PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

『モンスターハンター:ワールド』情報を総ざらい!! 「陸珊瑚の台地」の詳細も!

by PS.Blogスタッフ 2017/10/12

20171012-mhw-01.png


雄大な自然の中で様々なモンスターに立ち向かうハンティングアクション「モンスターハンター」シリーズ。2004年に第1作を発売して以来、全世界で累計4,000万本(※)以上が販売され、大ヒットを記録している。この人気シリーズの新作としてファンの熱い注目を集めているのが、2018年1月26日(金)にPlayStation®4で発売予定の『モンスターハンター:ワールド』だ。
※2017年6月30日(金)現在。




9月21日(木)から24日(日)にかけて開催された「東京ゲームショウ2017」では、本作のスペシャルステージが連日行なわれ、さまざまな新情報が公開された。今回は4日目で初お披露目となったフィールド「陸珊瑚(おかさんご)の台地」の詳細を筆頭に、スペシャルステージで公開された新情報をあらためて紹介しよう。


20171012-mhw-02.jpg


PS.Blogでは4日間にわたって実施されたスペシャルステージの模様と公開された情報を、披露された実機プレイで確認できた内容も含め、詳しく掲載している。まだチェックしていない人は、ぜひこちらも確認してほしい。




不可思議な生態系が広がる、色鮮やかな「陸珊瑚の台地」

「陸珊瑚の台地」は、文字通り陸生の珊瑚が形成する、高低差に富んだ台地。陸にも海にも似た、豊かで不可思議な生態系が広がるフィールドだ。産み出された陸珊瑚の卵は、湧昇風に乗って台地全体へと降り注ぎ、これを捕食する生物の礎となっている。


20171012-mhw-03.jpg

「陸珊瑚の台地」に生息するモンスターたち

色彩豊かで、幻想的な雰囲気が漂う「陸珊瑚の台地」。この独特の環境下には、いったいどんなモンスターが生息しているのだろうか。



ラフィノス

降り注ぐ陸珊瑚の卵を捕食するため、群れで集まる翼竜種。


20171012-mhw-04.jpg



パオウルムー

「ラフィノス」と同じく、陸珊瑚の卵を主食とする飛竜種のモンスター。別名「浮空竜(ふくうりゅう)」。体内に空気を溜め、吐き出す力を利用して空中を移動しながら、硬い尻尾を用いた強烈な攻撃を繰り出す。


ツィツィヤック

別名「眩鳥(げんちょう)」と呼ばれているモンスター。獲物や天敵を発見すると発光器官を大きく広げ、閃光で目を眩まし、隙を生み出すようだ。獲物を仕留める際は、脚力を活かした攻撃を用いる。


20171012-mhw-07.jpg


シャムオス

上の画面写真の下側に写っている、小型のモンスター。暗闇を好み、夜になると活動域を広げる。「ツィツィヤック」の閃光を苦手とし、群れを成して敵対する姿も目撃されている。



陸珊瑚の台地に生息するモンスター

翼竜種を捕食する大型モンスター。スペシャルステージ4日目では「陸珊瑚の台地」のヌシであると発表され、実機プレイでは「レイギエナ」というモンスター名が確認できた。


20171012-mhw-08.jpg

捕獲できる環境生物も多数生息

「陸珊瑚の台地」にはモンスター以外にも、「ドレスサンゴドリ」という鳥や、チンアナゴのような「ユラユラ」、空を飛ぶクラゲのような「オソラノエボシ」など、多数の小動物が生息している。これらの環境生物は、「捕獲用ネット」で捕まえることができる。


20171012-mhw-09.jpg




「古代樹の森」に登場する2頭の新モンスター!

すでに公開されている「ドスジャグラス」や「アンジャナフ」に続いて、緑豊かな「古代樹の森」に生息する2頭のモンスターを紹介しよう



トビカガチ

樹上に生息し、木々を飛び回って活動する牙竜種のモンスター。木や地面に身体を擦りつけながら移動することで、体毛に静電気を溜め込む性質を持つ。別名「飛雷竜(ひらいりゅう)」。


20171012-mhw-10.jpg



プケプケ

体内に毒液を持つ鳥竜種。「はじけクルミ」などの植物を食べ、口内や尾に溜め込む性質を持ち、毒液と混ぜることで強力な毒ブレスを放つ。別名「毒妖鳥(どくようちょう)」



海を渡る古龍の謎を解明するため、ハンターたちは新大陸へ

『モンスターハンター:ワールド』では"新大陸"と呼ばれる未知の大陸に、ハンターたちは調査団の一員として足を踏み入れる。調査の内容は、「古龍渡り」と呼ばれる奇妙な現象の解明だ。



【ストーリー】

およそ10年に一度、遥か彼方の新大陸を目指し、海を渡る古龍たち。「古龍渡り」と呼ばれる、この奇妙な現象を解明するため、ギルドは「新大陸古龍調査団」を結成し、数度にわたって新大陸へと調査団を派遣した。



そして5回目の派遣である今回、渡りを行なった古龍「ゾラ・マグダラオス」の後を追い、巨大船へと乗り込むハンターの姿があった。調査団一行を待ち受ける運命とは・・・・・・。


