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ファン心がうずく『Star Wars™ バトルフロント™ II』の魅力を紹介!【特集第1回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/10/27

スペースオペラの金字塔として、世界はもちろん日本にも多くのファンを持つ「スター・ウォーズ」。この映画作品は1977年の公開以来、スピンオフ作品を含めると多くの映画が発表され、さまざまな世代でファンを獲得してきた大人気シリーズだ。12月にはシリーズ最新作の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を控え、ファンの熱も高まっているところだろう。

それに先駆け、11月17日(金)にはPlayStation®4用ソフトウェア『Star Wars™ バトルフロント™ II』の発売が予定されている。この特集では、「スター・ウォーズ」ファンなら食いつかずにはいられない『Star Wars™ バトルフロント™ II』の魅力を、すみずみまでお伝えしていく。


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戦場の再現度は前作以上! 映画を見ているようなシーンで実際に戦える!!

飛び交うブラスター、空中で巻き起こるスターファイター同士のドッグファイト。そして戦場を斬り裂くライトセーバーの音。「スター・ウォーズ」世界での戦場は現実のそれとは違う、独特の激しさと魅力を秘めている。『Star Wars™ バトルフロント™ II』は、そんな戦場を体験できる作品だ。前作『Star Wars™ バトルフロント™』では、いわゆる"旧3部作"と呼ばれている『エピソードIV』~『エピソードVI』の時代が中心となっていた(のちのDLCで『エピソードVII』や『ローグ・ワン』の戦場も追加)。

しかし今回は、すべての時代を舞台に大規模な戦闘を楽しめるのが最大の特徴! 『エピソードIV』~『エピソードVI』の帝国軍vs反乱同盟軍はもちろん、『エピソードI』~『エピソードIII』時の共和国軍vs独立星系連合、『エピソードVII』のファースト・オーダーvsレジスタンスなど、すべてが楽しめる。戦いの舞台となる時代ごとに、兵士や兵器のデザインなどもしっかりと変化するこだわりようは、ファンも納得の完成度といえる。


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舞台として登場する、発表済みの惑星は以下の通り。(カッコ内は主に登場した映画作品)

  • ナブー (『エピソードI』)
  • カミーノ (『エピソードII』)
  • キャッシーク (『エピソードIII』)
  • タトゥイーン (『エピソードIV』)
  • ヤヴィン4 (『エピソードIV』)
  • ホス (『エピソードV』)
  • エンドア (『エピソードVI』)
  • 第2デス・スター (『エピソードVI』)
  • ジャクー (『エピソードVII』)
  • タコダナ (『エピソードVII』)
  • スターキラー基地 (『エピソードVII』)

これだけでもファンとしては胸が高鳴るのではないだろうか?

なお、本作はゲームジャンル的にはFPS(一人称視点のシューター)およびTPS(三人称視点のシューター)となる。臨場感が味わえる一人称視点、映画を見ているような感覚になる三人称視点、どちらも異なる魅力があり、捨てがたい。視点はゲーム中に簡単に切り替え可能なので、好みのタイプでプレイするといいだろう。

グラフィックの美麗さはもちろん、街並みなど細部にまで凝っていて、ブラスターの光の中を突撃しているときは「スター・ウォーズ」の戦場感を最大限に味わえる。もちろん、歩兵だけではなく地上ビークルも登場。映画ではドロイド兵を移送するイメージしかなかった大型兵員輸送車(MTT)。これが歩兵の立場で見ると、これほどまでに脅威だったのかと、新たに気付く楽しさもある。


撃墜されることすら絵になる、宇宙空間でのドッグファイト

そして、「スター・ウォーズ」といえばスターファイターによるドッグファイトも見逃せない要素の1つ。このスターファイターの操作中も、一人称視点と三人称視点を切り替え可能だ。もっとも有名なT-65B Xウイング以外にも、スピードに優れるAウイングや火力に優れるYウイングなど、操作できるスターファイターの数も前作より大幅に増加している。戦場の時代が変われば、N-1スターファイターやVウイングといった、ややマイナーな機体も多く登場し、ファンならニヤリとするだろう。

地上での戦闘とは異なり、スターファイター戦は完全な立体的な戦場となる。高速での三次元戦闘は慣れるまでに時間がかかるかもしれないが、憧れのスターファイターに乗って「スター・ウォーズ」の作品中に観られた空や宇宙を駆けることができるのは、これ以上ない高揚感を味わえる。

地形スレスレを飛行し、たとえ機体を制御できずに地形に衝突して爆散したとしても、それは「スター・ウォーズ」においては"よくある光景"。それが自分の手によって生み出されていることに、よろこびすら感じるかもしれない。


原作で活躍した人物たちも使用可能! 圧倒的な力で戦場を駆けるヒーローたち

「スター・ウォーズ」において、ルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーといったヒーローは、戦場において圧倒的強さを誇り、戦況を打破するきっかけにもなる力の持ち主だった。ゲームにおいてもそれは同様で、味方にとっては希望の星であり、敵にとっては恐怖の象徴ともいえるだろう。実際、前作では目の前にダース・ベイダーがいたときの絶望感は、正しく映画におけるジェダイやシスの力を表現しきっていた。

