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『レッド・デッド・リデンプション2』本日発売! 生命力と危険に満ちた開拓時代を無法者として生きろ!

by PS.Blogスタッフ 2018/10/26

本日10月26日(金)、ついに発売を迎えたPlayStation®4用ソフトウェア『レッド・デッド・リデンプション2』。本作は、西部開拓時代が終焉を迎えたアメリカを舞台に、無法者のギャング団の一員となり、自由度の高いアクションと奥深いストーリーを楽しめる、西部劇オープンワールドゲームだ。


ダッチギャングの一員、アーサー・モーガンとなって西部開拓時代を生きる!

本作の舞台は、無法者のギャングたちが法執行官によって一掃され始めた1899年のアメリカ。主人公のアーサー・モーガンは「ダッチギャング」の一員で、リーダーであるダッチが目をかけている無法者のひとりだ。



西部の町・ブラックウォーターで大掛かりな強盗に失敗したダッチギャングたちは、連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる身の上。強奪や暴力、盗みを働きながら荒れた土地を巡り、流浪の旅を続ける彼らは、数々の追手やほかのギャングとの抗争に関わり、バラバラにされる危機に見舞われる。そんな厳しい状況の中で、アーサーは自らの理想と、自分を育ててくれたギャングへの忠誠、そのどちらかの選択を迫られる――。



前作『レッド・デッド・リデンプション』の世界から12年を遡る前日譚となる本作。「フロンティアの消滅」と呼ばれた時代のアメリカを背景に、アーサーの壮大な冒険が繰り広げられる。雄大な自然に包まれ、多種多様な人々が暮らす広大なオープンワールドで、思うままに生きる無法者の生きざまを体感しよう。



個性豊かなキャラクターが所属する「ダッチギャング」

アーサーが所属する無法者の一団であるダッチギャングは、カリスマと野心にあふれるダッチ・ファン・デル・リンデが率いるギャング集団だ。所属するメンバーは、法に従わない無法者や政府への反逆者といったはみ出し者たちで、銀行や列車などで強盗を働き、お尋ね者にもなっている。


アーサー・モーガン

ダッチが最も頼りにする有能な男で、本作の主人公。少年の頃からダッチの世話になっており、他に生きる道を知らない。頭が切れ、冷静沈着かつ冷酷だが自分なりの道義を持つ。やるべきことは必ず成し遂げる。

ダッチ・ファン・デル・リンデ

無法者やはみ出し者が集う一大ギャングを束ねる、野心に溢れ、無政府主義を掲げるリーダー。カリスマ性、知識、経験に富むものの、迫り来る現代世界の波で綻びが生じ始めている。

ホゼア・マシューズ

熟練の詐欺師、紳士、そして盗人。20年以上に渡りダッチの親友であり右腕を務める。知的で頭の回転が速く、どんな状況でも言葉巧みに場をコントロールできる。

ジョン・マーストン

孤児として路上生活をしていたが、12歳の時にダッチに拾われた。ここまで狡猾に生きて来ざるを得なかった。明敏かつ恐れ知らずで意志が固い。アーサーと並びダッチが最も目をかける存在。

レオパルト・シュトラウス

オーストリアからはるばるやって来た。ギャングの帳簿の管理と金貸し業の責任者。真面目で狡猾、感情に流されることがなく、高利貸しに必要な資質を全て備えている。

スーザン・グリムショー

誰もが認める姉御肌で、正義の仲裁人。ギャングはスーザンなしではとうの昔に崩壊していただろう。頑固で鉄の意志を持つ。彼女の前でバカげた行動は許されない。



銃の腕が自慢の無法者たちだけでなく、詐欺師や高利貸し、元聖職者にタフな女性たちなど、個性豊かなメンバーが集うダッチギャングの面々。前作『レッド・デッド・リデンプション』で主人公だったジョン・マーストンを始め、前作に登場した者たちも多く、前作をプレイした人には、彼らがどんな出来事を通じて後年の関係へとたどり着くのかも気になるところだ