【物語の鍵となるキャラクターとモンスター】

受付嬢

情報統括のエキスパートである「編纂者(へんさんしゃ)」。ハンターとともに行動し、膨大な調査内容をまとめ上げる。ギルドの推薦と自身の強い希望もあり、新大陸へとやってきた。利発で明朗。信条は「迷ったら、食ってみろ!」。


20171012-mhw-20.jpg

調査団員は2人ひと組で行動することになっており、プレイヤーのバディとなるのが受付嬢だ。拠点内やフィールドのキャンプで、さまざまなサポートをしてくれる。クエストを受注したい時は、受付嬢に話しかけよう。



総司令

調査団の総指揮を執る人物。40年前に新大陸へやってきた数少ない1期団の1人で、冷静な指示と、時に大胆な策で調査団を導く。調査員たちから、全幅の信頼を得ている。



調査班リーダー

フィールドで実地調査を行なう調査班を、手際よくまとめる青年ハンター。総司令の孫で、調査団唯一の新大陸生まれであり、新大陸育ち。先輩ハンターとして、さまざまな知識を授けてくれる。



ゾラ・マグダラオス

20171012-mhw-23.png


大地にそびえる火山を思わせる外殻を持つ古龍。どこかを目指して移動しているように見えるが、その目的は未だ判明していない。


20171012-mhw-24.jpg



ネルギガンテ

20171012-mhw-25.png


調査団の前に姿を現わす謎のモンスターであり、本作のメインモンスター。己の身を顧みずに破壊の限りを尽くすため、「滅尽龍」の異名を持つ。


20171012-mhw-26.jpg




新大陸に生きるすべての調査員たちの"家"。調査拠点「アステラ」

新大陸に上陸したプレイヤーの拠点となるのが、「アステラ」と呼ばれる場所。調査を進める研究エリア、調査を支える流通・工房エリア、ハンターが集う集会エリアなどが存在する。40年前に上陸した1期団によって築かれ、長い年月を経て現在の姿になった。


20171012-mhw-27.jpg


拠点の入り口付近には、クエストボードやアイテムBOXがある。ハンターたちは自由にフィールドへ探索に出かけたり、クエストを受けたりしながら、新大陸を調査している。


<「アステラ」の主な施設>

  • モンスターを調査する「生態研究所」
  • 装備に関わる機能を一手に担う工房「加工屋」
  • ハンターたちが英気を養う「食事場」
  • 慣れていない武器の練習に最適な「トレーニングエリア」

他にもまだまだあるので、今後の情報を待とう!



「生態研究所」「加工屋」「食事場」については、スペシャルステージ2日目のレポートで、「トレーニングエリア」についてはスペシャルステージ4日目のレポートで詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。





モンスターをオトモダチに! 頼れる相棒オトモアイルーの新たなサポート機能

オトモアイルーは、2人以下のプレイ時にクエストに連れていくことができ、モンスターへの攻撃やさまざまな道具の使用など、プレイヤーを手助けしてくれる。また、シングルプレイ時に一部のモンスターを一定時間味方にしてくれる「オトモダチ」要素が明らかになった。



オトモアイルー

ハンターの狩りを助けてくれる、よきパートナー。攻撃や回復などのサポートに長けた、小さくとも頼れる相棒だ。調査団の一員としてプレイヤーとともに船に乗り込み、新大陸にやってきた。


20171012-mhw-35.jpg


オトモアイルーは一部のモンスターの言葉を話せるため、時にはフィールド上のモンスターに狩りの手助けを持ちかけてくれることも! 交渉に成功すると、しばらくの間そのモンスターはオトモアイルーのオトモダチとなり、一緒に行動してくれる。オトモダチの力を借りることができるのは、シングルプレイだけとなる。


20171012-mhw-36.jpg

オトモアイルーが小型モンスター「ジャグラス」に乗って「ドスジャグラス」を威嚇!? ますます頼もしくなったオトモアイルーのサポートにより、シングルプレイ時の狩りや調査がはかどるはず。




フィールドを制限時間なく自由に散策できる「探索」

クエストを受けずにフィールドへ行くことは「探索」と呼ばれる。探索時は制限時間がなく、何度力尽きても失敗にならない。達成条件もないため、プレイヤーの目的に合わせて自由に歩き回りながら調査や狩りが可能! 採集した素材、各種ポイントなどは、もちろん持ち帰ることができる。


20171012-mhw-37.jpg


探索中でもキャンプにいる受付嬢から、いつでもクエストを受けられる。また、フィールドには、狩りに役立つものが多数存在。どこに何があるのかは、「生態マップ」を確認すれば一目瞭然だ。探索や「生態マップ」の詳細は、スペシャルステージ1日目のレポートで確認してほしい。

フィールドごとに部族を成す獣人族「テトルー」

各フィールドには、アイルーによく似た獣人族「テトルー」が生息している。オトモアイルーを連れていけば、意思の疎通を図ることができ、ハンターの手助けをしてくれることも!


