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『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』始動!! 新米も熟練も集う戦場をレポート【特集第3回/電撃PS】

by 電撃PS編集部 2018/08/03


ついにPlayStation®4用ソフトウェア『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2(以下、バトオペ2)』が開戦。特集第3回となる今回は、多くのパイロットが集まる戦場のレポート記事を電撃PlayStationがお届け! 複数のライターによる各戦場で自分がどう立ち回っているのかや、初めての抽選配給結果、お気に入りのMSなども紹介します。


ついにサービス開始! 人気があるのは地上戦!?

7月26日(木)、多くのユーザーの期待を込めて『バトオペ2』の戦場が幕を開けました。26日は平日。しかも午前0時からサービス開始という、少し翌日の日中に響きそうなタイミングでの開戦となりましたが、ロビーエリアには人だらけ。『バトオペ2』への期待の高さを感じました。開戦初日から数日たったタイミングでこの記事を書いていますが、出撃受付のキャリー・キャドバリーの前に人が途切れることはありません。



そして多くのプレイヤーが集まっているもうひとつの場所が、カタリナ・ヴェンダースのいる物資配給局。多分「ザク・バズーカ高いなあ」とか「ここで抽選配給を引いてしまおうか」などと思いながら、物資配給局のラインナップを見ているのでしょうね。自分もそうです(笑)。



そのほかNPCが営む施設がいくつかありますが、『バトオペ2』の基本的な流れは出撃受付で戦場に出て戦い、物資配給局では戦闘で手に入れたDPと機体や兵装などを交換するのが基本。そして毎日の任務やログインボーナスは報酬窓口で受け取り、特定の階級へ昇格する際には昇格任務窓口へ向かうという形になっています。ちなみに『バトオペ2』では試合の終了時に自動でセーブが行なわれて、"H.A.R.O"の"オプション"から"ログアウト"を選択した際に任意にセーブができます。トークンを受け取った直後にPS4のクイックメニューからアプリケーションを終了するとトークンを受け取る前の状態でセーブされているということがあります。「昨日もらったトークンがない」と思ったら、まずは報酬窓口をチェックしてみましょう。



さて、本作のメインとなるバトルでは、バズーカでよろけさせた敵機に高速移動で近づいてあざやかに格闘を決めるプレイヤーもいれば、開始早々にワッパにまたがり敵拠点へ飛んでいく人もいる。そんな感じです。戦場で多く見かける機体は、サービス初日こそ先行登録で手に入った陸戦型ガンダムや10回連続で抽選配給を行なった際に手に入るガンダムや先行量産型ゲルググが多かったのですが、数日たった現在ではかなりばらけている様子です。



DPで交換したのか抽選配給で手に入れたのかはわかりませんが、好みの機体に乗って戦場を楽しんでいるようです。どちらの方法で手に入れたにせよ、ひとつ注意しておきたいのが機体はそれぞれ性能がまるで異なるということ。新しい機体を手に入れた場合は"フリー演習"で移動速度や旋回スピードなど、機体の性能をチェックしておくのがオススメです。とくに格闘攻撃の挙動は機体ごとに大きく異なるので見ておきましょう。「先行量産型ゲルググのアナログスティック↓+格闘は、自機の右にナギナタを振り下ろす」など、細かな性能まで覚えておくと実戦で立ち回りやすくなります。



また同名のMSでもLVが違えばスキルのLVが異なる場合もあります。参考までに前作では連続で格闘を行なえる回数が変化する「格闘連撃制御」のLVが機体のLVによって変化したり、「緊急回避制御」が追加されるケースもありました。ただ基本性能とコストが上がっただけと思わずに、「なにか大きな違いがあるかもしれない」とチェックしておくのがいいでしょう。



また第1回の記事中のインタビューにもありましたが、『バトオペ2』では"レーティングマッチ"と"クイックマッチ"で、常に3つの戦場から好きな場所に出撃できます。戦場ごとに舞台となるマップや使えるMSのコスト上限が異なっています。ですから、これから『バトオペ2』を始めても、コスト上限の低い戦場であれば「敵も味方も強すぎて自分がお荷物に......」といったことはないので安心してください。



