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『Dead by Daylight』でホラー映画そのままの生死を懸けた鬼ごっこに参戦!【協力プレイ特集】

by PS Storeスタッフ 2018/06/21

サバイバーとキラー、2つの立場で楽しめるホラーアクション!

人気のオンラインマルチ専用タイトルとして、国内外で注目を集めるPlayStation®4用のダウンロード専用ソフトウェア『Dead by Daylight: スペシャルエディション』(以下『Dead by Daylight』)。閉ざされたフィールドで、5人のプレイヤーが4人の「サバイバー(Survivor)」と1人の「キラー(Killer) (殺人鬼)」のどちらかとなって対決する、多対1形式の"非対称型"マルチプレイホラーアクションゲームだ。

フィールドは「エンティティ(Entity)」と呼ばれる謎の存在が作りだした"殺戮場"と呼ばれる場所。サバイバーたちの目標は、フィールドに点在する発電機(generators)を修理して脱出ゲートやハッチを開き、脱出すること。キラーは、隠れて行動するサバイバーたちを攻撃して捕らえ、その魂をエンティティに捧げることが目的だ。



息をひそめて逃げ回るものたちと、それを狩るものという、ホラー映画そのものの緊張感あふれる"鬼ごっこ"のようなアクションを、両者の立場から手軽に楽しめるのが本作の大きな魅力だ。



サバイバーは三人称視点の視界と心音を頼りに行動!

サバイバー側のキャラクターは基本的に反撃の手段を持たず、足もキラーほど速くない。だが、画面上に自分の姿が見える三人称視点で行動でき、常に広い視界を保ったままプレイができる。また、キラーが近づくことで心音が徐々に大きくなり、ある程度距離も判断できる。この2つを頼りにキラーから逃げつつ、脱出の条件を満たしていくことになる。



サバイバーの移動方法は歩き、しゃがみ歩き、走りの3パターン。走り状態は最も移動速度が速い反面、キラー側に赤い傷のような移動の跡が見えてしまい、逃走経路がバレてしまう。また、多くのキラーはサバイバーより移動速度が速く、直線的に走って逃げるだけでは追い付かれ、捕まってしまう。建物や障害物を利用して距離を取り、歩きやしゃがみ歩きを併用しながら物陰に隠れ、キラーをまかなければならない。



窓枠や段差を乗り越えたり、フィールドのあちこちにある木製のパレットを倒して道をふさいだり、ロッカーの中に隠れたりと、サバイバーにはキラーをまくための手段が用意されているので、それらも活用しながら、キラーの視界からうまく逃れよう。



脱出の条件となっている発電機は、近づいてアクションボタンを押すことでゲージをため、修理できる。修理時はタイミングよくボタンを押す「スキルチェック」と呼ばれる仕掛けが発生し、失敗するとためたゲージがムダになるので注意が必要。フィールド内の5つの発電機を修理すると脱出ゲートが開くようになる。また、サバイバーの残り人数が1人になってしまったときは、発電機が2つ以上修理できていればゲートとは別の脱出ハッチが使える。



キラーに発見されて攻撃を受けるとサバイバーは負傷し、痛みに喘ぎ声をあげ、移動時に血痕が残るようになる。負傷するとキラーに発見されやすくなり、さらに攻撃を食らうと這うことしかできない瀕死状態に...。その状態でキラーに捕まるとフィールドの各所にある「フック(Meathooks)」に運ばれ、引っ掛けられて身動きが取れなくなってしまう。また瀕死状態のままで長時間が過ぎても、失血死で死亡してしまう。



1度のプレイ中に3回フックにかけられるか、吊り下げられたままの状態でゲージがなくなるか、失血死を迎えるとそのサバイバーはゲームオーバーになる。フックにかけられたときは自力で脱出を試みることもできるが、成功率が非常に低いため、ゲージを温存しながら仲間による救出を待つのが基本となる。



キラーは特殊な能力と圧倒的な力でサバイバーを追い詰める!

1人で4人のサバイバーたちを相手しなければならないだけに、圧倒的な力が与えられているキラー。隠れて動き回るサバイバーを見つけて攻撃し、エンティティに捧げるのがその役割だ。ゲーム中の視点が一人称視点に固定されているためサバイバーより視界が狭く、細かく周りを見渡しながら行動する必要がある。



攻撃や移動方法、特殊能力は選んだキラーごとに異なり、それらをきちんと活用できるかどうかが脱出を防ぐカギになる。トラッパーならトラバサミの罠を設置でき、レイスなら身体を透明化できるなど、使える能力に応じて主軸となる戦略が変わるため、キャラごとに異なるプレイスタイルを楽しめるのもキラー側でプレイする魅力だ。



キラーの行動のセオリーは、サバイバーの目標となる発電機を巡回して獲物を探し、発見したら追いかけて攻撃。瀕死状態にしてからフックに吊り、殺害することだ。なお、基本的にキラーの攻撃では直接サバイバーを殺害することはできない。サバイバーをゲームから排除するにはフックを使うか、瀕死状態からの失血死するのを待つかの二択になる。



発見後の追跡は当然ながら足の速いキラー側が有利だが、パレットによる足止めを受けたり、物陰に隠れられたりすると相手を見失ってしまうこともままある。負傷したサバイバーが残す血痕や、周囲から聞こえてくる音、人に驚いたカラスの羽ばたきなどにも注意して、潜んでいるサバイバーを見つけ出すのだ。



キャラの個性を強化する、やり込み度MAXの育成要素も!

