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【E3 2018】『Call of Duty: Black Ops 4』がプレイアブル出展! シリーズ最新作をひと足先に体験!!

by PS.Blogスタッフ 2018/06/14

マルチプレイ、ゾンビモード、バトルロワイヤル! FPSの醍醐味がここに!!

全世界待望のFPSシリーズ最新作『Call of Duty®: Black Ops 4』(以下:『CoD: BO4』)が、「E3 2018」に登場! 今作は『CoD: BO2』と『CoD: BO3』の間くらいに位置する近未来を舞台にしており、"地に足の着いた戦闘描写"を追求。そのため『CoD: BOIII』『CoD: IW』で採用されたブーストを利用しての「スラストジャンプ」や、壁を移動できる「ウォールラン」は未搭載となった。ただし「スライディング」での移動は可能だ。また体力回復も自動ではなくなり、ボタンを押して医療キットを使用する手動回復に。さらに大きなところでは、マルチプレイの対戦人数を5 vs 5に減らしたところだろう。これによりマルチプレイでは今までよりも戦略性の高いチームプレイが求められることとなった。

気になるモードは、緊張感、達成感、仲間との連携などPvPの面白さを体験できるマルチプレイはもちろんのこと、ゾンビモードはシリーズ最多となる3本のストーリーを収録。さらにプレイヤーたちがひとつのマップで戦うバトルロワイヤルモード「Blackout」が新たにラインナップされた。

※「E3 2018」での発表内容です。日本での発売など詳細は未定のものが含まれます。


新しい武器、マップ、ゲームモードを楽しめるマルチプレイ

キャンペーンモードを廃止して、シリーズで初めてマルチプレイがメインモードとして採用された本作。ゾンビモードの充実やバトルロワイヤルモードの「Blackout」などもあり、これまでよりも、さらに"戦い"を主眼とした作品になるのではないだろうか。

戦場となるマップも、新たな場所が追加されるのはもちろん、過去のシリーズから人気のあった「Jungle」「Slums」「Summit」「Firing Range」の5マップが収録されることが明らかになった。さらにスペシャリストも復活! 本作ではスペシャリストごとに異なる武器や装備品を使用でき、新たなアビリティ、固有のスペシャリスト装備などが実装されている。



またシステムにおいては、『CoD: BOII』『CoD: BOIII』にあった「Pick 10」システムが復活。これは武器、パーク、装備品を決められたコストの中で取捨選択するもので、選択する内容によって同じスペシャリストでも戦術などが大きく変わり、よりプレイヤーの個性を反映しやすくなっている。これによりお気に入りのスペシャリストを、自分のプレイスタイルにあわせて思い通りに強化することが可能。スコアストリークも試合前に選択することができ、チームの勝利を目指し戦術的なものを選ぶか、個人のスコアを伸ばすものを選択するかはプレイヤー次第だ。


ゾンビモードはシリーズ最多の3つのストーリーを収録!

『CoD: WaW』でゾンビモードが初めて収録されてから10年。多くのプレイヤーがゾンビと戦い、本編とはまた別の楽しさが詰まったストーリーを体験し、シリーズには欠かせない要素となった。最新作ではそのゾンビモードもパワーアップ! タイタニック号を舞台に、沈没の謎を解明する「VOYOGE of DESPAIR」、古代ローマのグラディエーターとなり、古のゾンビたちと戦う「IX」、『CoD: BO2』の「Mob of The Dead」をリマスターした「BLOOD OF THE DEAD」と、シリーズ最多となる3本のストーリーが収録され、新たな世界、新たなキャラクター、そして新たな敵と出会い戦う物語が描かれる。

ゾンビモードではさらに100種類もオプションをカスタマイズが可能だ。ルールはもちろん、ゾンビたちの移動速度や体力、タイプ、ダメージなどを自由に変更することができる。また基本4人となるゾンビモードだが、ソロプレイや人数が足りない場合でも楽しめるように、AIが操作するキャラクターと一緒にプレイ可能なほか、初心者用の新モード「Zombie Rush」なども収録される。

「VOYOGE of DESPAIR」紹介映像はこちら
※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。

「IX」紹介映像はこちら
※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。

「BLOOD OF THE DEAD」ティザートレーラーはこちら
※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。



最後の生き残りを目指して戦う「Blackout」

「Blackout」でプレイヤーが操作するのは、「ブラックオプス」シリーズのキャンペーンに登場したキャラクターや、ゾンビモードのキャラクターたち。シリーズではおなじみとなった、マルチプレイヤーマップ「Nuketown」の1,500倍広いマップを舞台にして、最後の生き残りを目指し戦うことになる。戦いはソロ、もしくはチーム戦。ビークルやヘリコプターなども操作することが可能だ。武器やマップ、キャラクターなど過去最大のスケールで行なわれる混沌の戦いを体験できるだろう。


「E3 2018」ではマルチプレイを体験!

「E3 2018」のSony Interactive Entertainment America(SIEA)「PlayStation®ブース」やActivisionブースには『CoD: BO4』の試遊台がズラリと設置され、多くのプレイヤーたちが最新作を楽しんでいた。今回会場でプレイできたのはマルチプレイモードで、ルールは「ドミネーション」と「ハードポイント」の2つ。どちらも人気の高いルールだ。またマップは「ドミネーション」がContraband、「ハードポイント」はFrequencyと、新マップを体験することができた。



実際にプレイして感じたのは、素早いアクションで銃撃戦を楽しむというより、5 vs 5になったことで、戦略やチームプレイが重視され、より仲間との戦いが楽しめるようになったこと。もちろん装備やパークなどを使いこなす個人の技量も重要になる。さらに言えば、今回は2回戦とも負けてしまったので自分の不甲斐なさも痛感。だがある局面では、味方同士がお互いカバーをすることで防衛できたり、逆に味方とは反対の方向から敵の裏を取ったりと、これまで以上にチームで戦うことの重要性が増したように感じた。

ただこれは本作のほんの一部。ゾンビモードやバトルロワイヤルモード「Blackout」では、また違った楽しさを味わうことができるだろう。新たな戦いの幕開けを、刮目して待て!!


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PS.Blogの「E3 2018」記事はこちら

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※「E3 2018」での発表内容です。日本での発売など詳細は未定のものが含まれます。

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