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【PS VR】『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』本日12月14日無料配信スタート! 最速体験レポートも!

by PS.Blogスタッフ 2017/12/14

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主人公の少年になったかのような一人称視点で、『人喰いの大鷲トリコ』の世界を体感できる『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』

多くの人々を魅了し感動を与えた、PlayStation®4用ソフトウェア『人喰いの大鷲トリコ』がBest Hitsとして再登場! また、PlayStation®VRで本作の世界を体験できる『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』が本日より無料配信!

『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』は、少年と大鷲トリコの絆と冒険を描き、多くの感動と話題を生んだ『人喰いの大鷲トリコ』の世界を、PS VRのバーチャルリアリティ(VR)システムで体感できるデモ作品です。PS VRがあれば、どなたでもお楽しみいただけます。

※本作はPS4®『人喰いの大鷲トリコ』を所持していなくてもプレイ可能です。
※本作はPS4®『人喰いの大鷲トリコ』の世界の一部を体験できる約15分のデモコンテンツです。

※PS4®『人喰いの大鷲トリコ』とは異なる演出などが含まれます。
※PlayStation®VRで遊ぶには、PlayStation®4とPlayStation®Cameraが必要です。




『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』最速体験レポート!

米国・アナハイムにて現地時間12月9日(土)〜10日(日)にわたって開催された、ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカ(SIEA)主催のコミュニティ・イベント「PlayStation® Experience 2017」でも試遊出展されていた『人喰いの大鷲トリコ VR Demo』を、PS.Blogスタッフが最速体験プレイ!

可愛い、モフモフ、そしてデカイ!! トリコの魅力を余すところなく堪能!


「こんなに大きかったのか......」

VR空間でトリコを見たときに、最初にこぼれた言葉がこれだ。一人称視点のVRゲームでは、対峙するキャラクターやオブジェの大きさを自分自身と比較してリアルに感じることができるため、大きな物体の存在感は格別! 「東京ゲームショウ 2016」の特設シアターで実物大のトリコを見たときも確かにデカイと思ったが、臨場感抜群のVR空間で出会ったこの衝撃とは比べ物にならない。"トリコは大きい"という、いまさらな事実を心の底から理解したと思った。

大きなトリコがすぐ側を動くものだから「踏みつぶされる!」「触れただけで吹っ飛ばされてしまうのでは?」と、ビビりまくり。もちろんそんなことにはならないのだが、かわいいと思っていたトリコに恐怖を覚えてしまうほどの迫力なのだ。


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しかし、VR空間で対峙したトリコを見て実感したのは、大きさだけではない。モフモフ具合もかなりのもので、背中や頭に乗ったときは、思わず顔をうずめたくなるほど!すぐそばでトリコを見上げると、つぶらな瞳でじっとこちらを見つめてくれるのも嬉しいし、樽を投げてあげると、もしゃもしゃと目の前で食べてくれる! そんな姿もいとおしい。

やっぱりトリコはかわいいなあ......。トリコはとても優しいので、大きいことに関しても怖さだけでなく、頼もしさもアップしていることを強く感じることができた。

とはいえ、大きいということは、その頭に乗ったときは、地上からかなりの高さなわけで......。ふと下を見てみると、あまりの高さにビックリ。足場の悪い遺跡の臨場感も格段にアップしているので、落ちたらヤバイという恐怖がさらに倍増!


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愛らしさや怖さといったトリコの魅力はもちろん、冒険の舞台となる古代遺跡の雰囲気さえも満喫できる本デモコンテンツ。トリコファンはもちろん、まだゲーム本編をプレイしていない人も、ぜひお試しあれ! (PS.Blogスタッフ・岩下)

実寸視点で感じるトリコとの絆! 遺跡を進むスリルに足がすくむ!


ゲームは遺跡の広い屋内からスタート。頭上に姿を現わしたトリコに呼び掛け、飛び降りてきたときの迫力にいきなり驚いてしまった。ゲーム本編で見ていたよりも、すぐ近くにいるトリコはかなり巨大。人懐っこく体を寄せてくると、視界すべてがトリコの顔で埋まり、モフモフのフカフカ感を堪能しまくりだ。

樽のエサやりを楽しむこともでき、放り投げた樽を器用に食べて目を光らせる姿がカワイイ。体は巨大でも愛らしい仕草はそのままなので、ほんわか気分でずっと見ていられる。


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エサやりの後は遺跡の外へ。どうやら狭い足場を渡って、向こう側まで行くらしい。もともと高いところが苦手なのに、巨大なトリコに乗っているものだから恐怖感は増すばかり。やがて足場は途切れ、トリコが向こう岸で待っている場面に。あー、ここをジャンプしろっていうのか......。

じりじりと足場の先端まで進み、見下ろすと底の見えない谷が広がっている。それまで椅子に座ってプレイしていたが、恐いもの見たさでちょっとだけ立ち上がってみると、その恐怖はハンパじゃない! 狭い足場に合わせて自然と足が揃い、すぐ後ろにあるはずの椅子に座り直すことができなくなってしまった。とはいえ、このまま立ちすくんでいるわけにもいかないので、覚悟を決めてジャンプ......! 滞空時間がやたらと長く感じたが、トリコがうまくキャッチしてくれて飛び移ることに成功した。

ゲームの世界に入り込み、少年の視点でトリコと触れ合えるのは、ファンにとって最高の体験に違いない。本編を持っていなくてもプレイでき、無料配信で気軽に試せるのもうれしい! (PS.Blogスタッフ・松田)


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人喰いの大鷲トリコ VR Demo

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・配信日:好評配信中
・価格:無料
・プレイ人数:1人
・CCERO:B(12才以上対象)

※PlayStation®VR専用
※ダウンロード専用タイトル

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話題を呼んだ上田文人氏の最新作がお手頃価格で登場! PS4®『人喰いの大鷲トリコ Best Hits』本日発売!

2016年12月6日(火)に登場し、大いに話題となったPS4®用ソフトウェア『人喰いの大鷲トリコ』が、お手頃価格のBest Hits版となって本日12月14日(木)に発売。

本作は、数々のゲーム賞を受賞し、今なお世界中のユーザーから愛され続けるPlayStation®2を代表する作品『ICO』『ワンダと巨像』を手がけた、ゲームデザイナーの上田文人氏による最新作です。「日本ゲーム大賞 2017」年間作品部門 優秀賞にも選ばれました。

まだプレイしていない方は、この機会にぜひ「少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話。」をお楽しみください。

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人喰いの大鷲トリコ Best Hits

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・プラットフォーム:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,212円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

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PS.Blogの『人喰いの大鷲トリコ』記事はこちら

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『人喰いの大鷲トリコ』公式サイトはこちら

『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』ポータルサイトはこちら

©2017 Sony Interactive Entertainment Inc.

©2016 Sony Interactive Entertainment Inc.

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