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『モンスターハンター:ワールド』第3回ベータテスト開催決定! スペシャル公開生放送レポート

by PS.Blogスタッフ 2018/01/09


1月26日(金)の狩猟解禁が迫る、PlayStation®4用ソフトウェア『モンスターハンター:ワールド』。本作の「スペシャル公開生放送 2018 Winter」が、1月5日(金)にYouTube Live、FRESH!、Twitchにて放送された。この生放送では、発売間近となった本作の実機プレイに加えて、さまざまな新情報を公開! レポートとあわせて、盛りだくさんの情報をお届けしよう。

「スペシャル公開生放送 2018 Winter」情報ページはこちら


会場には、生放送前にハンターや受付嬢、オトモアイルーと写真撮影ができるコーナーや、これまでに発表されたグッズの数々並んだ展示コーナーも設置されていた。

生放送開幕! 古龍のテオ・テスカトルやクシャルダオラがお披露目となった最新PVを公開

生放送は、カプコンの開発スタッフであるプロデューサーの辻本良三氏、エグゼクティブ・ディレクター/アートディレクターの藤岡要氏、ディレクターの徳田優也氏の登壇と、世界初公開となった最新プロモーション映像の上映によってスタート!


左から、プロデューサーの辻本良三氏、エグゼクティブ・ディレクター/アートディレクターの藤岡要氏、ディレクターの徳田優也氏。




このプロモーション映像では、炎王龍(えんおうりゅう)「テオ・テスカトル」、鋼龍(こうりゅう)「クシャルダオラ」といった古龍を筆頭に、これまで登場が明かされていなかったモンスターが多数登場! 後述する無料アップデート第1弾の追加モンスターとなる恐暴竜(きょうぼうりゅう)「イビルジョー」も紹介されているので、まだ見ていない人はぜひチェックしてほしい。

また、今後の広告などで使用される、新たなイメージビジュアルも公開された。本作のメインモンスターであるネルギガンテと、プロモーション映像に登場していたテオ・テスカトルが激突している迫力満点のビジュアルだ。藤岡氏によると、本作では古龍同士が鉢合わせするシチュエーションがあるので、そのダイナミックなシーンをイメージして制作したという。


オンラインプレイのロビーとなる「集会エリア」を実機プレイで披露!

最新プロモーション映像の公開に続いて、開発スタッフによる実機プレイが披露された。まずは徳田氏が、ログインボーナスについて紹介。ログインボーナスとして、「こんがり肉」2つと「激運チケット」というアイテムを獲得している模様が確認できた。

「激運チケット」はクエストを受注する際に使用すると報奨金が2倍になり、さらに報酬枠も増えるというお得なチケット。ログインしないでいると1日1枚ずつたまっていき、最大5枚までためることができる。週末のみしかプレイできない場合でも、たまった「激運チケット」を活用すれば多くの報酬をゲットできるので、これは便利!



続いて徳田氏は、オンラインプレイのロビーとなる「集会エリア」へ。最初は徳田氏が操作するハンターとそのオトモアイルーしかいなかったが、所属するサークルの集会エリアへ移動すると、辻本氏や藤岡氏をはじめとする多数のハンターが登場! ひとつの集会エリアには最大16人のハンターとそのオトモアイルーが入ることができるため、とても賑やかな雰囲気となっていた。


徳田氏と辻本氏が、ハンターの名刺代わりとなる「ギルドカード」を交換する模様も披露。ギルドカードは、好みに合わせてさまざまなカスタマイズが可能だ。



集会エリアでは、シリーズおなじみの腕相撲も楽しめる。開発スタッフ3人による勝負は、藤岡氏の圧勝! 集会エリアでできることなどの詳細については、こちらの記事をチェックしよう。





いよいよクエストへ! トビカガチの狩猟任務にマルチプレイで挑戦!!

徳田氏が本作のメインストーリーに関するクエスト「任務」を受注してフィールドへ。内容は、飛雷竜(ひらいりゅう)「トビカガチ」の狩猟だ。「任務」の最中は、ある程度クエストを進めないと他のハンターを呼ぶことができないのだが、なんと辻本氏のオトモアイルーがフィールドに登場!? これは「ふらっとオトモ」と呼ばれるシステムで、ギルドカードを交換したハンターのオトモアイルーを、第2のオトモとして連れていくことができる。

痕跡を集めながら、徳田氏はトビカガチを捜索。例外はあるものの、足跡などの痕跡の方向はモンスターのいる場所に関係しているそうだ。そしてトビカガチを発見したところで、他のハンターをクエストに呼べるように!

