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選ばれし兵士が新要素に挑んだ『進撃の巨人2』クローズド体験会をレポート。開発陣も唸る鋭い質問が連発!

by PS.Blogスタッフ 2018/03/06


3月15日(木)に待望の発売を迎えるPlayStation®4/PlayStation®Vita用ソフトウェア『進撃の巨人2』。世界中で人気を誇るアニメ作品「進撃の巨人」の世界観を原作とした、タクティカルハンティングアクションシリーズ最新作だ。

3月3日(土)には、一般ユーザーを募ってのクローズド体験会がコーエーテクモゲームスにて実施された。本作で追加された新要素の数々に挑み、その魅力を味わった体験会の模様をレポートしよう。


ストーリーモードの冒頭から使用キャラを自由に選べるアナザーモードまでじっくり体験!

今回の体験会には、応募者の中から抽選で選ばれた一般ユーザーが参加した。注目の最新作を発売前にたっぷりプレイできる貴重な機会だけあって、事前の募集には非常に多くの応募があったそうだ。



会場の一画には、『TREASURE BOX』や『GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット』の同梱アイテムのほか、調査兵団のジャケットも展示。写真撮影やSNSでの拡散も自由とのことで、熱心に見入る参加者の姿もあった。

また、参加者への特別なプレゼントも用意。大判ポスター、ステッカーやバッジ、そして体験会当日が3月3日(土)のひな祭りだったことにちなみ、リヴァイとミカサをあしらった特製ひなあられも!



イベントの開始時間になったところで、鯉沼久史プロデューサーが登場。参加者に感謝の意を述べるとともに、オリジナル主人公で挑む本作の特徴について、プレイ映像を交えた解説が行なわれた。



戦闘の合間に壁の中を自由に歩き回る日常パートでは、キャラクターの強化に役立つさまざまな施設を紹介。仲間を引き連れたり衣装を変更したりと、交流を楽しめることも取り上げられた。

戦闘アクションにおける、反撃技「フックドライヴ」や遠距離から飛び込む「奇襲攻撃」、仲間と連携する「バディアクション」といった新要素についても紹介されるなか、鯉沼氏が強調したのは進化した巨人の挙動。「前作でやや物足りないという声もあったので、少し歯ごたえのある調整をしています。巨人のバリエーションも増えており、より戦闘を楽しめると思います」とのことだ。




こうしてひと通りの解説が終わったところで、お待ちかねの体験プレイがスタート。今回はおよそ60分間、ストーリーモードの最初から自由にプレイ可能。ムービーシーンをじっくり見つめる方、イベントをあえてスキップしてバトルアクションに興じる方、オリジナル主人公のキャラクターエディットにこだわる方など、参加者たちは思い思いのペースで楽しんでいた。

開始から30分が経過し、ここからはアナザーモードでのプレイも解禁。ストーリーモードを続けるか、アナザーモードを試すかはプレイヤーの自由となっており、取材メディア用の試遊台も用意されていたのでPS.Blogスタッフはアナザーモードをプレイしてみることに。

アナザーモードでは、本作に登場する37人の原作キャラクターと、自身で作成したオリジナル主人公の中から1人を選んでプレイ可能。基本のアクションは同じでも、ステータスや装備スキルによって個性が表現されており、セレクト画面を見ているだけでワクワクしてくる。人類最強の兵士と呼ばれるリヴァイの強さにほれぼれとする一方、臆病な新兵ダズも使ってみると、恐怖を振り払うように喚きながら戦う様子にニヤリ。時間の都合上、実際にプレイできたキャラクターはわずかだったが、原作で戦闘シーンが描かれないキャラクターまで操作できるとあって、ファンにはたまらないモードとなるはずだ。



質疑応答ではコアなファンならではの鋭い質問が!

60分間の体験プレイ終了後、ステージには鯉沼プロデューサーとともに鈴木英生ディレクターが登壇。ここでは質疑応答が行なわれ、コアなファンならではの鋭い質問が飛び交ったので紹介しよう。



――序盤のチュートリアルで、巨人の模型を討伐してポイントを競う任務がありますが、仲間キャラクター以外にプレイヤーも1位になれますか?


鈴木英生ディレクター(以下敬称略):ライナーが1位を取ることが多くなっていますが、プレイヤーが彼を抜いて1位を取ることもできます。かなり難しい設定ですが、画面の左上に表示される現在の順位も確認しながらがんばってみてください。


――前作のクリア後にあった「真・進撃モード」のような、難しいモードはありますか?