キャンプを拠点に、生命と危険にあふれたオープンワールドを巡る

雄大な草原、緑深い森、岩の転がる山岳、乾いた荒野、近代化された町などのさまざまな地域に、多様な動植物が生息する本作のフィールド。ダッチギャングの一行は移動可能なキャンプを率いており、必要に応じて各地を渡り歩き、設営に適した場所にキャンプを張ってそこを拠点に活動していく。


『レッド・デッド・リデンプション2』 公式ゲームプレイ動画

※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。



キャンプでは食事や睡眠、着替え、トランプなどのゲーム、愛馬の世話、仲間との交流、ミッションの受領などが行なえる。ダッチギャングのメンバーはそれぞれにキャンプを維持するために手を貸しており、アーサーも狩りなどを通じて手に入れた食料や資金、物資を持ち帰ることで、さまざまな見返りを受けられる。その一方で、キャンプに関する義務などはなく、キャンプから出て自由に外の世界を探索し続けることも可能だ。



世界にはさまざまな施設を備えた複数の町が存在し、そこでも多くの人々との出会いが待ち受けている。ダッチギャングの仲間たちも含め、他者との交流の中ではさまざまな選択やミッションが発生。その際の受け答えや、ミッションの成否でアーサーの「名誉レベル」が変化し、周囲の人々の反応も徐々に変わっていく。



提示されるミッションは、ダッチギャングが総力を挙げて行なう列車強盗から、追手である保安官の手伝いまで、幅広い種類が用意されている。また、他者との会話などのやり取りも複数のパターンがあり、例えば通りすがりの馬車に対しても、呼び止める、運転手の気を散らす、近くの町まで乗せてもらう、強盗を働くといった多彩な行動が選べる。




広大な世界に点在する、さまざまな町や地域

バレンタイン

ハートランドに位置し、家畜の競売が行なわれるバレンタイン。粗野で騒々しいこの町には遠路から商人、農家、カウボーイ、賭博家、無法者や商売女さえも集ってくる。

アンズバーグ

一世紀近くにわたりラナッチェ川の上へ下へと石炭を供給し続けてきた炭鉱の町。労働者の賃金は低く、労働環境は劣悪で、この町の男の多くが探鉱作業中に命を失った。

サンドニ

北アメリカへの入り口であり、アメリカを貫く商業ルートで重要な位置を占める町。ここでは文化と人々がごった返し、ビジネスマン、資産家、船乗り、労働者、物乞い、泥棒までもが隣り合わせに暮らしている。

ローズ

表面上は礼儀正しく上品な南部の町だが、敵対意識や政治の腐敗は根深く残っている。かつて地主として栄えた2つの旧家、ブレイスウェイト家とグレイ家は長年の対立関係にある。

ストロベリー

小さな林業の町でしかなかったが、東海岸からやってきた風変わりな新市長が金持ちの観光客を呼び込み、文化の中心地にするべく町おこしを試みている。

ハーゲン山

アンバリーノのグリズリーにある、名高き山の1つ。西にイザベラ湖、東にベアトゥース小川が走り、西部山岳地帯を通る主要道路が南方のダコタ川まで通じている。

ラグラス

小さく孤立した沼地の入植地。住民たちはもっぱら自給自足の生活を営んでおり、釣りや、地域の案内人を務めることでわずかばかりの生活費を稼いでいる。



狩猟は日々の糧を得るために欠かせない

本作の世界には200種類ほどの動物、鳥、魚が存在し、その生態に応じて各地に生息している。銃や弓、釣り竿などを使ってこれらの野生動物を狩ることは、荒野を生き抜くために必須といえる技能だ。狩りで手に入るのは食料となる肉、服の材料にもなる毛皮、道具の制作に用いる素材などの資源で、町で売ることで大切な収入源のひとつにもなる。



狩猟のために動物を追跡する際は、風向きまで考慮した慎重な行動が重要。品質の高い肉や毛皮を手に入れるためには、使う武器や、攻撃する部位にも配慮する必要がある。傷が小さく、発する音も静かな弓と矢は、狩りには最適といえる。また動物たちの中にはハイイログマや狼、ワニといった危険な猛獣も存在。うかつに彼らのテリトリーに踏み込んだ場合は、自分が狩られる側になる危険も待ち受けている。



