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魔女と竜の戦いを描くダークファンタジー『竜星のヴァルニール』で人気イラストレーターが夢の競演!

by PS.Blogスタッフ 2018/06/22

コンセプトは「魔女×巨大竜×ダークファンタジー」の新感覚RPG!

PlayStation®4で10月11日(木)に発売を予定している『竜星のヴァルニール』は、これまで数多くのRPGを手がけてきたコンパイルハートが、総力を挙げて贈る......「竜を喰らう」ことがテーマのRPG。

竜の血を飲んだことで魔力に目覚めた騎士・ゼフィを主人公に、呪われた存在とされる魔女たちとの物語が描かれていく本作。

キャラクターデザインをつなこ氏、まなみつ氏、ナナメダケイ氏、平野克幸氏といったコンパイルハート作品でおなじみの人気イラストレーターが担当。これに新進気鋭のイラストレーター迷宮りるる氏が加わるという豪華なスタッフ陣で臨む。さらに、討伐対象であるボス竜のデザインはカードゲームのキャラクターデザインなどで知られるタカヤマトシアキ氏が担当し、魔女たちと竜の戦いを大いに盛り上げる。



本作の世界観が気になる人は、ティザームービーが公開されているので、まずはそちらをチェックしてみよう。


PS4®『竜星のヴァルニール』ティザームービー


なお、魔女たちと竜の戦いを描く本作では、戦闘が従来のRPGにない「浮遊感」をともなった空中戦であることもポイントとなっている。3層に分かれたバトルフィールドを行き来しながら、ゼフィたちは巨大な竜に挑む!



次世代レンダリングエンジン「Mizuchi」、ゲームエンジン「OROCHI4」による世界観表現も見どころのひとつ。禍々しい巨大なドラゴンが......圧倒的な凄みをもって襲い来る!

魔女に命を救われた騎士ゼフィは......彼女らとともに過酷な運命の中に身を投じる

物語の舞台となるのは、巨大な竜骨がそそり立つ世界「ヴァーネリア」。

辺境の森で暮らす「魔女」は、「竜」を生み出す呪われた存在として迫害されていた。魔女狩りの使命を帯びた騎士・ゼフィは、所属する騎士団と森ではぐれ、巨大な竜に襲われて命を落としかける。

そんな彼を救ったのは、魔女であるミネッサとカリカロだった。
竜の血を飲んだことで魔力に目覚めたゼフィは、魔女とともに過酷な運命の渦に巻き込まれてゆく。

世界を治める「奉皇庁」、魔女狩りの「鎮魂騎士団」、竜伐のならず者集団「エビルレイヴン」、そして謎多き「獄炎の魔女」。

さまざまな者たちの思惑が絡み合うこの世界で、魔女の力を手にした少年と、宿命に抗う魔女たちの物語が幕を開ける。

主人公のゼフィと物語の鍵を握る存在・魔女たち

呪われた存在として忌み嫌われ、討伐対象となっていた魔女。彼女らは、本当に竜を生み出す存在なのか? 魔女たちに命を救われたゼフィは、彼女らと行動をともにすることで、この世界の謎に迫っていくことになる......。


目覚めし血脈

ゼフィ

イラスト:迷宮りるる
CV:阿部大樹

「オレに近づくな。悪いけど、キミたちのことは信用していない」


鎮魂騎士団の一員で下っ端の騎士。まじめで堅物だが、その分仲間想いな少年。辺境の森で仲間とはぐれたところを竜に襲われ、死の危機に瀕したところを魔女たちに救われる。その際、命をつなぎとめるために飲んだ竜の血が元で、自身に眠る魔力が覚醒する。



宿命に抗う者

ミネッサ

イラスト:まなみつ
CV:千本木彩花

「この呪われた宿命は、私がなんとかする。絶対にしてみせる」


責任感が強くひたむきな想いを秘めた魔女。「竜の呪い」を解く手がかりを常に求める姿は痛々しく、悲壮感が漂っている。魔女が大量虐殺された十年前の惨劇「獄炎の謝肉祭」の唯一の生き残りで、炎を極端に恐れている。男性とは戦い以外で接したことがないため、実は内心ちょっぴり興味がある。



死の淵の長姉

カリカロ

イラスト:ナナメダケイ
CV:福原綾香

「魔女でもないのに魔法が使えるのか。......得体が知れないな。よし、殺そう」


ドライだがどこか抜けたところがある魔女。考えが合理的なのか短絡的なのか、なにかとすぐに「殺そう」と口にする。魔女の年齢のリミットを過ぎており、近いうちに死が訪れるのではないかと恐れている。実は料理が好きだが、好みが独特のため、当たり外れが大きい。



