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巨大な影が出現する非日常的な世界『巨影都市』で展開する濃厚な人間ドラマとは!?【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/10/16

無力な普通の人間が、突如街に現れた巨影の脅威から生き残るため、大切な人とともに逃げ回るSFサバイバル・アクションアドベンチャー『巨影都市』。10月19日(木)の発売まで、あとわずかと迫った本作の特集記事第3回は、ストーリーに加えて、2人の主人公を含めた登場人物たちを紹介します。また、第2回に引き続いて本作に登場する巨影についても触れていきましょう!


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平和な日常から危険な非日常に巻き込まれた人々の選択とは!?

物語は、主人公がヒロインの香野ユキとの待ち合わせ場所である公園に向かう途中、突然現れた巨影の災害に巻き込まれてしまうところから始まります。待ち合わせ場所で待つユキと合流するため、主人公は巨影の暴れる危険な道を1人で突き進むことに......。


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公園に向かう途中、柴田と武藤の怪しい取引現場を目撃して命を狙われ、さらに巨影の脅威にさらされるなどの被害にあいながらも、どうにかユキの待つ公園にたどり着く主人公。ついには、ユキと一緒に地下鉄に乗って街から脱出することになります。



しかし、辛くも乗った地下鉄の先にも巨影の脅威はおよんでいました。そこで出会った柏木リサと、この巨影の異変から生き残るため3人で協力して地下鉄を脱出。彼女とは連絡を取り合い、この巨影の異変を生き残るための協力関係を結ぶことになります。

その後も、主人公の行く先々に現れる巨影たち。はたして巨影の現れる理由とはいったい何なのでしょうか? そして柴田と武藤が主人公を執拗に狙う理由とは? 逃避行の先に出会う人々の運命とは? 巨影たちの足もとで展開する人間ドラマに注目です!!




巨影を目の当たりにして必死に生き抜く人々の魅力を紹介

本作は主人公が逃げ回る道中で、たくさんの人に出会います。彼らとは生き残るために、ときに協力し、またあるときには命を狙われるなどして、さまざまなドラマを繰り広げていくことになります。ここでは、そんな物語を彩る登場人物たちを紹介します。


男性主人公

三崎 ケン

CV:佐藤拓也

女性主人公

松原 ミハル

CV:明坂聡美

(名前や職業などはプレイ開始時に決められます)



舞台の町に住んでいるこの物語の主人公。ヒロインの香野ユキとの待ち合わせ場所に向かう途中で不思議な閃光を目撃したあと、さまざまな巨影に遭遇することに。巨影の脅威にさらされる街をユキとともに逃げ回る途中、さまざまな人に出会い、その思惑に巻き込まれることになります。Webライターの大塚曰く「主人公の行く先々で巨影が現れているのでは?」とのことですが、はたしてその真相はいかに?



ヒロイン

香野 ユキ

CV:上田麗奈


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巨大な影が現れたときに主人公と公園で待ち合わせていた女性で、この物語のヒロイン。巨影の脅威にさらされた街で主人公と行動をともにします。少し臆病でのんびり屋ですが、誰に対しても気さくで困っている人を見ると手を差し伸べる優しい性格の持ち主。途中に出会う迷子の少女、山村美穂の姉にそっくりで、一時的に彼女の姉代わりを務めることに。



Webライター

大塚 秀靖

CV:竹内良太


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主人公が行く先々でよく出会う、特ダネを狙い巨大な影を取材するWebニュースのライター。金への執着が激しく、特ダネを撮るためなら手段を選ばず、企業や政府の不正を暴いて、強請(ねだ)るようなことも行なう危険な一面を持っています。狙いを定めたように主人公が巨影に襲われた場面を目撃してからというもの、主人公と巨影の出現に何かしら因果関係があるとにらんでいます。



ジャーナリスト

柏木リサ

CV:甲斐田裕子


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社会問題やサブカルチャーを取材し、ニュースサイトへ記事を投稿しているジャーナリスト。頭脳明晰で行動派、周囲にも優しく気配りのできる大人の女性。巨影に襲われ壊滅状態におちいった地下鉄の駅で主人公たちと出会ってから、主人公たちと協力関係を結んでいます。Webライターの大塚とは連絡を取り合う程度の知り合いですが、彼の金に汚い部分を快く思っていない様子です。



常に冷酷・冷徹な男

柴田 亮二

CV:河合みのる


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主人公に闇取引を見られたことから主人公の命を狙う男。一見するとサラリーマンのような風貌ですが、その眼光は裏社会でさまざまな修羅場をくぐりぬけてきた凄みを帯びており、その迫力はまさにヤクザの如く。



柴田の部下

武藤 克広

CV:奈良 徹


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柴田の部下で、ともに主人公の命を付け狙っているケンカッ早い粗暴な男。元ボクサーで身体能力が高く、その能力を活かして裏の仕事を行なっている恐ろしい男です。しかし、頭を使うことは苦手で、主人公の口車に乗せられて秘密をうっかり喋ってしまうことも......。



迷子の少女

山村 美穂

CV:許 綾香


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火災が発生したビルの中で主人公たちと出会う少女。ユキのことを交通事故で亡くした自分の姉と思い込んで接してきます。そんな様子を見て、主人公とユキは美穂の父親のいる病院まで彼女を連れて行き、その間ユキは彼女の姉の代わりを演じることを決意します。



美穂の父親

山村 伸治

CV:相馬康一


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美穂の父親。物語の数日前に発生した交通事故で美穂の姉でもある自分の娘を失い、伸治自身も重傷を負って病院に入院しています。姉が大好きだった幼い美穂を不憫に思っていますが、入院生活でままならないことを不甲斐なく思っています。



