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『信長の野望・大志 with パワーアップキット』今冬発売! リアルタイム制になった「決戦」や「攻城戦」が追加!

by PS.Blogスタッフ 2018/08/10


歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの最新作『信長の野望・大志 with パワーアップキット』および『信長の野望・大志 パワーアップキット』が、PlayStation®4用ソフトウェアとして2018年冬に発売決定! ユーザーからの要望に応えつつ、より奥深い戦国体験や駆け引きを楽しめるさまざまな機能を追加して登場する。

「政略」が変わる。「軍略」が変わる。新たなる乱世、ここに開幕!

昨年11月に発売した『信長の野望・大志』は、1人の戦国大名となり全国統一を目指す歴史シミュレーションゲーム。戦国武将の個性を際立たせる「志」システム、領地を越えた新たな争いを生む「商圏」、戦略眼が問われる「決戦」など、35年以上続く「信長の野望」シリーズの伝統を引き継ぎつつも、さらなる進化と新たなる挑戦をテーマに掲げた作品だ。

このたび発売が決定した『信長の野望・大志 with パワーアップキット』では、『信長の野望・大志』にさまざまな要素を加え、新たな楽しみ方をプラス! 「決戦」をリアルタイム制に変更したことで、より臨機応変な采配ができるようになり、これまでのシリーズにはなかった全国マップをそのまま舞台とした「攻城戦」や新たな緊張感を生む「調略」、新シナリオの追加など、『信長の野望・大志』の集大成と呼ぶに相応しい作品として開発が進められている。

リアルタイムに反映される采配。「決戦」はよりダイナミックに!

『信長の野望・大志』の「決戦」では読み合いの奥深さを楽しめるよう「フェイズ制」を採用していたが、本作では采配がよりダイレクトに戦況に影響する「リアルタイム制」にも切り替えられるようになり、これに合わせて開戦前の「軍議」にも新たな要素が追加された。

「軍議」では「作戦」の決定に加え、「軍施設」や「罠」の設置が可能に。「作戦」「戦法」「罠」などを組み合わせることで、さらに大きな戦果を生み出せるようになり、プレイヤーの選択で「決戦」の行く末が大きく変化する。



「軍議」が大幅にブラッシュアップ!

「作戦」「軍施設」「罠」から戦場で使用したいものを自由に選択するシステムに変更。「軍議力」のポイント内なら「作戦」を複数選択することも可能だ。




好きなタイミングで「作戦」の発動が可能に!

『信長の野望・大志』では「作戦」は開始時に自動的に発動されたが、本作では状況に合わせて好きなタイミングで発動可能に。「軍議」で複数の「作戦」を選択することもできるため、戦況によって使い分けも可能になる。


「戦法」もプレイヤーの判断で自由に発動!

武将の提案により初めて発動できた「戦法」も、プレイヤーの好きなタイミングで発動できるようになった。ただし、戦闘中自動的に増えていく「戦法ゲージ」が追加され、そのゲージを消費すると発動する。戦況に最も有効な「戦法」を見極め、どの武将の「戦法」を発動するかを選択することが重要だ。


命令が常時可能な「リアルタイム制」でコンボも狙いやすく!

「フェイズ制」では自動的に時間が止まったタイミングでしか命令できないが、本作の「リアルタイム制」は進行中いつでも命令可能。「作戦」「戦法」「罠」などを組み合わせることで、一気に敵に大打撃を与えるコンボも狙えるようになる。一例として、伊達政宗軍によるコンボを紹介しよう。

まずは、敵を挑発する効果を持つ「戦法」の「男伊達」を発動し、挑発に乗った敵部隊を「罠」で落とし穴にはめる。

「罠」にはまった敵部隊を、すかさず左右から挟撃。さらに「作戦」の「双頭の龍」も発動して部隊の攻撃力を上げ、一気に大打撃を与える!


