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11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の演奏タイトルに『SIREN』が追加! 出演者やプログラムも決定!!

by JAPAN Studio 2018/10/05

2018年11月3日(土・祝)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて開催される、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から発売されたゲームタイトルの楽曲を演奏する株式会社アイムビレッジ主催のオーケストラコンサート「GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜」のすべてのセットリストを公開します。

緊急追加タイトルとして『SIREN』が決定!


『SIREN』は、2003年にPlayStation®2で発売され、今年で誕生15周年を迎えました。本作は日本の寒村を舞台に複数の登場人物が織りなす重厚なストーリー、さまざまな神話や伝承を土台に作り込まれた世界観、そして異様なまでの高難易度によって、カルト的な人気を獲得。今なお多くのファンに愛され続けています。今回、多くのユーザーさまからのリクエストにより、追加演奏タイトルとしての採用が決定しました。本公演では『SIREN』の中でも特に印象的な「奉神御詠歌」を合唱にてお届けします。

さらに追加スペシャルゲストも!!

『白騎士物語~古の鼓動~』の主題歌を担当される歌手のKAZCO氏による歌唱が決定しました。KAZCO氏には、オーケストラの演奏と共に同作の主題歌である「白騎士物語〜旅人たち〜」を歌っていただきます。


<追加スペシャルゲスト>




GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT 〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜 開催概要


<日時>
2018年11月3日(土・祝) 18:00開演(17:00開場)予定


<会場>
横浜みなとみらいホール 大ホール(みなとみらい駅より徒歩3分、JR桜木町駅より徒歩12分)


<プログラム>


作品名 曲名
「アークザラッド」
シリーズ
アークザラッドのテーマ
Arc
Kukuru
Poco
Tosh
Gogen
Chongara
Iga
明日へ
Starting〜始動〜
「勇者のくせになまいきだ。」
シリーズ
魔王のへやで悪巧み
すべてのはじまり
さわやかな朝のダンジョン
なごやかな夜のダンジョン
トカゲおとこが叫んでる
終わりなきゆうなま
はじまりはいつもダンジョン
トビラが開いたら
魔王を守れのテーマ:3D
ファイナル・ギャザリング!
ミラクル・ダンジョニスタ!
来たるべきセカイ
「ワイルドアームズ」
シリーズ
荒野の果てへ
クリティカル・ヒット!
バトルフォース
ガンメタルアクション
ガンブレイズ
胸の撃鉄起こす時
PRINCESS ARMY
Million Memories
『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』 電磁力の女王
世界の半分を統べる力
灰燼に帰す
ア クゥ オーン トゥ ワ / 赤いリンゴ(Chant Ver.)
GRAVITY DAZE/重力的眩暈(Ending Ver.)
『フリーダムウォーズ』 Panopticon
Uninstallation
Code Red Ⅲ
System End
『SIREN』 奉神御詠歌
『白騎士物語~古の鼓動~』 ブラスタ平原
迫り来る強敵
白き勇者
白騎士物語〜旅人たち〜
『ワンダと巨像』 荒ぶる邂逅 ~巨像との戦い~
甦る力 ~巨像との戦い~
復活の予兆
蘇生
儀式の終焉 ~巨像との戦い~
禁断の術
戦いの終り
「SOUL SACRIFICE」
シリーズ
希望なき序奏
終わりの始まり
魂の旋律 -main theme-
異形のメルヘン
異端の白い灯
漆黒の正義
無神論者達の童謡
永遠の戦いに終止符を
人が語り継ぐ限り
『Bloodborne』 Omen
The Hunter
Cleric Beast
Ebrietas, Daughter of the Cosmos
The First Hunter
Bloodborne

※プログラム・楽曲は予定のものであり、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください


<スペシャルゲスト>
KAZCO (『白騎士物語~古の鼓動~』主題歌担当) ※今回発表
光田康典 (「SOUL SACRIFICE」シリーズ作曲家)
安藤正容 (「アークザラッド」シリーズ作曲家)
坂本英城 (「勇者のくせになまいきだ。」シリーズ作曲家)
なるけみちこ (「ワイルドアームズ」シリーズ作曲家)
暁月凛 (ソニー・ミュージックレコーズ所属:『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』主題歌担当)
生トロ (JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)
生クロ (JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)


<料金>
SS席 9,800円(税込) S席 8,800円(税込) A席 7,800円(税込) B席 6,800円(税込)


<チケット発売情報>
■プレイガイド

ローソンチケット
・Lコード:34381

チケットぴあ
・Pコード : 120-274


<主催>


<協力>
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント


<演奏>
志村健一(指揮)、東京室内管弦楽団(管弦楽)、東京混声合唱団(合唱)、他


<お問い合わせ>
コンサートについてのお問い合わせは、株式会社アイムビレッジ(info@aim-vil.com)までお願い致します。


※未就学児童は入場できません。

「Game Symphony Japan」とは

ゲームの「物語」にフォーカスするコンサート

Game Symphony Japanは、株式会社アイムビレッジが主催する、ゲーム音楽に特化したプロフェッショナルなコンサート・シリーズの名称です。

Game Symphony Japanでは、「最高の音響を誇るコンサートホール」を会場として選定しているのが特徴です。電気増幅による音響装置(PAなど)を極力用いず、各楽器が持つ音色を最大限に生かしてアコースティックな響きによる、人の耳が最も心地よく感じるサウンドを体験いただくことを追求しています。

ゲーム機の電源を入れながら高鳴る胸......。苦労の末にたどりついたラストダンジョン、その最奥でのラスボスとの緊張感あふれる戦い......。RPGに限らず、アクションゲームでもシューティングゲームでもアドベンチャーゲームでも、ジャンルを問わずそこには人生やストーリーがあり、思い出深いセリフや斬新な映像演出が、感慨深いシーンの数々を彩っています。ゲームの中での友との別れ、かけがえのない犠牲、ドラマティックな名場面の傍らには常に「音楽」が寄り添い、心を揺さぶってきます。

こうした「ゲームの世界観」を大切にしたい。ファンの思い出に刻まれている印象的なシーンを中心に選曲したい。それがGame Symphony Japanの楽曲選定やプログラム構成を考えるうえでのコンセプトです。

オープニング曲、街の曲、フィールド曲、戦闘曲、ラスボス曲、エンディング曲。それにちょっとした音(効果音や演出のための短い音楽など)も、そのゲームのストーリーと切り離せないものばかりです。物語を思い返せるような構成でプログラムを組むことにより、さまざまなゲームの主要な楽曲やテーマ音楽だけのコンサートでは味わえない深い感動を、同席するメーカー関係者、作曲者、演奏者、そして観客の皆さんと共有できると考えています。

GAME SYMPHONY JAPAN 41st Concert公式サイトはこちら



ゲーム音楽を「次世代のクラシック」へ

Game Symphony Japanは、従来のゲーム音楽コンサートとは一線を画し、ゲームの作品性、芸術性、物語にフォーカスし、音楽を通じてゲーム文化およびゲーム音楽の文化的価値向上を目指しています。ゲーム音楽作家(作曲家)をはじめ、ゲーム関連企業、ゲーム・クリエーターへ常に敬意を払い、ゲームおよびゲーム音楽の文化的発展に貢献します。商業的貢献を前提としつつ、文化的・芸術的価値の向上のためには商業的・非商業的場面を問わず、その協力を惜しみません。

すべての音楽家、すべての作曲家、すべてのメーカー、世界中のゲームファン。全員がゲームの前では同じ感動をした仲間。ゲーム音楽は将来、「日本発のオーケストラ芸術の分野」として、世代を超えて羽ばたいていけると信じています。

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