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背徳感あふれるシステムのヒロイックRPG『竜星のヴァルニール』。生きるために竜を喰らえ!

by PS.Blogスタッフ 2018/10/09

意欲的なシステムを多数盛り込んだダークな世界観が魅力のRPG!

PlayStation®4で10月11日(木)に発売となる『竜星のヴァルニール』は、「生きるために竜を喰らう」ことがテーマという、ダークな雰囲気あふれるRPG。竜の血を飲んだことで魔力に目覚めた主人公の騎士・ゼフィは、「呪われた存在」とされる魔女たちとともに竜と戦う運命を背負う。

ゼフィと冒険を繰り広げる仲間たちや、本作の世界観についてはこちらの記事が詳しいので、ぜひ一読してみてほしい。



姉になりたい妹魔女

ファル

イラスト:まなみつ
CV:赤崎千夏

「お帰りっ! べ、別に心配なんかしてなかったけどね」

魔女の集落(ネグラ)にいる妹魔女の中では、最年長の少女。責任感が強い性格で、チャレンジ精神が旺盛。早く一人前の魔女になりたいと考えている。また、感情の浮き沈みが激しく、一度落ち込むと元通りになることが大変なのだとか。ゼフィに対してはツンツンとした態度を取りがちで、なかなか素直にはなれない。


主人公と行動をともにする魔女たちと、戦いの合間の憩いのひととき。「竜の呪い」に抗う彼女らと、主人公は過酷な運命に立ち向かう。



本作の世界観をまるごと味わうPVやプレイ動画を公開!

『竜星のヴァルニール』の主人公やヒロインたち、そして彼らをとりまく環境など......こちらは、オープニングやプロローグからもうかがい知ることができるので、気になる人はPVをチェックしてみよう。中でもスペシャル編PVは、ボスバトルや魔女たちとのふれあいといったゲームシステムを、本作のディレクターである北野氏自らが語る興味深い内容となっている。


◆発売直前スペシャル編PV



◆オープニングムービー



◆プロモーションムービー



◆プロローグムービー

竜を喰らい、未知なる力を奪い取る「捕食バトル」!

本作のバトルは敵味方ともに3層(上層・中層・下層)に別れた空中に浮遊して戦う、独自のシステムを採用している。さらに本作の大きな特徴として、竜を喰らう「捕食スキル」が存在し、このスキルで相手を捕食することこそが、バトルの中心といっても過言ではない。


バトルでは3つの層を自由に行き来しながら戦う。キャラクターの行動順も層ごとに3つのラインで示されるため、誰がどの層でバトルしているのかもわかりやすい。



捕食スキルの成否を決める「恐怖度」と強力な「弱点ラッシュ」

捕食スキルの成功率は敵を攻撃するとたまる「恐怖度」という数値が関わってくる。これが100%になると「弱点ラッシュ」が発動し、味方3人による連続ラッシュ攻撃の後に捕食スキルを繰り出す。このラッシュ中に相手のHPが0になると、捕食が必ず成功する! 恐怖度はクリティカル攻撃や弱点攻撃でより多くたまるので、これを利用して恐怖度を高めていこう。


捕食に成功すると敵の能力の源である「因子核」が入手できる!



「竜臨覚醒」で強力な竜の力を発動!

バトルをまたいでたまる、キャラクターごとの「竜臨ゲージ」は、戦闘でダメージを受けるなどの行為で蓄積する。ゲージが100%になると、内なる竜の力を鎧としてまとった「竜臨覚醒」が発動し、能力が大幅にアップ。覚醒状態専用の必殺捕食スキルも使用可能に!

しかし、HPが非常に低い状態でこれが発動すると、力が暴走し「暴走竜臨」状態になることがある。この状態では「攻撃力と回避率が大幅にアップ」するが「防御力は大幅ダウン」という不安定な覚醒となるが、うまく利用できれば......一発逆転の効果が得られるかも!?


内なる竜の力をまとい、大幅なパワーアップ。HPが低いときの発動は、ピーキーな「暴走竜臨」状態になる可能性もある!