鯉沼久史プロデューサー(以下敬称略):後で発表するつもりだったんですが、先に質問されてしまいましたね(笑)。はい、本作はストーリーモードをクリアすると、インフェルノモードという高難度モードをプレイできます。通常のストーリーモードも歯ごたえのある調整をしていますが、バトルをより楽しみたい方はこちらに調整していただきたいです。ただ、女性ユーザーなどはアクションが苦手という方もいらっしゃるので、難度を下げたカジュアルモードも用意しています。


鈴木:インフェルノモードの巨人たちは、かなりアグレッシブにプレイヤーを襲ってきます。また、巨人の警戒度が上がりやすく、デンジャーゾーンが次々と発生します。前作の「真・進撃モード」よりも歯ごたえのあるモードになっているのではないでしょうか。


――ゲームの難易度はどんなところに影響しますか? ミッションクリアの獲得報酬にも違いがあるのでしょうか。


鈴木:難度が低い場合は、巨人の耐久力が減って倒しやすくなるだけでなく、巨人に狙われにくくなったり、ガスやブレードの消費量が減っていたりします。リザルト報酬については、やはり高難度ほどレアな素材が出やすく、インフェルノモードでしか出現しない素材などもあります。


鯉沼:あとは、攻撃の侵入角の違いですね。巨人のうなじを攻撃するには後ろから侵入しなければなりませんが、前作では正面から強引に倒すこともできました。本作ではそれを調整し、侵入角を厳しめに設定していますが、難度が低い場合は若干緩和されます。


――立体機動のワイヤーアクションが、前作より低い軌道になった印象を受けました。調整した理由があれば聞いてみたいです。


鯉沼:ここに気づいてもらえたのは、開発スタッフが喜びますね(笑)。原作アニメでも、土埃を上げながら地面スレスレを滑るようなシーンもあったので、演出として再現しました。また、前作に比べて、巨人に刺したアンカーが外れやすくなったと感じた方もいると思いますが、こちらも同様の理由です。「進撃の巨人」の世界をもっとリアルに描くことを目標にしているので、アクション面でもこだわって調整しました。


――オリジナル主人公のキャラクターエディットで、用意されたパーツを使って原作キャラクターを再現できますか?


鈴木:各キャラクターのパーツが入っているので、理論上は可能です。


鯉沼:原作者の諫山創先生監修の元で、「「進撃の巨人」の世界に出そうなパーツ」を用意しているので、しっかり似せてエディットできると思います。


――エディットしたオリジナル主人公は、ゲーム中に変更できますか? また、性別によってキャラクターの反応が変わることはあるのでしょうか。


鯉沼:ゲーム中の変更については、兵舎の「自室」にあるクローゼットでいつでも変えることができます。体型やパーツはもちろん、性別や名前すら作り直せます。


鈴木:男女の差による変化はありません。プレイヤーが育成したステータスの違いが、それぞれの個性になります。

鯉沼プロデューサーからユーザーへのメッセージ!

体験会終了後、鯉沼プロデューサーに感想をうかがった。ユーザーの生の反応を見ることができ、開発スタッフにとっても貴重な機会となったようだ。


「製品版ベースを初めて触っていただくことになりましたが、質問が鋭すぎて驚きました。でも、原作ファンの方や前作を遊んでもらった方に、こちらが意図したことが伝わっていたのでうれしいです。あとは、アンケートの内容が気になりますね。質問では本音を出しにくいと思うので(笑)。

みなさんが楽しそうな表情でプレイされていたのが、なによりうれしいです。店頭体験会などを実施していますので、今回参加できなかった方もぜひ触れていただき、発売日を楽しみに待っていただきたいと思います」


発売前に試遊できるチャンス! 店頭体験会を実施中

『進撃の巨人2』を発売前にいち早く試遊できる店頭体験会が、特定のゲーム取扱店で実施されている。試遊すると『進撃の巨人2』B2ポスター(非売品)もプレゼントされるので、お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみよう。

実施店舗とスケジュールは、公式サイトの告知ページをチェック!

※体験会は、全店舗でPlayStation®4版にて実施します。
※『進撃の巨人2』B2ポスター(非売品)は、予定数に達し次第、配布を終了します。
※実施日時・内容は変更される場合があります。最新情報は随時、公式サイトの告知ページにてお知らせします。
※当日の混雑状況によっては、整理券を配布する場合があります。

DLCで配信される個性的な追加コスチュームに注目!

