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発売直前! 原作ファンがこれだけは伝えたい『ワンダと巨像』の魅力を紹介!【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2018/02/07

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数々の賞を受賞し、世界中から注目を集めた名作を最新技術でフルリメイクしたPlayStation®4用ソフトウェア『ワンダと巨像』が、2月8日(木)に発売!

多くのプレイヤーを魅了した独自のゲーム性はそのままに、グラフィックや操作性を改善し、美しく、そして遊びやすくなった本作。今回はPS4®版で『ワンダと巨像』を初めてプレイする人に向けて、PlayStation®2/PlayStation®3版を遊んでいたプレイヤーから集まった『ワンダと巨像』の魅力に加え、電撃PlayStationスタッフによる先行体験レポートをお届けしよう。

魅力1:プレイヤーの記憶と心に残るゲーム体験!

【ハッシュタグからのコメント】

マップの隅から隅まで旅した記憶と景色は10年経っても覚えてる。愛馬に乗って草原を駆け巡るも良し。鳩ぽっぽで遊ぶも良し。物語を進めるだけが楽しいゲームではないので存分にその魅力を味わってほしい。

このゲームでの体験は衝撃的でした。コントローラーを握れば主人公と目的を一つにできました。自分もあの世界にいて同じ経験をしたとリアルに感じさせられたことが、今日までの支えになっています。出会えて良かったと思った作品です。

初見で16体の巨像を倒すのに26時間かかった。壮絶な試練を体験した。しかし彼は目的のために前に進み続けた。その姿に誰しもが心打たれたはず。ワンダと自分がだんだん一つに溶け合っていくような感覚を今でも覚えてます。もう一度あの体験が出来ることを楽しみにしてます。

「巨大な相手に対して人間の身一つでいかに挑むか」というシンプルかつ燃えるシチュエーションに今も心掴まれています。

初めてゲームでめちゃくちゃ感情移入して最終局面で号泣。何回クリアしても号泣(笑)今までもこれからも一番好きだって即答できるゲーム!


原作となるPS2®版が発売されたのは2005年のこと。PS3®、PS4®と時代が移り変わるなかで数々のゲームが生まれた今もなお、多くのプレイヤーにこれだけ言わしめる作品が『ワンダと巨像』なのです。本作の独創的なゲームプレイ、そして描かれる壮絶な物語は、PS4®版で初めてプレイするあなたの記憶にもずっと残るはず!


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魅力2:ワンダの愛馬・アグロが多くのプレイヤーを虜に!

【ハッシュタグからのコメント】

高台から見下ろしつつアグロを呼ぶと、めっちゃ頑張って来てくれるのがかわいい。アグロは心の友。

アグロとマップを駆けるだけで楽しい。

苦労して崖を登ったはいいものの、第1の巨像とBGMが恐ろしくてダッシュで祠まで戻った初プレイ時。健気についてくるアグロに癒され支えてもらい、アグロが居なければ乗り越えられなかったよ。

アグロが超かわいい。「馬とか別に...」って思ってるあなたも気付けば「アグロ超かわいい!」ってなってるはず。


ワンダの唯一の相棒である愛馬のアグロ。人影も敵の姿もない「古えの地」で、孤独を感じることなく最後まで歩み続けることができるのは、きっとアグロの存在があるから。人と馬ということもあり、言葉を交わすことはできませんが、確かに存在する絆にほっこりする人も多かったようです。


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魅力ex:『ワンダと巨像』ならではの熱いコメントをピックアップ!

【ハッシュタグからのコメント】

コントローラーを握る手で、本当に巨像の毛を掴んでいました。リアルに握力必要なゲーム。

握力ですべてが決まる世界。握力で息をしろ。

はじめて巨像と出会った時のあの感覚...是非前情報などは仕入れずまっさらなまま巨像と向き合って欲しい。

「最後の一撃は、せつない」の理由がわかる時は、せつない。プレイして初めてキャッチコピーの最後の一撃は、せつない。をホントに理解する。

巨像は倒すべき敵なんだけれど、なぜか倒してしまうと切ない。


届いたコメントの中でも、アグロの次に多かったのはなんと"握力"について。しがみついてよじ登るという、プレイの根幹に関する要素のため、『ワンダと巨像』といえば"握力"というのも、ファンなら非常に共感できる部分ではないでしょうか。

また"巨像の急所をどうやって攻撃するか?"という攻略法を探すのも重要なポイントなので、まずは自分の力だけでプレイしてみてほしいというコメントや、本作のキャッチコピー「最後の一撃は、せつない」にまつわるコメントも多数寄せられました。


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経験者だから語れる『ワンダと巨像』の魅力はいかがでしたか? 今回紹介できたのは多くのプレイヤーから届いた数ある魅力のほんの一部ですが、ひとつでも気になる所があれば遊んでみてください。そして自分だけの魅力や楽しみ方を探してみましょう。


すべてが生まれ変わったPS4®版『ワンダと巨像』を先行プレイ!