「え~、助けてほしいの?」と茶化しながらも、先ほどの集会エリアで待機していた辻本氏と藤岡氏が徳田氏の救援に駆けつける。徳田氏のゲーム画面では、2人の参加と同時にクエストの難易度がソロプレイ用からマルチプレイ用に変化し、オトモアイルーも帰還した様子が確認できた。



ここで4人目として、別の集会エリアにいたモンハン部のモテヤマ編集長もクエストに参戦! クエストを受注した人が救難信号を撃ち上げることにより、同じサークルに所属していない人や違う集会エリアにいる人でも、クエストに参加できるようになる。4人の力を結集し、トビカガチの狩猟は難なく成功!

クエスト開始から10分以降に参加した人はクリア時の報酬が少し減ってしまうそうだが、部位破壊時や剥ぎ取り時の報酬はそのまま獲得できる。また、クエスト受注時に「激運チケット」を使用していた徳田氏は、他のメンバーよりも多くの報酬をゲットしていた。

来場者から驚きの声も! ハンター必見の情報を次々と公開!!

実機プレイに続いて、今後の展開や新情報についてのお知らせコーナーがスタート! 第3回ベータテストの開催を筆頭に、無料アップデート第1弾の目玉となるモンスターの紹介や、タイムアタック大会の開催など、気になる情報が目白押しとなった。来場者たちからどよめきの声もあがった新情報の数々を、まとめて紹介しよう。



ネルギガンテに挑戦できる! 第3回ベータテストを1月19日(金)11:00(予定)より実施!

本作の第3回ベータテストが、1月19日(金)の午前11時(予定)より開催決定! 第2回と同じく、PS4®を持っていてPlayStation™Networkへの接続環境があれば、誰でも参加できる。今回は、第1回および第2回で体験できた3つのクエストに加えて、なんとメインモンスターであるネルギガンテにも挑戦可能!



強大な力を誇るネルギガンテのクエストは制限時間が15分と短く、タイムアップとなってしまうことが多い。そのため、攻撃を積み重ねていくかが大事だと、徳田氏からアドバイスが贈られた。また、ベータテストで各クエストをクリアすることによって製品版で獲得できる報酬は、ネルギガンテのクエストにも用意されている。過去のベータテストをプレイした人も、ぜひ挑戦してみよう!



<第3回ベータテスト実施期間>
2018年1月19日(金)11:00 ~ 1月22日(月)10:59予定
※実施期間、配信スケジュールは変更になる可能性があります。
※ベータテスト版の内容は、ゲーム本編(製品版)と一部仕様が異なります。

<ベータテスト版 配信開始日>
2018年1月17日(水)予定
※配信スケジュールは変更になる可能性があります。
※第1回もしくは第2回ベータテスト実施時にPS4®『モンスターハンター:ワールド ベータテスト版』を本体ストレージに保存している場合は、あらためてダウンロードする必要はありません。

第3回ベータテストの詳細は、こちらをチェック!



無料アップデート第1弾の目玉は、追加モンスター「イビルジョー」!

今年の春に予定されている無料アップデート第1弾の目玉として、恐暴竜(きょうぼうりゅう)「イビルジョー」の実装が発表された。



イビルジョーは代謝が激しいため、獲物を捕食し続ける必要があるという凶暴なモンスター。その貪欲さは、本作の生態系にどのような影響をおよぼすのだろうか? これまでのシリーズとは違った動きをしてくるとのことで、期待が高まる!



「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」が開催決定

最速のハンターを決める「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」が開催決定! 今春より全国7地区で地区予選が行われ、夏に決勝大会が実施される。2人一組で大会用のチャレンジクエストに参加し、クリアタイムによって順位が決定する仕組み。詳細は無料アップデート情報と同じく、後日発表される予定だ。




ゲーム本編とPS4®のセットおよび特別モデルのDUALSHOCK®4が、数量限定で1月26日(金)より発売

PS4®本体と『モンスターハンター:ワールド』通常版(パッケージ版)をセットにした数量限定商品「PlayStation®4 MONSTER HUNTER: WORLD Starter Pack」が、ソフトの発売日と同日の1月26日(金)より登場。希望小売価格はお得な35,980円+税となっており、PS4®の本体色はジェット・ブラックとグレイシャー・ホワイトが用意されている。



さらに、「モンスターハンター」シリーズの代表的なモンスターである火竜「リオレウス」をイメージしたカラーリングと、翼の紋様をデザインした特別モデルの「ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK®4) MONSTER HUNTER: WORLD LIOLAEUS EDITION」も、数量限定商品として希望小売価格6,480円+税で同日に発売!