テトルー

高密度な環境下で生きぬくための知恵を持つ、アイルーに近しい獣人族。フィールドごとに部族を形成している。


20171012-mhw-39.jpg




使用すると一時的に独自の効果を発揮する「特殊装具」

「特殊装具」は特出した効果を有しており、アイテムとして使用すると一時的に抜群な効果を発揮。再使用には一定時間のクールダウンが必要だが、強大なモンスターとの立ち回りを組み立てていくうえで、欠かせないものとなっている。


隠れ身の装衣

一定時間、モンスターの視界から身を隠せる。攻撃を行なうか、ダメージを受けると効果が終了する。

不動の装衣

受けるダメージが減少。ダメージを受けたときのリアクションがなくなり、風圧無効、聴覚保護、耐震の効果を得る。モンスターの攻撃にひるむことなく弾を装填し、攻撃態勢へ移るといったことも可能。

挑発の装衣

モンスターに狙われやすくなる効果があり、望んだ場所に誘い出せる。攻撃を受けると、効果が終了。広い場所や罠がある場所などにモンスターを誘導し、狩猟を有利に進めよう。

滑空の装衣

ジャンプの滞空時間が長くなり、強風の吹く特定の場所では、風に乗って移動することも可能に。ジャンプ攻撃でモンスターに乗りやすくなる効果も持つ。




自分の分身となるハンターを作成! こだわりのキャラクタークリエイション機能

キャラクタークリエイションは、プレイヤーの分身となるハンターの容姿を作成する機能。用意されたプリセットから選択することはもちろん、顔の輪郭や肌の色、シワの深さ、髪型、目、鼻、口、ひげの有無や種類などを、豊富なパーツの中から自由に選べる。


20171012-mhw-44.jpg


本作では、男性キャラクターに女性の髪形を設定したり、女性キャラクターに男性の髪形を設定したりすることも可能! また、オトモアイルーの容姿もハンター同様に細かく設定できる。キャラクタークリエイションの詳細は、スペシャルステージ3日目のレポートでチェック!




発売日の午前0時から狩猟できるダウンロード版の予約受付中!! 多数のゲーム内アイテムが付属する『デジタルデラックス』も登場!

PlayStation™Storeでは、ダウンロード版『モンスターハンター:ワールド』の通常版と、重ね着装備「鎧武者シリーズ」や追加ジェスチャー、追加スタンプセットといった多数のゲーム内アイテムが付属する『モンスターハンター:ワールド デジタルデラックス』(以下『デジタルデラックス』)の予約を受け付けている。

予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日の2018年1月26日(金)午前0時より、ダウンロードを待つことなく狩猟解禁!


20171012-mhw-45.jpg


PS Store限定特典として、通常版と『デジタルデラックス』それぞれに、巨大なモンスターとそれに挑むハンターたちを描いたスペシャルテーマが付属する。もちろん、パッケージ版の予約購入特典である装備「オリジンシリーズ」や「追い風の護石」も付属! さらに、『デジタルデラックス』には限定特典として、スペシャルアバターの「武器アイコン」14種も付いてくる。

詳細は、こちらの記事で確認しよう。



▼PS4®『モンスターハンター:ワールド』のPS Storeでの予約購入はこちらから




PS4®Pro(HDD:1TB)特別デザインモデルと『モンスターハンター:ワールド』のセットも予約受付中!

12月7日(木)より数量限定で発売される「プレイステーション 4 Pro」(PS4®Pro)(CUH-7100シリーズ / HDD:1TB)の特別デザインモデル「PlayStation®4 Pro MONSTER HUNTER: WORLD LIOLAEUS EDITION」(希望小売価格49,980円+税)も予約受付中!


20171012-mhw-46.jpg

※「PlayStation®4 専用縦置きスタンド」(CUH-ZST2J)は別売りです。


人気モンスターである火竜「リオレウス」の怒れる横顔と口から溢れる炎がデザインされたPS4®Pro本体と、竜の翼をデザインした特別モデルのワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)に加えて、ダウンロード版『モンスターハンター:ワールド』とPS4®用オリジナルテーマが同梱されるセット商品だ。

詳細は、こちらの記事でチェック!


------------------------------------------

MONSTER HUNTER: WORLD (モンスターハンター:ワールド)

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ハンティングアクション
・発売日:2018年1月26日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円+税
    パッケージ版 コレクターズ・エディション 希望小売価格 15,980円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,980円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 9,980円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン:1〜4人)
・CERO:C(15才以上対象)

※オンラインマルチプレイを楽しむには、PS Plusに加入していただく必要があります。

------------------------------------------

PS.Blogの『モンスターハンター:ワールド』記事はこちら

------------------------------------------


『モンスターハンター:ワールド』公式サイトはこちら

「モンスターハンター」シリーズ公式サイトはこちら

『モンスターハンター:ワールド』公式Twitterはこちら

「モンハン部」公式Instagramはこちら

「モンハン部」公式Facebookはこちら



20171012-mhw-47.png

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
©2017 Sony Interactive Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.
※画面は開発中のものです

記事を探す
トップに戻るボタン