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【PS VR】『Wipeout Omega Collection』が本日3月28日の無料アップデートによりPS VRに完全対応!

by PS.Blogスタッフ 2018/03/28

テクノビートとともに未来世界を疾走する、超高速の反重力レースバトル

反重力テクノロジーを搭載したマシン「クラフト」を駆り、爽快感溢れるレースバトルを楽しめる人気シリーズ「Wipeout」シリーズ。好評発売中の『Wipeout Omega Collection』は、PlayStation®3(PS3®)用ソフトウェア『Wipeout HD』と、そのダウンロードコンテンツ『Wipeout HD Fury』、そしてPlayStation®Vita(PS Vita)用ソフトウェア『Wipeout 2048』の3本を完全リマスター。9つのゲームモード、26以上のコース、46種以上の機体、そしてもちろんローカル対戦・オンライン対戦も備えた大ボリュームの1本。

本日の無料アップデートにより、オンライン対戦やメニュー画面も含む『Wipeout Omega Collection』のすべての表現・ゲームモードがPS VRに対応! テクノビートに載せた凄まじい疾走感が魅力だった反重力レースは、VRモード対応によって別次元のレベルに進化した。VRコンテンツとしてもボリュームたっぷりのゲームに生まれ変わった『Wipeout Omega Collection』を楽しもう!


『Wipeout Omega Collection』はこんなゲームだ!

「Wipeout」シリーズは、近未来を舞台に、反重力テクノロジーを搭載したマシン「クラフト」を操作し、ライバルとのバトルを繰り広げるレーシングゲーム。

まるでジェットコースターのようにダイナミックな高低差のあるコースを、反重力による独特の浮遊感とともに超高速で駆け抜けていくスリルは、多くの熱狂的なファンに支持されている。スピードを競い合うオーソドックスなレースやタイムアタックのほか、マップ上に配置された武器でライバルのクラフトを攻撃するレースモードや、壁への接触によって減少する"シールドエナジー"が尽きるまで走り続けるレースモードなど、さまざまなゲームを楽しむことができる。



また、「Wipeout」シリーズを大きく特徴付けるのが、「Kraftwerk」「Booka Shade」「Stanton Warriors」といった海外の大物アーティストたちが楽曲を提供したハイセンスなテクノ系BGMだ。テクノビートとともに展開されるレースバトルは、他のレーシングゲームでは体験できない、唯一無二の爽快感を生み出すことに。

『Wipeout Omega Collection』は、PS3®とPS Vitaで発売された人気作『Wipeout HD』『Wipeout HD Fury』『Wipeout 2048』を4K & HDR対blo応・60fpsでPS4®向けに完全リマスター(※4KはPlayStation®4 Proのみ対応)。ネオンの輝きや飛び交う武器の爆発に彩られたド派手なビジュアルが、より美しく生まれ変わった。シリーズの特徴でもあるBGMも、旧作の楽曲のほか人気アーティストによる新録楽曲も追加され、レースの爽快感・高揚感がさらに高まっている。


さらに本作は、画面分割によるローカル対戦と最大8人までのオンライン対戦にも対応。自慢の愛機を操り、世界中のライバルと自分の腕を競い合うこともできる。


『Wipeout Omega Collection』 VR対応アナウンストレーラー

近未来のサーキットに降り立ち、レースに臨む! VRでしか体験できない臨場感! 最速プレイインプレッション!

今回の無料アップデートでは、昨年12月にアメリカで開催された「PlayStation® Experience 2017」でも予告されていたVRモードがついに実装。メニュー画面から各種のレース、オンライン対戦機能まで、ゲーム全体がPS VRに対応する、豪華なアップデートになっている。今回はPS.Blogスタッフがひと足早くVRモードを体験。そのインプレッションをお届けする。

本作のVRモードは、プレイ開始前にあらかじめPS VRを接続しておくことで従来のTVでのプレイと自動的に切り替えが行なわれる仕組み。PS VRを装着してゲームを起動すると、そこはいきなりVR空間! サーキットのコース上がメインメニュー画面の背景になっており、時折カラフルなクラフトが自分の真横をハイスピードで通過していく、迫力のVR体験を冒頭から味わえる。



空中に浮かぶメインメニューからシングルプレイ用の「キャンペーン」を選択し、さっそくレースへ。VRモードではコックピット視点が最初から設定されており、今まで見ることのできなかったクラフトのコックピット内部をじっくり観察できる。下に視線を向ければ、操縦桿とスロットルを握るパイロットの手や、足まで見ることが可能。その光景はシリーズを遊びこんだ人にとっても新鮮に感じるはずだ。



レース中の視点には、コックピット視点以外にクラフトを後ろから見る視点(遠・近2種類)が用意され、視点変更ボタンでレース中に自由に切り替えられる。「オプション」の「カメラ設定-VR」では、このコックピット視点でのカメラの動きを"コックピットに固定""サーキットに固定""パイロットに固定"の3種類から選択可能だ。コックピットやサーキットに固定した場合は上下左右へのカメラの細かい動きが抑えられ、安定した視点でレースが可能。"パイロットに固定"を選んだ場合は、機体の細かな動きに合わせてカメラが動作するリアルなパイロットの視点が味わえる。最もカメラの動きが緩やかなのは"サーキットに固定"。VR視点でありながらTV画面で遊んでいるような感覚でプレイ可能なので、シリーズに触れるのがはじめての人やVR慣れをしていない人はこの設定を最初に試してみるといい。



他のVRモード専用設定には「VRヘッドセット設定」「視界の設定-VR」もあり、視界の広さやスピードのエフェクトを変更することも可能だ。視界を狭める設定を行なうと、見える範囲が狭まるぶん視点が安定し、細かなカメラの動きに惑わされずにクラフトの操縦に集中できる。VRモードを初めてプレイする際は、それぞれの設定を確認しなおして自分が遊びやすいと感じる環境を見つけておくといいだろう。



視界のすべてが美しいグラフィックに囲まれるVRモードのレースでは、TV画面でのプレイとはケタ違いの圧倒的な没入感を堪能できる。特にパイロット視点は、視点が路面に近いせいか序盤のクラスでもかなりのスピード感があり、急コーナーでエアブレーキを使って急旋回を行なった際、浮遊した状態で"グリッ"と曲がるクラフトならではの挙動も直感的に感じられる。また、立体視によってライバルのクラフトとの距離感もつかみやすくなった印象で、バルカンなどの直線的に攻撃を行なうウェポンが当てやすくなったようにも感じられた。3Dオーディオに対応したサウンドも臨場感たっぷりで、近未来のサーキットに降り立ってレースに臨む、ひとりのパイロットの感覚を思い切り体感できた。




個性豊かなクラフト、起伏に富んだ美しいコース、ノリノリのテクノ系BGMと、3つの要素が混じり合い、プレイヤーに唯一無二のプレイ感覚を与えてくれる『Wipeout Omega Collection』。今回のVRモードの搭載は、その魅力をさらに高めるものになっている。シリーズファンだけでなくPS VRユーザーも、その圧倒的な没入感をぜひ体験してみて欲しい。



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Wipeout Omega Collection

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:レーシング
・発売日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 4,212円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:最大8人)
・CERO:A(全年齢対象)

※ダウンロード専用タイトル

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PS.Blogの『Wipeout Omega Collection』記事はこちら

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『Wipeout Omega Collection』公式サイトはこちら

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