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最速ハンターを決める熱き戦いが開幕! 「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」東京大会レポート

by PS.Blogスタッフ 2018/04/23

◆2018年4月24日(火)更新 誤字を修正いたしました。


好評発売中のPlayStation®4用ソフトウェア『モンスターハンター:ワールド』の公式大会「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」(以下「狩王決定戦2018」)がついに開幕!

この大会は、2人1組のチームでモンスターの討伐タイムを競うリアルイベント。過去最多の全国7都市で行なわれる地区大会の上位チームが決勝大会に駒を進め、日本一の最速ハンター【狩王】の座を目指す熱い戦いが繰り広げられる。

「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」公式サイトはこちら



4月22日(日)には、その開幕を告げる東京大会がベルサール秋葉原にて行なわれた。驚愕のクリアタイムが飛び出した熱戦の数々や、さまざまな催しで盛り上がった会場の模様をお伝えしよう。

予選クエストスタート! いきなりの好記録に会場騒然!?

「狩王決定戦2018」の各地方大会は、事前応募と抽選により参加者が決定する。参加者は会場に集まり予選クエストに臨み、記録したタイムの上位チームが決勝クエストに進出。この決勝クエストの上位チームが、7月15日(日)に千葉・幕張メッセにて開催される決勝大会に出場する権利を得るというルールだ。

東京大会では、最終的に212組ものハンターが予選クエストに挑むこととなり、開始時間が近づくに連れて続々と来場。男性同士のチームはもちろん、男女のペア、女性2人、親子のチームも目立ち、幅広いプレイヤー層が楽しんでいる作品だとあらためて実感させられる。



予選クエストの開始に先立ち、本作の辻本良三プロデューサーと徳田優也ディレクターが登場。辻本氏は「『モンスターハンター:ワールド』で初めての大会がここから始まります。みなさんがどんなプレイを見せてくれるか、僕たちも楽しみにしていますので、ぜひがんばってください」と挨拶し、「一狩り行こうぜ!」の掛け声とともにタイムアタックがスタートした。


辻本良三プロデューサー(写真右)
徳田優也ディレクター(写真左)



予選クエストは全地区大会共通で、闘技場を舞台に毒妖鳥プケプケを討伐するという闘技場クエスト「闘技大会01」。クリアタイム上位を目指すには、個人のスキルだけでなくチームとしての連携も必要になるが、スタートから1分も経たないうちにクエストクリアを知らせる声が! 53秒台や57秒台の好記録を叩き出すチームがいきなり現われたことで会場は騒然。辻本氏も驚きの表情を見せていた。この記録は決勝クエスト進出を決定的なものにするのか、あるいはもっと速いタイムが続出するのだろうか!?


会場内には参加者が楽しめるコンテンツがたっぷり!

タイムアタックの真剣勝負だけでなく、会場にはお楽しみコンテンツが満載。予選クエストを終えたハンターたちは、すべての集計結果が出るまでのあいだ、数々の催しを満喫していた。

リアルバウンティ達成スタンプラリーでプレゼントをゲット!

会場内コンテンツのいくつかはリアルバウンティ達成スタンプラリーの対象となっており、体験することでスタンプを獲得。スタンプを3つ集めると、豪華プレゼントをゲットできる「肉焼き抽選会」に参加できる。


場内チャレンジクエスト

2人1組でクエストにチャレンジ! 難易度の異なる2つのクエストから1つを選び、制限時間内にクリアするとスタンプを獲得できる。



モンハン屋台

本作で初登場のアイテム「スリンガー」に見立てた射的の屋台コーナー。モンスターのパネルを狙い撃つ、ハンターのなりきり体験を楽しめる。



撮影コーナー

ハンターになりきれる顔出しパネルが屋外スペースに用意され、「一狩り行こうぜ!」の掛け声とともに記念撮影!



展示コーナー


貴重な未公開設定原画がズラリ。リアルに再現されたネルギガンテ装備は必見だ。



スタンプを3つ以上集めると「肉焼き抽選会」に挑戦できる。おなじみのメロディに合わせて肉焼きセットを回し、こんがり焼けた肉を高々と掲げよう。持ち手部分から出たクジに応じたプレゼントをもらえる!

物販コーナーやハンターの交流エリアも!

