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『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』に『華ヤカ哉、我ガ一族』の宮ノ杜家の兄弟が登場!

by PS.Blogスタッフ 2018/04/10

昭和初期のモダンな雰囲気が魅力の本作に......『華ヤカ哉、我ガ一族』のキャラクターが登場!

PlayStation®Vitaで4月26日(木)に発売を予定している『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』は、時代小説を思わせるストーリーが話題となった『華ヤカ哉、我ガ一族』スタッフが贈る、昭和初期を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム。

主人公は赤坂に店を構える割烹「弥島」の長男との縁談話がもとで、「弥島」の店主となった女性。本作は彼女を中心に、弥島家の人々との物語を描くもの。さらに、以前本作に何らかの関わりがあるとお伝えした『華ヤカ哉、我ガ一族』のキャラクターが、このたびサブキャラクターとして登場することが判明! ファンには嬉しい彼らの登場がどのような経緯で決まったのか、企画・監修の高木亜由美氏のコメントとともに紹介していこう。


割烹「弥島」の新たな店主として迎え入れられた主人公。割烹を畳んでホテル経営を目論む長男・幸介をはじめ、弥島家の人々はみなクセのある人物ばかり。



物語が進むと自室を訪れた時間帯により、さまざまなミニゲームをプレイすることができる。ゲームのレベルが上がると、ドラマレコードや壁紙といったお楽しみ要素も入手できる。

企画・監修:高木亜由美氏が語る「本作における宮ノ杜家」のキャラクター

『華ヤカ哉、我ガ一族』に登場した、宮ノ杜家の兄弟たち。彼らが本作の物語にサブキャラクターとして登場するとあり、その出演経緯や主人公との関わりを『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』企画・監修:高木亜由美氏が語る。兄弟たちのパーソナリティもあわせて紹介!



『華ヤカ哉、我ガ一族』では当主の座をめぐるいざこざに巻き込まれた兄弟たち。セリフの端々に、当時を思わせる発言も!?



彼らが本作に登場する経緯について

「昭和初期を舞台、割烹店で繰り広げられる物語と決まり、『華ヤカ哉、我ガ一族』のキャラクターたちもクロスオーバーさせたらおもしろいのではないかと考え、細かな設定を作り上げることになりました。登場しても不思議ではない時代ですし、大正時代のものなら問題なく残っているはず。お店や名称、人物などを本作に入れ込んでいくことで、クロスオーバーというよりは延長線上にある別の物語となりました」(高木亜由美氏)




本作の主人公が宮ノ杜家と関わることになるのはなぜ?

「主人公は割烹・弥島の店主ですので、宮ノ杜家の人たちはお客様にあたります。ただ、相手は財閥の方々ですから、特別なお客様として接することになります。主人公が接点を持つことで、弥島兄弟や彼らを取り巻くサブキャラクターたちともからみがありますので、それも見どころのひとつになるのではないでしょうか」(高木亜由美氏)




宮ノ杜家長男

宮ノ杜 正

みやのもり ただし
CV:宮内敦士

「昔はよく集まっていたんだがな......そうだ、一人遅れてくる。適当に頼んだぞ」

父の死後に兄弟たちと話し合った結果、宮ノ杜家の当主となる。仕事には相変わらず厳しく、銀行経営をしていた手腕を用いて一切の管理をになう。家族をなにより大事にしており、以前はひとりで悩む事が多かったが、今では周囲に相談するようになった。

宮ノ杜家次男

宮ノ杜 勇

みやのもり いさみ
CV:田坂秀樹

「ふむ......いつぞやの使用人を思い出させる」

基本的な性格は変わらないが、昔よりも家族思いになった彼。最近はごく稀だが使用人に対しても思いやりをもって接することも......。大佐から昇進し少将になったものの、それ以降は上層部と衝突を繰り返しているため昇進できずにいる。誰よりも早く昇進し、帝國を変える夢を果たそうとしているが、なかなか上手くはいっていない。

宮ノ杜家三男

宮ノ杜 茂

みやのもり しげる
CV:前田剛

「君が居る店だったんだねぇ、すっかり忘れていたよ」

自由奔放で好き勝手やるところは以前と変わらず。しかし、歳を重ね節度のある行動をとるようになった。店では母の静子とともに働いており、舶来ものの生地を使用した品の良い服は富裕層に人気で繁盛している。仕事で華月ホテルに行くことが多く、ホテルに勤めていた幸介とは顔見知りの関係。

宮ノ杜家五男

宮ノ杜 進

みやのもり すすむ
CV:梯篤司

「まあまあ、せっかく集まったんですし、楽しみましょうよ」

他人に対する無関心、無感情な部分は昇華され、今では周囲を心配しつつ自己の意見をはっきり述べるようになった彼。兄たちにいじられるのは相変わらず。酒での失敗が多かった過去から禁酒に励んでいたが成功せず、逆に酒を飲むことで以前より強くなったとか。警部として人々のために働いており、探偵となった澄田三治とは今も交流が続く良き親友同士である。

宮ノ杜家六男

宮ノ杜 博

みやのもり ひろし
CV:岸尾だいすけ

「気をつけた方がいいよ。勇は若い女なら誰でも手を出すからね」

恋愛を知らない子供っぽい性格だったが、30歳を越えて落ち着いた性格になった。ただ、興味を示したモノに対しては、子供っぽさが顔をのぞかせる。FAXの開発で有名になったが、外国より技術水準が遅れていることもあり開発を続けている。研究に没頭するあまり、数日研究所にこもって帰ってこないこともある。

宮ノ杜家七男

宮ノ杜 雅

みやのもり まさし
CV:岡本信彦

「勇、天守として相応しいかどうか吟味したら?」

ひねくれた性格は相変わらずだが、身分の低い者、特に女性にきつくあたることは減った。いまだに呪いの力を信じており、職場で腹が立った者に呪いをかけている。持ち前の頭の良さを活かし、力のない者たちの助けになれば、という思いから判事になった。だが、自身の若さゆえにあなどられてしまうことが多く、現実の厳しさを痛感している。

宮ノ杜家四男

宮ノ杜 守/御杜 守

みやのもり まもる/みもり まもる
CV:泰勇気

「いいだろう。長男、今宵こそ決着を付けようじゃないか」

かつて憎んでいた宮ノ杜家の人たちとも良い関係となり、以前の殺伐とした性格は薄れている。ただ、酒には弱く飲めば兄弟たちにもてあそばれるのは変わらない。宮ノ杜家の者と認められ四男としての戸籍も得たが、屋敷には戻らずときどき通う程度。作家・御杜 守としての執筆活動は現在も続けている。



クロスオーバーとして登場する宮ノ杜家の兄弟たち。過去の出来事を経て成長した彼らとの出会いも楽しみな『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』は、4月26日(木)発売予定。彼ら宮ノ杜家の兄弟の物語が気になる人は、『華ヤカ哉、我ガ一族』もあわせてプレイしてみよう!


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天涯ニ舞ウ、粋ナ花

・発売元:アイディアファクトリー(オトメイト)
・フォーマット:PlayStation®Vita
・ジャンル:女性向け恋愛AVG
・発売日:2018年4月26日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 6,300円+税
    限定版 希望小売価格 8,300円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,264円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:B(12才以上対象)

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PS.Blogの『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』記事はこちら

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『天涯ニ舞ウ、粋ナ花』公式サイトはこちら

『華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ』公式サイトはこちら

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