『進撃の巨人2』発売日の3月15日(木)以降、DLCとして原作キャラクターたちの追加コスチュームが順次配信される。原作では見ることのできない、個性的な出で立ちは必見だ。コスチュームを変えると、巨人との戦闘パートはもちろん、日常パートにキャラクターが登場する際の見た目も変更され、普段とは違った雰囲気のキャラクターたちと戦闘や交流を楽しむことができる。

なお、これらの追加コスチュームは単体で販売されるほか、ダウンロード版『Deluxe Edition』に同梱される「追加衣装20点セット」でまとめて入手できる。



3月15日(木)配信予定の追加コスチューム

■エレン追加コスチューム"「不良」衣装" ■ミカサ追加コスチューム"「チャイナドレス」衣装"



■リヴァイ追加コスチューム"「革ジャン」衣装"



3月22日(木)配信予定の追加コスチューム

■アルミン追加コスチューム"「キッズ」衣装" ■ジャン追加コスチューム"「ピエロ」衣装"



■コニー追加コスチューム"「カンフー」衣装" ■クリスタ追加コスチューム"「ゴスロリ」衣装"



■サシャ追加コスチューム"「チアガール」衣装"



3月29日(木)配信予定の追加コスチューム

■ライナー追加コスチューム"「アメフト」衣装"
■ベルトルト追加コスチューム"「パジャマ」衣装"
■アニ追加コスチューム"「バイクスーツ」衣装"
■ユミル追加コスチューム"「海賊」衣装"



4月5日(木)配信予定の追加コスチューム

■ハンジ追加コスチューム"「科学者」衣装"
■エルヴィン追加コスチューム"「ナイト」衣装"
■ミカサ追加コスチューム"「くのいち」衣装"
■クリスタ追加コスチューム"「メイド」衣装"



4月12日(木)配信予定の追加コスチューム

■サシャ追加コスチューム"「ジャージ」衣装"
■アニ追加コスチューム"「アイドル」衣装"
■ユミル追加コスチューム"「巫女」衣装"
■ハンジ追加コスチューム"「探偵」衣装"

あのキャラクターが「私服」で巨人と戦う!? 各種購入特典で早期解放シリアルがもらえる!

本作では、原作キャラクターたちの「私服」姿も登場! 先ほど紹介した追加コスチュームと同じく、巨人との戦闘パートで「私服」を着て戦えるうえ、日常パートで対象のキャラクターが登場する際も、「私服」衣装に着替えさせることが可能だ。


これらの「私服」の早期解放ダウンロードシリアルは、各種購入特典として手に入れられる。購入方法によってキャラクターが異なるので、あらかじめ確認しておこう。



各種購入特典

<初回封入特典>
■エレン&リヴァイ「私服」コスチューム 早期解放シリアル
※パッケージ版は初回生産分、ダウンロード版は期間限定となります。



<PlayStation™Store予約購入特典>
■クリスタ&ユミル「私服」コスチューム 早期解放



<GAMECITYオンラインショッピング & Amazon.co.jp購入特典>
■アニ&ジャン「私服」コスチューム 早期解放シリアル



<ゲオ予約購入特典>
■ミカサ&アルミン「私服」コスチューム 早期解放シリアル

また、予約購入特典はこのほかにも店舗ごとにさまざまな種類が用意されているので、公式サイトでぜひチェックしてみてほしい。

豪華特典満載の限定パッケージ『TREASURE BOX』とダウンロード版『Deluxe Edition』が登場!

通常版のほかに、豪華特典を満載した限定版も発売される。パッケージ版『TREASURE BOX』には、公式調査記録集やサウンドトラックをはじめとするファン必携のアイテムが同梱。ダウンロード版『Deluxe Edition』には、DLCの追加コスチュームをまとめて手に入れられる「追加衣装20点セット」が付属する。



パッケージ版『進撃の巨人2 TREASURE BOX』

<価格>
PS4®版 14,800円+税
PS Vita版 13,800円+税


<同梱物>
■公式調査記録集
キャラクターやステージのデザイン画、CGモデルなど、本作で再現された「進撃の巨人」の世界を詰め込んだ一冊。

■サウンドトラック
本作用に書き下ろした楽曲を収録したサウンドトラック。

■キャラクターピンズ(8種)
キャラクター8名があしらわれたピンズセット。

■プレミアムポスター(A4サイズ・2種)
迫力のメインビジュアルと、キャラクター勢ぞろいのデザインをそれぞれ使用したアートポスター2枚セット。



ダウンロード版『進撃の巨人2 Deluxe Edition』

<価格>
PS4®版 13,824円(税込)
PS Vita版 12,744円(税込)


<同梱物>
■追加衣装20点セット
※こちらのセットに含まれる追加衣装は、単体でも購入いただけます。重複購入にご注意ください。
※本コンテンツを購入いただいて入手した追加衣装は、対象となるアイテム等のダウンロードの有無に関わらず、キャンセルすることはできません。

通販サイトだけの限定セットも登場!

