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『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』の新兵に贈る、戦場の基礎知識【特集第2回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2018/07/26


ついに正式サービスを迎えたPlayStation®4用ソフトウェア『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』。今回は、本作から基本プレイ無料の戦場に降り立った新兵に向けて『バトオペ2』で覚えておきたいポイントを電撃PlayStationが解説します。


機体のタイプと役割を把握しよう

本作でプレイヤーが搭乗する機体は、すべて"汎用""強襲""支援"のいずれかのタイプに分類されます。個々の機体ごとの差はあるものの、基本的な性能や役割は以下のとおり。

■汎用
戦線の維持を担う、戦場の主力。射撃、格闘、耐久性、運動性のバランスに優れる機体が多い。

■強襲
格闘、機動性に優れたMSが豊富。多くがブースト移動中は被弾しても足を止めずに行動できるスキルを備える。

■支援
運動性にやや難があるが、長射程高威力の兵装や索敵系スキルを備える。

手に入れた機体がどのタイプに分類されているのかは、"H.A.R.O"から確認できます。



これらの機体タイプは、汎用機は強襲機に強く、強襲機は支援機に強い。そして支援機は汎用機に強いと3すくみの関係。有利なタイプの機体には同じ攻撃でも大ダメージを与えられ、攻撃を受けた際の被ダメージが軽減されます。つまり、戦闘中は同タイプの敵機や有利なタイプの敵機に攻撃を行ないつつ、不利なタイプの敵機は別タイプの味方に撃破してもらうというのが理想形です(敵に照準を合わせた際に「ADVANTAGE」と表示されるものが有利な相手。「DISADVANTAGE」と表示されるのが不利な相手)。

逆にいうと、敵陣営がこの理想の流れに持ち込めないようにするのが重要。例えば汎用機で味方支援機を守るように立ち回ると、敵強襲機が立ち回りにくくなります。強襲機に乗っている場合は敵支援機に近づこうとする姿勢を見せるだけで、敵支援機は味方の汎用機だけに注意を払うことは難しくなるでしょう。戦場では自分が敵機を撃破することに目が向きがちですが、"なにをすると敵が動きにくくなるか"も意識して立ち回るのがオススメです。


単独行動は基本的にNG!!

チーム戦が重視されている本作では、味方から離れて行動するとリスクが高くなります。どんな熟練のプレイヤーでもバズーカを持った敵機2機に十字砲火を受ければ、たやすく撃破されてしまいます。極端な話、支援機が孤立した状態で強襲機と出会ってしまったらスキル"マニューバーアーマー"で射撃に耐えつつ接近され、そのまま抵抗もできずに撃破されることもあり得ます。ですから、戦闘中はブースト移動1回分程度の距離を目安に味方と離れすぎないようにしましょう。

また、一度撃破されて再出撃を行なう際もチームワークが重要。敵機ひしめくなか単機で再出撃しても、あっさり撃破されてしまいます。味方のいる場所から出撃する、ほかに撃破されている味方がいるならタイミングを合わせて同時に再出撃するなどして、戦場で孤立しないようにしましょう。

敵拠点の破壊はハイリスクな行動と心得よう

ゲームルールが"ベーシック"の戦闘では、敵拠点の破壊に成功すると敵機体数体に匹敵するほどのスコアが入ります。拠点は直接攻撃によって耐久度を減らせるほか、爆弾(タイマー1分の時限爆弾)を設置して敵に解除されなければ1発で破壊可能です。



ですが、やみくもに敵拠点に爆弾を設置しにいくのはオススメできません。例えば乱戦のなか、自分が敵に見つからないような場所を通って敵拠点への爆弾設置に向かったとしましょう。このとき主戦場では味方(自分)が欠けるぶん、敵陣営の機体1機多い状況で戦闘が行なわれています。当然不利な戦況ですから、味方が撃破される可能性は高めになります。敵拠点の爆破に成功したけれど自分が欠けたせいで味方が壊滅してしまうということも起こりえます。慣れないうちは拠点の爆破は圧倒的に有利なときのダメ押し、もしくは敗色濃厚で残り時間も少ないときの最後の逆転の選択肢と考えておきましょう。


手に入れた機体の性能は必ずチェック!!