釣りも狩りと同様に奥深く、狙っている魚に合わせた正しいエサやルアー選びが、その日の漁獲量のカギを握る。各地の水辺のどういった場所に魚が潜み、何を好むのかといった情報をトライ&エラーで探し出すのも、楽しみのひとつになるはずだ。



狩猟の成功時は、仕留めた獲物をそのまま持ち帰るか、その場で解体して皮や肉だけを持ち帰るかが自分で決められる。死骸を放置した場合は腐肉食動物を招き寄せ、せっかくの獲物を無駄にしてしまうこともあるだろう。とはいえ、獲物は潤沢で尽きることはない。




愛馬との交流で絆を育もう

雄大なフィールドを移動するのに欠かせない馬は、野生馬を捕獲したり、町の馬屋で購入したり、他人から奪ったりと複数の手段で入手できる。餌をやったり、ブラシをかけたり、興奮したときや怯えたときになだめたりすることで馬との絆を深めることができ、手間をかけて世話することで愛馬は忠実さを増し、スタミナやスピードなどの能力も向上していく。



登場する馬には、アパルーサ、アラブ、シャイヤー、マスタングなど19品種が存在。特定の地形や水、恐怖、ストレスなどに対して、品種ごとに特性の違いを持っている。59種類の毛色の違いも用意され、鞍やホーン、あぶみ、拍車といったカスタマイズ用馬具を組み合わせることで自分好みに外見のアレンジも可能だ。



また馬は輸送にも欠かせない存在で、予備の武器、コスチューム、マスクや帽子といった各種のアイテムを、馬の鞍やサドルバッグに荷物として収納できる。狩猟時に大きな獲物をしとめた場合は、その死骸を後ろに載せて運ぶことが可能だ。


あらゆるシーンがシームレスに展開する迫力のアクション!

西部劇を題材とする本作には、お約束の激しい銃撃戦はもちろん、拳を使った格闘や、騎乗状態での撃ち合いなど、多彩なアクションが詰め込まれている。注目したいのは、イベントシーンから途切れることなくバトルが始まるシームレスな演出が、全編にわたって取り入れられている点だ。



そうしたシーンは公式のゲームプレイ動画でもふんだんに紹介されており、イベントで窓から脱出して着地したあと、外で待ち受けていた敵との会話を挟んで銃撃戦が始まるといった臨場感たっぷりのアクションが紹介されている。


『レッド・デッド・リデンプション 2』 公式ゲームプレイ動画 第2弾

※動画には過激な表現が含まれますので、ご注意ください。



驚異の早撃ちを再現した「デッドアイ」もさらに進化!

デッドアイは敵に正確無比な早撃ちを叩き込める、本作の特長的なアクションだ。ゲームを通じて成長していくこのシステムは、発動することで周囲の時間の流れがスローモーションのようになり、その中で敵をすばやくマークしていくことで瞬間的に何発もの弾丸を放つ、まさに必殺の攻撃。今回は敵の弱点が見えるようになるなど、さらに強力に、使いやすく進化している。


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荒々しい生命力と、数々の危険に満ち溢れた西部開拓時代のアメリカで、かつてないスケールと没入感に満ちた冒険を体感できる『レッド・デッド・リデンプション2』。何物にも縛られない無法者の生きざまを体感できるストーリーモードに加えて、自由度の高いオンラインモードも搭載され、それぞれに圧倒的に進化したゲーム体験を楽しめる作品として、ぜひプレイしてみてほしい。


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レッド・デッド・リデンプション2

・発売元:Rockstar Games
・フォーマット:PlayStation 4
・ジャンル:オープンワールド
・発売日:好評発売中
・価格:パッケージ版 通常版 希望小売価格 8,800円+税
    パッケージ版 スペシャルエディション 希望小売価格 10,800円+税
    パッケージ版 アルティメットエディション 希望小売価格 12,800円+税
    ダウンロード版 通常版 販売価格 8,600円(税込)
    ダウンロード版 スペシャルエディション 販売価格 10,500円(税込)
    ダウンロード版 アルティメットエディション 販売価格 12,450円(税込)
・プレイ人数:1人(オンライン時:未定)
・CERO:Z(18才以上のみ対象)

※ダウンロード版ご購入の際のご注意
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