PlayStation®.Blog
PlayStation®.Blog

『New ガンダムブレイカー』で"俺ガンプラ"を強化&改造するカスタマイズ要素をCHECK!【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2018/06/21


ガンダムのプラモデル=ガンプラをモチーフとした3Dアクション「ガンダムブレイカー」シリーズの最新作『New ガンダムブレイカー』が待望の発売!

特集第3回目となる今回は、本作のメインルールである3対3の「チーム対抗共闘バトル」を勝ち抜くためにオススメしたい、インナーフレームとEXスキルにスポットを当てて紹介をしていきます。

好みのインナーフレームを見つけて、フレームに合わせた役割や立ち回りを覚えよう

本作のガンプラを創るうえで欠かせないのが、インナーフレームの存在。パーツ全体のステータスを底上げするカスタマイズ機能であり、選択したインナーフレームによって性能が大きく変化します。各パーツを選択する前に、好みのインナーフレームを選んでから相性のいい各部のパーツを選択すれば、ガンプラの性能をより高く引き出すことができるのです。さらに、インナーフレームにはもう2つ大きな特徴がありますので、以下で説明していきましょう。


同じガンプラでも、選択したインナーフレームによって耐久値や移動速度などの各ステータスが違うものになるのが特徴です。



フレームEXスキル

インナーフレームごとに、覚醒時の大技である「フレームEXスキル」が2種類ずつ設定されています。敵ガンプラに大ダメージを与えるものや、自機を大幅に強化するもの、パーツの回収に特化したスキルなど、その効果はさまざま。各パーツが所持しているEXスキルよりも強力ですが、フレームEXスキルを使用すると覚醒状態が終わってしまうデメリットもあります。そのため、覚醒が終わりそうになる手前で使うといいでしょう。


攻撃を行なうフレームEXスキルは超強力! 好みのフレームEXスキルをベースに考えて、インナーフレームを選択してみるのもありです。



フレームアビリティ

ガンプラのステータスを上げる「フレームアビリティ」。特定のインナーフレームを設定し、バトルを重ねるごとにアビリティが成長。また、新たなアビリティを習得できます。ただし、インナーフレームによって習得&装備できるアビリティが違います。好みのインナーフレームとアビリティを見つけたら、積極的に使っていくのがいいでしょう。


アビリティを習得したらASSEMBLEで装備しましょう。所持しているだけでは効果が発揮されず、経験値も獲得できないのでご注意を!

<チーム対抗共闘バトルで注目のインナーフレームを3タイプ紹介>

ストライカーフレーム


攻撃力とパーツ破壊力の高さから、敵ガンプラのパーツアウトを優先して狙えるインナーフレーム。耐久力とひるみへの耐性が高いため、主に前線に出てインファイトを行なうのが得意です。フレームアビリティは近接攻撃のダメージやパーツ破壊力を上げるものがそろっています。総じて、パーツ破壊力の高い近接武器や近接EXスキルを持つパーツと組み合わせるのがオススメ。

フレームEXスキルは超巨大なビームサーベルで敵をなぎ払う「デッドエンドインパクト」と、長時間被撃破を防げる防衛スキル「プロテクトバースト」が使えます。



ガンナーフレーム


各攻撃の威力を極限まで高めることにより、敵を撃破することに特化したインナーフレーム。後方から威力の高い射撃で敵を撃破していくのが基本的な立ち回り方になります。高い攻撃力を持ったインナーフレームですが、耐久値とひるみ補正が低く、移動速度が遅いため打たれ弱いという弱点があります。そのため、近接戦闘での格闘は基本的に不利なので注意しましょう。

フレームアビリティは射撃武器や射撃EXスキルの性能を引き上げるものがほとんどです。ガンナーフレームを使うなら、威力の高い射撃武器や、射撃EXスキルを持つパーツと組み合わせるのがいいでしょう。

フレームEXスキルは照射ビームを放つ2つの技で、「ハイパー・ビッグ・ガン」は複数のパーツアウトが狙えます。「ハイパー・メガソニック砲」は被弾した敵ガンプラを行動不能にする効果を持ち、放ったあとは一定時間攻撃力が上昇します。



サーチフレーム


移動速度、ブースト速度、スラスター容量が非常に高いインナーフレームです。その機動力の高さから、パーツ回収やコンテナ破壊のクエストに適した性能を有しています。

ただし、打たれ弱く戦闘能力は高くないので、なるべく近距離戦は避けたいところ。持ち前の機動力で逃げつつ、遠距離から攻撃できるパーツで対応するのがオススメです。

フレームアビリティは移動速度やスラスター容量が上昇など、立ち回りを強化できるものが目立ちます。ほかにも、パーツ回収中の被ダメージダウン、第3勢力からの狙われやすさダウンなど、特殊なアビリティも用意されているようです。

フレームEXスキルはミニマップ上の敵とコンテナを表示する「レンジサーチ」、キューブにパーツを回収する時間を大幅に短縮できる「ショートランストレージ」が使えます。

パーツを選ぶ判断は性能だけじゃない! パーツに対応したEXスキルで敵チームに差をつけろ!

