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『2064: Read Only Memories』配信中! 古き良きアドベンチャースタイルが、全く新しい未来を描き出す。

by PS.Blogスタッフ 2017/11/24

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新たなサイバーパンク・アドベンチャーが幕を開ける。『2064: Read Only Memories』好評配信中!

名作アドベンチャーゲームに多大な影響を受け、海外で高評価を受けた『2064: Read Only Memories』がついに日本上陸! PlayStation®4ダウンロード専用タイトルとして、11月22日(水)より配信されている。

2064年、高度に発達したテクノロジーによる人類のサイバネティクス化、そして遺伝子操作による人体部位の修繕や強化が行なわれた「ハイブリッド」という存在の増加、さらにROM(リレイションシップ・オーガナイゼーショナル・マネージャー)という人工知能を搭載した機械の普及により、「人間」の定義はあいまいになり始めていた。

『2064: Read Only Memories』は、そんな時代を舞台に混沌とした都市ネオ・サンフランシスコを調査し、癖のある住人たちと交流しながら謎解きの旅へと誘う、新しいサイバーパンク・アドベンチャーだ。


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現在、本作の紹介映像が公開されている。ドットアートで描かれるレトロな雰囲気やサイバーパンクな世界観を、さっそくチェックしてみよう。




かつての友人の失踪が導く、巨大な陰謀を追え

2064年、ネオ・サンフランシスコ。貧困にあえぐ売れないジャーナリストである主人公の前に、ROMのチューリングが現れる。このロボットと行動をともにするうち、ネオ・サンフランシスコに渦巻く危険と陰謀に巻き込まれていく......。


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多種多様なアイデンティティを持つキャラクター群

一緒に行動するチューリングは、世界で初めて自立した意志を持つロボットであり、さまざまな悩みや思いを抱えている。また、物語の中で出会う2064年の人物たちは、自分の体を改造する人々やそれに反対する人々など、文明と人間の狭間に立つ存在も数多く現れる。


かつての日本の名作アドベンチャーへの愛にあふれた作品

本作は全編がドットアートで描かれた、サイバーパンク・アドベンチャーゲーム。コマンド選択で物語を読み進めていくゲーム性は、かつての名作群を思い起こさせるが、もちろん単なる懐古的作品ではない。表情豊かに描かれるキャラクターアートなど、現代の作品として高い完成度を誇る。




選択によって物語が変化するマルチエンディング

10時間以上に及ぶネオ・サンフランシスの陰謀を追う旅は、主人公の決断や行動によって結末が変化。2064年の未来都市を舞台に、どのような物語を紡ぎ出すかはプレイヤー次第だ。




人間とは何かを問いかけるテーマ性

トランスヒューマニズム(超人間主義)という深いテーマに焦点を当て、インターネットや機械が発達し利便性が追求され続ける今の世の中を、深く考えさせられるストーリーとなっている。人間とは何か──この問いに対する答えは、本作をプレイし自分自身で考えてほしい。

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2064: Read Only Memories

・発売元:PLAYISM
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:サイバーパンク・アドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 2,064円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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PS.Blogの『2064: Read Only Memories』記事はこちら

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『2064: Read Only Memories』公式サイトはこちら



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