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【TGS2018プレイレビュー】神室町を舞台に『JUDGE EYES:死神の遺言』のスリリングな調査アクションを体験!

by PS.Blogスタッフ 2018/09/20

主演・木村拓哉。「龍が如くスタジオ」が放つリーガルサスペンス巨編!

12月13日(木)発売のPlayStation®4用ソフトウェア『JUDGE EYES:死神の遺言』は、「龍が如く」シリーズを生み出した「龍が如くスタジオ」が放つ本格リーガルサスペンスアクションだ。

「PlayStation® LineUp Tour」で電撃発表され、俳優・アーティストの木村拓哉氏が主役を演じることで大きな話題となったのは記憶に新しいところ。主人公を取り巻く主要キャラクターとしても、中尾彬氏、谷原章介氏、滝藤賢一氏、ピエール瀧氏といった実力派俳優陣が集結! 豪華すぎるキャストが繰り広げるドラマでどんなプレイ体験が待っているか、ゲームファン以外からも広く注目を集めるタイトルとなっている。





主人公の八神隆之は、かつては理想に燃える弁護士だったが、ある事件ですべてを失い、今ではしがない探偵事務所を経営。連続猟奇殺人事件に関する証拠集めの仕事を依頼されたことがきっかけで、事件の謎を追う物語が展開される。その舞台は、「龍が如く」シリーズでおなじみの東京・神室町。しかし、同シリーズと世界観を共有しながらも、探偵稼業ならではの要素「調査アクション」を駆使した新しいゲーム体験が特徴だ。




これらを紹介する2本の映像が公開されているので、まだ見ていない人は要チェック!


『JUDGE EYES:死神の遺言』ストーリーショートトレーラー



『JUDGE EYES:死神の遺言』ゲームショートトレーラー

「龍が如くスタジオ」作品らしさ全開! 眠らない街・神室町で繰り広げられる調査アクションにのめり込む!

今回の試遊では、本作の特徴となる調査アクションを中心としたプレイを体験することができた。

周囲の環境すべてが武器になるバトルが爽快!

栄華を極めた敏腕の弁護士から一転、探偵として生きることになった八神がターゲットを尾行するところからゲームが始まる。相棒の海藤と合流しようとするも、街のチンピラたちに因縁をつけられてさっそくバトルに巻き込まれてしまった。さすが神室町、いつだってデンジャラスだ!

このバトルは基本のアクションを試すチュートリアルになっており、ボタン連打でコンボがつながる攻撃は爽快そのもの。周囲にある看板や自転車など、あらゆるオブジェクトも武器として利用でき、「龍が如くスタジオ」作品らしい破天荒なバトルが楽しめた。また、EXゲージを溜めることで必殺の「EXアクション」が炸裂! 立ち位置や敵の状態、手にしている武器などによって多彩なバリエーションがあり、どんなアクションが発動するか探すのも面白い。

倒れている敵を蹴り飛ばす、看板や自転車で押しつぶす、三角パイロンでタコ殴りにする、掴んだ状態から壁や車に叩きつけるなどなど、それほど広くない場所でも次から次へと異なる必殺技を出すことができる。おそらくもっと多くの種類があるはずだが、すべてを確かめるまえにチンピラたちは全員おねんねしてしまった。「EXアクション」のコンプリートは、製品版の楽しみにとっておくとしよう。




ターゲットサーチや尾行で追い詰める"静"のアクションも!

チンピラ相手にストレス発散、ではなくて正当防衛で危険を切り抜けたあとは、ようやく探偵業務に復帰。まずは見失ってしまったターゲットをサーチモードで探す。街の一角にたむろしている複数の候補の中から、ターゲットの特徴に合致する人物を注視。どれも似たような姿をしていて遠目にはわかりづらいが、サーチモードを使うことで無事に見つけ出すことができた。

ターゲットを確認したら、次は尾行だ。気づかれないように後を追い、行き先を確かめなければ。この尾行では、ターゲットが視界から消えて一定時間が経過すると失敗。しかし、ターゲットは不意に後ろを振り向くことがあり、八神を見つけて警戒ゲージが一杯になっても失敗だ。

ターゲットが周囲を見回しているときは、看板や壁、人垣の後ろにあるカバーポイントに隠れる必要がある。カバーポイントが近い距離に連続していると尾行は簡単だが、そうでない場合にどこまで付いていくかの判断はなかなかにスリリング。角を曲がった先まで追いかけたら、ターゲットが来た道を戻ってきたのには焦った。少し離れたカバーポイントにバタバタと駆け込む羽目になり、我ながら挙動不審だった。



激しいバトルが"動"のアクションなら、サーチモードや尾行は"静"のアクション。「龍が如く」シリーズとは一線を画す、探偵という職業の主人公ならではの要素だ。神室町を隅から隅まで歩き回り、自分の庭のように地形を知り尽くしているプレイヤーは多いはずだが、本作における探索やアクションは、まるで違った体験として楽しめそうだ。

探偵だってプレイスポットに繰り出したい!

今回の試遊ではストーリーの序盤だけでなく、2種類のプレイスポットも体験することができた。そのひとつ「ドローンレース」は、神室町の街全体に設定されたコースをドローンで飛び回るレースゲームだ。

最初のうちは浮遊感と慣性のコントロールに苦労したが、慣れてくると壁や天井、看板や電柱のギリギリを攻めるコース取りができるように。ミレニアムタワー内部の狭い通路を、ぶつかることなく通過できたときはテンション上がりまくりだ。しかも、レーススタート前にはドローンのカスタマイズも可能で、パーツの組み合わせによって性能が変わる手の込みよう! パーツの収集からコースに合わせたセッティングまで、攻略しがいのあるコンテンツだ。

もうひとつのプレイスポット「VRすごろく」は、バーチャル空間をモチーフにしたすごろくコースに八神が挑むというもの。サイコロの目によって止まったマスにはさまざまなイベントが用意されており、ピッキングやサムターン回しといった、ストーリー本編でも調査アクションとして使うであろうミニゲームも楽しむことができた。

こうしたプレイスポットそれぞれを本気で作り込んでいるのも、「龍が如くスタジオ」らしさを存分に感じたところ。たっぷり楽しめるのは歓迎だが、きっと時間がいくらあっても足りないんだろうなぁ。




PlayStation™Storeでは、『JUDGE EYES:死神の遺言』ダウンロード版の予約を受付中。新感覚調査アクションの一端をひと足早くプレイできる先行体験版も配信中だ。詳しくは、こちらの記事をチェック!



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JUDGE EYES:死神の遺言

・発売元:セガゲームス
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:リーガルサスペンスアクション
・発売日:2018年12月13日(木)予定
・価格:パッケージ版 希望小売価格 8,290円+税
    ダウンロード版 販売価格 8,953円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:D(17才以上対象)

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PS.Blogの『JUDGE EYES:死神の遺言』記事はこちら

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『JUDGE EYES:死神の遺言』公式サイトはこちら

『JUDGE EYES:死神の遺言』公式Twitter(「龍が如くスタジオ」公式Twitter)はこちら



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PS.Blogの「TGS2018」記事はこちら

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※この記事は「TGS2018」のプレイステーション®ブースでの試遊出展内容をもとにしたものです。

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