3層にまたがるボス「巨大竜」との死闘

ボス戦ではそれぞれの層にある部位のHPを0にすることで、その部位が繰り出す攻撃を封じることができる。さらに、ボスを一時的に気絶させることもできるため、戦況を見極めながら各部位の破壊を狙っていこう。


竜から奪った能力を得る「因子解放」システムとは

敵の竜から捕食スキルで得た因子核(スキルツリー)には「スキル」と「パラメータボーナス」がちりばめられており、戦闘で得たポイントを使用してこれを解放し、新たな能力を入手できる。



スキルは習得済みの因子に隣接しているものを取得できる。すべての竜に固有の因子核(スキルツリー)が存在するので、新たな竜に出会ったら、まずは捕食を試みよう。



スキルセットには物理、魔法、捕食、パッシブ、それぞれ5つのスキルをセットできる。装備コストと相談しながら、自分好みにスキルをカスタマイズしていこう。

パーティメンバーの「狂気度」がたまると......破滅の未来が待ちうける

ゲーム中、キャンプメニューの右上に表示されている「狂気の天秤」。これはゼフィたちパーティメンバー全員の「狂気度」を示すもので、ゲーム中の行動や選択肢での選択などによってたまる、作中で重要な意味を持つ数値となっている。


狂気度が一定以上溜まると章の合間に特殊な「狂気イベント」が発生!



狂気イベントが発生していくと......最終的に、破滅の未来となる「狂気ルート」に物語が分岐してしまう......。

3人の妹魔女たちを待つのは、狂気か、竜化か......禁断の「餌付け」システム

拠点である魔女のネグラでは3人の妹魔女が主人公たちの帰りを待っている。彼女らも「魔女の宿命」に囚われており、竜の血を飲まないと狂気にとらわれてしまう。そのため、冒険で手に入れた竜の肉や血を与える必要がある。


彼女たちにはそれぞれ「満腹メーター」があり、竜の肉や血を与えると増えていく。メーターが一杯になるとお礼としてレアなアイテムをもらうこともできるが......。



天然な妹魔女

モネ

イラスト:まなみつ
CV:吉岡麻耶

「はわ~、今日はいいお天気なのです。つまり最高のお洗濯日和なのです」

ネグラで待つ妹魔女の一人。天然な子で、警戒心がなく嘘がつけない正直者。庭の花を育てるのが好き。

毒舌な妹魔女

チキータ

イラスト:平野克幸
CV:佐々木李子

「ラポねぇ、こいつ、ダレ? ......これがオトコなんだ。キモッ」

性格がややひねくれており、とにかく口が悪い少女。探検や冒険が好き。

聡明な妹魔女

プチトット

イラスト:迷宮りるる
CV:桃河りか

「もう。私がいなきゃ、モネもチキータもなんにもできないんだから」

3人の中では一番年若い少女だが、一番のしっかり者。知識欲が旺盛で、本を読むのが大好き。



妹魔女に竜の血や肉を与えすぎると......竜が孵化してダンジョンに出現!?

彼女たちにあまり竜の血肉を与えすぎると、「竜成長ゲージ」がたまっていき、これが100%になると胎内の竜が孵化。彼女たちの腹を食い破って飛び去ってしまう。


その竜は、どこかのダンジョンで「妹魔女の名が付いた竜」として登場し、主人公たちに襲い掛かってくるという......。



だが、その竜を戦闘で捕食すると非常にレアなスキルが手に入る。そのため......「餌付け」システムをどう活用するかは、プレイヤー次第というわけだ。

豪華なアイテムが封入された限定版も発売!

本作の限定版にはヒロインたちの知られざる物語を「冊子セット」と「朗読CD」で楽しめる、魅惑のアイテムほかが同梱される。気になる人は、ぜひゲットしよう!


【限定版特典】


・つなこ、ナナメダケイ、平野克幸の3者が合作した「描き下ろし特製BOX」
3人のヒロインが一枚のイラストになった、イラストレーター3者による渾身の合作描き下ろしBOX。



・未公開ラフが盛りだくさん! 「豪華ビジュアルブック」
ここでしか見られない秘蔵イラストが満載のビジュアルブック。



・全5冊書き下ろし! 特製小冊子「魔女の禁書」
ヒロインたちの知られざる物語が記された、短編冊子セット。



・5人のキャストが魔女の禁書を朗読する「キャスト朗読CD」
本作のメインキャストが、それぞれが演じるキャラの冊子を情感を込めて読み上げた、ここでしか聞けない特製朗読CD。



・読書のおともにピッタリの「クリアしおりセット」
主人公とヒロイン4人のイラストがプリントされた、特製クリアしおり。



レアなスキル習得のため、妹魔女をあえて竜にする......といった禁断の選択もできてしまう『竜星のヴァルニール』。ダークファンタジーな世界観が好きな人にオススメしたいRPGだ。


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竜星のヴァルニール

・発売元:コンパイルハート
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:生きるために竜を喰らうRPG
・発売日:2018年10月11日(木)予定
・価格:通常パッケージ版 希望小売価格 7,200円+税
    限定パッケージ版 希望小売価格 9,200円+税
    ダウンロード版 販売価格 6,912円(税込)
・プレイ人数:1人
・CERO:C(15才以上対象)

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PS.Blogの『竜星のヴァルニール』記事はこちら

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『竜星のヴァルニール』公式サイトはこちら

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