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「CODE VEIN 体験会&開発ミーティング」レポート! 緊張感あふれる戦闘やバディとの共闘を満喫!

by PS.Blogスタッフ 2017/10/16

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2018年発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、数々の強敵と危険が待ち受ける広大なダンジョンを舞台に、パートナーとなる"バディ"と挑むドラマティック探索アクションRPG。本作の体験会&開発ミーティングが、10月14日(土)と15日(日)にバンダイナムコ未来研究所で開催された。


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多くの参加者が静かに、そして熱心に試遊バージョンを体験!

本イベントでは「東京ゲームショウ2017」に出展された「First Blood Version」を試遊でき、事前応募による抽選で選ばれた一般参加者がプレイに熱中!


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試遊を終えてアンケートに答えた人には、『CODE VEIN』オリジナルショッパーや特製バンダナ、特製ステッカーが渡された。さらに会場入口にて渡されるサイン会チケットをコーナーに持っていくと、本作のキャラクターデザインを務める小林くるみ氏がイラスト入りの色紙に直筆サインを入れてお土産として手渡された。


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また、会場には本作の大型パネルや、バディのひとりであるミア・カルンシュタインの衣装、制作中のフィギュアが展示され、熱い注目を集めていた。参加者がイラストやメッセージを書き込めるコミュニケーションノートには、ここだけでしか見られない、小林くるみ氏のイラストも!

緊張感に満ちた戦闘も頼れるバディがいれば安心! 『CODE VEIN』First Blood Versionプレイレポート

試遊できた「First Blood Version」の内容は、バディのミアを連れてダンジョンの探索やボスとの戦いを楽しめるというもの。最初に使用できた武器種は、素早い攻撃が可能な片手剣と、重い一撃を繰り出せる両手剣(銃剣、斧槍、大槌は探索内で入手が可能)。まずはダンジョンを探索しながら敵に挑み、基本的な戦闘を体験してみることに。

一瞬の油断が命取り!? 緊張感に満ちた戦いにバディと挑む!

1対1の戦闘では、□ボタンによる弱攻撃のコンボや、×ボタンによる回避を駆使することで、サクサクと敵を倒すことができた。ただし、敵の攻撃力はかなり高いため、操作ミスや一瞬の油断が命取りとなってしまったことも......。複数の敵に囲まれるシチュエーションはもちろん、遠距離から飛び道具で攻撃を仕掛けてくる敵が混ざっていることもあり、緊張感あふれるシビアな戦いを味わえる。そんな状況をうまく切り抜けたときの達成感は格別で、クセになること請け合いだ。

バディのミアは、攻撃はもちろん、プレイヤーを回復してくれたり、敵の攻撃をひきつけてくれたりと大活躍! ピンチになっていたミアをプレイヤーが回復してあげることもでき、共闘気分を存分に楽しめた。そのうえ、ミアはさまざまな状況でプレイヤーに話しかけてくれることがあり、過酷な戦いや薄暗いダンジョン探索において癒しとなってくれるのも嬉しい(笑)。

また、本作には基本攻撃だけでなく、さまざまな形状の独自装備「吸血牙装(ブラッドヴェイル)」を使った「吸血」や、吸収した敵の血を用いて発動する特殊能力「練血」が存在する。「吸血」は繰り出すまでに少し時間がかかるため、敵に当てるのはなかなか難しかったが、敵を背後から攻撃した際や打ち上げ攻撃から繋げられる「特殊吸血」を使うことで解決。敵の隙を突いて「吸血」し、強力な「練血」を常に使える状態にしておくことが、戦闘のポイントになりそうだ。


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ボスの圧倒的な力に絶望......しかし、少しずつ立ち向かえるようになっていく手応えも

操作にある程度慣れたところで、いよいよボス戦へ! 待ち構えていたのは、こちらの記事でも紹介した特殊な堕鬼(ロスト)「女王の騎士」だった。


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これがまた本当に手強く、初挑戦はまさに瞬殺されてしまう結果に。繰り返し挑んでみたものの、そのたびに返り討ちにあう始末。闇雲に「吸血」を狙うなんてことはもってのほかで、たった一撃でこちらの体力を半分以上持っていかれることがあるうえ、距離を取って回復アイテムを使用した矢先に強力な突きを食らってしまったこともあった。

しかし、何度目かの挑戦で攻撃パターンを掴み、ボスの体力を半分以上減らすことに成功! このまま行けるか? と思いきや、それまで見たことのなかった攻撃を連発してくる「女王の騎士」。攻撃パターンの変化に動揺し、あっという間に倒されてしまったところで試遊時間は終了となった。

ボス戦は残念な結果に終わってしまったが、あと数回挑めば倒せそう。......いや、負け惜しみではなく! 「女王の騎士」は確かに強敵だったが、やられた経験を活かしてプレイヤー自身が成長していく手応えを実感できた。この「次こそは!」と思わせるバランスはもちろん、それを乗り越えたときに味わえる達成感は、きっと病みつきになるはず。本作が発売されたら、ぜひリベンジしたい!


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今後も細部の調整が行なわれる『CODE VEIN』。試遊を終えた参加者と開発陣との意見交換会も実施!

体験会以外にも、本イベントではミニステージを実施! IP総合プロデューサーの富澤祐介氏、プロデューサーの飯塚啓太氏、アクションディレクターの依田優一氏が登壇し、実機プレイを交えながらの解説や、試遊を終えた参加者との意見交換が行なわれた。


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▲左から、IP総合プロデューサーの富澤祐介氏、プロデューサーの飯塚啓太氏、アクションディレクターの依田優一氏。



『CODE VEIN』はゲームエンジンに「Unreal Engine 4」を使用しており、プログラマーでなくてもパラメータの細かい調整が可能とのこと。ここで、初日の参加者の意見を反映し、攻撃後により素早く回避アクションができるように調整された両手剣を披露。もちろんこれは仮のものだが、ステージ上で参加者に実際に試してもらうといったサプライズも行なわれた。

ステージを見守っていた参加者からは、「画面に表示される「練血」のアイコンは常時でなくてもいいのでは」「自分の体力ゲージは左下ではなく左上にしてほしい」といったUIに関する意見や、「両手剣がもっと重く見えるようなモーションがほしい」「敵の攻撃のホーミング性能が高すぎるのでは?」などの意見が寄せられた。


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富澤氏と依田氏は、バランスやゲームデザインへのこだわりによって反映が難しい部分があるとしながらも、ユーザーからの貴重な意見としてぜひ参考にさせていただき、より面白いゲームへ向けて調整を重ねたいと語った。



はたして『CODE VEIN(コードヴェイン)』は、どんな形でユーザーのもとに届けられることになるのか。いまからその日が楽しみだ。


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CODE VEIN (コードヴェイン)

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ドラマティック探索アクションRPG
・発売日:2018年発売予定
・価格:未定
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『CODE VEIN』記事はこちら

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『CODE VEIN』公式サイトはこちら

『CODE VEIN』公式Twitterはこちら

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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