パーツに対応した必殺技を放つEXスキル。「ファンネル」や「トランザム」など、「ガンダム」シリーズを見ている人にはおなじみの武装や攻撃を使うことができます。

EXスキルも種類が豊富で、攻撃以外には僚機のステータスを上昇させるものから、敵の動きを妨害するものまでさまざま。種類が多すぎて、どれを使えばいいのかわからない! そんな新米ビルダーの方々のために、ここでは電撃PlayStation編集部が注目するEXスキルを7つほど紹介させていただきます。


複数のEXスキルを持つパーツがありますが、使えるEXスキルはその中でも1つだけ。ASSEMBLEのEX SKILLから選択しましょう。



フィン・ファンネル

ガンプラ:νガンダム
パーツタイプ:BACKPACK
スキルタイプ:LONG RANGE ATTACK

ファンネルを射出し、自機前方に横並びに展開、そのままビームを発射して広範囲の敵ガンプラにダメージを与えます。巨大ガンプラ相手ならビームが複数弾ヒットするため、一瞬で大ダメージを与えることも可能です。欠点はファンネル射出から展開するまで自機が無防備になる点。近接武器で攻撃されているときに使うのは非常に危険ですので、注意しましょう。



ハイパー・ビーム・サーベル

ガンプラ:Zガンダム
パーツタイプ:BODY
スキルタイプ:CLOSE RANGE ATTACK

巨大なビームサーベルを敵ガンプラに向けて横に2回、縦に1回振る近接攻撃。攻撃範囲と射程、威力が優秀で、パーツアウトもさせやすい点が魅力的です。インナーフレームと組み合わせて使うのがオススメです。



ロングレンジサーチ

ガンプラ:ドム
パーツタイプ:HEAD
スキルタイプ:SPECIAL

ミニマップ上にあるコンテナを表示します。金色のコンテナは【!】で表示され、「ステージ内に隠された金のコンテナを破壊せよ!」のクエストが発生したときに、素早く見つけられるので、チーム内に1人は所持していると重宝するでしょう。



フィールドリペア

ガンプラ:ガンダムヴァサーゴ
パーツタイプ:HEAD
スキルタイプ:HEAL

自機と味方機の耐久値を回復。画面左に表示された味方機の状態を確認しつつ、耐久値が少ないとわかったら「フィールドリペア」を使用して援護するといった、支援的な役割を持ったスキルです。



アクションブースト

ガンプラ:モビルスモー ゴールドタイプ
パーツタイプ:BACKPACK
スキルタイプ:BUFF

一定時間、移動速度を上げるスキル。移動速度が物足りないインナーフレームの補助役として有効です。



ミラージュコロイド

ガンプラ:ブリッツガンダム
パーツタイプ:ARMS
スキルタイプ:JAMMING

一定時間、敵ガンプラが自機の姿を捉えられなくなり、さらにロックオンをされない状態になります。敵から狙われずに攻撃することや、パーツ回収を安全に行なうときなど、攻めるも逃げるも、多くの可能性を秘めたEXスキルです。ぜひともお試しあれ!



オープンライト

ガンプラ:ガンダム G‐セルフ パーフェクトパック
パーツタイプ:LEGS
スキルタイプ:JAMMING

光子を開放し、周囲にいる敵を一定時間行動不能にさせます。密集地帯から脱出するために、パーツ回収を行なう敵を妨害するためになど、さまざまな場面で活躍します。



▼PS4®『New ガンダムブレイカー』のPS Storeでの購入はこちらから


------------------------------------------

New ガンダムブレイカー

・発売元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:創壊共闘アクション
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 7,600円+税
    パッケージ版 ビルドGサウンドエディション 希望小売価格 9,600円+税
    パッケージ版 プレミアムエディション 希望小売価格 11,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,208円(税込)
    ダウンロード版 ビルドGサウンドエディション 販売価格 10,368円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時6人)
・CERO:B(12才以上対象)

------------------------------------------

PS.Blogの『New ガンダムブレイカー』記事はこちら

------------------------------------------


『New ガンダムブレイカー』公式サイトはこちら

「ガンダムブレイカー」公式Twitterはこちら



※画面は開発中のものです。
©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©創通・サンライズ・テレビ東京

記事を探す
トップに戻るボタン