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『JAPAN Studio音楽祭 2018』第2弾演奏タイトル&ゲストを発表!

by JAPAN Studio 2018/08/01

スマートフォン向け新作RPG『アークザラッド R』『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』楽曲の世界最速演奏&ゲストアーティスト「暁月凛」の出演も決定!

2018年11月3日(土・祝)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて開催される、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から発売されたゲームタイトルの楽曲を演奏する株式会社アイムビレッジ主催のオーケストラコンサート「GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜」の演奏タイトル・ゲスト情報を追加公開しました。


『アークザラッドR』『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』キービジュアル



<第2弾発表演奏タイトル>
『アークザラッド』

『アークザラッド Ⅱ』
『アークザラッド R』 ※世界初演

『ワイルドアームズ』
『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』
『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』
『ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター』
『ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード』
『ワイルドアームズ クロスファイア』

『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』 ※世界初演


<ゲスト>
なるけみちこ (「ワイルドアームズ」シリーズ作曲家)
暁月凛 (『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』主題歌担当)
坂本英城 (「勇者のくせになまいきだ。」シリーズ作曲家)
生トロ (JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)
生クロ (JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)


GAME SYMPHONY JAPAN 41st Concert公式サイトはこちら



今回、追加発表となったタイトルは、"光と音のRPG"として記憶に残るRPG「アークザラッド」シリーズと"荒野と口笛のRPG"として知られる「ワイルドアームズ」シリーズです。昨年のJAPAN Studio音楽祭2017で「もっと聴きたい」とのお客様からの声にお答えして、楽曲数を増やしてお届けします。

そして、株式会社フォワードワークスより配信予定のスマートフォン向け新作RPG『アークザラッド R』『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』楽曲の世界最速演奏が決定しました。

また、ゲストとして『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』の主題歌を担当する暁月凛(ソニー・ミュージックレコーズ)の出演も決定! 同タイトル主題歌の「Million Memories」をオーケストラ演奏と共に歌っていただきます。

GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT 〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜 開催概要


<日時>
2018年11月3日(土・祝) 18:00開演(17:00開場)予定


<会場>
横浜みなとみらいホール 大ホール(みなとみらい駅より徒歩3分、JR桜木町駅より徒歩12分)


<演奏タイトル>
「ワイルドアームズ」シリーズより
「アークザラッド」シリーズより
『Bloodborne』より
『SOUL SACRIFICE』より
「GRAVITY DAZE」シリーズより
「勇者のくせになまいきだ。」シリーズより

※プログラム・楽曲は予定のものであり、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※上記以外の演奏タイトルは、今後順次発表していきます。


<料金>
SS席 9,800円(税込) S席 8,800円(税込) A席 7,800円(税込) B席 6,800円(税込)


<チケット発売情報>
■プレイガイド

ローソンチケット
・Lコード:34381

チケットぴあ
・Pコード : 120-274


<主催>
株式会社アイムビレッジ


<協力>
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント


<演奏>
志村健一(指揮)、東京室内管弦楽団(管弦楽)、東京混声合唱団(合唱)、他


<お問い合わせ>
コンサートについてのお問い合わせは、株式会社アイムビレッジ(info@aim-vil.com)までお願い致します。

※未就学児童は入場できません。

「Game Symphony Japan」とは

ゲームの「物語」にフォーカスするコンサート

Game Symphony Japanは、株式会社アイムビレッジが主催する、ゲーム音楽に特化したプロフェッショナルなコンサート・シリーズの名称です。

Game Symphony Japanでは、「最高の音響を誇るコンサートホール」を会場として選定しているのが特徴です。電気増幅による音響装置(PAなど)を極力用いず、各楽器が持つ音色を最大限に生かしてアコースティックな響きによる、人の耳が最も心地よく感じるサウンドを体験いただくことを追求しています。

ゲーム機の電源を入れながら高鳴る胸......。苦労の末にたどりついたラストダンジョン、その最奥でのラスボスとの緊張感あふれる戦い......。RPGに限らず、アクションゲームでもシューティングゲームでもアドベンチャーゲームでも、ジャンルを問わずそこには人生やストーリーがあり、思い出深いセリフや斬新な映像演出が、感慨深いシーンの数々を彩っています。ゲームの中での友との別れ、かけがえのない犠牲、ドラマティックな名場面の傍らには常に「音楽」が寄り添い、心を揺さぶってきます。

こうした「ゲームの世界観」を大切にしたい。ファンの思い出に刻まれている印象的なシーンを中心に選曲したい。それがGame Symphony Japanの楽曲選定やプログラム構成を考えるうえでのコンセプトです。

オープニング曲、街の曲、フィールド曲、戦闘曲、ラスボス曲、エンディング曲。それにちょっとした音(効果音や演出のための短い音楽など)も、そのゲームのストーリーと切り離せないものばかりです。物語を思い返せるような構成でプログラムを組むことにより、さまざまなゲームの主要な楽曲やテーマ音楽だけのコンサートでは味わえない深い感動を、同席するメーカー関係者、作曲者、演奏者、そして観客の皆さんと共有できると考えています。

ゲーム音楽を「次世代のクラシック」へ

Game Symphony Japanは、従来のゲーム音楽コンサートとは一線を画し、ゲームの作品性、芸術性、物語にフォーカスし、音楽を通じてゲーム文化およびゲーム音楽の文化的価値向上を目指しています。ゲーム音楽作家(作曲家)をはじめ、ゲーム関連企業、ゲーム・クリエーターへ常に敬意を払い、ゲームおよびゲーム音楽の文化的発展に貢献します。商業的貢献を前提としつつ、文化的・芸術的価値の向上のためには商業的・非商業的場面を問わず、その協力を惜しみません。

すべての音楽家、すべての作曲家、すべてのメーカー、世界中のゲームファン。全員がゲームの前では同じ感動をした仲間。ゲーム音楽は将来、「日本発のオーケストラ芸術の分野」として、世代を超えて羽ばたいていけると信じています。

©Sony Interactive Entertainment Inc. ©ForwardWorks Corporation.

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