コーエーテクモゲームスの通販サイト「GAMECITY オンラインショッピング」と「Amazon.co.jp」では、さらなる豪華版パッケージ『進撃の巨人2 GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット』を発売! 『TREASURE BOX』の内容に、2種類の大型タペストリーが追加されている。



パッケージ版『進撃の巨人2 GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット』

<価格>
PS4®版 24,800円+税
PS Vita版 23,800円+税


<同梱物>
■公式調査記録集

■サウンドトラック

■キャラクターピンズ(8種)

■プレミアムポスター(A4サイズ・2種)

■リヴァイ等身大タペストリー
本限定セットのみの豪華アイテム。リヴァイがデザインされた、等身大サイズの大型タペストリー。

■キャラクター私服タペストリー(A1サイズ)
本限定セットのみの豪華アイテム。キャラクターの私服姿がデザインされた、A1サイズの大型タペストリー。

PS Storeで『進撃の巨人2』ダウンロード版の予約受付中!

PS Storeでは、3月14日(水)までPS4®/PS Vita『進撃の巨人2』ダウンロード版の通常版および『Deluxe Edition』の予約を受付中! 予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能なため、発売日の午前0時よりダウンロードを待つことなくプレイできる。

先に紹介したように、PS Store予約購入特典としてクリスタ&ユミル「私服」コスチュームの早期解放が付属! また、初回封入特典として、エレン&リヴァイ「私服」コスチュームの早期解放シリアルも付属するので、忘れずに予約しておこう!


<予約受付期間>

PS4®版
2017年12月5日(火) ~ 2018年3月14日(水)

PS Vita版
2017年12月7日(木) ~ 2018年3月14日(水)


<価格>
PS4®版 通常版 8,424円(税込)

PS4®版 Deluxe Edition 13,824円(税込)
PS Vita版 通常版 7,344円(税込)
PS Vita版 Deluxe Edition 12,744円(税込)

※本コンテンツは、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。


<『Deluxe Edition』同梱内容>
■追加衣装20点セット

※こちらのセットに含まれる追加衣装は、単体でも購入いただけます。重複購入にご注意ください。
※本コンテンツを購入いただいて入手した追加衣装は、対象となるアイテム等のダウンロードの有無に関わらず、キャンセルすることはできません。


<PlayStation™Store予約購入特典>
■クリスタ&ユミル「私服」コスチューム 早期解放シリアル


<初回封入特典>
■エレン&リヴァイ「私服」コスチューム 早期解放シリアル

※PlayStation™Store予約購入特典と初回封入特典は、通常版と『Deluxe Edition』共通の特典となります。


<自動ダウンロード開始日>
ゲーム本編および特典は、2018年3月13日(火)午前0時以降、ご予約いただいたアカウントに「いつも使うPS4®」として登録されているPS4®に自動的にダウンロードされます。


<プレイ開始可能日>
2018年3月15日(木)午前0時以降
※PlayStation™Networkにサインインした状態でゲームを起動する必要があります。



▼PS4®/PS Vita『進撃の巨人2』のPS Storeでの予約購入はこちらから


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進撃の巨人2

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation®4/PlayStation®Vita
・ジャンル:タクティカルハンティングアクション
・発売日:2018年3月15日(木)予定
・価格:
 PS4®:パッケージ版 通常版 希望小売価格 7,800円+税
     パッケージ版 TREASURE BOX 希望小売価格 14,800円+税
     パッケージ版 GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット 希望小売価格 24,800円+税
     ダウンロード版 通常版 販売価格 8,424円(税込)
     ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 13,824円(税込)
 PS Vita:パッケージ版 通常版 希望小売価格 6,800円+税
      パッケージ版 TREASURE BOX 希望小売価格 13,800円+税
      パッケージ版 GAMECITY & Amazon.co.jp 限定セット 希望小売価格 23,800円+税
      ダウンロード版 通常版 販売価格 7,344円(税込)
      ダウンロード版 Deluxe Edition 販売価格 12,744円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン:2~8人/アドホック:2~8人)
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『進撃の巨人2』記事はこちら

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『進撃の巨人2』公式サイトはこちら

『進撃の巨人2』公式Twitterはこちら

原作/諫山創「進撃の巨人」(講談社『別冊少年マガジン』連載)
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©コーエーテクモゲームス

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