サバイバーとキラーに共通する育成要素として、ゲーム中の行動に応じて得られる「ブラッドポイント」や「虹色の欠片」を消費し、「パーク」や「シュライン・オブ・シークレット」といった特殊な能力や、プレイに役立つ消耗品を入手するやり込み要素も用意されている。



サバイバー側なら仲間の治療や発電機を修理するスピードを速める、キラー側なら条件を満たすとサバイバーを直接殺害できるようになるなど、得られる能力はさまざま。キャラクターごとの固有パークも多数あり、キャラを成長させることで固有パークをほかのキャラクターで使用できるようにする要素も存在する。やり込み派のプレイヤーは全キャラクターを育ててみたくなるはずだ。


オンラインマルチプレイでサバイバー同士が助け合えば、脱出の成功率も高まる!

オンラインマルチプレイが前提の本作では、サバイバー側でプレイすると自動的にほかのプレイヤーとの協力プレイを行なうことになる。1人1人のプレイヤーがどう行動するかは自由だが、4人そろっての脱出を目指すならほかのプレイヤーとの協力はやはり欠かせない。



サバイバー同士の協力で最も重要なのは、キラーに捕まり、フックにかけられた仲間を救い出せること。フックにかけられたサバイバーは身動きが取れず、賭けの要素が強い自力脱出に失敗すると、あとは死ぬまでの時間稼ぎしかできなくなる。そんなピンチから救い出してくれた相手は、まさに命の恩人! 見知らぬもの同士でも連帯感が芽生えること請け合いだ。



加えて、複数人が同じ発電機や負傷者に向けてアクションを行なうことで、修理や治療を終えるまでの時間を短縮できる協力要素も。固まって行動するのはキラーにまとめて見つかるリスクもあるが、そのぶん効果はかなり高い。積極的に協力し合うことで脱出への道が近づくので、修理や治療をしている仲間を見つけたら積極的に手伝おう。



また本作には、同程度の腕前のプレイヤーを自動的にマッチングして対戦できるランクマッチのほかに、フレンド同士で一緒に遊べる「フレンドと生き残る」「フレンドと殺しあう」の2種類のプライベートマッチも用意されている。友達同士で遊びたい場合は、これらを活用するといいだろう。

『Dead by Daylight』協力プレイのワンポイントアドバイス!

最初は勝ち負けを気にせず、気楽にマルチプレイに臨もう!

サバイバー側は脱出、キラー側はサバイバーの殲滅という目的はあるが、たとえ上手くいかなくても大きなペナルティはない。遊んだぶんだけキャラ育成用のポイントは手に入るので、最初のうちは勝ち負けを気にせず遊んで、ゲームのコツを学んでいこう。サバイバーで先に死んだときは、結果画面から□ボタンで観戦し、上手な生存者の逃げ方を見るのも勉強になる。




作業中の仲間を見かけたら、すかさず協力しよう!

修理や治療などの作業は、複数人のサバイバーが一緒に行なうことで大幅に時間を短縮できる。作業を行なっている仲間がいたら、協力して損はなし! ただし、協力作業中にスキルチェックを失敗すると、せっかくの作業が無駄になってしまうため、協力時はスキルチェック発生直前に鳴る音に特に注意し、落ち着いて対応しよう。




吊られた味方を助けるときは、キラーの待ち伏せに注意!

フックからの救出は近くでキラーが待ち伏せている可能性も高く、実行する側のリスクもかなり高い。せっかく仲間を救出しても、すぐにキラーに捕まり、またフックにかけられてしまうこともありがちだ。近くにほかの仲間がいるなら、あえて自分が囮になってキラーをひきつけ、そのスキにほかのプレイヤーが救出を行なうといったチームプレイを狙うのもいい。ただし、囮役が捕まってしまうと意味がないので、判断は慎重に!




サバイバーだけでなく、キラーでもしっかりプレイしておこう!

協力プレイが楽しめるサバイバーに対し、ひとりぼっちのキラーはちょっと孤独。だが、キラー側からサバイバーがどう見えるかを知っておくのは、本作のプレイにおいてとても重要だ。どんな逃げ方をされると見つけにくいのか、それぞれのキラーの基本的な立ち回りがどういったものかなど、キラー側での体験から学べることも多い。また、単純に圧倒的な力を持つキラーを操り、サバイバーを追い回すのはやはり爽快。積極的にキラーでも遊んでみよう。


DLCではあの有名ホラー映画のキラーたちが登場!

本作はダウンロード専用タイトルとして、PlayStation™Storeで好評配信中。さらに、『ハロウィン』のブギーマン、『エルム街の悪夢』のフレディ、『Saw』のピッグ、『レザーフェイス』のレザーフェイスなど、有名ホラー映画を元にしたキラー、マップ、サバイバーをひとつずつ収録した追加ダウンロードコンテンツも配信中だ。DLCキャラクターのキラーはいずれも独自の能力を持ち、映画そのものの恐ろしさでサバイバーたちに襲い掛かる!



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Dead by Daylight:エルム街の悪夢™ チャプター
Dead by Daylight: レザーフェイス™
Dead by Daylight: イカした頭
Dead by Daylight:Saw®のチャプター



暑い夏を目前に迎えたこの時期、ホラー映画そのままの雰囲気で、オンラインマルチプレイを楽しめる『Dead by Daylight』。追われるものと追うもの、互いの緊張感あふれる対決をこの作品で楽しもう!


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Dead by Daylight: スペシャルエディション

・発売元:Starbreeze Publishing AB
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:マルチプレイヤーホラーゲーム
・発売日:好評配信中
・価格:ダウンロード版 販売価格 3,000円(税込)
・プレイ人数:1人~(オンライン専用)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード専用

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『Dead by Daylight』公式サイトはこちら(英語)



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