悲哀の千里眼

ラポネット

イラスト:平野克幸
CV:東城日沙子

「触れないでくださいな。......あなたの悲劇は見たくないですわ」


おしとやかで、常に悲しげな表情をしている魔女。千里眼の魔力を持っており、触れた者の悲劇を意図せず予知してしまうことがあるため、本人はその力を疎ましく思っている。信頼のおける限られた者以外との関わりを極度に恐れており、特に男性に対しては少し怖いと思っている。



伝説の魔女

シャルロッタ

イラスト:つなこ
CV:三澤紗千香

「あたしのことを知りたい? ふふ、もっと正直になっていいのに」


100人以上の魔女が焼き殺された十年前の惨劇、「獄炎の謝肉祭」を起こした伝説の「獄炎の魔女」を名乗る謎の少女。天真爛漫で妖艶だが、ふとした時にほの暗い面や思慮深い面をのぞかせる。聖域のネグラを住処としており、何かにつけてゼフィたちに接触しては、翻弄する。

「竜を喰らって」新たな力を手に入れろ!

魔女たちは「竜を喰らう」ことでその力を奪い取ることができる。その対象は道中のモンスターからボス敵まですべての「竜」の力となっている。竜を喰らってさまざまなスキルを覚えつつ、自分のプレイスタイルに合ったキャラクターを育てていこう。


巨大竜

デザイン:タカヤマトシアキ

ヴァーネリアを闊歩する竜は、すべて魔女の胎内から生まれた存在である。さまざまな形状、能力のものが存在するが、中でもひときわ巨大な体躯を持つ「巨大竜」は、恐るべき力を秘めているという......。



日本ファルコムの「軌跡」シリーズとの「竜コラボ」が実現!

人気RPG「軌跡」シリーズとのコラボレーションにより、あの「古竜レグナート」「暗黒竜ゾロ=アグルーガ」「真・ゾロ=アグルーガ」が本作にも登場。彼らとのバトルがどのような形で表現されるのか......こうご期待!

予約特典は全戦闘曲収録のサウンドトラックCD&複製サイン色紙応募コード! 豪華限定版もチェック!

本作の店頭予約特典はゲームの全戦闘曲が収録された「サウンドトラックCD」に、抽選で1000名に「描き下ろし複製サイン色紙」がプレゼントされる応募シリアルコード! ゲームのパッケージ版を予約して、豪華特典をゲットしよう!

また、限定版にはヒロインたちの知られざる物語を「冊子セット」と「朗読CD」で楽しめる、魅惑のアイテムほかが同梱されるので、こちらもあわせてチェックしよう!


【予約特典】

■特製サウンドトラックCD
 桜庭統によるテーマ曲&戦闘曲を全収録したほか、ZIZZ STUDIOによる楽曲も多数収録したオリジナルサウンドトラックCD。

■合計1000名様に当たる!! 「描き下ろし複製サイン色紙」応募シリアルコード
 つなこ、まなみつ、ナナメダケイ、平野克幸、迷宮りるるが描き下ろした、キャラクターイラスト付き複製サイン色紙が「5種各200名」に当たる応募シリアルコード。(応募方法等の詳細は同封のチラシに記載)



【限定版特典】

■つなこ、ナナメダケイ、平野克幸の3者が合作した「描き下ろし特製BOX」
 3人のヒロインが一枚のイラストになった、イラストレーター3者による渾身の合作描き下ろしBOX。

■未公開ラフが盛りだくさん! 「豪華ビジュアルブック」
 ここでしか見られない秘蔵イラストが満載のビジュアルブック。

■全5冊書き下ろし! 特製小冊子「魔女の禁書」
 ヒロインたちの知られざる物語が記された、短編冊子セット。

■5人のキャストが魔女の禁書を朗読する「キャスト朗読CD」
 本作のメインキャストが、それぞれが演じるキャラの冊子を情感を込めて読み上げた、ここでしか聞けない特製朗読CD。

■読書のおともにピッタリの「クリアしおりセット」
 主人公とヒロイン4人のイラストがプリントされた、特製クリアしおり。



呪われた存在とされる魔女、その魔女に救われた主人公、竜を狩るならず者集団など、さまざまな勢力の思惑が入り乱れる壮大なストーリーが魅力のダークファンタジー『竜星のヴァルニール』。10月の発売が、今から楽しみ!


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竜星のヴァルニール

・発売元:コンパイルハート
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:生きるために竜を喰らうRPG
・発売日:2018年10月11日(木)予定
・価格:PS4® 通常パッケージ版 希望小売価格 7,200円+税
    PS4® 限定パッケージ版 希望小売価格 9,200円+税
    PS4® ダウンロード版 販売価格 6,912円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

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『竜星のヴァルニール』公式サイトはこちら

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