覚めたブラックが、「"あの少女"は誰だったのか?」「自分はどうしてここにいるのか?」という疑問の答えを見つけるところからスタート。記憶を具現化して現実の出来事のように追体験できるデバイス「パンドラ・ユニット」を使い、自らの心の奥深くへと入り込んでいく。精神病院にあるさまざまな写真から過去の記憶へ飛び、失われた記憶の断片を探そう。


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謎の解明に役立つスマートフォン

ブラックが所持しているスマートフォンには、目に見えない痕跡を可視化する「UVライト」や温度を視覚化する「ビジョン」といった機能があり、それらを駆使することで記憶の断片を探し出せる。


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また、精神病院や再現された記憶の中では、敵が襲いかかってくる場合もある。銃や体術を用いて倒すこともできるが、レッドによると、人を殺めすぎると記憶に支障が出るという。戦闘はできる限り避けて進んだほうが賢明かもしれない。


また、精神病院内では、そこにいるはずのない"あの少女"の姿が現われたり、声が聞こえたりすることも。何が現実なのかわからなくなる不思議な世界で真実を追求していく。

すべての記憶を取り戻した時、隠された真実が明らかに──

ブラックが得た記憶の断片は、謎の部屋にあるボードへ記憶ごとにアーカイブされていく。これがすべて埋まった時、隠された真実にたどり着くことができるのだろうか......。


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GET EVEN (ゲット イーブン)

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:一人称スリラーアドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,000円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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『GET EVEN』公式サイトはこちら

©PAON DP Inc. © 2017 DotEmu SAS, All rights reserved

©2017 EXOR Studios, the EXOR Studios logo, X-Morph and the X-Morph logo are trademarks or registered trademarks in the United States, European Union and other countries. Licensed to and published by Marvelous Inc.

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