PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

三四郎・小宮とハライチ・岩井は戦場で生き残れるのか? 『Bravo Team』を協力プレイ

by PS.Blogスタッフ 2018/03/29

ついに、PlayStation®VRにも戦場を戦い抜くタイプのFPSタイトルが登場。それが4月26日(木)に発売されるPlayStation®4用ソフトウェア『Bravo Team(ブラボー・チーム)』(PS VR必須)です。PlayStation®VR シューティングコントローラー対応で、まるで自分が最前線にいるようなスリルを味わうことができます。

このタイトルの特筆すべき魅力は、CPUまたはフレンドとパートナーを組み、2人1組でステージを進めていくストーリーモード。フレンドとのオンライン協力プレイではボイスチャットでコミュニケーションをとりながら、弾丸が降りそそぐステージを駆け抜けることが可能です。今回はそんな協力プレイを、お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信さんと「ハライチ」の岩井勇気さんに体験していただきました! プレイ開始からギクシャクしだした二人は、素晴らしいバディになれるのか!?

臨場感あり、笑いありのプレイムービーと、体験後対談インタビューをお楽しみください。




協力プレイがコミュニケーションツールになった


──まず、オンライン協力プレイをされた感想をお聞かせください。


小宮:最高でしたよ。最初はどうなることかと思った二人ですが。ひねくれ者で、目つきも悪い同士。相まみえることもないと思ってたんですけね。終わったあとはすごい仲良く、ねぇ?


岩井:そうですね。すごい距離も縮まったというか。番組とかでもこの二人で何かやるってことがほとんどなかったんで。


小宮:お互い相方の相田(周二)と澤部(佑)がいないと駄目だよね。コミュニケーション能力がゼロですから。でもそんな二人なのに、このゲームを通したら結構仲良くなれるもんなんだなと。新たな発見ですよね、これは。


岩井:小宮さんが先輩ではあるけど、別に先輩後輩として接することもないし、慕う理由もないですからね。


小宮:それは、それでおかしいけどね! よーく、考えたらおかしいでしょ。


岩井:いや、ご飯おごってもらうこともなかったですし。


小宮:あ、プライベートではね。そりゃないけど。


岩井:でもこのゲームの戦場では、「俺についてこい」みたいな。「俺が先行くから、後ろから援護してくれ」って。頼りになるなって思いましたよ。


小宮:プレイし始めた時はイニシアチブ取られていたので「やばい、やばい」と思ったんですよ。こいつ何だよ、後輩のくせに「来てください!」って。これはもう立場がないということで、ゲーム慣れながらなんとか先輩としての威厳を見せようとしたわけです。


岩井:だんだんゲームが如実に上手くなってるのがわかったから、良かったですよ。


──『Bravo Team』がコミュニケーションツールになったんですね。


小宮:そうですね。お互いの家とかに行って一緒にゲームするにはまだ早いみたいな友達とか仲間と、これだったらお互い自分の家に居てもタッグを組んでできるわけだから、それはちょっといいんじゃないのかな。


岩井:コミュニケーションが苦手な人ほど、こういうゲームで友達作ってとか。なんかやりやすい気はしますけどね。


小宮:入りの敷居は低いからね。


岩井:やっぱり一つのことを協力して達成するっていうのは一番仲良くなりますよね。それを家でできるわけですから。これ最高ですよ。


小宮:最高ですよ。


──お二人も、プライベートの友達作りにいかがでしょう?


岩井:小宮さんはね、友達いないから。


小宮:そんな大々的に言うもんじゃないよ!


岩井:小宮さんは、ホントにプライベートの友達一人もいないから。


小宮:いるから! めちゃくちゃいるから! 同じ事務所の「スタンダップコーギー」の奥村とかね。


岩井:知らない、知らない(笑)


小宮:いや、でも本当にね、変わるかもしれないですよね。


岩井:一緒の番組でいろんな芸人がいる場所でもすぐ楽屋帰っちゃうでしょ。楽屋にこのゲームがあれば各々の楽屋からボイスチャットでしゃべれますしね。


小宮:そうそう楽屋からこれでしゃべればね。「次の流れってどうでしたっけ?」ってゲームしながらね(笑)


岩井:しながらできますね。まぁ、楽屋行けよって話ですけどね。


小宮:お互いね、そういうのができない人間なんでね、ありがたいですよ。



この世界に入り込んだと思える没入感があった


──体験してみて一番楽しかったポイントを教えてください。


小宮:やっぱりVRならではの"この世界に入り込んだ"っていう雰囲気があったね。ガチであの世界にいて銃で撃たれてたら泣いちゃうけどね(笑)。


岩井:こっち二人しかいないですしね。あんな不利な状況ないです(笑)。


小宮:そうだよね、本当だったらマジで逃げるもんね。あんな果敢に立ち向かっていかないよね。


岩井:羽交い絞めにするところめちゃくちゃ楽しかったですよね。


小宮:楽しかった。こっそりね、シーって行って!


