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PS4®版『シティーズ:スカイライン』で夢の街作りを!【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2018/04/12

高層住宅が建ち並ぶセレブな湾岸エリアを作るのもよし、畑が広がる農業都市をつくるのもよしと、どんな形に街が作られるかは市長であるアナタしだい! 街作りシミュレーションゲームの決定版『シティーズ:スカイライン』のPlayStation®4版が、いよいよ本日4月12日(木)発売となります。

『シティーズ:スカイライン PlayStation®4 Edition』とは、市長となってゼロから街作りを楽しめるシミュレーションゲームで、PCで人気のタイトルをPS4®用に操作をカスタマイズ&日本語ローカライズした作品です。チュートリアル的に遊び方を学べる「マイルストーン」が用意されているなど、この手のジャンルが未体験という人に向けたモードも用意されています。そこでPS.Blogの特集2回目では「マイルストーン」でのリプレイを電撃PlayStation編集部がお届け。今日から始める新米市長はぜひ参考にしてみてください。


アイランドのマップでの街作りで「メガロポリス」を目指す!

「ニューゲーム」を選ぶと、まずは開発するマップを選ぶことになります。デフォルトでは12もの魅力的なマップがありますが、今回選択したのはアイランドのマップ。都市名はそのままに、日本人なので左側通行をONにしていざスタート!



◆ワンポイントアドバイス! 海路の接続が可能なマップを選択

マップ選びのポイントは、外部との接続状況です。基本的に道路、鉄道、航路はどのマップも接続されていますが、海路だけは海に面していないと接続ができません。そうなると、客船や貨物船が利用できず、街の発展にブレーキがかかってしまうのです。よほどのことがない限り、外部接続はすべて可能なマップを選びましょう。



まずは外部接続の道路から都市内へと道路を引きます。単純に十字路にすると、街が発展してくると渋滞が激しくなりそうなので、ここはラウンドアバウト(信号のない円形の一方通行の交差点)を採用します。出口と入口を一方通行にすれば、導線もスムーズになるのも魅力的ですからね。



外部接続の準備が整ったら、今度は居住区を指定するための用地を確保します。とはいえ、道路を敷設するには資金がかかり、むやみに広げると危険なので、まずはこのくらいのスペースを用意。さらに、生活に必要な水道施設、電気などを準備して時間を進めてみます。

するとニョキニョキと建物が建ち始め、住人が我が街へと引っ越してきました。



人口が300人に迫ろうとすると、しだいに居住区の需要が低下。逆に商業と産業の需要ゲージが伸びて来ました。まあ、人が暮らすにはお金を稼ぐ職場が必要ですよね! ということで、ゲージに合わせて商業と産業区を指定すると、すぐさまニョキニョキと建設ラッシュがはじまり、ついに400人に到達!




【小さな集落:人口400人到達】


小さな集落を達成すると、新サービスとしてゴミ、医療、教育が解放されました。というわけで、さっそくゴミの集積場を建設します。さらに、小学校を居住区のそばに建てて、次は診療所を建設と思ったら、早速の資金不足に陥ってしまいました......。そこで、解禁されたばかりの融資を利用して、急場をしのぐことに。無事に診療所を建てると、再び居住区の需要が上昇。それに合わせて区画を広げていくと、人口が800人へと到達しました。



◆ワンポイントアドバイス! 融資は積極的に活用を!

融資を受けると定期的な返済が発生しますが、予算が厳しいと感じたら積極的に利用しましょう。必要な公共サービスを提供できずにずるずると進めても、結局は赤字がつづくだけなので、状況改善するために時には大きな借り入れも決断すべきなのです。




【立派な村:人口800人到達】


人口が800人にもなってくると、さすがに消防や警察といったサービスが欠かせません。というわけで、次は消防署と警察署を建てることにしました。ひとつの建物で広範囲をカバーできるように、どちらも街の中心付近に建設。これでようやくいっぱしの村と言えるでしょう!



◆ワンポイントアドバイス! サービスの範囲を見極めよう!

本作では消防や警察など、公共サービス系の建物は、どれくらいの範囲をサポートできるかがを、道路に表示される緑色で判断できます。これが濃い形に施設を建てるのが理想ですが、資金の少ない序盤は難しいので、ある程度カバーできていれば目をつぶってしまいましょう。



【ちっぽけな街】人口1,200人到達


人口も順調に増え続け、ついに1,200人に到達。教育で高校が建てられるようになりました。というわけで、我が街にも高校を用意して、教育水準のアップに努めます。



そして重要なサービスがもうひとつ。公園やレジャーなどの景観が解禁されたのです。これらは建設すると市民の幸福度を上げて、建物のレベルがアップするというメリットがあるのです。というわけで、早速居住区の近くに公園を配置。すると、市民から「ありがとう!」の言葉が。これは市長としてはうれしい限りですね。




【急成長中の街】人口2,200人到達


順調に発展を続ける我が街も、人口が2,200人を突破して「急成長中の街」と呼ばれる規模に。すると、ついに公共交通機関が解禁されました。この段階ではバスとタクシーが使えるのですが、ひとまず高校前と居住区を結ぶ路線を開通させることに。街の中央にバスターミナル的なロータリーを設け、ここに路線を集約してみました。すると、狙った通りにここで乗り換えを行ない、居住区から商業区や産業区に通勤するように。バスの導入は各区画を効率よく結ぶことができるので、それに合わせてさらに区画を拡張していきます。



ですが、それに合わせて電力の消費もグンとアップしたため、最初に建てた石炭火力発電所だけでは賄いきれなくなりました。というわけで、追加融資を受けてもうひとつ隣に建設です。電力が足りないと街のあらゆる機能がストップし、ゴーストタウンまっしぐらなので妥協は禁物ですよね。



◆ワンポイントアドバイス! バスの定員オーバーを防ぐには?

