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『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』の舞台「ナムサク」で描かれる物語とは?

by PS.Blogスタッフ 2018/02/27


5月31日(木)発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』は、「スパロボ」シリーズでおなじみのB.B.スタジオが制作を担当する本格派のシミュレーションRPG。原作ノベライズ「フルメタル・パニック!」は賀東招二氏によるSFアクション大作で、2018年4月からTVアニメ最新作「フルメタル・パニック! Invisible Victory」も放送開始予定の人気作だ。



本ゲームの中で主人公の相良宗介は、アマルガムの手によって連れ去られたヒロインの千鳥かなめを救うため、激しい戦渦の中へ身を投じることになる。原作の長編シリーズを元に描かれるストーリーはもちろん、人型兵器「アーム・スレイブ」(AS)によるロボットバトルにも注目を!



今回は、舞台のひとつとなる東南アジアの街「ナムサク」での物語や、そこで活躍するアーム・スレイブとキャラクターたちを紹介! 新たに公開された、バトルを彩るさまざまな武装についてもお伝えしよう。

アマルガムを追い求め、宗介は東南アジアの街「ナムサク」へ

本作には、原作で描かれたさまざまな戦場が登場。ナムサクもそのひとつであり、宗介はこの東南アジアの街でアーム・スレイブによる試合へ挑むことに。旧世代のアーム・スレイブ「Rk-92 サベージ」が乗機という大きなハンデを背負いながらも、宗介はアマルガムの影を追い求めて戦う。


ナムサクのAS闘技場(アレーヌ)で戦うRk-92 サベージ。宗介が所属するチーム名「クロスボウ」がリングネームだ。


クロスボウ VS M9。舞台はAS闘技場ではないようだが?


宗介は、ナムサクで出会ったナミのチームに所属。とあるバトルに向かう宗介を、彼女は不安げな表情をしたのち、頬を緩めて送り出す。



登場アーム・スレイブ

クロスボウ

宗介がナムサクのAS闘技場で搭乗した、Rk-92 サベージのカスタマイズ機。ディーゼルエンジン搭載の初期型サベージではあるが、弱小チーム「クロスボウ」のオーナー兼天才整備士であるナミによって、制御系に特別な改造を施されており、各部の強化がなされている。

リングネームは、所属チーム名と同じくクロスボウ。しかし、宗介は自分の搭乗機だった「アーバレスト」と同じカラーリングにクロスボウが塗装された際、「アル二世」と呼んだ。

アーバレストと同じカラーリングとなった、新生クロスボウを前にする宗介たち。戦績は上々のようだ。



M6A3 ダークブッシュネル

米海軍の特殊部隊向けにアップデートされた最新型のブッシュネル。第三世代のM9には及ばないが良好な運動性を誇り、短時間なら静粛性の高い電気駆動が可能となっている。原型となったM6 ブッシュネルの特徴であった汎用性はもちろん、ペイロード力にも優れ、過酷なミッションに立ち向かうだけのポテンシャルを秘めている。



M9 ガーンズバック (???機)

ナムサクにおいて宗介の前に立ちふさがったM9。M9はミスリル以外の組織や国家にはまだ配備されていないはずであるため、おそらくミスリルから鹵獲されたものと思われる。カラーリングは西太平洋戦隊のものとは異なり、水色が基調。オペレーターは不明だが腕前は確かであり、機体性能で大きく劣る宗介を苦しめる。



登場キャラクター

クラマ

CV:山路和弘

アマルガムの実行部隊員。任務のためなら非情な手段を平気でとるプロフェッショナル。禁煙中で、ニンジンのスティックを煙草代わりにシガレットケースに入れ携帯している。宗介とは浅からぬ因縁を持つことになり、ある意味で最大の敵とも言える。



ナムサク警察署長

CV:玄田哲章

ナムサクの警察署署長。不当逮捕や証拠のねつ造、取り調べ中の暴力といった汚い手を使い、闘技場の勝敗を裏で操っている。ナミからは「冷血漢の悪党」と呼ばれており、その人柄は一般市民にまで伝わっている様子。連勝を続ける宗介のことを、快く思っていない。



ダオ

CV:櫻井トオル

ナムサクの闘技場で活躍するチーム「オーガ」のAS乗り。相手チームの搭乗者を試合中の事故を装って殺害したり、試合外では仲間を差し向けて不戦勝を狙ったりと、自分が勝つためなら手段を選ばない、卑劣で残忍な性格。街でルポライターのミシェル・レモンに絡んでいたところをナミに邪魔され、以後、彼女のことを執念深く付け狙う。

試合で活躍する宗介に、ナムサクを覆う闇が忍び寄る......。

新たに公開された武装を紹介! 多彩な武器を活用し、バトルを勝ち抜こう

バトルで使用する武器は、移動中にワンタッチで切り替えられ、戦闘前にも再選択が可能。武器の種別によって、部位を狙った攻撃ができたり、低い命中率をヒット数でカバーできたりする。多種多様な武器を使いこなし、バトルを有利に進めよう!

ミサイル:AT-16 スポーン

射程、威力に優れるが、移動後に使用できない。また、全部位へ均等にダメージが入るという、ショットガン(散弾)と同じ特色も持つ。「ヴァーサイルII」と異なり、こちらのヒット数は1。できるだけ命中率を高めて使用したい。


火炎放射:ビアーAS用火炎放射器

命中率やクリティカル率は低く、弾数も少ない。スキルを所持していても特定部位を狙った攻撃ができないなど、対AS戦においては少々使いにくい武器種。ただし攻撃力は高く、欠点を補うことができれば優秀な武器に早変わりする。


単射武器:57mm滑腔砲

攻撃力、命中率、クリティカル率が高く、射程距離も長い。しかし弾数は少なく、使用後の行動順が遅くなってしまう。近距離の相手には使用できないため、立ち回り方が重要な武器だ。「単射武器」の武器種名称が示す通り、ヒット数が1なのも特徴。



165mm多目的破砕・榴弾砲(デモリッション・ガン) ガン・ハウザーモード

宗介が搭乗するアーバレストの後継機「レーバテイン」のみが持つ、規格外の兵器。ブラックテクノロジー「ラムダ・ドライバ」を起動させた時のみ使用でき、最大射程は30kmとなる。


もちろん本作でも、その威力は健在! 使用するのに一定の条件を必要とするが、敵アーム・スレイブの全部位に多大なダメージを与えることができる。

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フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:シミュレーションRPG
・発売日:2018年5月31日(木)予定
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,200円+税
    パッケージ版 初回限定生産版・専門家BOX 11,800円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,856円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(15才以上対象)

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PS.Blogの『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』記事はこちら

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『フルメタル・パニック! 戦うフー・デアーズ・ウィンズ』公式サイトはこちら

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