PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

「クイーン討伐戦」後の物語やイオ、ルイとの出会い。『CODE VEIN』序盤の展開が続々と明らかに!

by PS.Blogスタッフ 2018/04/05


2018年発売予定のPlayStation®4用ソフトウェア『CODE VEIN』(コードヴェイン)は、数々の強敵と危険が待ち受ける広大なダンジョンに、パートナーとなる"バディ"と挑むドラマティック探索アクションRPG。バディとダンジョンに挑む中で、ともに恐れおののき、ともに支え合い困難を乗り越え、辿り着いた未知の光景にともに感動する──かつてないドラマティックな探索を楽しむことができる。

前回の記事で紹介した「クイーン討伐戦」後の展開、クイーンの体を受け継ぐ「継承者」、フィールド「白い血の聖堂」、以前の記事で紹介した吸血鬼ジャックとエヴァのバディ特性など、盛りだくさんの最新情報をお届けする。

「クイーン討伐戦」後、主人公は見知らぬ場所で目を覚ます......

暴走したクイーンの撃破には成功したものの、堕鬼(ロスト)化が進行してしまった主人公。もはや救う手立てはないと、心臓を貫かれて谷底へ落下した主人公は、見知らぬ場所で目を覚ます。そこには、女性吸血鬼であるイオの姿が......。


心臓の損傷からか、主人公は記憶のほとんどを喪っていた。同じくイオも、記憶を喪っているという。



血涙を求めて歩き出すふたり

イオに導かれて崩壊した都市を進んでいくと、枯れ果てた血涙の泉が。自身に関する記憶を喪っているイオだが、この世界や血涙に関する知識はあり、枯れた血涙の泉を再生できる主人公の力についても知っているようだ。


主人公の力で泉を再生し、実った血涙を摂取して休息を取るふたり。そこに、血涙を求めて都市部を徘徊していた吸血鬼グループが現れ、主人公とイオは囚われてしまう。



重い血税の徴収の結果、吸血鬼たちの社会でも力の優劣による上下関係が生まれている。力の弱い吸血鬼たちは、血涙を集めるための奴隷として扱われていた。



主人公もイオを人質にされ、同じ境遇に置かれた吸血鬼と一緒に地下へ血涙を探しにいくことに。




ルイとともに、堕鬼と化した吸血鬼を撃退!

血涙を手に入れて地上へ戻ると、全滅し霧散していく吸血鬼グループと、横たわるイオの姿が......。それは、瘴気に触れて血に渇き、暴走した吸血鬼の仕業だった。自我を喪い、頭部も異形化して堕鬼となり始めた吸血鬼は、主人公にも襲い掛かる。


不意を突かれて窮地に陥った主人公を救ったのは、血の渇きに苦しむ吸血鬼たちを救うために活動しているルイだった。さらに襲ってくる吸血鬼に対し、主人公はルイと力を合わせて立ち向かう。



堕鬼と化した吸血鬼を退けた主人公たち。血涙の泉を主人公が再生した場面を目撃していたルイは、その力に自身の目的のための活路を見出し、活動の拠点へと案内する。


クイーンの体を受け継ぎし者「継承者」

討伐したクイーンの再生を無力化するため、あらゆる手段が講じられる。その結果として行き着いた唯一の方法が、クイーンの肉体を分割して他者の肉体と融合させることだった。


神骸 (しんがい)

分割されたクイーンの肉体の呼称。堕鬼と同様に寄生体と完全に同化しているため灰化できず、苦肉の策として「別の体内に移植する」という手段が取られた。



神骸を監視する使命を帯びたジャック

「吸血鬼狩り」(ハンター)として恐れられているジャック。彼には神骸を監視し、暴走の兆候が表れた際には新たな吸血鬼を継承者として神骸を受け継がせるという、真の使命がある。その遂行のため、これまでに多くの吸血鬼たちを葬ってきた。




継承者の選定

神骸との適合率が一定値を越える吸血鬼だけが、継承候補として選別される。それでも侵蝕に耐え切れず、身体変化を引き起こすことも。


神骸の侵蝕を制御するには、高い適合率のほかに「強靭な意志」が必要とされている。神骸を受け継ぐ資質を持つ継承者の選定も、ジャックの役割のひとつだ。


神骸の侵食に耐え切れず、暴走の兆候が見られた継承者は、ジャックにより葬られる。そして神骸は、新たな継承者へと受け継がれていく。


霧散していく吸血鬼へ祈りを捧げるようにひざまずくエヴァ。彼女の歌声には、神骸の暴走を鎮める特殊な力が秘められている。ジャックとともに行動し、その力で彼の使命をサポートしてきた。

複雑怪奇な構造のフィールド「白い血の聖堂」

ここからは、新たに公開されたフィールドを紹介する。「白い血の聖堂」は、くり抜かれた大地に浮かぶ異様な聖廊。その複雑怪奇な構造は踏み入る者を拒み、無限の道程に誘う。



