PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

【PS VR】生き残るのは人類かデーモンか!? 本日発売『DOOM VFR』プレイレポート!

by PS.Blogスタッフ 2017/12/21

20171221-doomvfr-01.jpg

VR空間に広がる絶望──それは、新たな戦いの幕開け!

FPSというジャンルを世に知らしめ、熱狂的なファンを生んだ「DOOM」シリーズが、PlayStation®VRタイトルとしてリブート! 『DOOM VFR』が、本日12月21日(木)に発売を迎えた。

プレイヤーは世界最大規模の企業体Union Aerospace Corporation(ユニオン・エアロスペース・コーポレーション 以下:UAC)によってサイボーグ化された人類最後の生き残り。火星にあるUACの施設や地獄の深淵を舞台に緊張感溢れるバトル、難解なギミックに挑戦していく。


20171221-doomvfr-02.jpg


迫り来るデーモンたちに立ち向かい、施設の安全を確保しながら最悪の事態阻止を目指す。シリーズの特徴であるスピーディーで激しいゲームプレイはそのままに、VRプレイのために制作されたまったく新しいプレイヤー視点で、独特の世界観、手に汗握る戦いを楽しもう!


20171221-doomvfr-03.jpg




信じられるのは、手にした武器と己のみ!

デーモンの襲撃が始まった直後のUAC火星研究施設。最後の生存者であり死の直前だったプレイヤーは、UACに用意されていた"不測の事態に対する緊急極秘プロトコル"に従い、その意識を人工頭脳マトリックスに転送される。そこで与えられた命令は、施設の安定を確保することと、あらゆる手段を用いてデーモンの猛襲を止めることだった。


20171221-doomvfr-04.jpg


PS VRによる臨場感ある視点で体験する「DOOM」の世界! 『DOOM VFR』のために一新されたUAC火星研究施設や地獄の深淵をシームレスに駆け巡り、特徴的な武器を手にデーモンたちを殲滅せよ。


20171221-doomvfr-05.jpg




ワープとダッシュを組み合わせた、VR空間での高速バトルを満喫! 『DOOM VFR』プレイレポート

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4)はもちろん、PlayStation®Move モーションコントローラーやPlayStation®VR シューティングコントローラーでの操作にも対応している本作。今回は、DUALSHOCK®4とPS Moveでの操作による、プレイレポートをお届けしよう。

基本的な移動操作は、VRヘッドセットを向けた方向や、PS Moveで行きたい場所を決めてボタンを押すと、その場所へワープのように高速移動するという仕組み。それに加えて、DUALSHOCK®4では方向キーを押した方向へ、PS Moveでは左手の○×△□ボタンに対応した方向へ、ショートダッシュができる。

さらにDUALSHOCK®4の操作では、設定を変更することでアナログスティックによる従来のFPSのような移動操作を追加することが可能! もちろん、その状態でもワープによる高速移動やショートダッシュができるので、VR空間を縦横無尽に駆け回ることができた。

PS Moveの操作では、右手を向けた方向へ銃を撃つことができ、敵に囲まれたときも対処しやすい。移動操作にクセはあるものの、直感的な操作で実際に銃を撃っているような臨場感を味わえるのは大きな魅力だ。


20171221-doomvfr-06.jpg

体当たりでデーモンを粉砕! 攻防一体の移動がやみつきに

銃撃でひるんだデーモンに向かってワープで体当たりすると、なんとバラバラに吹っ飛ばすことができる。これが本作の特徴で、デーモンは四方八方から襲いかかってくるうえに攻撃が激しく、操作に慣れるまではかなり苦戦を強いられていたのだが、デーモンの攻撃を前後左右にショートダッシュでかわしながら銃を撃ち込み、ひるんだ相手にワープで突っ込んで粉砕! というコツを掴んでからは、本作ならではの高速バトルに熱中!

最初は、いくら一撃で倒せるからといっても、敵に突っ込むなんて危ないんじゃ? などと思っていたものの、敵の真っただ中へ突っ込んでも即座に離脱できるうえに、常に動き回っていることでデーモンの攻撃を回避できているので、無用な心配だった。デーモンと間近で対峙する、ヒリつくような恐ろしさを肌で感じられるのもまた熱い!

見上げるような大きさで迫力満点のデーモンですら、ひるませてからのワープで一撃必殺だったのにはビックリ。小型のデーモンに加えて、大型のデーモンが次々と出現する地獄のようなシチュエーションに遭遇した時はさすがにヤバイと思ったが、恐れず突っ込むことによってまさに突破口が開けるのが面白い。

ワープする場所を指定する際は周囲の時間がスローになるのも、いいアクセントに。その間に左右や後方を見回して敵の攻撃を回避したり、銃を撃ちまくってひるんだのを確認してから突進したりと、攻防一体のワープを使いこなせるようになってからの面白さと気持ちよさは格別だ。

自分が人類最後の生存者という、絶望的なシチュエーションに対する恐怖はどこへやら。次第に熱いバトルを求めてデーモンを探していることに気づき、思わずニヤリとしてしまった。ワープによる移動は好みが分かれるかもしれないが、むしろちょっと苦手なんだよね......という人にこそ、ぜひプレイしてもらいたい。まさにそう思っていたはずの自分自身が、こんなにも熱く、夢中になれたのだから!(PS.Blogスタッフ・岩下)


20171221-doomvfr-07.jpg



------------------------------------------

DOOM VFR

・発売元:ベセスダ・ソフトワークス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:VR ファーストパ-ソン・シューティング
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 3,980円+税
    ダウンロード版 販売価格 4,298円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※PlayStation®VR専用
※PlayStation®Move モーションコントローラー対応
※PlayStation®VR シューティングコントローラー対応

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
このコンテンツをPS Storeでご購入いただくには、クレジットカードによる決済が必要です。

------------------------------------------


『DOOM』公式サイトはこちら

『DOOM VFR』ソフトウェアカタログはこちら

DOOM® VFR © 2017 id Software LLC, a ZeniMax Media company. Bethesda, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. DOOM, id, id Software, id Tech and related logos are registered trademarks or trademarks of id Software LLC in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.

記事を探す
トップに戻るボタン