柴田たちとの間に割って入る謎の男

藤原 徹

CV:志賀麻登佳


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巨影の襲来により、橋の上で足止めをされているところで主人公たちと出会う謎の男。威風堂々としていて身体能力も高く、これまで幾度も修羅場を潜り抜けてきた経験があり、なぜか柴田と武藤に追われている主人公を助けてくれます。柴田や武藤とは顔見知りのようですが、彼の素性や目的は謎に包まれています。



海洋生物の研究者

深沢 ひとみ

CV:慶長佑香


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主人公たちを救助してくれた観測船"しばざくら"で出会う海洋生物研究チームのリーダー。海外で海洋生物の研究を行ない、20代の若さで大学教授になった才媛です。若さゆえに周囲に軽く扱われることが不満で仕事に躍起になっています。



観測船"しばざくら"の船長

片桐 光雄

CV:郷田ほづみ


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実直で船乗りとしての経験豊富な、観測船"しばざくら"の船長。本来なら半年前に定年を迎え、退職して妻と悠々自適な生活を送っているはずでしたが、その人柄と経験を見込まれて船長を務めています。巨影の観測よりも航海の安全を優先するべきと考えており、しばしば深沢と揉める場面も。



恋心を秘めた若き副船長

小田 哲哉

CV:堂坂昇三


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若くして観測船"しばざくら"の副船長を務める青年で、観測船内の巡回や施設管理の責任者を務めています。優しく気配りができ、気さくでまじめな性格で、老練な片桐船長を尊敬しています。一緒に船に乗っている深沢に恋をしており、主人公にラブレターを深沢に渡すように頼み込んできます。



研究所の主任研究員

沢田 美月

CV:松井暁波


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宇宙から飛来する高エネルギー放射線(宇宙線)を研究する、国際的に権威のある施設"国立宇宙線研究所"で若くして主任研究員を務める優秀な研究者。研究所が突如謎の宇宙人に侵略されたため、貯蔵室に隠れながら研究所内の全体メールで各研究員の安全を確認しています。



国立宇宙線研究所の副所長

佐々木 晴臣

CV:杉崎 亮


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"国立宇宙線研究所"副所長を務め、その人柄から研究所員たちに慕われている男。巨影の異変が発生している中、数日前から発生している謎の閃光と異変に関係性があると考え、研究所に残り研究を続けています。また、その研究に必要なプログラムをIT企業に依頼しており、そのプログラムの到着を待ち続けています。



IT企業で働く青年

浅野 耕介

CV:河田吉正


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零細IT企業"ヒヤシンスソフト"の社長を務める青年。今の会社には前職をリストラされたあとでアルバイトとして入社しましたが、経営不振から前社長が逃げたため、仕方なく代表を務めています。巨影出現後も会社に残り仕事を続けていましたが、足を怪我してしまい納品に行けなくなってしまったので、リサと主人公に納品代行を依頼することに。



上記のキャラクター以外にも、結婚を約束し父親に挨拶に行くカップルや、巨影の脅威から市民を守るため、全力で避難誘導を行なう婦人警官や機動隊隊員など、さまざまな個性的なキャラクターたちが登場し、物語を盛り上げます。




"ゴジラ"や"イングラム"など、本作に登場する巨影を紹介

ここからは、前回の記事では紹介しきれなかった巨影と、彼らが登場するシチュエーションを紹介していきます。今回紹介するのは、海上から現れる恐ろしき怪獣王"ゴジラ"と、多足歩行型作業機械レイバーの起こす犯罪から市民を守る警察の戦いを描いた"パトレイバー"です。



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ゴジラ



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キングギドラ


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リサの頼みを受け、彼女とともに目的のビルを目指す主人公一行。しかし、その途中に彼らは2体の巨大な怪獣の戦いに巻き込まれてします。彼らの放つ光線により、街は炎に包まれます。そんな絶対的な危機の中、主人公一行はバイクにまたがり2体の怪獣の真下を通る危険な賭けに出ることに。



モスラ

バトラ


車に乗って街からの脱出を図る主人公。しかし、車が巨大な橋に着いたとき、そこでモスラとバトラ、2体の怪獣による熾烈な空中戦が行なわれていました。その余波により、橋の上で身動きが取れなくなった主人公は、徒歩での脱出を図ります。2体の怪獣による宿命の戦いに先にあるものは、いったいどのような結末に?



イングラム1号機



グラウベア

パイロバスター


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高層ビルで火災をともなうレイバー犯罪発生。科学消防レイバー"パイロバスター"がすぐに駆けつけるも、犯人の操るレイバー"グラウベア"は依然活動を続けており、主人公一行は危険な状態に。そんな彼らの前に現れたのは、警視庁警備部特車二課第2小隊に所属するパトレイバーのイングラム1号機でした。



イングラム2号機



グリフォン

エイブラハム



柴田と武藤に追われた主人公たちがたどり着いた夜の埠頭。そこでは謎のレイバー・グリフォンと、それを追うイングラム1号機と2号機の姿がありました。さらに、同じ現場でグリフォンを狙うSSS所属のレイバー・エイブラハムも参戦。ここに乱戦の幕が切って落とされます。




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今回は本作に登場する登場人物の魅力やストーリーを中心に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? 特集記事第4回は、今作の開発に携わるグランゼーラ所属のディレクター九条一馬氏と、バンダイナムコエンターテインメント所属のプロデューサー塚中健介氏のインタビューと、担当ライターによるプレイインプレッションをお届けします。



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巨影都市

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:SFサバイバル・アクションアドベンチャー
・発売日:2017年10月19日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,200円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,856円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15歳以上対象)

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PS.Blogの『巨影都市』記事はこちら

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