各商品の詳細は、こちらをチェック!



発売直前に新たなTVCMを放送予定! 山田孝之さんからのビデオメッセージが到着

昨年12月29日(金)より全国放送されたTVCM「モンハンワールド山田からのお年玉」篇に出演していた俳優・山田孝之さんからのビデオメッセージが、生放送で公開された。「発売までのあと3週間が、待ち遠しい!」と熱く語った山田さんは、「お年玉」編とは異なる新たなTVCMが用意してあることを発表。本作の発売直前に放送されるそうなので、お楽しみに!

放送中のTVCM「モンハンワールド山田からのお年玉」篇については、こちらをチェック!



『モンスターハンター:ワールド』のEPOS CARDに新デザインが登場

本作の全世界同時発売を記念し、入会金・年会費永年無料のクレジットカード「EPOS CARD」に新たなカードデザインが登場。迫力満点のネルギガンテとキュートなオトモアイルーの、2種類のデザインから選択できる。入会受付は、1月26日(金)よりスタートだ。



新デザインカードの詳細は、こちらをチェック!
※新デザインカードに関する情報は近日公開予定です。



エレコムからコラボキーボード&ヘッドセットが発売

1月26日(金)より、本作のオリジナルフォントや「新大陸古龍調査団」のシンボルマークをあしらったコラボキーボードとヘッドセットが、エレコムより発売される。ヘッドセットは、モノラルとステレオの2種類。


・モンスターハンター:ワールド×エレコム 有線キーボード



・モンスターハンター:ワールド×エレコム モノラルヘッドセット/ステレオヘッドセット



コラボキーボード&ヘッドセットの詳細は、こちらをチェック!



今夏に「モンスターハンター:ワールド×ALOOKコラボメガネ」が登場

本作とALOOKによるコラボメガネが、2018年夏ごろに発売予定。アートディレクターの藤岡氏監修によって「古龍」をテーマにした、こだわりの限定メガネとなるそうだ。



詳細については、ALOOKの公式サイトで随時更新予定。



新宿と渋谷で、発売記念イベントを開催

本作の発売を記念し、その世界観に触れることができるイベントが新宿エリアと渋谷エリアの2会場で開催される。



新宿エリアでは、短時間WEB紹介動画「モンスターハンター:ワールド図鑑」が、1月22日(月)から28日(日)にかけて、東京メトロ新宿駅メトロプロムナードに特大サイズで登場。モンスターたちが息づく生態系や、新大陸での新たなハンターライフを紹介した図鑑は必見だ。全14武器種を持ったハンター広告も出現予定。また、会場で撮影した写真をその場でSNSに投稿すると、各日数量限定でオリジナルステッカーが先着でプレゼントされる。



渋谷エリアでは、発売日の1月26日(金)から28日(日)の3日間限定で、渋谷MODIに高さ2メートルを超える巨大な本作のパッケージが、フォトスポットとして登場。ハンターや受付嬢、オトモアイルーも登場する。巨大パッケージ前で写真を撮影し、その場でSNSに投稿すると、豪華景品がもらえる「肉焼き抽選会」に参加できる。

発売記念イベントの詳細は、こちらをチェック!



昨年末に放送された特番の特別版がWEB配信中!

昨年の12月29日(金)にテレビ東京で放送され、好評を博した特番「~一(ひと)狩りいこうぜ!Presents~ ハンティングワールドツアー」。現在は、未公開シーンを収録した特別版がWEB配信されているので、見逃した人はもちろん、すでに放送を見たという人もぜひ確認しておこう。



「ハンティングワールドツアー」特別版の映像は、こちらをチェック!



1月21日(日)20時よりAbemaTVのゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」にて、4時間生放送が決定

AbemaTVのゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」開設記念特番として、1月21日(日)20時より「モンスターハンター:ワールド4時間生放送で一狩り行こうぜSP!」が放送される。「モンハン」好き芸能人の次長課長の井上聡さん、麒麟の川島明さんに加えて、開発スタッフの辻本氏と徳田氏も出演する予定だ。番組内で挑むミッションクリアで最新情報が公開されるそうなので、お見逃しなく!



