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『Detroit: Become Human』"あなたの物語"募集キャンペーンに寄せられた"みんなの物語"を一挙公開!

by PS.Blogスタッフ 2018/06/19

『Detroit』プレイヤーたち、それぞれの物語や感想をご紹介!

人間に限りなく近づいたアンドロイドが一般化した近未来において、プレイヤーの選択で変化する、人とアンドロイドの感情に迫る物語を描いたPlayStation®4用ソフトウェア『Detroit: Become Human』。6月1日(金)よりTwitter上でスタートした「Detroitわたしの物語 感想募集キャンペーン」にも多くの感想が寄せられました。

ハッシュタグ「#Detroitわたしの物語」に投稿された"みんなの物語"。総投稿数は、なんと1850件にも及びました! 今回は、その一部を抜粋してご紹介します。本作をプレイした方の感じた熱量や心からの叫び、ぜひご覧ください。

<Detroitわたしの物語>

限りなく自分と一体となって描かれる物語 容赦なく突き付けられる残酷な選択肢 誰も傷付かず、誰も悲しまない未来を掴む事はとても難しいけれど、 でもそれこそが現実であり、 葛藤し、後悔し、ゲームは終わっても残されたプレイヤーは悩み続ける。 また三人に会いたい。 #Detroitわたしの物語

自分の選択で本当に大きく運命が変わり、それによって本当に後悔したエピソードもあった。プレイヤーが操るのはアンドロイドだけれどアンドロイドだと忘れてしまうほどの感情を持っている3人のアンドロイドに最後は心打たれ涙が出ました。

フィクションだけど将来的にはノンフィクションになる可能性もある話。デトロイトそっくりの未来があるかもと考えるとワクワクするけど恐怖感もある。現実の未来のために全人類にプレイしてほしいゲーム。


正直映画を超えてるし、一言にゲームと表せる作品ではない。
いろいろと考えさせられた。

一生忘れることのないストーリーだと思う。こんなに没頭したゲームは久しぶり。PlayStation®で遊ぶ楽しさも思い出させてくれた。Quantic Dreamと日本語ローカライズ頑張ってくれた方々本当にありがとうございます。買ってよかった! 待ってよかった!

結果もそうだけど過程が重要なゲーム。各キャラクターが何を考え、どう行動したのか、そういったロールプレイで自分の中に物語が紡がれていくのは映画やゲーム実況では味わえない感覚だろうし、この作品の魅力だと思う。もちろん各キャラクターも魅力的だしお芝居も素晴らしい。


叫んだり、泣いたり、歯を食いしばったり。本当に、プレイしながらここまで感情が出るタイトルは久々でした。人類誰もがプレイすべき、してもらいたい、そんな素晴らしい作品。徹底した演出、世界観の構築が本当に神がかっていました。

そう、緊張感! 緊迫感が本当にリアル。世界に入り込んでしまう。実際にこの世界はあるんだろうなって実感がある。そう勘違いしてしまう。それだけの力がこの作品にはあった。

選択を迷いすぎて一度止めて30分くらい悩んだりしましたw 自分が「Detroit」の世界にいるような気持ちになって幸せだったり悲しみを感じられて、思いもよらない事が起こったり一気にいろいろな感情を味わえて、クリア後は皆のこれからが気になってしばらく画面から離れられませんでした。

これから先、人間の形があやふやになっていく未来が予想されますが、人ではないアンドロイドを通して自分自身に突きつけられる人間性が問われる選択の数々に、判断を迷ったり及んだ結果に後悔したりしながら、改めて人間らしくありたいと思うようになりました。

めちゃくちゃ泣いた

プレイし始めてあまりの凄さに鳥肌が立ちました。ゲームはここまで進化したのかと。こんな素晴らしいゲームを体験できる事に喜びを感じながら今プレイしてます。


哲学的で神話的なストーリー。人間よりも人間になりたいと思うもののほうが人間らしいものだ。

迷って出した答えが合ってるのか間違ってるのか、終わってからもこんなにも悩んだゲームは初めてでした。人って何なのか、何をもって人とするのか、考えさせられるゲームです。

ゲームの中とはいえ自分の選択で起きた出来事に責任を感じるようになり、終盤に近付くほどに後悔や迷いも乗っかるようになってきた。でも途中でやり直さずに最後まで通しでやって本当に良かった

いつだってそこには複数の選択肢がある。私たちの人生を決めるのは何気ない行動だったかもしれない。後悔のない選択をするのは難しかった。守りたい人のために前を向き続ける主人公たちに勇気をもらうことができました。

色々と考えさせられる物語でした。嘘のように聞こえるかもしれませんが、泣きながら選んだ選択や、何時間も悩んだ選択もありました。悩みながらも選んだ選択によって得た結末を自然に受け入れれたのも、Quantic Dreamのなせる業であると思います。


辛い選択や決断もあったけれど『シーンの最初からやり直そう』とは思えなかった。こんな感覚はなかなか味わえないので、初めてこのゲームをやる人はぜひともやり直すことなく最後までプレイして欲しい。

完璧な結末じゃなかったし、悲しいことにもなったけどこれが自分が選択した結果なんだ。

生きるための選択 戦うための選択 仲間のための選択 未来への選択 希望への選択 機械たちの選択 命の選択 人生はいくつもの選択でできている。正解も不正解も無いのかもしれない。けど選択の先に未来は必ずある。このゲームの世界も 現実の世界も全て あなたの物語。



素晴らしい感想、コメントの数々を多数お寄せいただき、本当にありがとうございました!

今回、いただいたみなさんの感想にはスタッフ一同、全て目を通し、開発のクアンティック・ドリームにも送らせていただきます! 本当にありがとうございました!

【緊急企画】日本のプレイヤーとの交流のため本作ディレクター デヴィッド・ケイジが公式生放送に登場!


6月22日(金)19時より生放送のSIE JAPAN Studio公式番組「Jスタとあそぼう:ディープ」に、日本での本作の盛り上がりを受け、『Detroit: Become Human』の生みの親、デヴィッド・ケイジ氏が出演決定! フランスからの生中継で、日本のファンのみなさんの質問に直接答えたり、おしゃべり、交流を楽しむ予定です。ただいま、デヴィッド・ケイジ氏に聞いてみたいことをTwitterにて募集中! SIE JAPAN Studio公式Twitterをご参照のうえ、質問を投稿してください。




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Detroit: Become Human

・発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:オープンシナリオ・アドベンチャー
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 6,900円+税
    パッケージ版 Premium Edition 希望小売価格 8,900円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 7,452円(税込)
    ダウンロード版 Digital Deluxe Edition 販売価格 8,532円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『Detroit: Become Human』記事はこちら

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『Detroit: Become Human』公式サイトはこちら

©2018 Sony Interactive Entertainment Europe. Developed by Quantic Dream.

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