物販コーナーには、「狩人」とデザインされた大会仕様のTシャツやマフラータオルをはじめとする魅力的な「モンハン」グッズが目白押し。東京会場では、大会参加者以外にも開放されていた。



シリーズ公式ファンクラブ「モンハン部」からは「狩友エリア」として、「モンハン」への熱い思いを自由に書き込める「モンハン部の壁!」や、狩友募集の自己紹介カードを張り付けられる「ハンター自己紹介!」が。東京大会限定のTwitterハッシュタグ「#狩王で狩友募集」で、大会に挑戦したハンターどうしの交流も可能となっていた。



なお、6月4日(月)13時までの期間限定で「ハンター自己紹介カードTwitterキャンペーン」が実施中。ハッシュタグ「#MHWハンター自己紹介」をつけてツイートすると、抽選でモンハン部クリーナークロス巾着をもらえる。詳しい参加方法は、「モンハン部」のキャンペーンページをチェック!

「ハンター自己紹介キャンペーン」についてはこちら

『ストリートファイターV アーケードエディション』の試遊体験で「キリン装備コスチューム(いぶき)」がもらえる!

人気の対戦格闘ゲーム『ストリートファイターV アーケードエディション』(『ストV AE』)の試遊コーナーも。体験すると、『ストV AE』で期間限定配信された追加コスチューム「キリン装備コスチューム(いぶき)」のプロダクトコードを手に入れることができる。



『ストリートファイターV アーケードエディション』公式サイトはこちら

レア素材「宝玉」を手に入れられるか!? ステージイベントで開発スタッフと参加者が協力チャレンジ!


決勝クエストの舞台となるメインステージでは、開発スタッフと参加者が協力して挑むイベント「リアル集会所~宝玉を求めて~」が実施された。開発スタッフからは、辻本氏と徳田氏に加え、藤岡要エグゼクティブ・ディレクター兼アートディレクターが参加。大会参加者とともにクエストに挑戦し、グッズの詰め合わせの他、激レア素材「宝玉」を入手すればスタッフ3人のサイン入りポスターがプレゼントされるという内容だ。


藤岡要エグゼクティブ・ディレクター兼アートディレクター



参加する3人のハンターは挙手制で選ばれ、自分のセーブデータでプレイすることも可能(事前にPlayStation®Plusのサービスでデータをアップロードしておき、自分のSony Entertainment Networkアカウントでログインする必要がある)。開発スタッフと肩を並べてプレイできる貴重な機会ということで、選ばれた参加者は緊張しながらも楽しそうな表情を浮かべていた。



挑戦するクエストは辻本氏が決定し、最初はテオ・テスカトルの討伐が目標に。この強力なモンスターを相手に、辻本氏はいつもと同じハンマーで参戦。得意だという「スリンガー閃光弾」を的確にヒットさせ、飛び上がるモンスターを地面にたたき落とす。協力するハンターたちも大会に参加する実力者がそろっており、見事に討伐を果たしてクエストクリア! しかし、剥ぎ取りでもクリア報酬でも肝心の「宝玉」が出ない......。

「もしかして、この企画ヤバイ?」と焦った辻本氏は、急遽ルールを一部変更。開発スタッフは激運チケットを使用したうえで、スタッフが「宝玉」を出せば、ハンター全員がポスターをもらえることとなった。

迎えた2戦目のターゲットはクシャルダオラ。ここでも開発スタッフに「宝玉」は出なかったが、ハンターの1人がクリア報酬で獲得! これで運気が変わったか、続く3戦目には開発スタッフもようやく「宝玉」の入手を果たす。豪華プレゼントを手に入れ、好プレイも続出したイベントは大いに盛り上がっていた。


「狩王決定戦2018」スペシャルステージ! 予選の結果や新情報を公開

15時からは、メインステージにて「狩王決定戦2018」スペシャルステージがスタート! このスペシャルステージと東京大会決勝戦の模様は「狩王決定戦2018」公式サイトで生配信された。

ここでは、東京大会決勝戦に進出を決めた8チームの発表を筆頭に、試作開発コンセプト映像を見ながら開発スタッフが語るトークセッション、ステージ上の開発スタッフと生配信の視聴者が挑むオンラインマルチプレイが行なわれた、スペシャルステージの模様をお伝えしよう。

予選の結果やいかに? 東京大会決勝戦に進出を決めた8チームを発表!