ただし、参加者がそろうまでの時間による体感では、プレイヤーの熟練度やコストによる制限を問わず地上戦が人気の様子。宇宙では前後左右に加えて上下にまで気を配る必要があるぶん難しそうと思われているかもしれませんし、宇宙専用のMSがまだ少ないというのも理由のひとつかもしれません。7月末現在、地上と宇宙の両方で使えるMSはそれなりにいるものの、宇宙専用のMSはリック・ドムのみです。一方で地上専用のMSはドムなど8機種。今後、宇宙戦の立ち回りにプレイヤーが慣れつつ魅力的な宇宙専用MSが実装されれば、この人気の差は変わるのかと思います。これはこっそり聞いた情報ですが、近日、「バトオペ」シリーズ初登場の宇宙専用機が2機も登場予定だとか!? いまのうちに宇宙戦に慣れておくのも良いかもしれません。



地上用宇宙用問わず『バトオペ2』には、さまざまな機体や兵装が実装されています。これらの入手方法はトークンによる抽選配給か、DPとの交換。トークンは有償での購入のほか、毎日の任務を達成することで手に入れられます。この毎日の任務の内容を数日チェックしたところ"戦闘に3回出撃せよ"や"宇宙戦に2回出撃せよ"といった出撃すればまるで活躍できなくても達成できるものが2つ、"ライバルに2回勝利せよ"などの戦場である程度活躍すれば達成できるものがひとつというラインナップでした。ですから毎日確実に2つは任務を達成可能! さらに、腕前しだいでもうひとつの任務も達成できるというのが基本になっているのかもしれません。



そして、もうひとつの機体や兵装などの入手にかかわるDPは、自身のレーティング、試合に勝ったか、ライバルに勝利したか、特定のMSを所持しているかの4項目によって変動し、レーティングD-では1戦100~200DP程度が入手量の目安。これに1日3戦に限り5倍のボーナスが入ります。もっともDP交換のレートが低いジムLV2などが3300DPで交換できることを考えると、ライトに遊んでいる人がアレもコレもとDPと交換するのは厳しめです。どのくらい『バトオペ2』をプレイするかに合わせてDPを節約するというのも選択肢のひとつになりそうです。


電撃PlayStationライターは『バトオペ2』の戦場を謳歌している!!

ここからは電撃PSの『バトオペ2』好きライター3人の視点から、各戦場の様子やお気に入りのMSをレポートしていきます。



【墜落跡地】早くもチーム戦の基本がまとまってきた戦場(担当:ライターA)

墜落跡地はマップ中央に遮蔽物や高低差のある広場があり、そこから狭い道を通って両陣営の拠点に続いています。広場を見通しやすい狙撃ポイントが用意されており、ここに支援機が陣取ることが多め。βテストプレイヤーにはおなじみのマップであり、支援機が立ち回りやすい位置が明確なため、汎用機はどこにいれば支援機を守りやすいかや、強襲機に乗るならどこを攻めにいくべきかが多くのプレイヤーに理解されていました。

そんなマップで自分が乗ってみたのはグフ。おそらく現状のグフは、かなり玄人向けの機体と言えます。ザク・バズーカ[最初期型]を持ったザクⅠを使ったほうが、強襲機の立ち回りは理解しやすいでしょう。ですが、"マニューバーアーマー"やシールドで支援機の攻撃を真正面から受け止めつつ斬りかかったり、敵汎用機の集団に飛び込んでヒート・ロッドを横に振り抜いて敵機をまとめてよろけさせたりといったザクⅠにはできないことがグフには盛りだくさん! 魅力の詰まった機体です。




【港湾基地】北をとるか? 中央をとるか?(担当:ライターB)

正式サービス開始から追加されたマップの港湾基地。このマップは東西に長く、南に少し膨らんだイメージのマップになっています。北側にある中継地点のAとBが向かい合わせになっているせいか、初期はこのAとBの間での撃ち合いが多かったです。しかし、しばらく日数がたつと、南の中継地点Cを巡る戦いが繰り広げられるようになりました。Cを占拠することで、相手の側面や後方から挟撃しやすくなるからでしょう。そこで自分は、正面とCの両方を見られるスナイプポイントを探して、支援機体をメインに搭乗。敵に中継地点Cをとらせないことを意識しつつ、チャットで味方をCに誘導して援護に集中したところ、一気にレーティングが上がりました。やはり中継地点Cは重要なポイントのようです。




【暗礁宙域】宇宙での戦いは支援機が優位?(担当:ライターC)

本作が初登場の暗礁宙域は、前後左右に加えて上下方向にも空間があるマップ。広くて格闘戦に持ち込みにくいためか、汎用機や支援機で出撃する人が多い印象でした。汎用機はある程度接近し、機体を小刻みに動かしながらマシンガンの連射で、敵をよろけさせ続けられてイイ感じでした。支援機なら長距離射撃をメインに戦うのは地上と同じですが、宇宙だと身を隠せるデブリが多く、場所を変えながらの射撃がやりやすかったです。自分は主に支援機で戦いました。マップ中央にある巨大なデブリは極力越えず、デブリの上やスキ間から出てくる敵を狙ってました。

あと、宇宙はマップが広いこともあり、けっこうな頻度で拠点爆破を狙いにくる敵も。ですから、巨大デブリより手前で行動するのは、こういった敵を排除するためにも有効でした。お気に入りのMSはジム・キャノン。240mmキャノンで敵の動きを止めてからのビーム・スプレーガン3連射は、大ダメージを与えられるのでオススメです。


よろこびも悲しみも詰まった抽選配給!!

