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これぞ『いたスト』のだいご味! 最大4人のマルチプレイをみんなでダイス・オン!!【特集第5回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/10/11

「ドラゴンクエスト」シリーズと「ファイナルファンタジー」の30周年を記念したコラボ作品『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』。発売目前となる今回の特集連載第5回目では、『いたスト』の魅力の1つである最大4人までのマルチプレイについて電撃PlayStation編集部が解説!

ひと口にマルチプレイと言っても、『いたスト』にはローカルプレイ、オンライン通信プレイ、アドホック通信プレイといろいろな遊び方が用意されています。この3つのマルチプレイの詳細をお届けしましょう。


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PS4®とPS Vita同士でも遊べる&コントローラーが1つでもOKな「ローカルプレイ」

ローカルプレイは、1つのPlayStation®4/PlayStation®Vitaを使って遊ぶことができるマルチプレイです。たとえば1台のPS4®の前に集まって、みんなとわいわい楽しみながらプレイができます。このタイプのマルチプレイでは「コントローラーは人数分ないといけないの?」という疑問がつきもの。でも安心してください! 『いたスト』は1つのコントローラーをみんなで持ち回しながらプレイすることができるんです!

PS Vitaでローカルプレイをする場合は、もちろんアドホック通信での対戦も可能ですが、PS4®と同様に本体が1つでもOK。コントローラーのようにPS Vita本体を持ち回りで使うこともできます。「友だちと遊びたいけど、全員がPS Vitaを持っているわけじゃないし......」と思っても、誰かがPS Vitaを持っていれば大丈夫! 何の心配もせず、友だちみんなと一緒に『いたスト』を遊びましょう。


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インターネットにつなげて全国のプレイヤーたちと遊べる「オンライン通信プレイ」

オンライン通信では、ゲームをインターネットにつなげて全国にいるプレイヤーとリアルタイムで対戦を楽しむことが可能! インターネットにつなぐことさえできれば、PS4®とPS Vitaの異なる機種同士でも対戦ができます。通信ロビーで対戦相手とマッチングをしますが、たとえ4人集まらなくてもCPUが参戦してくれるので安心。

また「ちょっと席を外したい」と思ったら、一時的に操作をCPUに切り替えることもできます。さらに! チャット機能の代わりに、メッセージが添えられているスタンプを使ってコミュニケーションを取ることも可能。スタンプは各キャラクターごとに異なり、総数は100種類以上。うまく使って自分の気持ちを対戦相手たちに伝えてみましょう。最後に、オンライン通信ではプレイヤーごとに制限時間が決められているので注意! 時間内にダイスを振って先に進み、場合によってはお店や株の売買を決めることになります。


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PS Vitaを持ち寄って「アドホック通信」でみんなと遊ぼう!

PS Vitaでは、アドホック通信機能を使って遊ぶことができます。アドホック通信の利点は、いつでもどこでもプレイが可能なところ! みんなでPS Vitaを持ち寄ってプレイすれば白熱すること間違いナシ。


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電撃PlayStation編集部がローカルプレイしてみた!

実際にローカルプレイってどんな感じなんだろう? というわけで、さっそく電撃PlayStation編集部で体験版をローカルプレイで遊んでみました。今回は4人のうち2人が編集部員、残りの2人がCPUという形で対戦スタート。まずプレイして驚いたのが、コントローラーが順番を識別してくれるところ! みんなで1つのコントローラーを持ち回ししていると順番がごちゃごちゃになったりするのでは? と思っていたのですが、なんとプレイヤーの色とライトバーの色がリンクして順番を教えてくれるのです。これならごちゃごちゃになったりすることもありませんね。

『いたスト』の親切な仕様に驚きつつも、プレイを進めて行きます。じつは2人のうち1人は『いたスト』初プレイ! 本来ならライバル同士なのですが、CPUに勝つために『いたスト』の基本ルールやテクニックを教えながらプレイすることに。ローカルプレイではこんな風にプレイヤー同士で教えあったり、話しあったりできるのがいいですね!

そんなこんなで2人で協力しつつプレイしていたこともあって、1位2位を編集部員がおさえてそのあとにCPUが続いている......という戦局に。ですがここで事件が発生! なんと編集部員たちが目標金額に達したと同時に、CPUもまったく同じ状況に。最終局面において、誰が最初にゴールができるか? という三つ巴の戦いになりました。ですがCPUはゴールであるぎんこう城から一番遠いマス。一方、編集部員はぎんこう城が見える位置。これは間違いなく編集部員が勝つ! と2人とも確信していたのですが......。CPUことケフカはカジノマスに止まり、ミニゲームのスロットでキメラのつばさを手に入れてなんとそのままぎんこう城へルーラ! 優勝!! という大逆転を決めてくれました。その瞬間、余裕をぶっこいていた2人の悲鳴が編集部にこだましたことは書くまでもないでしょう......。

そんなこんなで『いたスト』は10月10日(火)から、PS4®版、PS Vita版ともに体験版が配信中! もちろん体験版でもマルチプレイができるので、友だちや家族と一緒にぜひ遊んでみてくださいね!! さらに、どのプレイモードでも製品版と体験版同士でも遊べますよ。



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いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:ボードゲーム
・発売日:2017年10月19日(木)発売予定
・価格:PS4® パッケージ版 希望小売価格 7,800円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 8,424円(税込)
    PS Vita パッケージ版 希望小売価格 5,980円+税
    PS Vita ダウンロード版 販売価格 6,458円(税込)
・プレイ人数:1~4人(オンライン/アドホック時:2~4人)
・CERO:A(全年齢対象)

※クロスセーブ、クロスプレイ対応
※通信対戦をするにはインターネット接続が必須となります。
 また、通信対戦には、以下が必要です。
・PlayStation®4の場合、PlayStation®Plusへの加入(有料)。
・PlayStation®Vitaの場合、PlayStation™Networkへの接続。

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PS.Blogの『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』記事はこちら

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『いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY』公式サイトはこちら

© 2017 ARMOR PROJECT/ SQUARE ENIX All Rights Reserved.
DRAGON QUEST characters: © ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
FINAL FANTASY characters: © SQUARE ENIX
CHARACTER ILLUSTRATION:SHIRO AMANO

※画面は開発中のものです。
※画面はすべてPS4®版のものです。

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