スペシャルステージは、プケプケの討伐に挑んだ予選大会の結果発表からスタート! このあと行なわれた決勝戦に進出を決めた8チームは、以下の通りだ。



クリアタイムが1分を切るのは当たり前で、1位はなんと50秒を切る49秒38というオドロキのタイム! 登壇した開発スタッフの辻本氏、藤岡氏、徳田氏の3名からも、「スゴイことになってたね!」「最初の大会とはいえ、かなり極まっていました!」と、賞賛の声が贈られた。

参加チーム全体としては1分後半のクリアタイムが多く、1分前半のクリアタイムを叩き出すチームがどれだけいるかと見守っていたそうだが、フタを開けてみればこの通り。あまりにもハイレベルだった予選の結果に、このあと行なわれる決勝大会への期待も大いに高まった。

試作コンセプト映像を上映! 開発の裏側を語るトークセッション

予選の結果発表に続いて行なわれたのは、試作開発コンセプト映像を見ながら開発の裏側を語るトークセッションだ。2014年の12月くらいから開発が始まった『モンスターハンター:ワールド』は、"リアルな生態系を構築し、その中でハンティングをしてほしい"というコンセプトを掲げていた。それを試作するにあたって2015年4月と11月につくられたコンセプト映像を、ステージで上映!



武器を使わずにモンスターを見つけ出し、環境や生態系を利用しながらハンティングに挑んだ場合にどれだけのことができるのかをプレイ映像として試作。フィールドの"広さ"ではなく"密度"で勝負したいと思っていたと語った徳田氏によると、多くのインタラクションがある中でプレイヤーに遊んでもらうために盛り込んだ、実験的なさまざまな要素がわかる映像とのこと。映像では導蟲(しるべむし)が当時からシステムとして組み込まれており、痕跡を集めながらモンスターを追跡するという本作の特徴や、多くの環境生物が存在する空間の密度などを確認できた。

遭遇した小型モンスターから、胞子を噴出する植物や草むらを利用して逃れたところで、アンジャナフのプロトタイプを発見。目的地へ誘導しようと試みる。従来の「モンスターハンター」では、大型モンスターは地形に引っかかって動けなくなることが多かったそうだが、映像ではアンジャナフが複雑な地形を駆け抜けながらハンターを猛追。映像の試作当時、これが可能になったことで新たなステップに進むことができたと感動したそうだ。

モンスターに乗ってダウンさせる様子や、小型モンスターの群れが襲いかかる様子はもちろん、大量の水でモンスターを押し流す辻本氏お気に入りのシーンも映像には収録。そして、落下したアンジャナフにラギアクルスが襲いかかり、ハンターが大剣を構えたところで終了となった。

これはあくまで開発初期のコンセプト映像であり、ゲーム本編にラギアクルスは実装されていないが、さまざまな要素が完成した本作に活かされている。「狩王決定戦2018」公式サイトで公開されているスペシャルステージのアーカイブ映像では、このコンセプト映像も実際に確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてほしい。

会場の開発スタッフとマルチプレイ! 「オンライン開発者チャレンジクエスト」

続いて、会場にいる辻本氏、徳田氏の2人と生配信の視聴者が協力してオンラインマルチプレイに挑む、「オンライン開発者チャレンジクエスト」がスタート! 発表された集会エリア番号から集会エリアに入り、クエストを受注した視聴者の先着2名が開発スタッフと一緒に遊ぶことができた。

集会エリアに入れるのは16人までということもあり、集会エリア番号が発表されるとあっという間に満員に! 集会エリアに入ることはできたもののクエストを受注できなかったという人たちにも、辻本氏と徳田氏のギルドカードがゲーム内で贈られた。



挑戦するするクエストの内容は、テオ・テスカトル(歴戦の個体)の討伐。ハンターランク50以上の人しか参加できないというガチなクエストだが、見事に達成すると、Twitterキャンペーンで全世界のハンターがもらえるゲーム内アイテムに、「金の竜人手形」が1枚追加される。クエストを受注できた2人の視聴者だけでなく、すべてのハンターに恩恵があるのがうれしい!

期待が高まる中で始まったクエストは、視聴者の1人が序盤で一度倒されるシーンがあったものの、かなりのハイペースで進行。全員がさすがはハンターランク50以上の猛者といった立ち回りで、辻本氏は狩猟中に定型文チャットでコミュニケーションを取る余裕を見せた。驚くほどあっさりとテオ・テスカトルの狩猟に成功し、Twitterキャンペーンでもらえるアイテムに「金の竜人手形」が追加されたのでお楽しみに!