それぞれの戦場をレポートしたライター陣。そろって『バトオペ2』が好きなので、ためらいもなく抽選配給に手を出してみました。ここからは、それぞれの配給結果と感想をご覧ください。もし「自分も抽選配給を行なった」という人がいれば自分の結果と比べてみるのも楽しいはずです(笑)。



ライターAの結果

・1回目:ビーム・ライフル[軽装型] LV4
・2回目:ザクⅠ LV3
・3回目:ビーム・サーベル[改修型] LV3
・4回目:ザクⅡ LV2
・5回目:ザク・バズーカ LV2
・6回目:ビーム・スナイパー・ライフル LV2
・7回目:グフ LV2
・8回目:ビーム・サーベル[改修型] LV3(リサイクルチケット2枚に交換)
・9回目:ブルパップ・マシンガン LV4
・10回目:先行量産型ゲルググ LV2


<コメント>
コスト200のザクⅠ LV3に、コスト300のグフ LV2と現状のコスト制限下で使いやすい強襲機を2機もゲット! 前作では支援機が得意だったのですが、これは強襲機に乗り換えろというバトオペ神からのお告げかも!?



ライターBの結果

・1回目:ガンキャノン LV1
・2回目:4連装ボップ・ミサイル×2 LV2
・3回目:ビーム・サーベル LV4
・4回目:ザクⅡ改 LV3
・5回目:アウターシェル・バレル LV3
・6回目:ジム・ライトアーマー LV1
・7回目:ツイン・ビーム・スピア[サイズ] LV3
・8回目:耐ビーム装甲 LV1
・9回目:ザク・マシンガン[最初期型]LV4
・10回目:ガンダム LV1


<コメント>
前作でそこそこ使っていたガンキャノンが早々に手に入ったのがうれしいです。でもそれ以上に大活躍できたのが、耐ビーム装甲です。今の戦場にはビーム・ライフル系の主兵装を装備した敵がたくさんいるので、重宝しています。



ライターCの結果

・1回目:ザクⅠ・スナイパータイプ LV2
・2回目:データベースリンク LV1
・3回目:データベースリンク LV1 (リサイクルチケット6枚に交換)
・4回目:ブルパップ・マシンガン LV3
・5回目:アウターシェル・バレル LV2
・6回目:ビーム・スプレーガン LV3
・7回目:ガンタンク LV1
・8回目:ビーム・サーベル LV2
・9回目:ヒート・ホーク LV2
・10回目:ガンダム LV2


<コメント>
最初に欲しかった支援機のMSが出てテンション上がるも、続くカスタムパーツかぶりですぐ真顔に。そのあとはほぼ主兵装祭りでした。ガンダムLV2を引けたのは、地球連邦軍が大好きな自分にとって不幸中の幸いだったかも。

今後の展開も目が離せない!『バトオペ2』の進化に注目せよ!!

いろいろレポートをしてきましたが、『バトオペ2』はサービスを開始したばかり。前作と同様に、よりおもしろくなるための精力的な各種改修や、機体やマップの追加が行なわれていくと思われます。それによって新たな立ち回りも生まれるので、戦場はつねに変化し続けることでしょう。

そして、ここからは予想になりますが、7月末から8月にかけては夏休みなりお盆なりで人によって腰を据えてゲームをプレイできるようになるのが異なる時期です。そのため、8月まではかなり早いテンポで新規プレイヤーが参入することでしょう。基本無料で出撃し放題ということもあり、いつでも始めどきな『バトオペ2』ですが、今から夏にかけてはとくにスタートダッシュを決めるチャンスともいえます。まだ体験していない人は、ぜひ今からでも『バトオペ2』を始めてみてください。


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機動戦士ガンダム バトルオペレーション2

・配信元:バンダイナムコエンターテインメント
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:チームバトルアクション
・配信日:好評配信中
・価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金)
・プレイ人数:1~12人(オンライン専用)
・CERO:B(12才以上対象)

※ダウンロード専用タイトル

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