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『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』に第三勢力登場! 「カインドレッド・レベリオン」が戦場に乱入!?

by PS.Blogスタッフ 2018/08/02

EDFとは異なる謎の武装集団登場......その名は「カインドレッド・レベリオン」!



PlayStation®4で2019年に発売を予定している『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』。外宇宙より飛来した未知の侵略者「アグレッサー」とアースディフェンスフォース(EDF)の戦いを描く、新作アクションシューティングだ。

ナンバリング「地球防衛軍」シリーズとは異なり、新たな開発スタッフたちが手がける本作は、強大な敵の攻勢に人類文明が破壊され......荒廃した地球が舞台。生き残りをかけた、人類の反抗がここに始まる!

広がる戦火の中、プレイヤーたちは謎の武装集団と遭遇するのだが、彼らはなんと元EDFの残党たちとの情報も!? 現在はエナジージェムをめぐりEDFとも敵対関係にある、彼らの正体はいかに?



「カインドレッド・レベリオン」......それはもうひとつのEDF!?

アグレッサーに対抗するレジスタンス組織。その正体は元EDF精鋭部隊の「フレア大隊」であり、2033年の異星母艦・ハイヴクラフトとの決戦で壊滅した隊の生き残りである。

当時、成功確率の低い作戦を命じられ、多くの仲間を失ったことでEDF上層部と対立した彼ら。2035年にはクーデターを起こし、「カインドレッド・レベリオン」を名乗り独立した。そして2040年現在、レベリオンはEDFからの脱走兵や民間からの賛同者を増やし続け、廃棄された「防衛優先レベルD」のエリアや都市部の地下に潜伏してアグレッサーたちと戦っている。


組織の規模はEDFに及ばないが、EDFのスポンサーにならなかった企業や研究機関などから闇ルートで得た試作型光学兵器を保有し、EDFと対等に渡り合えるほどの戦力を持つ。



最新の情報では、彼らは地下鉄道跡を拡張した大規模な研究施設を所有し、新兵器の開発を行なっているとの情報もある。



ナイトクローラー
(カインドレッド・レベリオン・ウォーメック)

レベリオン物資回収部隊の主戦力である通称"ナイトクローラー"と呼ばれる旧式のウォーメック。元々は対アグレッサー兵器の要として、PAギア以前に開発された二足歩行兵器。クーデターの際にEDFから強奪された機体が、現在はレベリオンの物資回収部隊によって使用されている。

EDFとアグレッサーの戦闘にしばしば乱入しては、アグレッサーが落とす希少資源・エナジージェムを強奪していく。


4門の榴弾砲を左右に備えた中距離戦闘タイプのほか、長距離砲を装備した機体も存在する。



<EDFに立ちふさがるレベリオンの兵士たち>


レベリオン物資回収部隊隊長・ファイザ

レベリオンの首領・ギデオンの末妹で、CQC(近接格闘)のスペシャリスト。かつてはフレア小隊としてアグレッサーと戦うも、その後EDFが制定した「防衛ルール」に反発、兄のギデオンとともにクーデターに参加する。なお、ファイザはアラビア語で「勝利」を意味する言葉だ。



レベリオン物資回収部隊副隊長・アデル

若き日に難民キャンプで少年窃盗団を率いていた過去を持つ、レベリオン生え抜きの兵士。首領・ギデオンからの信頼は厚く、好戦的なファイザのお目付け役として物資回収部隊に配属される。戦場では狙撃手を務めることが多い。



EDFとレベリオン、両組織をめぐる確執について

彼らはともにアグレッサーを敵とする組織ではあるが、エネルギー資源に乏しい現在......アグレッサーが持つ希少物質・エナジージェムをめぐる対立で、両組織は敵対関係にある。
また、発足時のクーデターで友人や親族を失ったEDF隊員も数多く存在し、遺恨が残る関係であることに間違いはない。


プレイヤーと行動をともにするEDFの精鋭「ブラスト小隊」の第2分隊長・マイク(画面中央)は、当時のクーデターで2歳年上の兄を失っている。その胸中や、いかに......。



EDFに誰もが平等に守ってもらえるわけではない!?
崩壊した世界における「防衛優先レベル」とは......

ハイヴクラフトとの決戦で消耗したEDFは、今や地球全域を防衛するだけの戦力を維持できなくなっている。そこで、優先して防衛すべき地域を取り決めたものが「防衛優先レベル」である。


レベルにはAからDまでの地域が存在し、優先レベルの高い場所はEDFの支援者である富裕層やスポンサー企業の重役たちが避難しているエリアが数多く含まれている。このレベル制定に疑念を感じ、レベリオンに与する者も少なくないという。

荒廃した世界を我が物顔で歩く侵略生物&侵略兵器!

今回紹介するアグレッサー側の戦力は、巨大な蜘蛛型の侵略生物に、六足歩行の侵略兵器! もしも戦場で出会ったら、仲間とともに被害を最小限にしつつ立ち回りたい。




ウルフスパイダー

動きはさほど早くないが、口や腹部から粘着性の高い糸を放つ巨大生物。この糸はPAギアの運動性能を封じるほどの強靭さを持つ。


最大の特徴は、腹部に住み着いた無数の子グモの存在。通称「ベビー」と呼ばれる小型のクモは、生存本能からかけ離れた特徴を持つ!?



ウルフスパイダー ベビー

アグレッサーの改造により、闘争本能を強化された際に生まれた副次的な現象か......。あろうことか自ら敵に接近し、内部爆発(自爆)による攻撃を仕掛けてくる。強酸性の体液は、まともに浴びたらただではすまない!


身体は小さくても、自爆により撒き散らされる体液は、大きな脅威となりえる。爆散範囲もかなり広い!



ガーガント

西海岸エリアに出現した、高層ビルに匹敵するサイズの超大型侵略兵器。絶えず歩行移動を繰り返し、各地に壊滅的な被害を与え続けている。ただ歩くだけでも周囲の建物を破壊する衝撃波を発生させ、多数の侵略兵器も内蔵している難敵だ。


本体に多数のレーザー砲を装備し、脚部からは強力なプラスマ弾を射出する超巨大兵器。攻略の糸口はどこに......。



EDFと対をなすゲリラ組織の存在や、自爆特攻まで仕掛けてくる生物、巨大多脚要塞とでも言うべき敵戦力など......新たな情報が公開されるたび発売が楽しみになってくる『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』。荒廃した地球を救えるのは......プレイヤーである君だけだ!


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EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN

・発売元:ディースリー・パブリッシャー
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:アクションTPS
・発売日:2019年予定
・価格:未定
・プレイ人数:未定
・CERO:審査予定

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PS.Blogの『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』記事はこちら

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『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』公式サイトはこちら

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