本作においてもその脅威は健在。加えて登場するヒーローの数も前作よりも増えており、戦場を彩っている。当然、一般兵とは異なり、1つの戦場にそれぞれ1人ずつしか登場できないものの、どのヒーローもプレイヤーが操れることは変わりない。地上戦においては圧倒的な力で、ドッグファイトでは圧倒的な性能で敵を倒していく爽快感が味わえるのも、本作ならではの特徴だ。

以下で紹介するのは、登場するヒーローのほんの一部。数多くいる原作キャラクターのうち、誰が使えるのか想像しながら発売を待とう。



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ルーク・スカイウォーカー

旧3部作の主人公。強いフォースが流れており、修行によって秩序の守り手である"ジェダイの騎士"となった。本作では、ライトセーバーを使い、敵のブラスターを跳ね返したり、フォースの力を利用した高速移動や吹き飛ばしなどを使って戦う。

《アビリティ》
・ラッシュ:ルークがスピードを強化し、一気に距離を詰める。
・リパルス:ルークが周囲の敵にダメージを与える。
・プッシュ:ルークが敵を押し飛ばす。



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ダース・ベイダー

旧3部作で、ルークの敵として登場した帝国の実力者。古くからジェダイの宿敵として知られる、シスの暗黒卿の1人であり、かつて圧倒的な力を手にジェダイを殲滅した。過去に大怪我を負い、体の半分以上は機械化されている。生命維持装置でもある独特のマスクと、冷酷な性格から帝国軍内部でもダース・ベイダーを恐れている者は多い。

《アビリティ》
・フォーカスド・レイジ:ダース・ベイダーの耐久力と攻撃力が増す。
・セーバースロー:ダース・ベイダーが敵に向けてライトセーバーを投げる。
・フォース・チョーク:ダース・ベイダーを代表する技、フォース・チョークで敵を吊り上げ、ダメージを与えて下に投げ出す。



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ハン・ソロ

スマグラー(密輸業者)として名を馳せるアウトロー。惑星タトゥイーンを離れるルークたちの依頼を受けたのち、成り行きで銀河の命運をかける戦いへと身を投じることになった。スターファイターと早撃ちの腕前は一級品。

《アビリティ》
・リモート爆弾:好きなタイミングで爆発させられる吸着式爆弾を投げる。
・シャープシューター:数秒間、ブラスターを高速連射できるようになる。
・ショルダーチャージ:前に突撃し、最初にぶつかった敵をノックダウンしてダメージを与える。



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ダース・モール

クローン戦争が始まる少し前に暗躍していた、シスの暗黒卿。舞うように戦う格闘術と、柄の両側に刃が形成されているダブル=ブレード・ライトセーバーは、彼の代名詞となっている。

《アビリティ》
・スピン・アタック:ライトセーバーを振って高速でスピンしながら前に飛び出す攻撃技。進路の敵をことごとく斬り裂く。
・チョーク・ホールド:近くの数体の敵をチョークで釣り上げ、窒息させる。敵はチョークの最後に地面に投げ出される。
・フュリアス・スロー:前方にライトセーバーを投げ、ライトセーバーの進路にいるすべての敵にダメージを与える。



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レイ

ジャクーの荒野で生きていた彼女は、事件に巻き込まれることによってその潜在能力を開花させていき、フォースの力に目覚めることになった。受け取った青いライトセーバーを使い、自らの意思で戦いに参加する。

《アビリティ》
・ダッシュ・ストライク:ライトセーバーを高く掲げて前に突進し、進路にいる敵にダメージを与える。
・マインド・トリック:短い時間、近くの敵の意識を惑わし、混乱させる。
・インサイト:一時集中することで周囲の状況を感じ取り、近くにいるすべての敵の位置を暴きマークする。



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アイデン・ヴェルシオ

本作のストーリーキャンペーンの主人公。帝国軍の精鋭部隊のコマンダーとして、戦場を転戦する。高威力の武器や、相棒のドロイドを使った独自の戦い方を得意としている。

《アビリティ》
・ドロイド・シールド:ドロイドがアイデンの周囲に防護シールドを張る。
・パルスキャノン:高威力、長射程のチャージショットを放つ。
・スタン・ドロイド:ドロイドを使って敵を気絶させる。この攻撃は近くの敵にも伝播する。

新たなる物語、「ストーリーキャンペーン」

なお、本作の大きな特徴の1つとして、新たなストーリーキャンペーンが用意されていることがあげられる。舞台はエンドアで、第2デス・スター破壊のための攻防戦前後。プレイヤーは帝国軍の精鋭"インフェルノ隊"のリーダー、アイデン・ヴェルシオとして、『エピソードVI』のあとの物語を体験できるようだ。詳しくは今後の特集で紹介していく予定なので、期待していてほしい。


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Star Wars™ バトルフロント™ II

・発売元:エレクトロニック・アーツ
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクション
・発売日:2017年11月17日(金)予定
・価格:ダウンロード版 Standard Edition 販売価格 8,424円(税込)
    ダウンロード版 Elite Trooper Deluxe Edition 販売価格 10,584円(税込)
・プレイ人数:1〜2人(オンライン時:2〜40人)
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『Star Wars™ バトルフロント™ II』記事はこちら

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Star Wars™ バトルフロント™ II』公式サイト

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