また、1月15日(月)より「ウルトラゲームス」では、全問正解で豪華プレゼントが当たる「モンハンワールド試験」が実施される。体験会やベータテストで本作をプレイしていれば解ける問題ばかりだそうなので、ぜひ挑戦してみよう。

4時間生放送や「モンハンワールド試験」の詳細は、「ウルトラゲームス」公式Twitterをチェック!

「モンスターハンター:ワールド4時間生放送で一狩り行こうぜSP!」番組情報ページはこちら



1月19日(金)の開催迫る! 体感型アトラクション「モンスターハンター・ザ・リアル」

こちらの記事で紹介した、ハンターになりきって楽しめる「モンスターハンター・ザ・リアル」。1月19日(金)から6月24日(日)にかけて、このアトラクションを体験できるイベント「ユニバーサル・クールジャパン 2018」の開催まで、あと10日となった。



「モンスターハンター・ザ・リアル」を体験すると、コラボ武具やギルドカードの背景、称号などを入手できるオリジナル・コラボクエストを先行受注できる「USJクエストパス」のプロダクトコードが手に入る。「アトラクション用の映像も用意しているので、ライブ感をお楽しみください!」と、監修の藤岡氏からコメントも。


「モンスターハンター・ザ・リアル」の詳細は、こちらをチェック!

「ユニバーサル・クールジャパン 2018」公式サイトはこちら

開発スタッフインタビュー!

全ての発表を終え、生放送もいよいよ閉幕へ。開発スタッフの3人からメッセージが贈られ、生放送は終了となった。終了後には開発スタッフへのインタビューが行なわれたので、その内容もお届けしよう。



<カプコン開発陣からのメッセージ>

徳田:本作はカプコン史上最多と言っていいほどの開発スタッフが本当に頑張って、素晴らしいゲームに仕上げてくれました。買っていただいたあとも長く楽しんでいただけるようにアップデートを予定しているので、ぜひ手に取っていただければと思います。


藤岡:そうですね。アップデートによってモンスターを追加するなど、発売後もまだまだ世界を広げていきたいです。大きなところだけでなく、細かいところも本当に見どころたっぷりなゲームとなっていますので、発売までもうしばらくお待ちください。


辻本:新年が明けて早々に生放送という形で、皆さんが気になっていたことの一部をお伝えできたかと思います。無料アップデートの情報をはじめ、いろいろなことが決まり次第、皆さんにお伝えできるようにします。まずは1月19日(金)からの第3回ベータテストをぜひプレイしていただき、ネルギガンテの感触を掴んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。




<生放送終了後のインタビュー>

──これまで2度にわたって実施されたベータテストの反響はいかがでしたか。


辻本:サーバーの負荷テストという意味合いはありましたが、有意義なデータもとれましたし、プレイしてくださった皆さんからもいい反響をいただきました。クエストを一度クリアすると登場するようになるプケプケとクルルヤックに関しては公表していなかったのですが、そちらについてもたくさんの方から反応がありました。とてもいいベータテストになったかなと思います。

ただし、ユーザーの方々からはオプションや操作方法に関する意見を多くいただきました。本作はこれまでのシリーズから操作方法を変更していますが、以前の感覚で遊べるようにもしてあります。そういった説明しきれていない部分や、わかりにくい部分に関しては、今後もしっかりとお伝えしていきたいです。


──サーバーに対する負荷は、やはり想定外のものがありましたか?


辻本:そうですね......本当に多くの人に参加していただけたので、やってよかったなと思います。


徳田:開始時間が日本では深夜だったのですが、開始直後から日本の方がたくさん来てくれたのも想定外でした。


藤岡:オンラインではさまざまな部分で問題が起こりますが、第1回での検証を元に、第2回はスムーズに回すことができました。第1回での問題を第2回で解消できたことを実績として残せたので、とても有意義なベータテストでした。


──海外からの反応はいかがでしょう。


辻本:アクションゲームとして高評価をいただいていますが、海外ではまだ「モンスターハンター」に触れていない方が結構います。そのため、例えば動画などでゲームサイクルについて知ってもらいながら、アクション部分も体験していただけるという形となったので、とても効果的だったと思います。