岩井:こんなに銃を撃ってたのに、銃使わずにかくれんぼ的な感じでね、敵倒せるっていう。ドキドキする状況であれば状況であるほど、このゲームは楽しいと思います。


──VRだからこそ緊張感や臨場感があったということですね。


岩井:ドキドキの種類が普通のゲームとは違いますよね。VRって、その世界に入っちゃっているから、「敵に見つかるんじゃないか」とか、「この距離に敵がいる」とかっていう距離感が分かって、そこで心拍数が上がります。


小宮:そうそうそう。こっちも「やめろ、やめろ!」とか「行け行け行けー!」って熱くなっている自分がいますね。


岩井:だからパートナーに空気読めない行動をとられたとき、ホントにイラッとしちゃう。没入感というか、入り込んでいるんですよね。


小宮:だって撃たれたら絶命する可能性があるわけですから。そりゃそうなるよね。それぐらいどっぷりハマッてるんだよね。



下積み時代はめちゃくちゃゲームをやって過ごしてました


──お二人は、普段どんなゲームをプレイされているんですか?


岩井:僕はなんでもやりますよ。それこそFPS系のゲームもやりますし、RPGもやるし。FPSは、「コール オブ デューティ」とか。オンラインゲームは、20歳から23歳くらいまでずっとハマっていて。お笑いの仕事も無かったので、朝からバイト行って、夕方帰ってきて風呂入って、ご飯食べて、ゲームやって、また朝が来るみたいな(笑)。そんな生活ずーっとやってましたね。


小宮:芸人あるあるだな! 僕もやっぱり売れる前はゲームずっとやってたんで、「ウイニングイレブン」とかで西東京1位になったこともありましたよ。僕、猛者なんです。


岩井:ウソでしょ(笑)。


小宮:いや、本当だよ! 本当にそうなの。当時、西東京で大会があって。


岩井:え、そんなにゲームやっていたんですか?


小宮:めちゃくちゃやってた。


──既存のPSタイトルでVR化してくれたら嬉しいものとかってありますか?


岩井:俺あれかな、『影牢』ってゲームですね。罠を設置しておいて、敵がきたら自分で作動できるんですよ。館に侵入してくる敵を倒すという。それがVRになったら面白そうだなって思いましたね。


小宮:結構マニアックなやつ言ってくるな。


岩井:あと『I.Q』とか。


小宮:あ~『I.Q』!懐かしい!


岩井:あれとか、ブロックが迫ってくるから、めちゃくちゃ恐いじゃないですか。小宮は?


小宮:おい! 呼び捨てにすんなよ! そうそう、でもね......やっぱりこうして後輩にナメられるぐらいなんで、歌舞伎町とか歩いているとチンピラに絡まれたりするんですよ。「お~小宮!」みたいな。そういうとき強気に出られないんですよね。だから「龍が如く」がVRになったら、僕がチンピラを倒す、みたいなね(笑)。主人公になれるから。


岩井:あれやってたら、実際に新宿行ったときにやっちゃいそうですね(笑)。


小宮:やっちゃいそうだよね、そのマインドになっちゃてね。で、現実が待ってる......。


──最後に、あらためてこのタイトルの醍醐味を教えてください。


岩井:この小難しい岩井と、コミュニケーション全くとらない小宮さんがこれだけ仲良くできたわけですから、誰でも楽しめるゲームだと思います。仲良くなりたいなって人をこのゲームに誘えば、仲良くなれちゃうので、お試しあれって感じですね。


小宮:友達同士だけじゃなくてさ、恋人同士とか男性と女性でも、釣り橋効果じゃないけど、恋愛に発展するかもしれない。


岩井:え!? 最後それかよ!


小宮:良いじゃないかよ! ゲームの楽しみ方は人それぞれであれ!


<プロフィール>

小宮浩信(こみや・ひろのぶ) (写真右)
1983年生まれ。お笑いコンビ・三四郎のツッコミ、ネタづくり担当。相方は相田周二。「THE MANZAI2014」「M-1グランプリ」などで好成績を残しブレイク。『ウイニングイレブン8』西東京1位。テレビ朝日「イッテンモノ」、ニッポン放送「三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」などのレギュラー番組他、多くのバラエティ番組で活躍している。

岩井勇気(いわい・ゆうき) (写真左)
1986年生まれ。お笑いコンビ、ハライチのボケ、ネタづくり担当。相方は澤部佑。TBSラジオ「ハライチ岩井勇気のアニニャン!」、TBSラジオ「ハライチのターン!」、テレビ埼玉「熱波」、テレビ東京「おはスタ」、ニコ生「ハライチ岩井勇気のアニ番」、スペースシャワーTV「オーラルジョブズ」FRESH!「バトスピエクストリームゲーム」などのレギュラー番組を抱える。特技はサッカー、好きなものはゲーム、アニメ。

数量限定「PlayStation®VR シューティングコントローラー同梱版」も同時発売!

「PlayStation®VR シューティングコントローラー同梱版」も数量限定で同時発売します。シューティングコントローラーの直感操作を未体験の方は、この機会に体感してみては?



------------------------------------------

Bravo Team (ブラボーチーム)

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:シューティング
・発売日:2018年4月26日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 4,900円+税
    パッケージ版 PlayStation®VR シューティングコントローラー同梱版 希望小売価格 8,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,292円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:1〜2人)
・CERO:D(17才以上対象)

※PlayStation®VR専用
※PlayStation®VR シューティングコントローラー対応
※PlayStation®Move モーションコントローラー対応(2本必要)
※オンラインマルチプレイの利用にはPlayStation®Plusへの加入が必要です

------------------------------------------

PS.Blogの『Bravo Team』記事はこちら

------------------------------------------


『Bravo Team』公式サイトはこちら



©Sony Interactive Entertainment Europe. Developed by Supermassive Games.

記事を探す
トップに戻るボタン