バスは1台につき定員が30人とあまり多くはありません。そのため、多くの人が乗り降りするバス停が連続して続く路線の場合は、バスが到着しても乗り切れずにずっと待ち続けるという悪循環に。その場合は、路線を増やしてバス停を減らすことで、住人を効率的に運ぶことができます。



【忙しい街】人口4,200人到達


ついに人口は4,200人を突破し、新しい道路や条例、施設などが次々と解禁。なかでも大きいのが、街路樹付きの道路が敷設できるようになったことでしょう。このタイプの道路は自動車の騒音をかなり減らしてくれるので、居住区に面した道路をガンガンアップグレードしていきます。ですが、ここに来てついに収支が赤字へと転落したので、我が街は税率アップへと舵を切ることに。いろいろ試した結果、12%までならばいけそうなので、絞れるだけ搾り取ることに(苦笑)。



◆ワンポイントアドバイス! 騒音の大きい場所には住みたくない!

居住区を建てるときは、情報ビューの騒音公害の項目を必ずチェックしましょう。なぜなら、うるさい場所に住居があると、そこの住人が病気になりまくりで、救急車がひっきりなしに駆けつけ、その結果そこが渋滞の発生源になってしまうのです。道路の騒音は街路樹付きの道路にアップグレードし、居住区は駅前や商業区や産業区のそばになるべく指定しないように心がけましょう。



【大きな街】人口6,500人到達


財政の収支が増えどんどん街を拡大した結果、人口6,500人を突破した我が街。すると、ここで街拡大の大きな原動力となる、高密度の区画とオフィス区画の使用が解禁されました。というわけで、地価が高い場所を調べて早速居住区を高密度に建て替えると、人口も爆発的に上昇していきます。



そしてもうひとつの大きな解禁要素が地下鉄です。これにより、バスとは比較にならないほど多くの乗客を、渋滞に巻き込まれずに運べるようになります。ですが、この時点ではまだ街の規模的には必要ないので、実際には新タイルを購入したあとに導入しています。



【小都市】人口8,500人到達


高密度のおかげで人口もうなぎ上りになるも、それに比例して激しい渋滞に見舞われるようになってきました。なかでも街と外部接続の入口付近は、かなりの渋滞となっています。その多くは商業や産業に商品を輸入するトラックで、これをなんとかしないとやがては「十分な商品がありません」という警告が出て、建物が廃墟になってしまいます。そこで、小都市の達成で解禁された貨物駅を、商業区と産業区のそばに建設。これにより、物流の窓口が2カ所に増え、渋滞がだいぶ緩和されました。




【大都市】人口14,000人到達


この段階になると人口の増加はやや緩やかなペースに。需要ゲージとにらめっこをしながら、開発できる地域に道路を敷設していきます。さらに、開発済みの地域へのテコ入れも敢行。地価を上げるために、道路を街路樹付きにアップグレードしていきます。また、交通渋滞が激しい道路は、4車線から6車線に広げて、こちらも流れをスムーズに。



◆ワンポイントアドバイス! 車線の拡張もにらんだ都市計画を!

資金に比較的余裕が出る中盤以降は、最初から建設する道路を4車線以上にしておくのがオススメ。4車線の道路ならば、周囲の建物を壊さずに6車線の道路にアップグレードができるのです。



【雄大な都市】人口17,000人到達


人口が17,000人を超えてくると、いよいよもって開発できるエリアが手狭になってきました。よって、新タイルを購入して街の拡張に乗り出します。開発の指針は西側の島に商業と工業を集約させ、最初のタイルは居住区へと変えていくというもの。地下鉄路線も居住区と西の島を結び、通勤手段もしっかり確保しました。この計画は見事にうまく進み、主要都市となる人口28,000人を到達。なお、最後の写真はこの時点での収支と支出のレポートです。


今回は人口28,000人となる「主要都市」までの開発リプレイを、攻略のコツと合わせてお届けしました。街作りの基本はリプレイのように一気に開発エリアを広げずに、徐々に需要に合わせて広げていくことです。もちろん、どの方向に何の区画を指定するか、バス路線をどう走らせるかなどにテンプレートはありませんので、市長であるアナタの理想の街を作り上げてください。第3回では今回の続きから「マイルストーン」の最終目標である人口65,000人の「メガロポリス」到達までをお届けしつつ、好評配信中のDLC第一弾「スノーフォール」での街作りの魅力もお伝えしたいと思います。

本編+シーズンパスがセットの『シティーズ:スカイラインPlayStation®4 Premium Edition』も好評発売中!

本日4月12日(木)配信の「スノーフォール」を含むDLC5種がセットになった『シーズンパス』および、本編+シーズンパスのダウンロード限定版『プレミアムエディション』が発売中!




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シティーズ:スカイライン PlayStation®4 Edition

・発売元:スパイク・チュンソフト
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:シミュレーション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 5,400円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,832円(税込)
    ダウンロード版 Premium Edition 販売価格 10,800円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:A(全年齢対象)

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PS.Blogの『シティーズ:スカイライン PlayStation®4 Edition』記事はこちら

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