「東京会場開催記念 ゲーム内アイテム配信 Twitterキャンペーン」についてはこちら

スペシャルステージでは最新情報も発表!

スペシャルステージの最後を飾ったのは、最新情報の発表コーナー。開発スタッフよりさまざまな情報が公開されたので、まとめて紹介しよう。

ALOOKとのコラボメガネが7月に発売! 5月26日(土)より事前WEB抽選予約受付開始!!

本作とALOOKによるコラボメガネが、2018年7月に発売予定。藤岡氏監修によって「古龍」をテーマにした、こだわりの限定メガネで、5月26日(土)から6月10日(日)に事前WEB抽選予約受付が行なわれる。見本を装着した辻本氏と徳田氏も、その出来映えにご満悦! 詳細については、ALOOKの公式サイトで近日公開予定だ。





一番くじが8月上旬に発売決定! A賞はネルギガンテのビッグソフビフィギュア!!

さまざまな豪華景品が当たる『モンスターハンター:ワールド』の一番くじが、8月上旬より発売決定! 目玉となるA賞は、本作のメインモンスターであるネルギガンテのビッグソフビフィギュアだ。藤岡氏によると、「B賞の回復ミツムシのぬいぐるみと、ラストワン賞の大回復ミツムシのぬいぐるみも、可愛くてオススメです!」とのこと。


東京と兵庫にて、オーケストラコンサートが今年も開催!

「モンスターハンター」シリーズの楽曲を楽しめるオーケストラコンサート「狩猟音楽祭」が、東京と兵庫で開催される。もちろん今年は『モンスターハンター:ワールド』の楽曲がメインとなる予定。指揮者は、おなじみの栗田博文氏。オーケストラコンサートというと堅苦しいイメージを持つ人がいるかもしれないが、かなりラフな雰囲気となっているので、ぜひ気楽に参加してほしいそうだ。


「狩王決定戦2018」東京大会決勝戦開幕!


そしていよいよ、予選を勝ち抜いた8チームによる「狩王決定戦2018」の東京大会決勝戦がスタート! 決勝戦の内容はチャレンジクエスト「MHWイベント:滅尽龍討伐01」で、ネルギガンテの討伐タイムで争われる。クリアタイム上位4チームが、7月15日(日)に幕張メッセで行なわれる決勝大会に東京地区の代表として出場!


<「狩王決定戦2018」東京大会決勝戦ルール>


開会にあたり、辻本氏は「予選がハイレベルな戦いだったので、決勝もとても楽しみです。見たところ、これまでの大会で上位に入っていた方もいますしね」と挨拶。徳田氏も「ネルギガンテがどういう狩られ方をするのか楽しみです。ワクワクしますね!」と、これから始まる激闘に期待と興奮を隠しきれない様子だった。また、古龍種であるネルギガンテにはシビレ罠や落とし穴といった罠系アイテムが効かないため、攻撃していかにひるませるかが最速攻略の見どころだとコメント。


予選通過8位のチームより順番に挑戦開始!

決勝大会のクエストには、予選通過クリアタイム8位のチームから順番に1チームずつチャレンジ。しかし、クリアタイムはすぐに公開されず、すべてのチームの挑戦が終わった際に順位とクリアタイムが発表される仕組みとなっていた。大勢の来場者と生配信の視聴者が見守る中で行なわれた決勝大会は、多くのチームがその実力を存分に発揮! 強大なモンスターであるはずのネルギガンテが、瞬く間に討伐されていく──。



武器は、太刀、ハンマー、ガンランス、スラッシュアックス、弓の5種類から選択できたものの、実際に使われていたのはハンマーとスラッシュアックスのみ。中でも、8チーム中5チームがスラッシュアックスとハンマーという構成で挑んでいた。やはり最速タイムを狙うには、サポートに秀でた武器よりも攻撃力を重視した武器が重要ということだろう。スラッシュアックス×2やハンマー×2といった構成のチームが挑む際は、2人のハンターがまったく同じ動きを見せることもあり、会場からは笑いとオドロキの声があがった。



参加チームがネルギガンテの討伐に成功しても、その時点では正確なクリアタイムがわからないが、見守っている来場者はその早さを経験によって感じていた様子。ネルギガンテが倒されるたびにどよめきの声があがり、会場はヒートアップ! 実況と解説を務めた徳田氏と藤岡氏からも「これはうまい!」という声が漏れるシーンがいくつもあり、最速ハンターを決める「狩王決定戦2018」の第1弾となる東京大会決勝戦にふさわしいハンティングが続出した。

7月15日(日)の決勝大会に出場する4チームが、ついに決定!!