「リアルタイム制」と「フェイズ制」は環境設定で切り替え可能

「リアルタイム制」と「フェイズ制」のどちらでプレイするかは、環境設定画面の「決戦方式」で選択できる。自動的に時間が停止したタイミングでのみ命令するほうがプレイしやすい人は、従来の「フェイズ制」を選ぼう。


新たに「攻城戦」を追加! リアルな城がそのまま戦場に!

本作では、ユーザーから要望の多かった「攻城戦」を新たに追加。シリーズ初、全国マップからそのままシームレスに「攻城戦」へと移行する。メイン画面のリアルな平城や山城がそのまま戦場となり、多種多様な「攻城戦」を楽しめるだけでなく、各地で複数の「攻城戦」を同時進行できるためゲームテンポを損なうことなくプレイできるのも魅力だ。

攻城側は、城の部隊配置や曲輪(くるわ)の数・質を考慮しながら、「土竜攻め」「兵糧攻め」など多彩な攻城方法を駆使して天守の陥落を目指す。一方の籠城側は、事前に敵の進軍ルート上にある曲輪に「櫓」や「罠」といった特殊な効果を持った「設備」を追加したり、「天守」を強化したりすることで敵軍の来襲に備える。

攻城側はいかに被害を出さずに落城させられるか、籠城側は敵襲に備えてどんな改修をするか、プレイヤーの判断が勝敗を左右する。



メイン画面の城がシームレスに「攻城戦」の舞台に!

本作の「攻城戦」は、メイン画面の城がそのまま戦いの舞台となることが大きな特徴。進軍する攻城側が城に到着するとメイン画面から城周辺にズームし、シームレスに「攻城戦」が開始される!


臨場感とゲームテンポを両立した新たな「攻城戦」!

天守へのルートは複数あり、ルートごとに曲輪の数・質が異なる。「部隊配置」や「攻城方針」などで部隊をどのルートから攻めさせるかを決定すると「攻城戦」開始となるが、「攻城方針」は戦闘中いつでも変更可能だ。

「攻城戦」は「決戦」と異なり、メイン画面の時間進行と並行して展開される。そのため、同時に複数の城で「攻城戦」を行なうことができ、各部隊は自動的に自分のルートの曲輪を1つずつ攻略してくれるので、ゲームテンポを損なうことなく楽しめる!




大幅に強化された「改修」コマンドで城を自在に強化!

籠城側が城を強化する「改修」コマンドが大幅に強化。敵の進軍ルートを予想して手薄なルートから守りを固める、より戦略的な強化が可能となった。

「設備」は、曲輪ごとに0~2個の「櫓」や「罠」といった特殊な効果を追加することが可能で、曲輪を自由に強化できる。「天守」は天守自身が強化されるだけでなく、その拠点から出撃する部隊の士気や攻撃力を高めるといった効果も発生。さらに、城によっては「増設」を実行し、ルート上の曲輪を新たに追加できる場合もある。


曲輪の下の小さな「+」ボタンが「設備」追加できる場所。外側にある大きな「+」ボタンは、曲輪を「増設」できる場所を示している。

調略や外交にも新要素を追加!

今回紹介した以外にも、「調略」で敵対する武将を戦闘中に寝返らせたり、拡大した勢力に対する包囲網が結成されたりと、さまざまな新要素の追加が予定されている。『信長の野望・大志 with パワーアップキット』でどのような戦国体験を味わえるのか、続報に期待しよう。



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信長の野望・大志 with パワーアップキット

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:2018年冬予定
・価格:未定
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

※『信長の野望・大志』を購入している方は『信長の野望・大志 パワーアップキット』にてプレイ可能です。

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信長の野望・大志 パワーアップキット

・発売元:コーエーテクモゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:歴史シミュレーション
・発売日:2018年冬予定
・価格:未定
・プレイ人数:1人
・CERO:審査予定

※プレイするためには『信長の野望・大志』本体が必要となります。
※『信長の野望・大志 パワーアップキット』はダウンロード版のみの販売です。

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PS.Blogの『信長の野望・大志』記事はこちら

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