フィールドの奥地には、巨大な聖堂がたたずむ。その周囲には、聖堂に近づくものを拒むように白い回廊が広がっている。


回廊の内部。床や柱に美しいレリーフが刻まれた通路や階段が、複雑に入り組んでいる。


回廊内には円柱状の部屋が点在し、通路と接続されている。出入口が複数ある部屋では、さらに方向感覚が失われていく。


高低差のある通路では、落下の危険が常に付きまとう。


白い植物が生い茂る通路。血涙の泉に酷似しているが、血涙が実っている様子はない。



登場する堕鬼たち

円形の広場や通路などには、まるでその場を護るかのように堕鬼がたたずむ。

聖堂各所を守護する、仮面を着けた女性型堕鬼。白く美しいヴェールをまとっているが、鉄仮面の奥にある双眸は虚無の闇であり、自動機械のごとく侵入者を排除する。

聖堂の奥で待ち受けるものは......?

回廊を抜けた先にある聖堂。入口となる大扉には、封印のようなものが施されている。その傍らには、イオによく似た女性の姿が......?

「白い血の聖堂」のボス「肋骸の継承者」


「白い血の聖堂」で待ち受ける継承者。すでにヒトとしての意識は喪っているが、まるで奥へつながる扉を護るように主人公たちの前に立ちはだかる。



狼のような頭部と、巨大な体に4本の腕を持つ異形の存在。クイーンの力を受け継いでいるため、その力は他の堕鬼とは比較にならないほど強大。


暴走する体に抗おうとした自我の表れか、手足には巨大な鎖のようなものが見られる。

4本の腕で印を結び、炎、氷、雷といったさまざまな属性の錬血を繰り出してくる。その範囲や威力はどれもすさまじく、何らかの対策を考えないと苦戦は免れないだろう。

ジャックとエヴァのバディ特性をチェック!

本作の特徴のひとつが、頼れる仲間となる個性的なバディと繰り広げる共闘アクション。今回は、ジャックとエヴァのバディ特性を紹介しよう。

ジャックのバディ特性

ジャックは積極的に近接戦闘を仕掛けていくタイプ。機動力が高く、高性能な回避動作があるため、ダメージを受けづらい。遠距離では錬血「ブラッドショット」で攻撃し、スタミナの最大量を増加させる「アクティブレコード」により、主人公の攻撃や回避を強化してくれる。



軽量装備ならではのステップ回避が特徴。敵の攻撃をかわしながら、積極的に攻撃を仕掛ける。



共錬血:フェイタルデイ

「共錬血」とは、バディとともに発動する特殊な錬血。ジャックとの共錬血は、一定時間、再生力の使用を犠牲にすることで攻撃力が上昇。さらに消費スタミナを減少させる。

再生力による回復が一時的に行なえなくなるものの、攻撃回数の増加やスタミナ消費の多い吸血攻撃を積極的に使用して大ダメージを狙える。



ジャックが使用する錬血例

■アクティブレコード
一定時間、自身と同行者の最大スタミナが増加し、スタミナを最大まで回復する。

■ブラッドショット
血の力を大きな弾丸に変質させて放つ。

エヴァのバディ特性

エヴァは銃剣による銃撃を中心に、戦いを援護する。「ブラッドショット」や「ブリードロアー」などの攻撃系錬血で、遠距離からでも大ダメージを与えてくれる。



冥血が尽きた場合は近距離での攻撃に切り替えるが、体力は低めなので倒されないように注意しよう。



共錬血:リミテッドソング

エヴァが同行している場合に使用できる共錬血。一定時間、冥血の消費量が増加する代わりに、吸血性能ならびに錬血性能が向上する



エヴァが使用する錬血例

■オーソリティ
一定時間、自身と同行者の錬血使用速度が増加する。

■ブリードロアー
穢れた血の刃を生成し、標的に放つ。オーソリティと組み合わせることで、敵に囲まれても強力な錬血を安全に狙える。


ボスを撃破するまで監禁!? ルイ役の声優・石川界人さんが『CODE VEIN』に挑戦する企画動画を公開中!

本作でルイを演じている声優の石川界人さんが、高難易度で"死にゲー"と呼ばれる『CODE VEIN』に挑戦する連続企画第1回! 公開中の動画では、ダンジョンを踏破するまで会議室を出られない、死亡回数に応じた罰ゲームが待ち受けるといった過酷なルールで、「東京ゲームショウ2017」に出展された試遊版にチャレンジしている。



普段はあまりゲームを遊ばないという石川さんは、果たして無事に会議室から脱出できるのか!? その結末は、ぜひ動画で確認しよう!



------------------------------------------

CODE VEIN (コードヴェイン)

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ドラマティック探索アクションRPG
・発売日:2018年発売予定
・価格:未定
・CERO:審査予定

------------------------------------------

PS.Blogの『CODE VEIN』記事はこちら

------------------------------------------


『CODE VEIN』公式サイトはこちら

『CODE VEIN』公式Twitterはこちら

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

記事を探す
トップに戻るボタン