徳田:予想以上の方に遊んでいただけたので、ここからどんどん広げていけたらと思います。


──最新プロモーション映像のイビルジョーの紹介では専用のBGMが流れていましたが、クシャルダオラやテオ・テスカトルにも、専用のBGMはあるのでしょうか。


徳田:専用BGMを持っているモンスターには、しっかり用意しています。もちろんアクションに関しても、本作のためにさまざまなアレンジを施しているので、とても挑戦しがいのあるモンスターになっていますよ。



──ストーリーには、どのくらい力を入れているのでしょう。


藤岡:これまでのシリーズのようにキークエストを消化していくというよりも、任務という形でストーリーを進めていくことを、より強くイメージしています。ストーリーを進めながら遊ぶということに関しては、今まで以上に力を入れていますね。また、本作は全てをマルチプレイで遊べます。下位から上位までしっかりとストーリーラインを設計しましたので、最後まで物語を楽しんでもらえると思います。


──今回の実機プレイでは、ソロプレイからマルチプレイに切り替わった際に難易度が変わりましたが、それまでにモンスターへ与えたダメージや、残りの体力はどうなりますか。


徳田:もちろんちゃんと引き継がれます。細かい計算式はまた別途お伝えしますが、与えたダメージは無駄になりません。また、難易度の違いはソロプレイかマルチプレイかの2種類です。2人の場合や4人の場合などでも、難易度に変動はありません。


──クエスト後に「イベントシーンが追加されました」というメッセージが見えたのですが、あとから見返すことができるのでしょうか?


辻本:発売日のアップデートでギャラリーを追加する予定となっており、そこで見られるようにしようと思っています。本作にはムービーというものはなく、イベントシーンは全てリアルタイムデモで行なっているので、装備なども全て反映されます。


──これまでにかなりのモンスターが公開されましたが、甲殻種や昆虫種など、まだ発表されていないモンスターはいますか?


藤岡:まだお伝えしていない情報もありますので、実際に遊びながら確認してほしいと思っています。また、アップデートによってモンスターを追加することも考えていますので、ぜひ楽しみにしてください。



──G級クエストの実装などは予定されているのでしょうか。


辻本:まだ決めていないです。とりあえずは今のシステムをベースに、発売後も数回のアップデートを行なっていく予定です。


藤岡:やり込み要素や、遊びの幅を広げる要素を追加していけたらと思っています。


徳田:モンスター以外にもアップデートによる仕掛けを用意していますので、楽しみにしてください。




気になる情報が目白押しとなった、「スペシャル公開生放送 2018 Winter」。情報ページではアーカイブ映像が公開されているので、実機プレイの模様をその目で確認したい人は、ぜひチェックしてほしい。

「スペシャル公開生放送 2018 Winter」情報ページはこちら

発売日の午前0時から狩猟できるダウンロード版の予約受付中!! 多数のゲーム内アイテムが付属する『デジタルデラックス』も登場!

PS Storeでは、ダウンロード版『モンスターハンター:ワールド』の通常版と、重ね着装備「鎧武者シリーズ」や追加ジェスチャー、追加スタンプセットといった多数のゲーム内アイテムが付属する『モンスターハンター:ワールド デジタルデラックス』(以下『デジタルデラックス』)の予約を受付中だ。

予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日の2018年1月26日(金)午前0時より、ダウンロードを待つことなく狩猟解禁!



PS Store限定特典として、通常版と『デジタルデラックス』それぞれに、巨大なモンスターとそれに挑むハンターたちを描いたスペシャルテーマが付属する。もちろん、パッケージ版の予約購入特典である装備「オリジンシリーズ」や「追い風の護石」も付属! さらに『デジタルデラックス』には限定特典として、スペシャルアバターの「武器アイコン」14種も付いてくる。

詳細は、こちらの記事でチェック!



▼PS4®『モンスターハンター:ワールド』のPS Storeでの予約購入はこちらから


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MONSTER HUNTER: WORLD (モンスターハンター:ワールド)

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ハンティングアクション
・発売日:2018年1月26日(金)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円+税
    パッケージ版 コレクターズ・エディション 希望小売価格 15,980円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,980円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 9,980円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン:1〜4人)
・CERO:C(15才以上対象)

※オンラインマルチプレイを楽しむには、PS Plusに加入していただく必要があります。

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PS.Blogの『モンスターハンター:ワールド』記事はこちら

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