8チームすべてのチャレンジが終わり、クリアタイムの集計に。激闘を制したのは、下の画像の4チーム!



惜しくも上位に食い込めなかったチームも、すべてのクリアタイムが3分前半という好成績! 2分11秒11というタイムで見事に東京大会優勝を果たした「導きのK.R」はスラッシュアックス×2という構成で、ネルギガンテの討伐までがあまりにも早かったことから、会場からも一際大きな歓声があがっていたチームだ。

辻本氏は「かなりの接戦だったので、皆さんドキドキしていたと思います」と語り、藤岡氏も「2チームくらいは"これは早い"と体感でわかっていたのですが、それ以外の順位は本当にわからなかったですね」とコメント。おおよそのクリアタイムを計算してクエストを設定しているとのことだが、それよりも1分ほど早い結果が続出し、開発スタッフもかなり驚いたそうだ。



東京地区の代表として決勝大会進出を決めた4チームには、辻本氏より表彰状と「モンスターハンター」グッズが贈られた。優勝の栄冠に輝いた「導きのK.R」と準優勝の「AGent」チームは、クリスタルトロフィーも獲得! また、入賞チームにはチーム名の入った「狩王決定戦2018」東京大会のオリジナルユニフォームが、後日贈られる。

各チームは、東京大会決勝戦を制した喜びと、幕張メッセで行なわれる決勝大会に向けての意気込みを、下記のように語った。


4位:六期団
うまく言えません......とても緊張しましたが、練習した結果が出せてよかったです


3位:腿(モモ)ハメド腹筋(アブ)ドゥル
このチーム名を呼ばれるためだけにがんばってきました。"筋肉はすべてを解決する"ということを証明できてよかったです。


2位:AGent
私にももっといい筋肉があれば、1位になれたかもしれません。練習不足でした。決勝大会ではもっとしっかり練習してがんばりたいと思います。


1位:導きのK.R
必至に練習したかいがあってよかったです。全国大会代表となるのは今回で4度目なのですが、地区予選を突破したから終わりではなく、決勝大会に向けてこれから何をすべきかを考えていこうと思います。



そして辻本氏からの「今日から始まった「狩王決定戦2018」は、プレイヤーの方が主役のイベントです。勝ち上がった4チームだけでなく、大会に参加してくださった皆さんが大会のために時間を割いて練習してくださったので、本当に感謝しています。これからも他の地区で大会が行なわれますが、練習されているプレイヤーの皆さんと一緒に楽しみたいと思っていますので、よろしくお願いします。今日はありがとうございました」という言葉によって、表彰式は閉幕。多くの激闘はもちろん、ステージやスタンプラリーなどで大いに盛り上がった「狩王決定戦2018」東京大会は終了となった。


次回の「狩王決定戦2018」は4月29日(日)の名古屋大会! 今後のスケジュールもチェック!!

次回の「狩王決定戦2018」は4月29日(日)の名古屋大会となっている。今後も東京大会に勝るとも劣らない、熱いハンティングが繰り広げられることは間違いなし! 『モンスターハンター:ワールド』の最速ハンターを決める戦いに、これからも注目してほしい!!



「狩王決定戦2018」スケジュール

<開催日程/会場>
地区大会
 ※事前応募制となります。
■東京大会:終了
■名古屋大会:2018年4月29日(日) 名古屋市中村区
■広島大会:2018年5月6日(日) 広島市南区
■仙台大会:2018年5月13日(日) 仙台市若林区
■福岡大会:2018年5月20日(日) 福岡市博多区
■大阪大会:2018年5月27日(日) 大阪市福島区
■札幌大会:2018年6月3日(日) 札幌市中央区

決勝大会
■決勝大会:2018年7月15日(日) 幕張メッセ

「モンスターハンター:ワールド 狩王決定戦2018」公式サイトはこちら

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MONSTER HUNTER: WORLD (モンスターハンター:ワールド)

・発売元:カプコン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:ハンティングアクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,980円+税
    パッケージ版 コレクターズ・エディション 希望小売価格 15,980円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,980円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 9,980円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン:1〜4人)
・CERO:C(15才以上対象)

※オンラインマルチプレイを楽しむには、PS Plusに加入していただく必要があります。

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