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『ディシディアFF NT』キャラ紹介第2弾&召喚システムをピックアップ解説!【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2017/12/27

「ファイナルファンタジー(以下、FF)」シリーズ30周年を記念したタイトル、『ディシディア ファイナルファンタジー NT(以下、ディシディアFF NT)』。歴代の戦士が集うクロスオーバーバトルが、2018年1月11日(木)にPlayStation®4で開幕します。


特集第3回は、前回に続いて参戦キャラを紹介。また、本作のバトルで重要な役割を持つ"召喚獣"のシステムについても解説していきます。

女神と男神のもとに集う「FF」のヒーロー&ライバルたち

ガーランド

登場作品:『FF』
CV:石井 康嗣


ウォーリア オブ ライトの好敵手であり、闘争にとりつかれた猛者。繰り返し戦いの輪廻に巻き込まれる己の宿命を受け入れ、新たな神々の騎士として今回も豪腕を振るう。

原作では、コーネリアと呼ばれる国の騎士。国一番といわれるほどの誇り高い人物だったが、突然王女をさらってカオス神殿に立てこもる。



HEAVYタイプとなるガーランド。バトルでは、大剣をさまざまな形に変形させて豪快な技を繰り出す。攻撃を当て続けることで2段階まで技の性能がアップするが、攻撃を当てられなければ一定時間で強化は解けてしまう。




暗闇の雲

登場作品:『FFIII』
CV:池田 昌子



すべてを無に帰す力を秘めた妖魔。以前の闘争では、カオス陣営にいながらコスモス陣営の戦士に情報を与え、行く末を見守っていた。今回も神々の戦いにはたいして興味がないらしく、ただ世界の均衡を崩そうとするものに制裁を加える。

原作では、光と闇のバランスを司る存在。闇の氾濫が起こったことで"暗闇の雲"として顕現し、世界を再構築しようとする。



HEAVYタイプとなる暗闇の雲。一定時間が経過するごとに自動で力を蓄え、通常より強力な技を放つことができる。"闇の氾濫"を使うと常に力がたまった状態になるほか、高性能な大技を繰り出すことも可能。




アルティミシア

登場作品:『FFVIII』
CV:田中 敦子



闘争の世界に召喚されることは、自身のエネルギーを蓄える好機だと考えている魔女。力を得るためなら手段は選ばず、ほかの戦士をワナにはめることもいとわない。

原作では、未来からやって来た魔女であり、時空を超える力で世界に異変をもたらした。スコールたちが暮らす時代に干渉し、その時間を圧縮して世界を丸ごと作り変えようと暗躍する。



SHOOTタイプとなるアルティミシア。あらゆる距離から敵を狙い撃ち、行動を制限していく。攻撃を当てるたびに技の性能が2段階まで向上し、最大強化時は圧倒的な力で敵を封殺する。




クジャ

登場作品:『FFIX』
CV:石田 彰



芝居がかった言動を好む、美しき死神。神々の闘争や世界の顛末には関心を示さず、あくまで自分の意思に従って行動する。

原作では、アレクサンドリア国の女王・ブラネに近づいて、戦乱を扇動する謎多き青年。戦争に利用できる黒魔道士や召喚獣の知識をブラネに伝え、霧の大陸全土を混乱に陥れた。



SPEEDタイプとなるクジャ。魔法を操るキャラでありながら、接近戦を得意とする。使うごとに効果が上がる"ソウルディバイダー"は、複数回使用するとクジャ自身を"トランス"させる効果が付く。




ティーダ

登場作品:『FFX』
CV:森田 成一



前回の闘争で、記憶が欠落したまま望まぬ戦いをしていた少年。今回は自分の意思をしっかりと持っており、かつて打ち解けた仲間との再会に喜びを表す。新たな闘争には納得してないようで、マーテリアの頼みにも否定的な態度を見せる。

原作では、水中球技"ブリッツボール"の若きエース。大都市・ザナルカンドでの試合中に魔物の襲撃に遭い、スピラと呼ばれる異世界に飛ばされてしまう。



SPEEDタイプとなるティーダ。ダッシュ中に繰り出せる技の種類が全キャラのなかで一番多く、ダッシュを絡めた豊富な戦術が持ち味となる。ダッシュゲージを回復させる"クイックトリック"をうまく活用すれば、切れ目のない猛攻が可能。




シャントット

登場作品:『FFXI』
CV:林原 めぐみ



絶大な魔力を有した魔道士。以前の闘争では、探究心から世界の理を解き明かし、自力で元の世界に帰還している。今回も神々の闘争はさておいて、さっさと帰り道を探しに行く。

原作では、ウィンダス連邦の最高機関"元老院"の首席。国が誇る"三博士"の1人であり、その気位はユタンガ火山より高く、気性はグスタベルグ山脈よりも荒削りといわれている。



SHOOTタイプとなるシャントット。通常時は攻撃範囲に優れる古代魔法を駆使して戦う。自身のHPが一定値以下になると"ブチ切れ"が発動し、劇的に強化された精霊魔法を連射して敵を圧倒する。




ヴァン

登場作品:『FFXII』
CV:小野 賢章



どんな突飛な状況に置かれても、最後まで自分のペースを崩さない少年。今回もそんな姿勢は変わらず、かつて仲間とともに戦った世界に何が起こっているのか探るべく、気ままな探検を始める。

原作では、旧ダルマスカ王国に住む孤児。ある日、盗みに入った先で偶然ダルマスカ王女と出会い、帝国の陰謀をはらんだ壮絶な戦いに巻き込まれていく。



UNIQUEタイプとなるヴァン。全キャラのなかで唯一、2種類のHP攻撃をセットして常に使い分けられる。HP攻撃を複数回ヒットさせると、原作さながらの融合技が発動し、与えるダメージが格段に増す。




