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【E3 2018】『Destiny 2』大型拡張コンテンツ「孤独と影」──ケイド6に起こった悲劇が現実のものに......

by PS.Blogスタッフ 2018/06/15

『Destiny 2』の新たな魅力を引き出した「孤独と影」

米国・ロサンゼルスで6月11日(月)(現地時間)に開催された「PlayStation® E3 2018 Showcase」で反響を呼んだ「孤独と影」のトレーラー。人気キャラクターのケイド6が敵の銃弾に倒れるという信じがたいシーンは、ファンに大きな衝撃を与えた。また新たな対戦モード「ギャンビット」、新スーパースキル、弓矢の実装と多くの話題で盛り上がった『Destiny 2』。ここでは「E3 2018」会場で4日間に分けて開催されたメディア向けイベントの3日目、4日目の様子をお伝えする。

※「孤独と影」をプレイするには、『Destiny 2』本編と拡張コンテンツ「オシリスの呪い」および「ウォーマインド」が必要となります。



※「E3 2018」での発表内容です。日本での発表など詳細は未定です。

受け入れがたいケイド6の死は、新たな物語の幕開け──

ギャラクシーの最重要指名手配犯たちが収監されていた、小惑星リーフにあるエルダーズ・プリズン。しかしリーフが無法地帯に陥ったことにより、8体の"バロン"と呼ばれる危険人物たちは脱獄を計画していた。ガーディアン(プレイヤー)とケイド6は、敵に包囲された建物に法と秩序を取り戻すため送り込まれるが、事態は悪化。そしてケイド6は、勝ち目のない現実に立ち向かい、最大の代償を払うことになる......。

「孤独と影」のストーリーでプレイヤーは、友を殺した男とその仲間たちに復讐するべく、ひとりでリーフの奥深くへと進み、多くの敵と戦い正義を手に入れなければならない。新たなロケーションを開拓し、新たなスーパースキルに目覚め、多くの新しい武器を手に入れ、長い間失われていたアウォークンの秘密を暴こう!



3日目のメディア向けイベントでは、「孤独と影」に収録されている最初のストーリーミッションを特別に体験することができた。プレイヤーはケイド6と共に、海賊や暗殺者など多くの敵が待ち受けるエルダーズ・プリズンに侵入。攻撃を受けて廃墟と化した戦場では、序盤から激しい戦いが繰り広げられた。だが戦闘を進めるにつれ、戦況は徐々に過激になり、ついにケイド6はバロンの手によって倒されてしまう......。トレーラーですでに知っていた情報ながら、改めて目の当たりにすると、その衝撃は大きい。もうあの軽口が聞けないと思うと悲しくなり、どこか心に穴が開いたようでもあった。



ストーリーミッションのプレイフィールは、これまでを踏襲したものとなっていたが、新たなスーパースキルやウェポンスロットの変更、そして「孤独と影」から新たに追加された弓矢は、戦闘の幅をさらに広げ、新たな楽しさを体感できた。試遊は序盤のみということもあり、アッと言う間に終了。もっと遊びたい! と感じられるほど続きが気になる内容だった。個人的には、どこかでケイド6(もしくは意思を継いだ者)が復活してくれるのではないかと密かに思っている。


初勝利を目指して再び「ギャンビット」にチャレンジ!

続く「E3 2018」最終日となる『Destiny 2』メディア向けイベント4日目は、ブースで新対戦モード「ギャンビット」をプレイすることに。メディア向けイベント初日に一度プレイはしているものの、その時は敗北してしまったので、リベンジを誓いコントローラーを握った。



すでに一度体験している展開なので、まずは誰よりも早く敵を倒し、「モース」を5つ入手。すぐさま貯蔵器に入れ、相手チームにブロッカー(小)を送り込む。味方も順調に「モース」を集め序盤はリードを奪った。しかし中盤、相手チームがポータルを出現させ、プレイヤーがこちらのアリーナに侵入。それに気付けなかった我々は裏を取られ、敵と相手チームのガーディアンに挟まれる形で全滅してしまう。ここからは想像になるが、我々が倒れている間に、相手チームの3人は「モース」を集めに集中して一気にボスを出現させたのではないだろうか。思っていたよりも早くボス出現のアナウンスが流れ、そのまま何もできずに1本先取されてしまう。



続く2ラウンド目、自分は序盤と同じようにブロッカー(小)を送り込みつつも、味方のフォローに回り、取り損ねた「モース」などを確実に集めることにした。そしてポータル出現させ相手エリアに侵入。相手エリアに侵入すると自分にはバフがかかり、相手の位置も目視できるようになる。お返しとばかりに圧倒的有利な状況で相手ガーディアンの2人を倒すも、スーパースキルなどを使った猛攻にあい、あえなく撃沈。その後、もう一度ポータルで相手エリアに侵入して邪魔を試みるも、上手くさばかれ試合終了となってしまった......くやしい!



終わってみればアッと言う間の決着となったが、2回の対戦を振り返ると、「ギャンビット」は個のスキルよりも今まで以上にチームワークが求められる新モードだと感じた。序盤はエリアの敵を確実に倒しつつ「モース」を効率よく集めることが重要となり、中盤はいかに相手エリアにブロッカーを送り続けられるかがカギとなる。そして終盤は全員で一気にボスを撃破することを目指す。

そう考えると2人、もしくは3人で行動することを心掛け「モース」を集めて安全に貯蔵器に運ぶ。そして腕に自信のあるプレイヤーが、ポータルで相手エリアに侵略して邪魔をする。この3+1のバランスを保つことが勝利へ近道ではないだろうか──。いつか仲間とのチームでリベンジできればと思う。



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Destiny 2

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アクションシューティング
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 希望小売価格 7,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,532円(税込)
    ダウンロード版 デジタルデラックス 販売価格 11,772円(税込) (※)
    拡張コンテンツ(第一弾) 販売価格 2,322円(税込)
    拡張コンテンツ(第二弾) 販売価格 2,322円(税込)
    拡張コンテンツパック(第一弾+第二弾) 販売価格 4,104円(税込)
・プレイ人数:1人~(オンライン専用)
・CERO:D(17才以上対象)

※デジタルデラックスの内容:
Destiny 2(ゲーム本編)/Destiny 2 拡張コンテンツパック(第一弾+第二弾)/レジェンダリーの剣/レジェンダリーの感情表現/カバル帝国を表したエンブレム

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PS.Blogの『Destiny 2』記事はこちら

PS.Blogの「E3 2018」記事はこちら

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※「E3 2018」での発表内容です。日本での発売など詳細は未定です。

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