待望のフルリメイクということで、ずっと心待ちにしていたPS4®版『ワンダと巨像』。
これまで公開されてきたトレーラーやWEB CMでビジュアル面の大幅な進化は確認していましたが、実際にプレイしてみると思わず感動してしまうほどのグラフィックの美しさ!
PS2®/PS3®版と比較すると描画がより細かくなったことによって情報量は圧倒的に増えているのですが、原作の雰囲気が壊れることもなく、懐かしさもしっかり感じることができました。


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オープニングを終え、自由に移動できるようになったので、真っ先に第1の巨像のところへ向かいたかったのですが、「△ボタンを押してもジャンプしないぞ......?」ということで、まずは設定を確認することに。
操作設定を見てみると、PS4®版には現在主流のアクションゲームの操作をベースにした「モダン」タイプ、PS2®時代の手触りを再現した「クラシック」タイプの2種4パターンのコンフィグが用意されていました。
「モダン」タイプでは、方向キーの左右に剣と弓が振り分けられたことで直感的に操作できるようになっていたり、R1ボタンで弓が引けたりと大幅に遊びやすくなっています。もちろん、私のように昔ながらの操作に慣れている方は「クラシック」タイプを選択するとよいでしょう。



腕に馴染んだ操作設定を手に入れたら、光に導かれつつ巨像のもとへ。
カットインが流れて登場する巨像は形こそ変わらないものの、石の鎧のような装飾にモフモフとした毛、全体的な質感が大幅にアップしており、存在感もグッと増しています。もちろん強さはそのままなのですが、威風堂々とワンダを睨みつける有り様には改めてフルリメイクの凄さを味わいました。


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巨像戦は急所を見つけ、そこを攻撃するまでの"道"を模索するという独特な戦闘が特徴。過去にプレイしていて答えがある程度わかっていたとしても、今回プレイしてみて『ワンダと巨像』ならではのアクションには、新鮮味を感じました。PS4®版で初めて触れる人ならさらにワクワクしながらプレイできるはずです!

また、本作は音楽にも注目してもらいたいところ。巨像との戦いで流れる音楽は緊張感と高揚感をもたらしてくれる一方で、巨像を倒した際に流れるのはどこか物悲しい音楽。「最後の一撃は、せつない」という本作のキャッチコピーが、ふと頭をよぎります。
このなんとも言えない気持ちのまま巨像を倒し続け、最後までたどり着いたとき、きっとあなたはこのキャッチコピーの真の意味がわかることでしょう。



巨像を倒したあとは、PS4®版に追加された「フォトモード」もチェックしてみました。本作の「フォトモード」はアングルの変更はもちろん、背景のぼかしや17種類もある多彩なフィルターなど、こだわりだすとキリがないくらいの高機能!
「古えの地」はどこを撮影しても画になる場所ばかりなので、巨像のことを一旦忘れて、アグロとともに撮影の旅に出かけるワンダが続出してしまうのではないでしょうか。私自身、気が付いたらかなりの時間を「フォトモード」に費やしていたので、ハマりすぎにはご注意ください。

より美しく、より遊びやすく、より楽しみが増えたPS4®版『ワンダと巨像』。PS2®/PS3®版をプレイしていても新鮮に感じたクオリティは、遊び尽くした人ほど感動できるはず。
『ワンダと巨像』は、できることなら記憶をリセットしてプレイしたいと思える作品なので、PS4®版でデビューするプレイヤーが本当にうらやましいです。常に手に汗握る16体の巨像との戦い、そしてその先に待つ衝撃のストーリーを体験してみてください。

生まれ変わった『ワンダと巨像』をプレイして感想をツイートしよう!

特集4回目では、実際にPS4®で『ワンダと巨像』を遊んだプレイヤーの皆さんの意見をまとめ、PS4®版『ワンダと巨像』の魅力を紹介していきます。

原作を経験したベテランプレイヤーはもちろん、PS4®版で初めて触れるという人も、ぜひTwitterで「#ワンダと巨像と私」というハッシュタグを付けて、PS4®版『ワンダと巨像』の感想(ネタバレなし)や楽しみ方を発信していってください! もちろん、このブログ記事のコメント欄に投稿してもOK。皆さんの熱いコメントをお待ちしています!


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<募集期間>
2018年2月8日(木)~2月14日(水)まで

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ワンダと巨像

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションアドベンチャー
・発売日:2018年2月8日(木)
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,292円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 6,372円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

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