ライトニング

登場作品:『FFXIII』
CV:坂本 真綾



以前の闘争で、絶望的な戦況を覆すために死力を尽くして戦った。コスモスとカオスの戦いを終わらせた仲間たちのことは信頼しているが、新たな戦いを始めようとするマーテリアのことはあまり信用していない。

原作では、妹のセラを救うために戦い続ける"解放者"。終わりゆく世界に取り残された人々を救済しながら、最後の13日間の戦いに挑む。



SPEEDタイプとなるライトニング。素早い剣技を放つ"アタッカー"と、多彩な魔法を撃ち出す"ブラスター"のロールを切り替えながら戦える。敵陣への切り込み役も、後方からの支援役も器用にこなすことが可能。




エース

登場作品:『FF零式』
CV:梶 裕貴



一見クールだが、感受性豊かで行動力のある少年。原作では、"魔導院ペリシティリウム朱雀"の生徒として登場する。幻の0組の1人として、学園生活を送りつつ過酷なミッションに挑んでいく。



SHOOTタイプとなるエース。カードと魔法を使った遠距離攻撃で、敵を寄せつけることなく攻める。"デッキオープン"でそろえたカードの組み合わせによって、攻撃から支援まで幅広い効果を生み出すことが可能。





戦局を大きく変える"召喚獣"を呼び出せ!

本作では、バトル中に条件を満たすことで巨大な召喚獣を呼び出すことが可能です。戦場に降り立った召喚獣は、敵パーティを圧倒的な力で攻撃してくれるので、試合を有利に運びたければぜひ召喚は成功させたいところ。以下で、召喚の流れや召喚システムで覚えておきたいポイントを解説するので、発売までに頭に入れておきましょう。




ポイント① 召喚コアを破壊して召喚ゲージをためよう

召喚獣を呼ぶには、まず召喚ゲージをMAXまでためる必要があります。召喚ゲージは敵に攻撃を当てたり召喚コアを壊したりするとたまり、とくにコアを破壊すると一気にたまります。コアはステージ内にどこかに出現するので、発見したら積極的に壊しに行きましょう。




ポイント② ゲージがたまったらみんなで詠唱!

召喚ゲージがMAXになったら、タッチパッドボタンを押し続けることで詠唱ができます。画面中央に表示される召喚詠唱ゲージがMAXになれば、召喚成功! このとき、同時に詠唱している人数が多いほどゲージが早くたまり、3人同時に詠唱すれば一瞬でゲージがMAXに!! 友だちとパーティを組んで対戦するときは、声を掛け合って3人詠唱をバシッと決めたいものです。




ポイント③ 呼ばれた召喚獣は自動で戦ってくれる

呼び出された召喚獣は自動で戦い、強力なブレイブ攻撃で敵パーティを追い詰めてくれます。一定時間攻撃すると最後に派手なフィニッシュ技を繰り出し、召喚獣は帰還します。1試合に1回しか召喚獣は呼べませんが、召喚中は絶好の攻撃チャンスです!




ポイント④ 相手に召喚されたらとにかく逃げること

召喚獣は自分のパーティだけでなく、相手のパーティも呼び出すことが可能。相手パーティに召喚されてしまったら、召喚獣が帰還するまで逃げに徹するのがオススメです。召喚獣の攻撃は威力が高く、ガードすることもできないため、攻撃前の予兆をよく見て範囲内から退避しましょう。




【登場する召喚獣】

イフリート

剛腕と鋭い牙を持つ、勇猛なる炎の召喚獣。業火をまとい、ステージを縦横無尽に暴れまわる。




シヴァ

見る者を魅了する、美しき氷の召喚獣。優雅に舞い踊り、軌跡の上の万物を凍らせる。




ラムウ

掲げた杖に偉大なる叡智を宿した雷の召喚獣。常にほとばしる雷光が、あたり一帯を焦がす。




オーディン

斬鉄剣を携えた、誇り高き騎士の召喚獣。武器から放たれるあまたの剣閃が、敵を切り裂く。




リヴァイアサン

深き海より現れし、妖艶なる水の召喚獣。無数の水球を生み出し、戦場を包囲する。




アレクサンダー

堅牢な巨躯で見下ろす、無機なる光の召喚獣。出現とともに広域を掃射し、すべてを灼き払う。




バハムート

あふれる才知で君臨する、偉大な竜の召喚獣。正確無比な爆撃が、逃げる敵を追い詰める。




特集第4回では、残りのキャラ紹介に加えて、キャラのタイプ別解説や基本となるパーティ戦術などをお届けしていきます。発売日の1月11日(木)まで、ぜひチェックしてください。




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ディシディア ファイナルファンタジー NT

・発売元:スクウェア・エニックス
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:パーティ対戦型アクション
・発売日:2018年1月11日(木)
・価格:パッケージ版 希望小売価格7,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,424円(税込)
    ダウンロード版 デジタルプレミアムエディション 販売価格 12,744円(税込)
・プレイ人数:オフライン:1人 オンライン:1〜6人
・CERO:C(15才以上対象)

※オンラインプレイはインターネットに接続できる環境とPlayStation®Plusへの加入(有料)が必要になります。

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PS.Blogの『ディシディア ファイナルファンタジー NT』記事はこちら

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『ディシディア ファイナルファンタジー NT』公式サイトはこちら



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CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA
ILLUSTRATION:©2017 YOSHITAKA AMANO

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