本作にはサービス開始当初から数十種類のMSが実装されています。さらにアップデートにより今後も新たな機体が続々と登場。これらの機体はDP交換で欲しいものが手に入る一方で、抽選配給では思いもしなかった機体が自分のものとなることもあります。新しい機体が手に入ったときは、まず"H.A.R.O"で性能を確認しておきましょう。まずチェックしておきたいのが機体の持つスキル。なかでも"高性能バランサー"など通常のMSではできない行動がとれるようになるスキルを持っているかどうかは、その機体の立ち回りに直結します。



立ち回りが変わる主なスキル

■高性能バランサー
ジャンプ&ブーストの着地後の硬直を格闘攻撃もしくはタックルでキャンセル可能

■格闘連撃制御
格闘攻撃を複数回連続して使用可能(スキルLVの数+1回分の連撃が可能)

■強制噴射装置
ブースト終了時の着地動作をブースト移動でキャンセル可能

■高性能AMBAC
宇宙においてブースト終了時の動作をキャンセルして、通常の移動に移行可能

そして、もうひとつ重要なのが機体の装備している主兵装。その種類によって敵機をよろけさせられるかなど、性能に差があります。



おおまかな主兵装の分類

■バズーカ系
実弾を発射。ヒットしたMSをよろけさせる効果がある。また、着弾時もしくは弾が一定距離進んだ際に爆発してその爆風にもダメージとMSをよろけさせる効果がある。

■マシンガン系
実弾を連続発射。一定時間内にある程度の弾数を当てるとMSをよろけさせられる。敵機からわずかにずれた位置を攻撃した場合に、自動で敵機に当たるように射出方向に補正が入る。

■ビーム・ライフル系
ビームを発射。兵装ごとに敵機をよろけさせるか、一瞬だけひるませるかの違いがある。一部の兵装は攻撃ボタンの長押しでエネルギーをチャージしてより強力な射撃が可能。

もちろん手に入った機体を実戦で使う前に、フリー演習で各種兵装の性能や移動速度などを確認しておくとベスト。万全の状態で戦場に臨みましょう。


カスタマイズは欠かさない!!

機体や兵装と同様にDP交換などで入手できるカスタムパーツ。これは機体の性能を強化するもの。その効果は機体HPを高めるものや射撃の威力を上げるものなどさまざま。基本的にセットすることにデメリットはないので、最低限普段使う機体には必ずカスタムパーツをセットしておきましょう。



多くのカスタムパーツは説明を読めばその効果がわかると思うのですが、少しわかりにくいのが"脚部特殊装甲""頭部特殊装甲""背部特殊装甲"の3つの特殊装甲。脚部特殊装甲LV1ならHPの65%を"脚部HP"として設定するという説明になっています。この脚部HPというのは"どれだけ脚部にダメージを受けると脚部が損壊するか"という数値です。脚部が損壊すると歩くマトといっても過言ではないほど機動性が落ちてしまいます。同様に頭部が損壊すると攻撃力がダウンして、レーダーと視界に障害が発生するようになり、背部の損壊は脚部損壊の宇宙仕様で、ブースト移動が不能になってしまいます。



上記"〇部特殊装甲"は、この各部位のHPを増加させるカスタムパーツ(機体自体のHPには影響なし)です。セットしておくと特定の部位にダメージを受け続けてもセットしていないときよりも機体が故障しにくくなります。脚部特殊装甲は前作『バトオペ』で"まずこれをセットしてから、ほかのカスタムパーツの組み合わせを考える"といわれていたほど重要なカスタムパーツです。



さて、開戦したばかりの『バトオペ2』。今回解説した内容は、今度どんなアップデートがあろうがまず変わらない『バトオペ2』の根底にあるものです。ぜひ参考にして、気軽に戦場に降り立ち、「バトオペ」ならではの共闘する楽しさなどを味わってみてください。


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機動戦士ガンダム バトルオペレーション2

・配信元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:チームバトルアクション
・配信日:好評配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金)
    事前購入スペシャルパック(パワード・ジム) 3,240円(税込)
    事前購入スペシャルパック(ドム・トローペン) 3,240円(税込)
    ※本コンテンツは、キャンセルできません。即座に決済されますので、ご注意ください。
・プレイ人数:12人(オンライン専用)
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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