『Horizon Zero Dawn:凍てついた大地』北の地で直面する新たな脅威とは?【特集第1回/電撃PS】

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『Horizon Zero Dawn:凍てついた大地』北の地で直面する新たな脅威とは?【特集第1回/電撃PS】

人類の文明が滅び、広がった大自然のなか機械の獣が闊歩する退廃的な美しさが話題を呼んだ『Horizon Zero Dawn』。その衝撃的なビジュアルは多くの人を虜にし、作りこまれたゲーム性も相まって、瞬く間に世界中でファンを獲得した。

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そして11月7日(火)には、満を持して初の拡張コンテンツとなる『Horizon Zero Dawn:凍てついた大地』(以下、『凍てついた大地』)が配信開始! 今回の特集では、『凍てついた大地』を導入することでどんな要素が追加されるのかを紹介していこう。

ちなみに、『凍てついた大地』で追加されるエリアは狭間と呼ばれ、メインクエストの「門前の使者」をクリアしていれば自由に立ち入ることができる。ただし、「門前の使者」の推奨レベルが12であるのに対して、『凍てついた大地』の最初のクエストの推奨レベルは30とやや高め。本編クリア済みのプレイヤーならばすぐに向かって問題ないが、『凍てついた大地』の配信に合わせてスタートした人は少し手ごわいので、適正レベルまで準備をしっかり整えてから向かおう。

なお、本編である『Horizon Zero Dawn』に関しては、過去の記事を参考にして欲しい。

極寒の地には新型機械獣も!『凍てついた大地』で追加される多彩な要素をチェック!

『凍てついた大地』を購入して『Horizon Zero Dawn』を起動すると、マップの北東部に”狭間”の地域が出現する。この地はバヌーク族が暮らす土地で、雪に覆われた極寒の世界となっている。バヌーク族は本編ではほかの部族に比べて登場する頻度が少なく、謎めいた存在として描かれていたが、『凍てついた大地』では彼らの生活様式や文化がより深く描かれていく。

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この地には”デーモン”と呼ばれる特殊な形態の機械獣が存在し、現地のバヌーク族に大きな被害をもたらしている。一見すると、本編に登場した”穢れ”や、それをまとった”禍ツ機”と似たような存在に見える。アーロイは、突如出現したデーモンの謎を解くため、このエリアの探索を試みるのだが、”狭間”を統治するバヌーク族はよそ者を嫌うため、思うように調査ができない。そこで、バヌーク族への信頼を勝ち取りつつ調査を進めていく、というのが『凍てついた大地』のストーリーとなっている。

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◆バヌーク族を紹介するプロモーション映像も公開中!

ストーリーにかかわるデーモンは特定の機械獣を指す言葉ではなく、本編の禍ツ機のように、何らかの異変に侵食された機械獣のことを意味する。デーモン化した機械獣は特定の属性攻撃に対する耐性を得るため、相手にするとかなりやっかいな存在に映るだろう。当然、元となった機械獣が強ければ強いほど手ごわい相手になる。

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デーモンだけでなく、”狭間”にのみ生息する新たな機械獣も存在する。炎をまとったオオカミのような”スコーチャー”は、俊敏な動きとマインランチャーによる火力を兼ね備えた強力な相手。だが、マインランチャーは破壊することでアーロイの武器として使うこともできる。

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クマのような見た目をした”フロストクロー”などは、本編に登場する機械獣とは一線を画した強さを持ち、非常に危険。氷塊を投げつけてきたり、アーロイの足元につららを生み出したりと、その名の通り氷属性の攻撃を多用してくる。耐久力も高く、全機械獣のなかでもトップクラスの強さを持つといってもいいだろう。

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また、制御塔と呼ばれる特殊な敵も追加。制御塔自体には攻撃力はないが、一定時間ごとに周囲に電磁パルスを発生させ、オーバーライドした機械獣をマヒさせてしまう。また、電磁パルスはシールドウィーバーのシールドも無効化してしまうため注意したい。周囲のデーモン機の傷を癒す効果も併せ持つため、制御塔の周囲で戦う場合はかなりの苦戦を強いられるはずだ。制御塔はパーツを破壊して回復能力を停止させたり、制御塔自体をオーバーライドして機能を停止させたりできるので、周辺で戦う際はまず制御塔を無力化するのがセオリーとなりそうだ。

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アーロイが扱う武器や防具にも、新たなものが追加されている。ストームスリンガーは着弾時に爆発する電気の弾を発射する武器。弾速が遅く、発射前にチャージが必要なものの、当たったときの爆発力と爽快感はなかなかのもの。電撃が苦手な機械獣に対しては決定打を与えられるだろう。

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“狭間”の商人が、さまざまな部族の防具の上位版を取り扱っていることにも気付くかもしれない。改造アイテムのコイルを4つ装着できるものもあり、よりシチュエーションに合わせてカスタマイズできるようになったので確認してみよう。

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これらの武器や防具は、購入時に「碧の宝石」というアイテムが必要になる。碧の宝石は”狭間”内でのみ入手できるアイテムで、隠された宝箱やサブクエストの報酬として入手可能だ。新たに追加された装備はどれも強力なので、プレイしていて「敵が強い」と感じたら、これらの装備の購入を検討してみてはいかがだろうか。

そして、アーロイのレベル上限が60に解放されたことも大きな変更点だ。それに加え、これまで3種類だったスキルツリーに、新たなツリー「流浪」が追加された。該当するスキルは、所持品を解体してシャードにしたり、シャードを使ってオーバーライドした機械獣の傷を癒したりといった補助的なものが多い。また、資源用スロットを増やす「資源収集家」といったスキルもあり、習得すれば全体的に所持アイテムの整理がしやすくなる印象だ。大量のアイテムを持ち歩く日々に別れを告げる日も近いかも……!?

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本作の魅力のひとつでもあるフォトモードにも、追加要素としてアーロイのポーズが増えている。地面に寝そべって手足をばたつかせるモーションは、雪景色のなかでいっそう映えること間違いなし! 当然”狭間”ならではの絶景ポイントも多数存在するので、再び写真撮影に膨大なプレイ時間を費やす人も続出するに違いない。こちらについては第2回で、さらに深掘りしていく予定だ。

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第1回目では初の拡張コンテンツ『凍てついた大地』が、どのような形で遊びの幅を広げてくれるのかをお伝えした。なによりも雪をテーマとした”狭間”の景色は、本編のエリアとはまた違った意味で幻想的で、冒険心をかき立てられるはずだ。12月7日(木)には、本編と拡張コンテンツを同梱した『Horizon Zero Dawn Complete Edition』も発売されるので、まだ本作を購入していない人はこちらを購入し、この退廃的かつ美しい世界に足を踏み入れてみてはいかがだろうか。

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Horizon Zero Dawn (ホライゾン ゼロ ドーン):凍てついた大地

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:オープンワールド・アクションRPG
・発売日:好評発売中
・価格(ダウンロード販売のみ):2,160円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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Horizon Zero Dawn Complete Edition (ホライゾン ゼロ ドーン コンプリートエディション)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:オープンワールド・アクションRPG
・発売日:2017年12月7日(木)
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 5,900円+税
 ダウンロード版 通常版 販売価格 6,372円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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『Horizon Zero Dawn』公式サイトはこちら

©2017 Sony Interactive Entertainment Europe. Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

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